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2005年05月31日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/31には更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテイメントの
Mizの「Dreams」が香港と台湾で受理済みに変更、

 これで申立予定は169タイトル、受理済みが33タイトル、取下げ済みが3タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は205タイトルです。
posted by Tonton at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月31日

ITmediaにメールしてみました

 さて、05/29のメンテナンスも終り、文化庁のホームページが又閲覧出来るようになったのですが、「例の件」に関して現在の時点では文化庁のWebを見る限り何も釈明やコメントも掲載されていません。

 ITmediaのニュースで謝罪したとの文面が掲載されたとは言え、文化庁自体が何も無かった様にするのであれば、これはこれで又問題かと思ったのでITmediaにメールした所、ITmediaは「この件に関しては現在、文化庁サイトの再開を注視している状況です。再開時に何ら断りのたぐいが掲載されていなかった場合、道義的に問題ありと考えられますので、その旨も記事に記す予定です。」とのメールを戴きました>○○さん、お答え戴きありがとうございます。>個人情報保護の為名前は伏せさせて戴きます、御免なさい。

 ここで再開時とは例の「著作権契約書作成支援システム」の事でしょう。自分も注視していきたいと思います。
posted by Tonton at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 文化庁

2005年05月30日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/30には更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテイメントの
Dragon Ashの「crush the window」が1タイトルで大韓民国とタイ、

 これで申立予定は171タイトル、受理済みが31タイトル、取下げ済みが3タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は205タイトルです。
posted by Tonton at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月29日

aikoの「夢の中のまっすぐな道」が受理済みに

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」をもう一回見直していたのですが、
ポニーキャニオンの
aikoの「夢の中のまっすぐな道」が香港、マレーシア、タイ、台湾、シンガポールで受理済みになっていました。
 税関のWebも10件から11件に変更されています。

 さて、このaikoの申立予定が何時されたのかですが、Search This Siteの検索語句に「aiko」を入れてみると04/20にされた事が分かります。ですから、申立予定から受理済み迄大体40日で受理済みになった事が分かります。

 これで申立予定は169タイトル、受理済みが31タイトル、取下げ済みが3タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は203タイトルです。
posted by Tonton at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月29日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新変更

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/29で新たに変更された様です。変更されたのは
ソニー・ミュージックエンタテインメントの
L'Arc-en-Cielの「New World」の取下げ済みのタイの物がリストから削除されています。

 これで申立予定は174タイトル、受理済みが26タイトル、取下げ済みが3タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は203タイトルです。
posted by Tonton at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月27日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/27には更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテイメントの
ザ 蟹の「戦闘妖精雪風 オリジナルサウンドトラック(1)」が1タイトルで台湾、
菅野 よう子の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2」が1タイトルで台湾、
菅野 よう子の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)」が1タイトル台湾を追加、
菅野 よう子の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human」が1タイトルで台湾、
菅野 よう子の「WOLF'S RAIN O.S.T」が1タイトルで大韓民国、

ポニーキャニオンの
D-51の「ONENESS」が1タイトルで香港と大韓民国を追加、
KREVAの「新人クレバ」が1タイトルで大韓民国、
石原江里子の「月に願いを」が1タイトルで香港を追加、

 これで申立予定は174タイトル、受理済みが26タイトル、取下げ済みが4タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は204タイトルです。
posted by Tonton at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月26日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新変更

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/26の22時段階で新たに変更された様です。変更されたのは
ソニー・ミュージックエンタテインメントの
T-SQUAREの「Passion Flower」がタイの現地発行(予定)日を2005/05/27から2005/06/10に変更、
玉置成美の「Make Progress」がタイの現地発行(予定)日を2005/05/27から2005/06/10に変更しています。

posted by Tonton at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月26日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/26には更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテイメントの
夏川りみの「夏川りみ SINGLE COLLECTION Vol.1」が1タイトルで香港を追加、

徳間ジャパンコミュニケーションズの
中村由利子の「LOVERS(恋人たち)韓国ドラマ最新ピアノ・ベスト」を取下げ予定から取下げ済みに変更、

 これで申立予定は165タイトル、受理済みが26タイトル、取下げ済みが4タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は195タイトルです。
posted by Tonton at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月25日

文化庁の著作権契約書作成支援システムのアイコンがMac OS Xのテキストエディットのアイコンとクリソツ・・・と言うかパクリ?

 試される。(ココログ mix)さんの「ちょびっと試される」の掲示板で知ったのですが文化庁のサイトで著作権契約書作成支援システムという物が新たに出来たのですが、左上と左下のアイコンを見るとMac OS Xユーザーにはお馴染みのテキストエディットのアイコンと酷似・・・というよりど〜〜見てもパクリとしか見えないアイコンが表示されています。

 一応、自分もMacユーザーですし、テキストエディットのキャプチャーをアップしようかと思ったのですが、このアイコンはApple社の登録アイコンですので流石に著作権扱っている当Blogが著作権法違反したら洒落になりませんので、Appleのサイトで「テキストエディット」で検索したら出て来ました。Pantherの説明ですが、「Word書類も開ける、新しいテキストエディット」という説明文と共にアイコンが右下に表示されています。

 両方を見比べて見た所、紙の角度、ペンの色と角度、紙の下の黄色の紙の色・・・どう見ても同一にしか見えません。一応、ソースを見てみた所、img src="./img/frame_head.jpg" width="700" height="75"が該当するのかな〜と。さて、メンテナンスのお知らせとあるのですが、05/29の18時にはこのアイコンは消えているのでしょ〜かね〜〜〜?

 ま、証拠隠滅の前に・・・って感じですかね〜〜。

 追記 ITmedia ニュース経由文化庁サイトにMac OS Xのアイコンが? ・・・あらら、とうとうITmediaのニュースでも取り上げられてしまいましたね。例えあのサイトを作ったのが外注先でも、最終的なチェックをするのは文化庁側であり、「著作権の保護」を担う文化庁が自ら著作権法違反してど〜すんのよ、と。もし、アップル側からあのテキストエディットのアイコンの使用許諾を得ているならば、あのサイトに「許諾を得て使用しています」の一文でも入れていれば要らぬ誤解も生まなかったと思うのですが・・・な〜〜んも説明入って無いですしね〜〜。さて、このままシカトするか、「このアイコンは自分達で作った物だ」とあくまで主張するか?動向を注視して行きたいと思います。

 追記2 どうやら05/26の12時位の段階で自分が見た所、丸ごと削除されていました。文化庁のトップページから行っても昨日まであった新着情報からも外されていますし、検索も工事中にするし、こどもジャパンミュージアムも工事中になっています。いや〜〜、ある意味凄いです。見事に証拠隠滅してますが、この記事のトラバ先を参照戴ければ時系列で詳細やキャプチャー画面も見られますので辿っていって見て下さい。 

 さて、ITmediaの方では早くも文化庁、Webを削除 「事実関係を調査中」という記事を掲載しています。気になる部分を引用させて戴くと
 文化庁は「昨夜、ネットニュースで問題を知った。(著作権侵害は)本意ではないため、朝一番でページを削除した。ページ作成を委託した外注先に連絡をとり、事実関係を調査中。事実をふまえた上でしかるべき措置をとりたい」としている。
 外注先のせいにしてとかげの尻尾切りみたいにするんでしょうかね〜〜?ここで「朝一番でページを削除した。」とありますから、文化庁側にWebの掲載や削除をする権限がある事は明白でしょう。外注先に発注したとは言え、チェックを怠った(と思われてもしょうがない)件に関して文化庁側はどう説明するのか? この部分も注視していきたいと思います。

 追記3 関連ニュース INTERNET Watch経由 文化庁の著作権サイトが知的財産権侵害? Mac OS Xのアイコン画像盗用か このニュースで気になる部分を引用させて戴くと
文化庁著作権課によれば、今のところこれが知的財産権の侵害にあたるかどうかの判断は下していないが、「疑義があった時点でサイトを閉鎖した。事実関係の調査を進めている」という。とはいえ、指摘後すぐに同コーナーを閉鎖したことからもわかるように、同課でも画像がそっくりであることは認めている。
テキストエディットのアイコン以外にも、ボタンなどにもMac OS XのGUIを意識したものと思われるデザインが見受けられた。
 という所でしょうか。 

 追記4 ITmediaニュース経由文化庁、アイコン無断使用認める アップルに謝罪
 文化庁HP 著作権侵害の疑い ・・・NHKもニュースで取り上げています。こちらの方は動画を見る事が出来ます。
 INTERNET Watch経由 「ダミーを差し替えるのを忘れた」文化庁、アイコン画像の無断流用認める
posted by Tonton at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(13) | 文化庁

2005年05月25日

iPodばかりか外付けHDDにも音楽課金とは,乱暴な

 IT Pro経由 iPodばかりか外付けHDDにも音楽課金とは,乱暴な 記者の眼が掲載されています。今回ばっかりは出遅れちゃいましたね。気になる点を引用させて戴くと
 iTunes Music Storeの開業が遅れているのは何もアップルコンピュータ(ジャパン)が怠慢だからではない。日本独特の複雑な音楽流通チャネル形態,都市部には各駅ごとに存在するレンタル・ショップなど,海外ではあまり例のない業界,そして日本独特の著作権料徴収経路などの存在が問題を複雑にしている。
 ま〜〜、ここで何処の団体か明示しても良かったのでは無いか?と思うのですが・・・

 次にサブタイトルで「外付けHDDなどにも一律に課金するアイデアも」とあり、「私的録音録画補償金制度」とは何か,おさらいしておこう。とありますので、「私的録音録画補償金」って何じゃらほい?と思われる方は概要や今迄の経緯を説明していますので御一読する事をお薦めします。最後に
 一般から意見を述べるチャンスも来るだろう。是非とも,作曲家,演奏家など,本当の著作権保有者が利すると同時に,ユーザーも思いっきりコンテンツを楽しめるような素晴らしい制度を作り上げてほしい。さもなければ,日本はデジタル文化の最後進国に成り下がってしまうだろう。
 とまとめていますが、現実問題としては今の所は理想論かな〜〜と。結局、着うたふるで大儲け〜〜のあの団体とかが、05/18に声明を発表した様に、他人事の様に言いつつ、実は・・・>(邪魔しているとか、己の利権のみに固執しているとかは好きに各自邪推して言葉を入れて下さい:-P)>って言うのが本音なのかな〜〜と。

続きを読む

2005年05月24日

CD還流防止措置、最も多く申請しているのはソニーと東芝

 ITmediaライフスタイル経由CD還流防止措置、最も多く申請しているのはソニーと東芝という記事が掲載されています。気になる点を引用させて戴くと
 還流防止措置の申し込みについては、同一内容のアルバムであっても発売されている地域(国)の商品番号ごとに申し込みを行う必要があるため、上に挙げたアルバム数がイコール還流防止措置対象のCD数とはならないが(EXILEの「SELECT BEST」は香港、マレーシア、シンガポール、台湾の各国版について還流禁止措置が受理されている)、今年1月の改正著作権法施行後、着々と「逆輸入格安邦楽CD」が登場できないようにする仕組みは機能し始めているようだ。
 公開されているリストで確認できるのは、日本レコード協会が輸入差し止め申請を受け取っているかまでで、実際に輸入差し止めの措置が取られているかどうかは、税関のWebサイトで確認することになる。5月24日現在、税関が差し止め申請を受理しているのは前述の10タイトルとなっている。
 ・・・ま〜〜、記事として取り上げただけでも良しとしたいと個人的には思うのですが、出来れば「取り下げ済み」の件に付いて、何故一旦申立予定にしながら取り下げ済みにしたのか? 国内商品番号に付いて*や「E」とか付いている物が今迄の発売されて申立予定になった物とどう違うのか?ここら辺をもうちょっと追求して欲しかったかな〜〜と思います。

 後、サブタイトルには
2005年1月から施行された改正著作権法によるCDの還流防止措置。施行後約半年で10タイトルが還流防止の対象に認定され輸入禁止となったほか、100近くが認定を待っている
 とありますが、これについては自分は物凄く疑問なのですね。例を挙げるとSMAPの「友だちへ 〜Say What You Will〜」は申立予定をしてから大体1週間も経たず受理された訳ですが、一方で今年の1月に申立予定やっておきながら未だに受理される気配すら無い物がリストを見れば一目瞭然だと思うのですが、そう言った物に対して「認定を待っている」という表現は果たして適当なのか?・・・あ、別に記事にいちゃもん付けている訳では無いですよ(^^;) 個人的には記事として取り上げて戴いただけでもありがたいと思っていますので。

 ま〜〜、後は18時段階では東芝MEIのスペルミス直して戴ければって感じですかね〜〜。
posted by Tonton at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月23日

コラムニスト、小田嶋隆氏の著作権コラム

 Copy & Copyright Diaryさん経由小田嶋隆氏の著作権コラムが掲載されています。

 関連リンク 偉愚庵亭憮録経由著作権

 自分用メモです。
posted by Tonton at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権関係

2005年05月20日

「iTMSも日本のルールで」をやれば世界の笑いもの

 ITmediaライフスタイル経由「iTMSも日本のルールで」――JASRAC、ネット配信に期待という記事が05/18に掲載されましたが、別記事でエントリーします。この中で気になる部分を引用させて戴くと
 iTMSについては、2年ほど前からアップルがJASRACへ相談に来ていたとのことで、「当初は2005年4月ないし5月の開始を目指していたようだが、しばらく延期されているようだ。日本にサービスの拠点を置き、日本のルールで進めていくということで相互理解を得ている」(菅原氏)という。
 ・・・へ〜〜〜、私ゃ〜〜てっきりJASRACが駄々こねて「JASRACにも金が入る様にしなければ絶対認めん」と憶測で考えていましたが・・・「ネット配信で金が入る事に期待」のサブタイトルの間違いかと思いましたよ、私は:-P

 又DRMに付いてもBlogで意見が出ていますね。
 関連リンク 趣味の問題2さん経由JASRAC+Sarah vs Apple・・・いつもながら皮肉が絶妙です。
 benli経由日本のルール? JASRACによる「rule」ではなくて?

 日本の常識は世界の非常識と誰かさんも言ってますしね〜〜。
posted by Tonton at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | JASRAC

2005年05月20日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/20には更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテイメントの
THE BACK HORNの「イキルサイノウ (CCCD)」が1タイトルで台湾、
くるりの「ジョゼと虎と魚たち(Oirginal Sound Track)」が1タイトルで大韓民国、
夏川りみの「夏川りみ SINGLE COLLECTION Vol.1」が1タイトルで台湾、

ビーグラムレコーズの
愛内里菜の「赤く熱い鼓動」が1タイトルで台湾、
三枝夕夏 IN dbの「ジューンブライド~あなたしか見えない~」が1タイトルで台湾、
倉木麻衣の「P.S MY SUNSHINE」が1タイトルで台湾、

 これで申立予定は164タイトル、受理済みが26タイトル、取下げ済みが3タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みと取下げ予定の合計は194タイトルです。
posted by Tonton at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月19日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/19には更新された様です。新たに変更されたのは
徳間ジャパンコミュニケーションズの
中村由利子の「LOVERS(恋人たち)韓国ドラマ最新ピアノ・ベスト」が1タイトルで2005/05/26に取下げ予定に変更、
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
L'Arc-en-Cielの「叙情詩」が2005/05/19に取下げ済みに変更、

 新たに追加されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
L'Arc-en-Cielの「New World」(商品番号KSCL-822E)が1タイトルで大韓民国、
L'Arc-en-Cielの「Killing Me」(商品番号KSCL-760E)が1タイトルで大韓民国、
BMGファンハウスの
小田和正の「そうかな」が1タイトルで台湾、
エイベックスの
JHETTの「JHETT」が1タイトルで台湾、

 これで申立予定は158タイトル、受理済みが26タイトル、取下げ済みが3タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みと取下げ予定の合計は188タイトルです。
posted by Tonton at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月19日

iPodなども補償金制度の対象にすることを強く求めていく

 INTERNET Watch経由 iPodなども補償金制度の対象にすることを強く求めていく〜JASRAC事業報告という記事が掲載されています。気になる所を引用させて戴くと
JASRACの加藤理事によれば、現在までに国内の税関において8件の環流防止措置が取られたという。
 ・・・10件の間違いでは? 
 JASRACの泉川理事は「iPodなどのデジタルプレーヤーについては、早急に補償金制度の対象とすべきであると考えている。文化庁の小委員会では、こうした機器は音楽プレーヤーとしてだけでなく汎用に利用できるものであるという意見がメーカーから出た。しかし、実際にはこうした機器は『最高1,000曲が再生できる』といった宣伝がされており、主として音楽プレーヤーとして販売されていることは明らかだ。メーカーにも理解を求めていきたい」と語った。
 ・・・「明らかだ」とか断定形で言われても困るんですけどね〜〜。実際、自分はiPodphoto持っていますが、音楽は入れないで外付けファイヤーワイヤーディスクとして使っていますし、自分で撮った写真のフォトビューアーとしてのみ使用しています。音楽は入れてません。宣伝だけを鵜呑みにして、iPodの本質も分からない人にギャーギャー言われたくは無いですね。
 
 何か突っ込み所多すぎの記事なのですが、取り敢えず、自分は議事録の正式公開を待ちたいと思います。

 関連リンク
 著作権分科会 法制問題小委員会(第3回)議事録 
私的録音録画補償金の見直しについて(社団法人日本音楽著作権協会等関係権利者7団体作成資料)

ITmediaライフスタイル経由「iTMSも日本のルールで」――JASRAC、ネット配信に期待
JASRAC経由2005年定例記者会見を開催

 さて、この私的録音録画補償金の見直しについての資料を見ると「1 ハードディスク内蔵型録音機器等を私的録音補償金の対象とすべきである。」とあるのですが、「等」が曲者で添付資料1を見るとiPod、iPod mini、ソニーネットワークウォークマン、東芝ギガビートがハードディスク型としてあるのですが、フラッシュメモリ型も含まれています。iPod shuffleは勿論、ソニーネットワークウォークマン、松下のD-Snap、Rio Uniteも入ってますね。

 ま〜〜、あの団体の本音は「兎に角楽して何もしないで搾り取る所からは搾り取ろう」でしょうから。

2005年05月18日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/18には更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテイメントの
LOVE PSYCHEDELICOのEarly Times (特殊パッケージ仕様 初回限定盤)(商品番号VICL-61578*)が1タイトルで台湾、
LOVE PSYCHEDELICOのEarly Times(商品番号VICL-61579*)が1タイトルで台湾、

ソニー・ミュージックエンタテイメントの
CHEMISTRYのHot Chemistry (完全生産限定盤)が1タイトルでマレーシアとシンガポールを追加、
VARIOUSの鋼の錬金術師 COMPLETE BESTが1タイトルで台湾、

 これで申立予定は155タイトル、受理済みが26タイトル、取下げ済みが2タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みと取下げ予定の合計は184タイトルです。
posted by Tonton at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月18日

川内議員が文化庁吉川氏?に6つの質問状

 川内議員の正々堂々blog経由著作権課長!? と言う記事が掲載されています。昨日の続きなのですが、文化庁の著作権課長吉川晃氏と思われる方のコメントに対し、質問をされています。引用させて戴くと
ぼくは、その講座に出席していませんから、伝聞形式で書いたのですが、では、事実を正確に教えていただきたいですね。

著作権保護期間の延長問題そのものに一切触れなかったのか?

触れたとしたら、具体的にどのように言及されたのか?

3年で決着つけると、と言われたのか?

言われていないのなら、実際はどのように言われたのか?

著作権保護期間の延長はアメリカの要求だということは言われたのか?

このように言われていないのなら、どのように言われたのか?
と6つの質問をされています。このコメントが本当に文化庁著作権課長吉川晃氏のコメントであると仮定した場合、当然何を言ったのかは当の本人ですから、答えられて当然でしょう。

 逆に、吉川晃氏の名前を拝借した別人であるならば、このコメントを書いた人間は愉快犯であり、吉川晃氏はこの別人に対して自分の名前を意図しない場所で使われた訳ですから何らかの法的手段>名誉毀損罪かな?>を講じる事も出来るかと思います。

 で、当然の事ながらこの質問に対して、もしこのコメントを書いた人間が文化庁著作権課長吉川晃氏本人であるならば、答えるかどうか?が焦点になる訳ですが、答えないのであれば、ま〜〜「書き逃げ」とか色々良い印象は見ている人達に対して与えないでしょうね。

 逆にちゃんと答えるのであれば、川内議員も納得、見ているWatchdog系Bloggerも納得するのではないかな〜と。私自身も「正確な」コメントを待っています。後で受講した早稲田大学の学生さんから「言ってたのに何でこんな事書くの?」とか突っ込まれたら悲惨でしょうからね〜〜〜:-P

 それから川内議員に対する要望ですが、伝聞では無く、受講した学生さんからの言質って取れませんかね〜〜〜? 国会開会中で多忙なのは重々承知していますが、この著作権保護期間の延長問題も非常に重要だと思いますので。
posted by Tonton at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(2) | RIAJ

2005年05月18日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第4回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第4回)の開催についてが掲載されています。引用させて戴くと 
1 日時 平成17年5月27日(金)14:00〜17:00
2 場所 経済産業省別館11階 1111号会議室〔東京都千代田区霞が関1−3−1〕
3 議事
(1) 権利制限の見直し[3]
(2) 各ワーキングチームからの中間報告
(3) その他
  【傍聴の受付】
 受付期間:5月18日(水)9時30分から5月24日(火)17時まで
 との事です。
posted by Tonton at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2005年05月17日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/17には更新された様です。新たに変更されたのはソニー・ミュージックエンタテイメントの
L'Arc-en-Cielの叙情詩が1タイトルで2005/05/19に取下げ予定に変更、

 これで申立予定は150タイトル、受理済みが26タイトル、取下げ済みが2タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みと取下げ予定の合計は179タイトルです。

 ・・・又SMEですか・・・
posted by Tonton at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月17日

正々堂々blogの記事に対して文化庁吉川氏が直々に反論?

 川内議員の正々堂々blog経由政権奪取村構想の記事を昨日掲載したのですが、それに対してコメント欄で2005-05-17 13:58:03に吉川晃氏の記名で「事実は正確にお願いします」と言うタイトルでコメントが付けられています。詳細はリンク先を御参照下さい。

 さ〜〜て、どちらの言い分が本当なんでしょうね〜〜?かたや「ようです、だそうです」の伝聞系、もう一方は吉川晃と書いていますが果てして本人かどうなのか?

 ここはやはり早稲田大学の受講した生徒さんからの複数の情報が欲しい所です>単一ソースだけでは信頼性に欠けますので。

 ふ〜む。13:58:03なら普通の人は仕事中ですよね。言おうとしている事は分かるかと(^^;)
posted by Tonton at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | RIAJ

2005年05月16日

日本レコード協会の寄付講座続報

 川内議員の正々堂々blog経由、政権奪取村構想という記事が掲載されています。自分も最初RSSリーダーの見出しだけ見て見逃してしまったのですが、引用させて戴くと
それと、知的財産と言えば、早稲田大学での日本レコード協会の寄附講座。

文化庁著作権課の吉川課長がその講義の中で、著作権保護期間について、50年から70年への延長を3年で決着をつけると言及したようです。

アメリカの要求だからだそうです。
懲りない人ですね。

レコード輸入権でミソ付けて、業界に対して「ボク、やる気だからねぇ!!」とアピールしたいんでしょうか?

 やはり外圧ですか・・・これだからRIAA文書の存在が気になってしまうんですよね。

 それから、自分如きが言うのも何ですが、最近はRSSリーダーの見出しで記事を読むかどうするかという方々も多くなっていると思いますので、記事タイトルと内容がかけ離れていると読まれなくなる可能性もあるのでは無いかな〜〜と。まとめないでやった方が閲覧率高くなると思うのですが・・・「余計なお世話だ」と思うのであればスルーしちゃって下さい。
posted by Tonton at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | RIAJ

2005年05月16日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/16には更新された様です。新たに追加されたのはビクターエンタテイメントの
V.A.のYMO-REMIXES 99-00 The Bestが1タイトルで大韓民国、

 これで申立予定は151タイトル、受理済みが26タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は179タイトルです。
posted by Tonton at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月16日

私的録音・録画補償金制度では誰も幸せになれない

 ITmedia ライフスタイル経由私的録音・録画補償金制度では誰も幸せになれないという記事が掲載されています。
 小寺信良氏のコラムなのですが、
今更この話か、と思われるかもしれないが、しかしこの議論は風化させてはいけない問題である。
という下りは至極納得です。そして
 汎用性のある記録デバイスまで許してしまったら、デジタルデータが記録できるあらゆる物がその対象と拡大解釈されるのは時間の問題だ。写真を撮るためにメモリーカードを買っても、便利だからとUSBメモリを買っても、「あーそれは音楽も記録できるからダメー」と補償金を取られることになるだろう。ユーザーが実際にどういう用途に使うかに関与せず、「使うかもしれない」ことを前提に補償金がかけられるのは、あまりにも丼勘定が過ぎる。
・・・ま〜〜、ここら辺は趣味の問題2さんが指摘している通りですね。

 そして、
私的録音補償金管理協会(SARAH)が「配分すべき金額が小さく、(連絡用のハガキ代や振り込み費用を考えると)分配するだけで赤字になってしてしまうこともあり、死文化している側面は否めない」
という発言は自分も「何でやねん」と。何処に葉書を出すのか、幾ら費用がかかっているのか、振込って私的録音補償金管理協会を圧迫する位何処かに振り込んでいるの?そこら辺はこの発言では分かりかねます。赤字になると言うのであれば具体的な証拠>勿論捏造無しね(笑)>を発表してこれこれこうで幾ら費用がかかって赤字になる、というのが筋でしょう。この発言だけでお金が下りるのであれば私ゃ〜〜「赤字だ〜〜」って何回でも言いますよ(笑)

 後は記事を読んで戴ければ納得いく物ばかりだと思うのですが、
ただでさえ現実に即していない点が指摘されている現制度を、近視的な利益につられて強行すれば、その先には誰も何も買わないという、袋小路が待っているだけだ。
なんですよね。

 消費者=ユーザーは「買わない」という選択肢を持っている訳ですよ。何時までも「夢よもう一度」とか、「今さえ良ければ良いんだよ」みたいな考えでは何れ衰退していくでしょうし、消費者だってバカじゃない。も〜〜、濡れ手に粟みたいな考え方止めません?

 05/17追記 ITmedia ライフスタイルの方で
日本メディア工業会が「返還すべき(補償金の)金額が小さく、(連絡用のハガキ代や振り込み費用を考えると)返還するだけで赤字になってしてしまうこともあり、死文化している側面は否めない」と発言したことが伝えられている(編集部注:指摘を頂き、発言者や発言内容の一部を修正いたしました)。
とされています。1ページ目に表、ありましたっけ?

 取り敢えず議事録が正式に出る事を待ちたいと思います。特に私的録音録画補償金の見直しの資料2−2、資料2−5は目を通された方が良いかと思います。

2005年05月14日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト閲覧不可

 Music Watchdogs経由日本レコード協会:輸入差止情報閲覧不可にという記事が掲載されています。・・・うちだけじゃなかったんですね。金曜アクセス出来ず現在も見れませんから、明日も駄目でしょう。月曜にドカドカでるのもな〜〜んか嫌ですけどね〜〜〜。

 それでは恐縮ですが明日は完全休養を取らせて戴きます。
posted by Tonton at 22:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月12日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/12には更新された様です。新たに変更されたのは
 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
SoweluのDo You Remember That?の香港が2005/05/12に取下げ済みに変更、
 これで申立予定は150タイトル、受理済みが26タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は178タイトルです。

 以下、私見、申立予定やっておきながら取下げ済みにするのは現時点ではSMEだけです。な〜〜んか、ホントに行き当たりばったりな気がします。

 05/10にも書きましたが、現地の状況を把握していない、ドカッと申立予定は出すけど試される。(ココログ mix)さんも指摘されている様にSMEで受理済みになったのは現時点では一つも無いんですよね。そうなると、「やはりブラフなのか」という考えも出来るのですが、これだけドカドカ申立予定出された場合、これが1万タイトルとかになると輸入盤をこっそり入れてSMAPみたいに速攻受理っていう荒技やりかねない、そんな懸念というか目論見がな〜〜んか見え隠れする、というのは考えすぎでしょうか・・・
posted by Tonton at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月11日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/11には更新された様です。新たに追加されたのは
 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
Crystal KayのCrystal Styleが1タイトルで台湾とタイを追加、
L'Arc-en-Cielの叙情詩が1タイトルで台湾、
T-SQUAREのPassion Flowerが1タイトルでタイを追加、
ZONEのE ~Complete A side Singles~ (通常盤)が1タイトルで大韓民国を追加、
Kのover...が1タイトルで大韓民国、
ポルノグラフィティのTHUMPxが1タイトルで香港、台湾、大韓民国、
玉置 成美のMake Progress (通常盤)が1タイトルで香港、台湾、タイ、
中島美嘉のMUSICが1タイトルで中華人民共和国を追加、
 これで申立予定は151タイトル、受理済みが26タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は178タイトルです。
posted by Tonton at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年05月10日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/10には更新された様です。
 と言っても新たに追加になった物は20時現在では全く無く、変更点はソニー・ミュージックエンタテイメントのCHEMISTRYのHot Chemistry (完全生産限定盤)の現地発行(予定)日が申立予定の香港とタイでは2005/05/02の時点では2005/01/下旬となっていたのが香港で2005/02/02、タイで2005/02/11が付け足され、Asian Kung-Fu Generationの「ソルファ」のインドネシアの現地発行(予定)日が2005/04/下旬から2005/05/中旬に伸びただけの様です。

 これは2005/05/02に当サイトで書いた輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新と関係あるのでしょうかね〜〜〜?だとすれば、もう一発、コロムビアミュージックエンタテイメントの木村カエラの「KAELA (通常盤)」ですが、現地発行(予定)日が2005/04/中旬になっており、国外商品番号も掲載されています。原田郁子の方はもう現地発行(予定)日も掲載されていますし、KAELAの方は国内発行日も既に2004/12/08ですから、現地発行(予定)日が2005/04/中旬のままというのは変ではないでしょうか?

 もし、分からないのであればそのレコード会社の情報収集能力が長けてない、若しくはやっぱり行き当たりばったりという印象をWatch dogの人達に印象づけるのではないか?と思います。

 尚、プリントするのがメンドイというよりプリント代が結構馬鹿にならないのでこれからはpdfファイルで固めた物をアップします。
posted by Tonton at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 輸入差止申立情報

2005年05月10日

還流盤の最近の動向あれこれ

 関連リンク 試される。(ココログ mix)さん経由輸入差止「還流盤」の実際 ──GLAY 『WHITE ROAD』 TKPD-0039
 ふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由続・某ディスカウントで見たものは・・・その1続・某ディスカウントで見たものは・・・その2
 趣味の問題2さん経由日本にある「日本販売禁止」盤

 で、これらのBlogを見る限りでは「税関ザルじゃん」と。只、税関士とかも非常に人員が足りないとか、税関側でも「絶対持ち込ませるなリスト」って多分あるんじゃないかな〜〜と。例えば思い浮かぶ限りで最優先はテロリスト及びその関係者、人に危害、及び殺傷能力がある物品の持ち込み、麻薬等のdrag関係、ワシントン条約に抵触する絶滅危惧種等々・・・

 それらと比較した場合還流盤とかのCDは単に「嗜好品」ですからね〜〜。人に危害を加える訳でも何でも無いし。試される。(ココログ mix)さんの所でも書かれていますが、「うりゃうりゃ〜〜、日本にホントは持ち込んじゃいけないCDだぜ〜〜〜」って感じで見せても個人輸入ですから、お咎めは当然無しな訳ですが、何枚なら個人輸入の範疇で何枚以上ならアウト、っていうガイドラインも確か明確には決められなかった気がするんですが・・・そうなるとオークション等で適当に100枚位個人輸入して利ざやを稼ぐ輩が出て来てもおかしくは無いでしょうね〜〜〜。

 てな訳で各レコード会社及び日本レコード協会はこれから毎日税関のサイトで輸入差止申立になったCD、及び「日本販売禁止」盤がオークションで売られてないかっていうのをチェックする事をお薦めします、っていうか、あんな法律強行採決させた以上、義務でしょ〜〜ね〜〜〜:-P
posted by Tonton at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入権

2005年05月07日

金を取る事のみに御執心の著作権保護・・・なんでしょうね〜〜

 IT mediaライフスタイル経由金を取ることだけが著作権保護なのか?と言う記事が掲載されています。この中で、ライターの渡邊宏氏は
 著作物の利用について対価を求めたいという権利団体の心中もわからなくはないが、現在の制度が内包する問題点は数多く、それは対象となる機器を増やせば解決するというレベルではない。 筆者がそのように考える最も大きな理由の一つは、コピーを抑制する技術的手段が次々と実用化され、個人が私的複製を行える範囲が狭まっているにもかかわらず、そこへ金銭的な補償金制度を適用することは著作物利用に対する二重の対価徴収に当たるのではないかということだ。
 と書かれています。う〜ん、着うたフルでチャリーン、チャリーンと金が著作権者以外にも金が懷に入るシステムを構築したんだから、も〜〜い〜じゃん、ど〜せ私の携帯は着うた対応してないし(笑)等と思ってもいるのですが、zfylさんの著作権分科会法制問題小委員会(第3回)の議事概要を参照して戴きたいのですが、ライフスタイルの様に、はしょった記事ではないので是非御一読をお薦めします。
 
 又、試される。(ココログ mix)さんのこの動き、信じても良いのだろうか? ──私的録音録画補償金に意見続出・法制小委#3MAL Antennaさんの仁義も責任も無視なのか?日本レコード協会会長よ!、そして皮肉が絶妙の趣味の問題2さんのiPodからカネを取る方法も是非御一読をお薦めします。

 ま〜〜、私個人的には趣味の問題2さんの様に「デジタル」と呼ばれる物には全部金貰うぜ〜〜、ゲヘヘヘみたいになって家電業界、経産省、その他諸々から総スカン喰らって沈没して欲しいな〜と。(^^;) 何か近視眼的にしか物事考えられない、目先の事しか見えない業界の人達が一杯いる様なので:-P

2005年05月06日

私的録音録画補償金対応機器及びメディアの補足

 ITmedia ライフスタイル「iPodからも金を取れ」――私的録音補償金で権利者団体が意見書という記事が掲載されていたのですが、記事中で「現在その対象となっているのはDAT/DCC/MD/CD-R/CD-RW/DVCR/D-VHS/DVD-RW/DVD-RAMの各メディアおよび対応機器。」とあったのですが、な〜んか足りないな〜と。DVカメラは48khzの録音=DATと同じ録音品質が出来ますし、DVD-RWがあってDVD-Rが無いのは不自然だよな〜と。
 と思っていたら私的録音補償金管理協会私的録音著作権Q&AにDVカセットやDVD-Rも掲載されていました。詳細はリンク先を御参照下さい。自分用メモです。

2005年05月03日

早稲田大学でRIAJが寄付講座開講

 社団法人 日本レコード協会経由「コンテンツ・ビジネスと著作権」早稲田大学において当協会寄付講座開講の告知が2005/04/20にプレスリリースとして出ています。講師を見ると錚錚たる面々。正直、これだけの講師を集めるのに幾ら金が動いたのでしょう?2005/06/16のアーティストの立場からの講師は小室等(アーティスト)って・・・RIAJの寄付ですが、その寄付金は何処から捻出されたのでしょうか?又、講師陣も何かお抱えばっかりの様な気が・・・

 これに付いて川内議員の正々堂々blog早稲田大学、残念!!で言及というか、糾弾というか・・・気になる部分を引用させて戴くと
あのレコード協会の寄付講座で、「コンテンツ・ビジネスと著作権」と題する1年間の業界利益丸出しの講座が始まっているのです。(詳細は、レコード協会ホームページで)
・・・確かに。又、
こんな権利者・業界側にかたよった講座を開設するなんて言語道断。
と仰言られています。
 そして、
この何の憶面もない、厚かましい寄付講座を論理によって、言葉で、斬って斬って斬りまくっていただけることを期待します。
 と仰言られていますが、自分は何故RIAJはいくら寄付講座とは言え、大学の履修科目の内容、講師陣、講座タイトル迄わざわざRIAJのサイトで発表するのか疑問に思ってしまったのです。この講座は早稲田大学の生徒しか受講出来ない訳ですから、普通なら大学の中で発表すれば済むと思うのですが・・・つまり、この講座はある意味こういった業界に入りたい学生逹の就職セミナーも含むのではないのかな?という穿った考えも出来てしまうのです。

 もっと穿った考え方をすれば大学側は「こういった講座(セミナー)はうちでしかやってないよ〜ん」と少子化の中、RIAJのサイトで宣伝出来ますし、学生側は講師陣の中で狙っている業界に何とかアプローチをかけるでしょう。RIAJ側は寄付と言いつつ実は優秀な学生の青田買いの橋渡しを大学側と事前に話し合っているのかもしれません。勿論、法律的にはな〜んも違法性は無いでしょう。

 しかし、そうすると学生さん逹が反論や論破をする行為に出るかどうか? そこら辺はオープン講座では無いので分かりかねますが、もし、自分がこの講座を受けてこういった業界に入りたいと仮定した場合、目を付けられる様な行動はまずしないでしょう。この就職自体が困難な御時世で、社員として働きたくても就職先が無い御時世では藁をもすがる感じなのかもしれません。
 それにしてもレコード・ビジネス、ゲーム・ビジネス、放送ビジネス、ブロードバンド配信ビジネス、音楽配信ビジネス、出版ビジネス・・・いや〜〜、普通の学生さんならコロッといっちゃう様な講座タイトルですね〜〜。

 おまけに内閣官房知的財産戦略推進事務局参事官 大木宰子氏、文化庁長官官房著作権課課長 吉川晃氏、経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課課長 広実郁郎氏迄講師で出しますか〜〜〜。ま〜〜、自分の場合は、この講座にでる講師陣は要チェックという感じです。
posted by Tonton at 11:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | RIAJ

2005年05月02日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/05/02には更新された様です。新たに20時にプリントアウトした段階で追加されたのは
 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
Asian Kung-Fu Generationの「ソルファ」が1タイトルで台湾を追加、
 以上、1タイトルが申立予定、
 又、取下げ済みのL'Arc-en-Cielの「New World」の商品番号が2005/04/28時点では(商品番号KSCL-822E)だった物が(商品番号KSCL-822)に変更され「E」が外されています。
 KSCL-822の検索結果
 KSCL-822Eの検索結果
 2005/04/28に丸ごと削除されたKSCL-822Xの検索結果
 これで申立予定は138タイトル、受理済みが26タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は165タイトルです。

 又、ちょっと気になった所があるのですが、ソニー・ミュージックエンタテイメントのCHEMISTRYのHot Chemistry (完全生産限定盤)が国内では2005/01/26に発売になったのに申立予定の香港とタイでは2005/01/下旬・・・ってもう5月なのに何やってるんでしょうかね〜〜〜?国外商品番号も分かっているのに。 日本では売っている所と売切の所がある様ですが・・・
 DFCL-1180の検索結果
posted by Tonton at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 輸入差止申立情報

2005年05月02日

音楽ダウンロード 格差大きい日本と欧米

 日々適当なBLOG 著作権云々編さん経由音楽ダウンロード 格差大きい日本と欧米という記事を音楽ジャーナリスト 津田大介さんが、asahi.comのコラムで掲載されています。自分用メモです。
posted by Tonton at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music
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