社団法人 日本レコード協会経由
「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/04/21には更新された様です。新たに追加されたのは
コロムビアミュージックエンタテイメントの
Fantastic Plastic Machineの「
LUXURY」が1タイトルで大韓民国、
YOSHIKIの「
Eternal MelodyII」が1タイトルで台湾、
原田郁子の「
ピアノ」が1タイトルで台湾、
東芝EMIの
Be The Voiceの「
EPOCHS」が1タイトルでタイ、
TOGI + BAOの「
春色彩華」が1タイトルでタイ、
Variousの「
LOVE for NANA 〜ONLY1 TRIBUTE〜」の商品番号TOCT-25771が1タイトルで大韓民国、
Variousの「
LOVE for NANA 〜ONLY1 TRIBUTE〜」の商品番号TOCT-25772が1タイトルで大韓民国、
Variousの「
LOVE for NANA〜ONLY1 TRIBUTE〜」の商品番号TOCT-25773が1タイトルで香港、大韓民国、タイ、マレーシア、台湾、
Variousの「
LOVE for NANA〜ONLY1 TRIBUTE〜」の商品番号TOCT-25774が1タイトルで香港、大韓民国、タイ、マレーシア、台湾、
(参考リンク
REALEASEを見るとTOCT-25771 初回盤 : BLACK STONESヴァージョン、TOCT-25772 初回盤 : TRAPNESTヴァージョン、TOCT-25773 通常盤 : BLACK STONESヴァージョン、TOCT-25774 通常盤 : TRAPNESTヴァージョンで初回限定版のTOCT-25771とTOCT-25772はスペシャル・トール・パッケージ仕様、BLACK STONESヴァージョンとTRAPNESTヴァージョンの違いは単にジャケが違うだけみたいです。)
Variousの「
高校教師 オリジナル・サウンドトラック」(発売日2003/03/19)が1タイトルで大韓民国、
オフコースの「
TWIN BEST オフコース」(発売日1996/09/19)が1タイトルで香港、マレーシア、台湾、シンガポール、
キャグネットの「Love Generation Original Soundtrack(
ラブ・ジェネレーション)」(発売日1997/11/07)が1タイトルで大韓民国、
押尾コータローの「
Be HAPPY」が1タイトルでタイ、
今井美樹の「Dream Tour Final at BUDOKAN 2004(
武道館LIVE)」が1タイトルで香港、台湾、シンガポール、マレーシア、
小林桂の「ラヴ・レターズ(
Love Letters)」が1タイトルで大韓民国、
松任谷由実の「
VIVA! 6X7」が1タイトルで香港、
上妻宏光の「
永遠の詩」が1タイトルでタイ、
有里知花の「
Good Luck To You〜セレクテッド・アルバム〜」が1タイトルで中華人民共和国、マレーシア、タイ、シンガポール、台湾。
日本クラウンの
Gacktの「
Love Letter」が1タイトルで大韓民国、
ポニーキャニオンの
D-51の「
ONENESS」が1タイトルで台湾、
FLAMEの「
Shake You Down(CCCD)」が1タイトルで台湾、
Leadの「
あたらしい季節へ (CCCD)」が1タイトルで台湾、
Various Artistsの「
FUTURE SHOCK MUSEUM-Reincarnate-」が1タイトルで大韓民国、
w-inds.の「
変わりゆく空 (CCCD)」が1タイトルで台湾、
上戸 彩の「
Re.(アールイー)(CCCD)」が1タイトルで大韓民国、
石原江里子の「
月に願いを」が1タイトルで大韓民国、
ビーグラムレコーズの
B'zの「
THE CIRCLE」が1タイトルで台湾、
B'zの「
愛のバクダン」が1タイトルで台湾、
ZARDの「
星のかがやきよ/夏を待つセイル(帆)のように」が1タイトルで台湾、
倉木麻衣の「
ダンシング」が1タイトルで台湾、
今日申立予定になったのは東芝EMI、コロムビアミュージックエンタテイメント、日本クラウン、ポニーキャニオン、ビーグラムレコーズで合計48タイトルです。これで申立予定は93タイトル、受理済は26タイトルで申立予定と受理済の合計は119タイトルになりました。>どうも昨日の分を合計すると94タイトルになるのですが、RIAJのを数えると93タイトルですので何処かで間違っているかと思います、申し訳ありません。
以下、私見ですが、04/01にRIAJは輸入差止申立に係る対象レコードリストをリニューアルしたのですが、今迄のpdfファイルだと結構更新に手間暇がかかってしまうのですが、Webならば単に付け足していけば良いだけの話しです。恐らく、ですがファイルメーカー等のデータベースソフトを使っているのかな〜?と思ってソースコードを見てみたら・・・あうっっ、DTD宣言も無しかよ。"css/riajStyle.css"とか、"./javascript/riajScript.js"も突っ込み所満載だけど、"html"の上の大きいスペースは美しくないよな〜〜。
ま〜〜、それは置いといて、気になる点は1996/09/19に発売されたオフコースのTWIN BEST オフコース。つまり、もう10年に差し掛かろうとしているタイトルが申立予定に追加された事です。こうなると他のレコード会社も追随して来るでしょう。今迄は2005年から新たに発売される物が差止申立が主だった物がこの申立に依り、過去に出された物も対象となる事でしょう。そうなるとどうなるか?何万タイトルあるか分からない邦楽の全タイトルを還流盤として輸入差止にしたいのでは無いか?というレコード会社の思惑が見え隠れしてならないのです。
そうなるとRIAJのリストも探すのも何が追加されたのかも一苦労、気が付いたらいつの間にか受理済みになっている、そんな事態が起こらないなんて誰が言い切れるでしょうか? そして、RIAJのリストの見にくさ。これも、もしかしてわざと見にくくしているんじゃないの?なんて思ってしまいます。消費者側に取って分かりづらく、レコード会社は「も〜申立してるもんね〜〜、ちゃんとリストにも載ってるじゃん。あ、受理済みになったから輸入禁止ね」な〜んて言いそうですわな。
あくまでここから先は憶測の話しですが、レコード会社側も何千タイトルも申立予定で提出して消費者側を混乱させるのが目的だったりして。気が付いたら洋楽も入っていたりして。昔からいうじゃ無いですか、「木を隠すなら森の中」ってね:-P
正直な話し、100タイトルでもプリントして違っている部分とか睨めっこしていますが、これが500タイトル、1,000タイトルとかになったらfollowする自信ありませんです。
posted by Tonton at 18:57
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輸入差止申立情報