Where is a limit? > 2005年07月

2005年07月31日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト番外編 7月分変更回数多すぎと申立本数多すぎのダメダメなレコード会社集計

 まず、結果から言うと07/01〜07/29で変更回数トップはSMEで26回、全レコード会社での変更回数は61回。
 申立本数トップはSMEで22タイトル、全レコード会社の申立本数は63タイトルです。
 受理済みはポニーキャニオンが07/12に4タイトル、SMEが07/26に4タイトルです。
 ※申立予定から受理済みに変更した分も変更回数にカウントしています。あしからず。
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posted by Tonton at 19:47 | Comment(2) | TrackBack(1) | 輸入差止申立情報

2005年07月30日

ベルヌ条約には私的複製の制限についての記載はない・・・さてどうする?(自称)権利者団体

 benli経由ベルヌ条約には私的複製の制限についての記載はないと言う記事が掲載されています。気になる部分は・・・敢えて引用しません。全文読んで欲しいと思います。

 え〜〜っと後は幾つか気になる所をば・・・

 関連リンク
 趣味の問題2さん経由私的録音の損害が3400億円、を割り算してみる
 JASRACなど7団体さん、墓穴掘ったみたいね
 7543人に入れなかった音楽家は
 だったらCDに乗せれば>私的録音補償金
 反対派もぬるい>私的録音補償金
 ・・・相当怒ってますね>趣味の問題2さん、結構毎日自分は見に行ってるのですが、これだけの連続エントリーは自分が記憶する中では初めてです。
posted by Tonton at 22:30 | Comment(2) | TrackBack(3) | JASRAC

2005年07月29日

zfylさんが著作権分科会 法制問題小委員会(第6回)の議事概要(メモ)を公開

 zfylさんが著作権分科会 法制問題小委員会(第6回)の議事概要(メモ)を公開されています>本当にお疲れ様です。一応ざらっと見たのですがやはり加藤委員と里中委員は良い事言ってますね。その里中委員の発言に対して芸団協椎名氏は引用させて戴くと
里中委員の、iPodの話で、自分で録音したものは自分でしか使えないということだが、ちょっと訂正したい。iTunesというソフトには共有という概念があり取り込んだものを共有できる。複数の人間で音源を利用可能。一人で使うしかできない、外に出せないのではない。
 ・・・なんなんでしょ〜ね〜〜〜?

 関連リンク著作権分科会 各小委員会委員名簿
 ちなみに前田委員はACCS 社団法人コンピュータ著作権協会理事です。

 趣味の問題2さん経由反対派もぬるい>私的録音補償金

2005年07月29日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/29に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
CHEMISTRYの「Wings of Words (機動戦士ガンダム SEED DESTINY OPテーマ)」の香港の国外商品番号をSMS-8939からSMD-8942に、現地発行(予定)日を2005/06/10から2005/08/05に変更、
L'Arc-en-Cielの「The Best of L’Arc~en~Ciel c/w (通常盤)」の大韓民国の国外商品番号をTJC-153からSB-50028Cに、現地発行(予定)日を2005/06/29から2005/08/11に変更、

 これで申立て予定は281タイトル、受理済みが42タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は324タイトルです。>07/28と変わりありません。

 ・・・いや〜〜、それにしても昨日迄はCHEMISTRYの「Wings of Words」の香港は日本の発売日が2005/07/27なのに現地発行(予定)日は2005/06/10だった訳ですから香港先行発売だったのですね。オヂサンビックリです:-P
posted by Tonton at 20:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月29日

時系列から推測する(自称)権利者団体の目論見

 え〜〜っと、昨日の続きです。まず最初にお断りしますが、あくまでこれから書く文は推測に依る物なので、信じる、信じないは各自の判断に委ねます。

 07/28 17:00 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第6回)終了
 19:13 河北新報が第一報を報道、ニュースソースは共同通信経由と思われます。
 20:24 asahi.comで報道。
 21:01 INTERNET Watchで「JASRACなどの7団体が声明」の記事発表。しかし、(自称)権利者団体の言い分をずらずら並べただけの記事にしか見えない。それはAV Watchも同内容に近く、ま〜〜、読者の反感買ったのは間違いないだろ〜な〜と:-P
 21:21 ITMediaで更に詳細な記事が発表。その記事に呼応するかの様にIT Mediaオルタナティブ・ブログパースペクティブ・アイの本田氏がこのひとたちは……何も変わってないのねのエントリーを07/29 02:40にBlogで書く。

 と言うのが07/28の時系列で見た感じですが、まず自分が疑問に思ったのが17時に終って19時位に(自称)権利者団体が犯行ちゃう、声明を出した事のタイムラグ。もしかしたら17時に終った段階ですぐさま声明をだしたのかもしれません。

 そうなると(自称)権利者団体は予め審議が物別れになる事を予測して前もってこの声明を準備していたのでは無いか?という事なんですね。誰がどう考えたって2時間であれだけの声明を出せるのか? ベルヌ条約云々迄引っ張り出せるか? 又INTERNET Watchの「声明を発表した7団体の代表者」の写真を見て欲しいのですが、一番左の所を見ると未だ日差しが刺しています。又日本芸能実演家団体協議会の椎名和夫理事のデータなんて著作権マニアさんの権利者団体って?を見れば一目瞭然でしょう。

 要は(自称)権利者団体はこうなる事を予測してデータを持ってきて記者会見を出し、マスコミを使って自分達の主張をまんまと掲載させた、と考えるのが「流れ」としては自分が一番納得出来るのですね。 で、Sawney Bean's Caveさん経由私的録音録画補償金って何のため?に書かれていらっしゃる事も自分は尤もな事だと思います。んで、JRの広告費用ですが、東日本限定とかでもそれなりの金額でしょうが、全国規模だともっと金がかかる訳ですね。広告費用として見た場合、一番費用がかかるのが民放のゴールデンタイムの連ちゃんCM>スポットCMでは無い。

 新聞で見た場合だと3大紙に掲載したとして曜日に依って値段が違うのですが、一番高いのは日曜日>新聞を読む確率を曜日毎で集計した場合、日曜が一番読む確率が高い為。これに全面広告、つまり15段広告出して更に地方紙も出したと仮定すると平気で億単位の金がかかります。
 電車の広告は正直言うと解らない、と言うのが本音ですが、それでも1週間掲載した場合はやはり100万単位位では済まないと思います。吊り広告なのか、壁広告なのか、それとも窓に貼る広告なのかは現時点では解りませんが、只一つ、事実として言えるのは(自称)権利者団体はJRの9月の何かしらの広告枠を押さえている、と言う事でしょう。

 これから考えられる事は9月のパブコメ前の広告合戦、プロパガンダ活動、ネガティブ・キャンペーンも想定されます。JEITA側も後手後手に回っているとパブリックコメント募集前に決着が付いてしまうかもしれませんよ。既に(自称)権利者団体側は昨日から動き始めている訳ですから・・・

 それから皆さんお気づきでしょうか?以前迄は「iPod」だけだったのに今はiPodなどと付け足されている事を・・・

2005年07月28日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第6回)・・・結論先送り

 河北新報社経由損失は拡大、早期の指定を 音楽著作権協会などが会見と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
日本音楽著作権協会(JASRAC)など音楽の権利者7団体は28日記者会見し、文化審議会の小委員会がiPodなどを私的録音補償金の課金対象とするかの結論を先送りしたことについて「著作者の損失が拡大する前に速やかに指定すべきだ」と訴えた。
 JASRACの吉田茂理事長は声明を読み上げ、「文化、芸術の振興や知的財産立国を掲げるわが国にあって大きな失態」として、速やかな課金決定を求めた。
 作詞家や作曲家でつくる日本音楽作家団体協議会の川口真理事は「最近CDが売れないが、際限ないコピーがまん延していることとの因果関係は否定できない。著作権が尊重されておらず危機感がある」と強調した。
 ・・・続きます。取り敢えず第一報迄。尚、JASRACのWebには未だ発表や声明文は20時段階では記載されていません。

 20:50分追記
 asahi.com経由iPod課金は継続審議 文化審、中間報告作成を断念と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
 iPodなどの携帯デジタル音楽プレーヤーを私的録音録画補償金の対象に加えるかどうかを議論している文化審議会著作権分科会の法制問題小委員会は28日の会合で、来月末までにまとめる予定だった中間報告の作成を断念し、継続して審議することを決めた。1台500円程度の課金が想定されていたが、制度自体の問題点が指摘され、賛否が分かれたため。9月上旬までに、審議経過を集約して結論を明記しない報告書を作り、これをもとに国民から意見を募集する。
 ・・・う〜〜ん、コレは事実上、音楽関連の7団体が反対声明とも思える声明を出した事はかなり焦っているのかな〜と。

 やはり、勝負は9月のパブリックコメントにかかっている、と思います。又ニュースが出次第pick upしていきます。朝日、河北新報ですから多分共同通信経由だと思うのですが・・・取り敢えず「文化審議会」でぐぐれば色々ニュースが出て来ます。地方紙の文面がどれも一緒で何だかな〜〜〜という感じですが。

 22:00分追記
 AV Watch経由音楽関連7団体がiPodなどへの私的録音保証金適用を要望−文化庁の結論は先送りと言う記事が掲載されています。こちらの方ではJASRAC等の関連団体の言い分を長々と書いているので割愛します(^^;)
 関連リンクINTERNET Watch経由 「iPodなどを私的録音補償金制度の対象に」JASRACなどの7団体が声明
 
 このニュースで気になる部分を引用させて戴くと
日本芸能実演家団体協議会の椎名和夫理事の説明によれば、DRMついては、私的録音補償金制度とDRMは対立するものではないという。また、DRM対応機器を導入する際のコストはユーザーの負担になるなどのポイントを指摘した。二重取りについては、音楽配信業者やCDレンタル業者へ許諾した範囲と私的録音の範囲は異なると反論。さらに権利者への分配については、2003年の場合7,543人の実演家に対して1人あたり55,693円が分配されていると実績を示して説明した。

 ・・・2003年なんてネタ古過ぎ、たった7,543人ですか?実績のデータは何処に?なんか突っ込み所満載ですね〜〜〜:-P

 ITMediaライフスタイル経由速やかに「iPod課金」を――音楽関係7団体が強く要望
 やっとこさITMediaが出て来ました。気になる部分を引用させて戴くと
「法律で指定するにしても、具体的な定め方は難しい。仮にiPodのようなものを指定しても、音楽用として販売すれば対象になり、ポータブルHDDとして販売すれば対象にならないという、CD-Rなどと同じ不合理性を引き起こしかねない」「“電話も音楽も”という複合機が増えことも予想されており、“主たる”や”専用”といった言葉で機器を区別することは難しくなるのではないか」といった意見が出ており、現行法を改正するだけではiPodなどを対象に含めることは難しいともされている。
 という部分は尤もな事かと思います。只、最後の
 なお、制度自体がユーザーに知られていないとは各団体も認識しているようで、9月からJRの電車内を利用してプロモーション活動を展開していくという。
 ・・・おせ〜〜よ。9月にパブリック・コメントがあるのに、これって一種の「宣伝活動を模したperformance」であり、無駄金使うという事ではないんですかね〜〜〜:-P

 さて、個人的に待っているニュースソースは後一つ。zfylさんですが、著作権分科会 法制問題小委員会(第6回)が22時で発表されています>いつもの事ながら大変お疲れ様です。配付資料はこれから見て咀嚼したいと思います。

 07/29追記
 関連リンク川内議員の正々堂々blog経由法制問題小委員会開催される!!と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
8月3日の文部科学委員会一般質疑において今後の方針等を、大臣答弁で確認したい、と思います。

みんなも、何か聞いて欲しいことがあったらコメントを寄せてください。

待ってまーす!!
 との事なので、コメント欄の所にガシガシ入れてみてはどうでしょうか?自分もちょっとJASRAC等の言いたい放題、マスコミを利用した徹底したプロパガンダ、あくまでも自分達の主張を曲げないで、何が何でも私的録音録画補償金をiPod等に課金しようとする、そして彼等の最終目的はDMPだけでは無く、記録できる媒体>ハードディスク、USBメモリー等に全て課金する事では無いかと・・・iPod等は第一段階に過ぎないのではないかと個人的には思っています。と言う訳でちょっと整理して川内議員のコメントに書き込むつもりです。

 それから、昨日ふと考えたのですが、9月に「JRの電車内を利用してプロモーション活動を展開していくという。」とあるのですが、これは果たして私的録音録画補償金の知らない人に向けての啓蒙なのでしょうか? 9月のパブリックコメントを前にして今更何故プロモーション活動を展開するのか?と言うのが非常に引っかかるのですね。電車内広告でも広告費用が発生するのは確かな事であり、その費用は何処から捻出されるのか? ポスターの中身は多分憶測ですが、昨日のJASRAC等の7団体が声明した文面とほぼ同じ内容になるのではないでしょうか?

 穿った考え方をすればプロモーション活動とは名ばかりで実際展開される内容は昨日の声明の縮小であり、私的録音録画補償金問題の事を分かっている人であれば「な〜〜にてめ〜らの都合の良い事ばっか書いてんだ、寝言も休み休み言え」かもしれませんが、大多数の人は「ふ〜〜ん、そうなのか〜〜〜、まっ、仕方ね〜んじゃね〜の。関係ね〜し、パブコメ?何それ?メンドいから知らね」で終ってしまうのでは無いでしょうか?

 これに対抗するにはJEITA側も何かしら意見広告でも何でも良いですから、何かしらの対抗手段を取る必要性を個人的に感じます。ネットだけでなく、一般の人にも分かり易い様に何かしらの訴求手段を講じる必要性を感じます。それとも7団体が既にマスコミを使って言いたい放題言っているのに指をくわえて9月のパブリックコメントを待っているつもりですか?

2005年07月28日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/28に更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
ROUND TABLE featuring Ninoの「APRIL」が1タイトルで大韓民国、
SMAPの「BANG!BANG!バカンス!」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は281タイトル、受理済みが42タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は324タイトルです。
posted by Tonton at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月27日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/27に更新された様です。新たに追加されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
CHEMISTRYの「Wings of Words (機動戦士ガンダム SEED DESTINY OPテーマ)」が1タイトルで香港を追加、
DEPAPEPEの「Let’s Go!!!」が1タイトルで大韓民国とシンガポールを追加、
L'Arc-en-Cielの「The Best of L’Arc~en~Ciel 1994-1998 (通常盤)」が1タイトルで大韓民国、
L'Arc-en-Cielの「The Best of L’Arc~en~Ciel 1998-2000 (通常盤)」が1タイトルで大韓民国、
L'Arc-en-Cielの「The Best of L’Arc~en~Ciel c/w (通常盤)」が1タイトルで大韓民国、
Lady Kimの「エヴリシング・マスト・チェンジ」が1タイトルで大韓民国、
Original Soundtrackの「電車男」が1タイトルでシンガポールと台湾、
Puffy AmiYumiの「Hi Hi Puffy AmiYumi」が1タイトルで香港を追加、
SOUL'd OUTの「To All Tha Dreamers」が1タイトルで大韓民国を追加、
ZONEの「E ~Complete A side Singles~ (通常盤)」が1タイトルで中華人民共和国を追加、
鳥山雄司 with ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの「世界遺産 ・曲」が1タイトルで中華人民共和国、
平川地一丁目の「海風は時を越えて」が1タイトルでシンガポールを追加、

 これで申立て予定は279タイトル、受理済みが42タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は322タイトルです。

 ・・・Lady Kimって洋楽では無いのでしょうか?「Lady Kim」でぐぐるとEighty-Eight's | Lady Kimのプロフィールを見てもう〜んだし、Sony Music Shopを見ると「来日決定! (2005.2.28)」と書いてありますし、極めつけは着メロ Lady Kim 洋楽 - So-net モバイルと書いてあります。原盤権が日本に有れば例え洋楽だろ〜がクラッシックだろ〜が何だろ〜が申立にしちゃうんですかね〜〜〜?>現時点でソニー・ミュージックエンタテイメントに原盤権が日本にあるかどうかも不明ですが。なんかね〜〜、クレモンティーヌの件でうまく言いくるめられちゃったと思うのは自分だけでしょうか?・・・
posted by Tonton at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月27日

「音楽消費の行方〜レンタルユーザーから見た視点〜」開催報告

 日本コンパクトディスクビデオレンタル商業組合(CDV-JAPAN)経由第21回総代会シンポジウム「音楽消費の行方〜レンタルユーザーから見た視点〜」開催報告という記事が掲載され、パネリストとして音楽配信メモの津田さんが参加されています。

 ・・・う〜〜〜む、かなり現状に即したレポートだと思いますので全文読む事をお薦めします。一応、タイトルだけ引用させて戴くと
「レンタルがCD売上に与える影響は殆ど無く、社会的効用としてはプラス」
「音楽は携帯電話と競合、30代以上で音楽聴取時間の下落が顕著」
「個人の行動を時系列で見ると、レンタルが購入に与える影響は殆ど無い」
「ユーザーはアルバム志向から単曲志向へ」
「携帯電話への音楽配信は限界も」
「デジタル化によるコピーの影響は?」
「セルマーケットはプライシングが鍵、レンタルはメーカーとリスナーの仲介役を」
 とあるのですが、第二部の慶應義塾大学 田中先生の分析結果の報告から引用させて戴くと
■DMP(Digital Music Player)によってレンタル枚数は影響を受けるか?
DMPを購入すると、月0.6枚レンタル枚数が増えている。また、洋楽を主としてレンタルする人、MDを持っていない人、PCを持っている人に関しては、DMPの購入によるレンタル枚数の増加が顕著。
 とある様にiPod等のDMP>ホントはiPodは外付けハードディスクとして使用したり、カレンダー、スケジュール、ゲームも搭載しているので純粋に単体としてのDMPとは呼べないのではないか?と個人的には思っています>は音楽のマーケット市場を拡大・牽引している、と個人的には考えています。所がここで私的録音録画補償金問題が足を引っ張っている訳なんだろ〜な〜と。

 そもそも、何で圧縮されたMDに課金するんだろ〜〜?と言うのが個人的にはありまして、44.1khz以上で録音出来る物は自分の知る限りではDATとDVカメラ位しか思い当たりません。それに両方ともテープメディアですから何れは劣化するでしょう。

 一方でDVカメラだと ハードディスクムービーも発売されている訳ですしね。これにも課金するつもりなんでしょ〜かね〜〜〜?:-P

 さて、いよいよ明日に開催される文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第6回)。自分は傍聴は外れちゃったみたいなので、前月通りニュースを追っていきたいと思っています。

2005年07月26日

Crystal Kayの「Crystal Style」が受理済みに

 前回の07/13に引き続きソニー・ミュージックエンタテイメントの
Crystal Kayの「Crystal Style」が、大韓民国、台湾、タイ、シンガポールで受理済みになりました。

 04/21にまず、大韓民国、05/22に台湾とタイを追加、06/09にシンガポールを追加、04/21から数えると約97日で受理済みになった事になります。

 関連リンク知的財産権の輸入差止申立情報
 発売元はエピックレコードジャパンで、レーベルがソニー・ミュージックエンタテイメントになっています。
posted by Tonton at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月26日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/26に更新された様です。新たに変更されたのは

東芝EMIの
Variousの「LOVE for NANA~ONLY1 TRIBUTE~ ~Black Stonesヴァージョン~ (通常盤)」のタイの現地発行(予定)日を2005/07/下旬から2005/08/上旬に変更、
小野リサの「Romance Latino vol.1」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/07/中旬から2005/08/上旬に変更、

ソニー・ミュージックエンタテインメントの
Crystal Kayの「Crystal Style」の大韓民国、台湾、タイ、シンガポールの4タイトルを申立て予定から受理済みに変更

 これで申立て予定は265タイトル、受理済みが42タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は308タイトルです。
posted by Tonton at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月26日

著作権法改正の行方〜著作者の権利と著作物の利用

 日々適当なBLOG 著作権云々編さん経由で知ったのですが、日経BP知財Awareness経由著作権法改正の行方〜著作者の権利と著作物の利用と言う相澤英孝氏のコラムが掲載されています。 自分用メモです。
posted by Tonton at 15:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権関係

2005年07月26日

アメリカのソニーBMGがラジオ局に“賄賂”

 ITmediaニュース経由レコード会社がラジオ局に“賄賂”、ソニーBMGが是正に同意と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
 検察局では業界内部筋からの告発を受け、1年にわたる調査を実施。その結果、ソニーBMGと傘下のレコード会社がラジオで自社のアーティストの曲を流してもらうため、ラジオ局やその従業員に見返りを渡していたことが判明した。
 ・・・所謂「チクリ」っすな。

 関連リンクNIKKEI NET経由ソニーBMG、ラジオへの曲不正売り込みで罰金11億円

 一方でCNET Japan経由ソニーBMG、2005年初めにも米国内でコピー防止機能付きCD(CCCD)を販売かともある様にな〜〜んか、消費者からも嫌われ、業界内部からも嫌われてませんかね〜〜〜:-P

 06/27追記雑貨屋の広報掲示室さん経由Sony BMGよどうなる??でもっと詳細な記事が掲載されています>前回の輸入CD・レコードが買えなくなる??…その37と言い、本当にお疲れ様です。

 で、気になる部分を引用させて戴くと
 しかし、別の意味で気になるのは、上記の通り、既にアメリカの音楽業界紙や音楽誌のサイトではガンガン記事にしているにも関わらず、日本の音楽関係のサイトでは全く記載が見られないことなんですよねぇ...
 ・・・と言うのは自分も思った事なんですよね。CDJournalにも書いていない、IT Pro経由Sony BMG社がラジオ局に贈賄,ニューヨーク州検察局が不正行為の停止命令は書いてありますがそれ程突っ込んだ記事でも無い。ぐぐってみても新聞系のは後追いだけっていう印象です。

 ま〜〜、個人的にはこの際我が道を突っ走って行き着くとこまで行って独自規格乱発、iTMS〜〜〜は〜〜〜何ですか、それ?うちはもうちゃんと独自でやってますよ(売れないけど)、消費者〜〜〜、なんすか?それ。うちはうちです、それが仕様です(笑)とかになったら・・・それはそれで困るんですけどね〜〜〜。取り敢えず潰れるのは勝手ですけど、その前にアーティストをCCCD使わないレコード会社に全部移籍させてからにして欲しいもんですね〜〜〜:-P
posted by Tonton at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(2) | Music

2005年07月25日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/25に更新された様です。新たに変更されたのは

東芝EMIの
Variousの「LOVE for NANA~ONLY1 TRIBUTE~ ~Black Stonesヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/07/中旬から2005/08/上旬に変更、
Variousの「LOVE for NANA~ONLY1 TRIBUTE~ ~TRAPNESTヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/07/中旬から2005/08/上旬に変更、

ソニー・ミュージックエンタテイメントの
L'Arc-en-Cielの「Link/Promised land 2005」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/07/28から2005/08/01に変更、
取下げ済みのL'Arc-en-Cielの「Link/Promised land 2005」の還流防止対象期限の日にちを2005/07/21から2009/07/19に変更、
TUBEの「TUBE」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/07/28から2005/08/01に変更、

エイベックスの
V.A.の「a-nation '05 「BEST HIT SUMMER」」の香港の国外商品番号を未定からAVJCB-10243に、現地発行(予定)日を2005/07/下旬から2005/08/中旬に変更、
V.A.の「a-nation '05 「BEST HIT SUMMER」」の台湾の国外商品番号を未定からAVJCB-10243に、現地発行(予定)日を2005/07/下旬から2005/08/中旬に変更、
安室奈美恵の「Queen of Hip-Pop」の中華人民共和国の現地発行(予定)日を2005/07/中旬から2005/08/中旬に変更、
安室奈美恵の「Queen of Hip-Pop」の香港の国外商品番号を未定からAVTCD-95842に変更、
安室奈美恵の「Queen of Hip-Pop」の台湾の国外商品番号を未定からAVJCD-10242に変更、
安室奈美恵の「Queen of Hip-Pop」の大韓民国の国外商品番号を未定からSMJTCD-064に変更、

新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
サザンオールスターズの「BOHBO No.5/神の島遥か国」が1タイトルで台湾、

 これで申立て予定は269タイトル、受理済みが38タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は308タイトルです。

 東芝EMIのVariousの「LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~」は06/07にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/05/下旬から2005/06/下旬に変更、06/23に現地発行(予定)日を2005/06/下旬から2005/07/中旬に変更、今回で2005/07/中旬から2005/08/上旬に変更です。これで如何に情報収集能力が無いかが分かりますね:-P 素直に「調査中」とか書いておけば突っ込まれないと思うんですけどね〜〜〜:-P

 関連リンク 
 趣味の問題2さん経由レコード業界は本気でわかってないのだ
posted by Tonton at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月25日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第6回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第6回)の開催についての案内が掲載されています。引用させて戴くと
1 日時 平成17年7月28日(木)14:00〜17:00
2 場所 如水会館2階 「オリオンルーム」〔東京都千代田区一ツ橋2−1−1〕
3 議事
(1) 私的録音録画補償金の見直し[3]
(2) 各ワーキングチームからの検討結果報告
(3) その他
 傍聴について
受付期間:7月19日(火)9時30分から7月25日(月)17時まで

 ・・・平成17年6月30日(木)に行われた著作権分科会 法制問題小委員会(第5回)の続きです。今回も3時間の長丁場です。前回の申込は06/21の翌日の06/22には報道関係傍聴者席 5席 委員関係者・各府省関係者席 10席 一般傍聴者席 20席全部が定員に達した為傍聴を逃した人も多かったのでは無いかと思いますが、今回もかなりの競争率になりそうな気配です。

 ※07/19の18時時点で委員関係者・各府省関係者の受付・一般傍聴者の受付は「※希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」というアナウンスが出ていました。報道関係傍聴者の受付も07/21の段階で同じアナウンスが出ています。

 関連リンク文部科学省 著作権分科会 法制問題小委員会(第5回)議事録経由資料3−1「私的録音録画補償金の見直し」に対する法制問題小委員会各委員提出意見(論点別整理)
資料3−2「私的録音録画補償金の見直し」に対する法制問題小委員会各委員提出意見(各委員からの個票)

 謎工さん経由さまよえる私的録音録画補償金
 ・・・この記事に関しては現時点では何とも言いようがありません。各自で御判断を御願いします。しかし、上の資料3-1、2の時に反対だった委員がコロッと賛成にまわった場合・・・言わずもがな、と言う事でしょうか・・・

 補償金課金制度見直し大勢/iPodで自民知財小委
 川内議員がJEITAの河野氏と意見交換

 Library & Copyrightさん経由7/20衆・文部科学委員会での私的録音録画補償金関係の質疑(メモ)
 私的録音録画補償金制度と国会議員
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 文化審議会関連

2005年07月22日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/22に更新された様です。新たに変更されたのは
日本クラウンの
Gacktの「Love Letter」の大韓民国の国外商品番号をSDCD-2069からJEKCD-5003に変更、
Gacktの「THE SIXTH DAY ~SINGLE COLLECTION~」の大韓民国の国外商品番号をSDCD-2061からJEKCD-4032に変更、

ソニー・ミュージックエンタテイメントの
ZONEの「E ~Complete A side Singles~ (通常盤)」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/04/18から2005/06/07に変更、

 これで申立て予定は268タイトル、受理済みが38タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は307タイトルです。>07/21と変わりありません。

 それにしても、東芝EMIの矢井田瞳の「Yaiko's selection」。07/21は香港、シンガポール、台湾、タイ、マレーシア、大韓民国の順番だったのですが、07/22は香港、マレーシア、台湾、タイ、シンガポール、大韓民国の順番になっています。
 順番入れ替えて何か楽しいのでしょ〜か〜〜? ををっと、更新するなら昼にやって欲しいぞと。ちった〜〜、更新する人の労力考えなさいよ。23時に「これ更新ね」なんて電話一本で済むかもしれないけど、更新する人は内心はらわた煮えくりかえってるでしょ〜ね〜〜:-P
 何れにしろ、20時以降に更新しようとするレコード会社の担当は、いつかしっぺ返しが来るのかもしれませんね:-P

 それから、エイベックスの安室奈美恵の「Queen of Hip-Pop」の大韓民国の現地発行(予定)日が2005/07/13、台湾の現地発行(予定)日が2005/07/15、香港の現地発行(予定)日が2005/07/19と決まっているのに国外商品番号が「未定」って何やってるんでしょ〜ね〜〜〜? iTMSで株価が上がってパッパラパーになって疎かになっているんでしょ〜か〜〜〜:-P
posted by Tonton at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月22日

川内議員がJEITAの河野氏と意見交換

 川内議員の正々堂々blog経由私的録音録画補償金問題と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
アーティースト、クリエーター、と利用者のための著作権法なので「権利者」「権利者団体」と言う言葉はなるべく使わないようにしたほうが良い。

なぜなら「JASRAC」や「レコード協会」のように「本当の権利者」では無いのに、「権利者」を装う人々の論理の中に「権利者」という言葉は使われているからです。

あくまでも、アーティスト、クリエーターの育成のためには、都度課金システムの方が合理的である。という主張を展開すべき。

法30条に対して根本的に見直すべきだ、という認識は、どちらのサイドも一致しているが、問題意識は180度違うのだから、今回の議論の結論で最悪なのは、完全デジタル化までの間とりあえず暫定的にHDD内蔵型携帯プレーヤーを、政令改正により補償金の対象にする、となり既成事実を作られることである。同床異夢の中で相手に1本取られることが無いように、くれぐれも油断してはならない。
 ・・・尤もな話しですね。え〜っと、中間搾取団体とか、何もしね〜で着うたでボロ儲け、金の匂いのする所は法律変えてでもむしり取ってやれ、とか権利者面しているけど何もしてね〜ぢゃん、とか、議員に言われなければな〜んもやらんで、質問しても答え引き延ばすとか、プライバシーポリシーさえ何処にも書いてないとか、リストは滅茶苦茶だわとか、9時5時でトットと帰るとか、いつも仕事中にブックマークしてあるサイトを見ているとか、お前等仕事しろよとか、・・・あ、別に何処の団体かなんて特定して書いてませんからね:-P

 で、「 それにしても、吉川さんのコメント、本物だったんでしょうかねぇ?」と言うのはもう御存知かと思いますが一応関連リンクを。

 日本レコード協会の寄付講座続報
 正々堂々blogの記事に対して文化庁吉川氏が直々に反論?
 川内議員が文化庁吉川氏?に6つの質問状

 ・・・ま〜〜、結果としては吉川氏かどうかも未だに不明、20日付けで異動しちゃったのでやっぱりうやむやになっちゃった〜の気配大な感じですね。
 それにしても、民主党の議員からも自民党の議員からも突き上げ喰らって(自称)権利者団体は07/28はどう打ってくるんでしょ〜かね〜〜〜?

 林檎の歌さんも仰言られている様に
この言われない中間搾取をする現在の体制こそが元凶なのです。
そしてその事が日本の音楽産業の進歩を妨げている一因なのです。
 と言うのは自分も思っている事であり、やはり旧態依然の制度にしか、しがめつけないのでしょうね。

 プライバシーポリシーの意味分かります?>某団体、或いはRIAJとも言う。再三ここでも書いている事ですが、RIAJ位ですよね。プライバシーポリシー明記していない所って。
 関連リンク
 趣味の問題2さん経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新」を毎回あげてるサイト あ、上の文はこっ恥ずかしいのでスルーしちゃって下さい。重要なのは下から4行目の文ですので。

2005年07月22日

補償金課金制度見直し大勢/iPodで自民知財小委

 四国新聞社経由補償金課金制度見直し大勢/iPodで自民知財小委という記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
自民党知的財産政策小委員会の著作権に関するワーキングチームは21日、党本部で開いた会合で、「iPod」に代表されるハードディスク内蔵型録音機器への私的録音補償金制度の課金問題について協議、デジタル技術の進展で行き詰まっている同制度の抜本見直しを求める意見が大勢を占めた。
 との事。それで記事中の世耕弘成参院議員ですが、世耕日記07/21のエントリーにもあるのですが、引用させて戴くと
著作権関係諸団体が旧態依然たる制度にしがみつこうとしていることに唖然とする。断固現状温存への反対論を述べさせてもらう。私は私的録音に対する一定の著作権料の支払いは必要だと考えるが、現行の補償金制度は複雑で不透明だ。消費者がMD等の機器代に上乗せして徴収されている補償金の20%が、「広報」とか「啓発」といった訳の分からない事業に使われていることも問題である。制度自体がフィクションの上に成り立ったどんぶり勘定だ。著作権者本人に正当な計算に基づいて、透明に分配されていない。ネット配信の普及、デジタル著作権管理技術(DRM)の進歩等、急速に進みつつある環境変化を踏まえた新しい制度を構築せずに、現行制度温存のまま、対象機器の拡大を議論しても意味がない。現行制度はMDと共に消え去るべきだ。断固たる決意で今後の議論に臨みたい。
 いや〜〜、バッサリ言い切ってますね〜〜〜。読んでて思わず「うんうん」と頷く事しきり。

 さて、自民党内でも「これはおかしい」と公言する議員が出て来た事に依って権利者団体はどう出るのか? 又自分達にとって都合の良い外国の資料提出ですか〜〜〜?進歩が無いというか・・・あ、進歩が無いから旧態依然の制度にしがみつこうとする訳ですね、こりゃ〜〜失礼しました:-P

 情報を提供して戴いた林檎の歌さんに感謝致します。

2005年07月21日

日本の「輸入差止申立制度」に欠陥

 MAL Antennaさん経由還流盤は実質ほとんどが止まっている?:『日本の「輸入差止申立制度」に欠陥』のニュースという記事が掲載されています・・・ニュースの部分で気になる部分を引用させて戴くと
日本の関税定率法が定める「輸入差止申立制度」に欠陥があることが明らかになった。この制度の特徴は,輸入差し止めを求める訴えがあると,税関が直ちに製品の輸入を止めること。ところが,輸入する製品に知的財産権に関する法的な不備がない場合でも,即座に輸入を止めてしまう恐れがあることが分かった。そのため,輸入者は不利となる。
 ・・・なんだよ、そりゃ(`´)怒怒怒

 続きのニュースはMAL Antennaさんの所を見て戴きたいのですが、これがまかり通れば、益々どっかの省庁の思う壺でしょうね。悪用しないなんて誰が言い切れる? 非難なんて知ったこっちゃね〜よ、申立しちまえばこっちのもんさ、って考えてる所はきっと山程あるんでしょ〜ね〜〜。あ〜〜、胸くそ悪い。
posted by Tonton at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月21日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/21には更新された様です。新たに変更されたのは
ソニー・ミュージックエンタテインメントの
L'Arc-en-Cielの「Link/Promised land」の台湾の取下げ予定を取下げ済みに変更、
CHEMISTRYの「Wings of Words (機動戦士ガンダム SEED DESTINY OPテーマ)」の台湾の現地発行(予定)日を2005/07/29から2005/08/05に変更、
玉置浩二の「LIVE!! 「今日というこの日を生きていこう」」の台湾の現地発行(予定)日を2005/07/29から2005/08/05に変更、
玉置浩二の「今日というこの日を生きていこう」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/02/22から2005/03/01に変更、
中島美嘉の「Music」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/03/09から2005/03/11に変更、
藤岡正明の「たとえば、僕が見た空」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/07/15から2005/08/上旬に変更、
平川地一丁目の「海風は時を越えて」の台湾の現地発行(予定)日を2005/07/29から2005/08/05に変更、

新たに追加されたのは
BMGファンハウスの
小田和正の「そうかな」が1タイトルで香港、タイ、シンガポールを追加、

エイベックスの浜崎あゆみの「MY STORY Classical」が1タイトルで大韓民国を追加、

 尚、今日久し振りにプリントアウトして数え直して見た所・・・ちゃんと合っていました(^^;) 07/21に数えた時点での申立て予定は268タイトル、受理済みが38タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は307タイトルです。
posted by Tonton at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月20日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/20には更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
V.A.の「ノワール ― オリジナル・サウンドトラック」が1タイトルで台湾、
V.A.の「ノワール ― オリジナル・サウンドトラック II」が1タイトルで台湾、

東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.1」が1タイトルで中華人民共和国を追加、

 これで申立予定は264タイトル、受理済みが38タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は303タイトルです。
posted by Tonton at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月20日

文化庁著作権課課長が本日付で異動

 謎工さん経由文化庁著作権課課長は本日付で異動しましたと言う記事が掲載されています。

 うむむ、07/28の文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第6回)に関しても謎工さんの文を読むと、個人的には一波乱どころか滅茶苦茶になりそうな予感なんですけど・・・あの〜〜〜、文化庁の「著作権契約書作成支援システム」、月内再開へはど〜〜なるんでしょ〜〜か〜〜?

 ま〜さか「前任者が異動になりましたので私は関知しません」なんてバックレたら・・・

 関連リンクITmediaにメールしてみました
posted by Tonton at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化庁

2005年07月19日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/19には更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
V.A.の「メモリーズ ― オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドトラック」の国名又は地域名の大韓民国を台湾に変更、

 ビクターエンタテイメントの大韓民国の国外商品番号は大体がJEKCD-から始まる物になっています。それにしても、国を間違えるとは・・・そうなると、菅野よう子の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+」の大韓民国の国外商品番号の「JEKAC-5001」、同じく菅野よう子の「WOLF'S RAIN」の大韓民国の国外商品番号の「JEKACD-5002」もな〜〜んかアヤシイな〜〜と思うのは自分だけですかね〜〜〜?:-P 

 間違えたと思う理由は07/14のpdfファイルを見ると国外商品番号がビクターエンタテイメントだと台湾はPWCD-、WJCD-、WJSG、05-、GUT-から始まる物が大半だからです。そうすると、又例外が出てくるのですが、夏川りみの「夏川りみ Single Collection Vol.1」の香港と台湾の国外商品番号が同一の「GUT-2101」。

 へ〜〜〜、ビクターエンタテイメントの香港の国外商品番号はLOVE PSYCHEDELICOの「Early Times」、Mizの「Dreams」にも有る様にJMCD-から始まる物だとてっきり思っていたのですが、変ですね〜〜〜:-P それともビクターエンタテイメントは香港と台湾は同じ国外商品番号で通すつもりなんですかね〜〜〜:-P

 ま〜〜、自分が思っている事は07/14に書いた輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新に書いた通り、リストに掲載する以上、全ての情報が確定した時点で掲載するのが筋だと思っています。大体、コロコロ変えるのってそのレコード会社に取ってマイナス部分を只露呈しているだけにしか見えないんですよね。それで、ここで書くと又変える。

 このBlogはあーたらのミスの指摘Blogじゃないんですよ。ここで指摘される前に自分達で気付けって〜の(`´)怒怒怒 何でしたら「コロコロ変えるダメダメなレコード会社一覧」って言うのを作ってず〜〜っと一番上に来る様にしときましょうか?:-P>かなりの怒りモード。 それから、指摘した途端に23時に変更し、更に申立予定を増やした某レコード会社。やるんなら昼間に更新して下さい。

 これで申立予定は261タイトル、受理済みが38タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は300タイトルです。>07/14と変わりありません。
posted by Tonton at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(3) | 輸入差止申立情報

2005年07月15日

米アップルも音楽配信参入 8月にも日本上陸

 asahi.com経由米アップルも音楽配信参入 8月にも日本上陸と言う記事が掲載されています。日経以外のニュースソースは初めてでは無いでしょうか?

関連リンクNIKKEI NET経由エイベックス、アップルの国内ネット配信に楽曲提供
エイベックス・グループ・ホールディングス経由「iTunes Music Store」に楽曲提供決定!(pdfファイル)
IT media ニュース経由Appleが国内子会社「アイチューンズ」設立、エイベックスが楽曲提供で合意
RBB NAVi経由エイベックス、日本版iTunes Music Storeへの楽曲提供で米Apple子会社と最終合意
AV Watch経由エイベックス、iTunes Music Storeに楽曲提供を決定−Appleの100%子会社「アイチューンズ株式会社」と最終合意

 てな訳で依田氏の個人的見解は脆くも崩れ去った訳だすな。
 それにしてもItalyの下にJapanの国のマークが配置されるんでしょうけど、立体的に見える為に上の方に半透明の白を入れている訳ですが、Japanの場合はFinlandに近い感じになるのかな〜〜等と思ったり、数えてみたら日本で丁度20カ国目だな〜〜〜等とど〜でもいいような事考えていたりします(^^;) どちらにしろ、5億曲目には間に合わないですし。

追記関連リンクITmediaライフスタイル経由「アイチューンズ」設立も東芝やソニーは沈黙
デジタルARENAブログ iPod情報局経由iTMSにエイベックスが楽曲提供!提携相手の“アイチューンズ”とは?
 ここで気になる部分を引用させて戴くと
 以前から、アップルコンピュータは日本版iTMSのオープンに向けて、各レコード会社と水面下で楽曲提供の交渉を続けてきた。今回、エイベックスが正式に名乗りを上げたことで、他社も続々と配信合意の発表に踏み切ると思われる。また、この発表でサービス開始時期が近づいていることもうかがえる。ちなみに、日本経済新聞社の報道を見る限り、「日本版iTMS、8月開始」の姿勢を変えていないようだ。
 だが、もう一つ気になるのが、提携の相手である“アイチューンズ”という会社である。今回の提携発表文を読む限り、アップルコンピュータは日本法人ではなく、子会社のアイチューンズにiTMSの事業を委ねる意向だ。
 とあるのですが、AV Watchの記事を見ると「5月23日に100%子会社のアイチューンズ株式会社(東京都千代田区)を設立」と書かれています。

 で、これから先は個人的な妄想ですが、今回何故エイベックスが発表したのか?というのを考えてみると、(多分)国内最大手のエイベックスがiTMS参画発表>当然ニュースになる>アップル側としてはプロモーション費用全く出さないでも宣伝が出来る。な〜〜んてしょ〜〜もない事考えている訳ですが(^^;)
 後、株の動向を見てもロイター経由[話題株]エイベックス:iTunes向け楽曲提供で米アップルと合意から引用させて戴くと
 同社株は、アップルコンピュータが音楽配信サービスを開始すると6月上旬に報じられたことを背景に上昇基調にある。4月12日に付けた年初来高値1823円を試す展開になるか否かが注目されている。
 と言う様に株価の動向も影響してくるのでしょ〜ね〜〜。
 趣味の問題2さん経由AVEX、iTMSを材料に株価上げる

 ニテンイチリュウさん経由iTMS Japan 8/14開始?!と言う記事も掲載されています。で、肝心のAppleInsiderを見ると確かに「Additional reports place iTMS Japan launch in Aug」の記事見出しがあるのですが、クリックしても「Fatal error: Class cache_error: Cannot inherit from undefined class pear_error in /usr/local/share/pear/Cache/Error.php on line 27」と出て記事が21:20時点では読めません。う〜〜ん、自分の所だけなのでしょ〜か〜〜。

 2005/07/16 00:20追記
 やっとこさBackpageで見れました。引用させて戴くと
According to a snail mail newsletter from Japanese record label Toshiba EMI and a report (translated) at Asahi.com, Apple around August 14th will proceed with plans to launch a Japanese version of its popular iTunes Music Store. These reports follow on the heels of an Nihon Keizai business daily report which said major Japanese record companies, including Columbia Music Entertainment Inc., Avex Group Holdings Inc. and Toshiba-EMI Ltd., had agreed to provide songs for the service launch this August.
 との事。翻訳は各自勝手にやって下さいまし。一応、Macユーザーにはお馴染みのAppleInsiderですが、所謂「噂系」も含むサイトですので、信憑性に付いては自分としても何とも言えません、悪しからずご了承下さい。
posted by Tonton at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(3) | Music

2005年07月15日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新2

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/14の23時段階で又更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.1」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/07/上旬から2005/07/中旬に変更、
小野リサの「Romance Latino vol.1」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/07/19から2005/07/21に変更、
有里知花の「Good Luck To You~セレクテッド・アルバム~」のタイの現地発行(予定)日を2005/05/17から2005/05/27に変更、

新たに追加されたのは
東芝EMIの
Clementineの「made in france(CCCD)」が1タイトルで香港、台湾、タイ、シンガポール、大韓民国、
Variousの「CASSHERN ORIGINAL SOUNDTRACK[Complete Edition]」が1タイトルで大韓民国、
松任谷由実の「VIVA!6×7」が1タイトルで台湾を追加、

 これで申立予定は261タイトル、受理済みが38タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は300タイトルです。

 ・・・もう誰もが思った事でしょう、「行き当たりばったり」。小野リサの現地発行(予定)日を変えた所でもう中旬ですぜ〜〜〜旦那〜〜〜:-P 次は下旬に変更ですか?有里知花もほったらかしにしていたと思う人いるでしょうね〜〜〜:-P
posted by Tonton at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月14日

川内議員が元レコード協会会長の依田氏と会食

 川内議員の正々堂々blog経由依田さんとの会食と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
著作権法保護期間延長問題については、ぼく達と闘う。

私的録音録画補償金問題については、著作権法30条の改正が必要なのか、との認識だそうで、ぼく達な全く逆の立場で、30条については問題意識を持っているので、これも闘いましょう、と言う結論。
 と言う部分でしょうか。

 iTMSに関しては引用させて戴くと
さらに、アップルが日本で音楽配信に乗り出したがっている件に関しては、現在のアップルが言っている条件では、とても8月までには話がまとまらないのではないか、との見通しを示されました。
 と言うのは依田氏の個人的見解であり、現時点ではやはり8月の線だと個人的には思っています。

 で、結局依田氏の考えを引用させて戴くと
なぜなら、依田さんの口から、コンテンツホルダーとか、権利者という言葉は再三出て来ましたが、クリエーター、あるいはアーティストと言う言葉は出てこなかったからです。
 と、ある様にやはり権利者サイドからの考え方なんだろ〜な〜と。ま〜〜、自分としてはそういう立場の人達も一杯いる訳で人それぞれでしょうから、「考え方変えろ」な〜〜んて事は思いませんです。只、おかしい事に対して「それは違う、間違っている」と言えなくなったら自分自身の主義に反する物ですから、これからも言うし、行動する。

 最後に引用させて戴くと
「川内先生達の論理に負けないように、こちらも理論武装をしっかりしろ、とみんなに指示しているんですよ」
 と言う依田氏の言葉は思わず去年の審議会の事を又思い出してしまいましたが。
posted by Tonton at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 著作権関係

2005年07月14日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/14には更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
THE BACK HORNの「イキルサイノウ (CCCD)」の台湾の現地発行(予定)日を2005/07/上旬から2005/07/15に変更、

新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
Dragon Ashの「夕凪UNION」が1タイトルで大韓民国と台湾、

 これで申立予定は254タイトル、受理済みが38タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は293タイトルです。

 ・・・それにしても東芝EMIのVariousの「LOVE for NANA 〜Only 1 Tribute〜」のマレーシアの現地発行(予定)日が2005/07/中旬、
小野リサの「Romance Latino vol.1」のマレーシアの現地発行(予定)日が2005/07/上旬、でそれぞれ国外商品番号も分かっているのに何してるんでしょ〜ね〜〜〜?やっぱ情報収集能力が足りないのか、「取り敢えずリストだけ載っけておけばいいや〜〜」みたいな考えなんですかね〜〜〜?:-P リストに掲載する以上、全ての情報が確定した時点で掲載するのが筋だと思うのは自分だけでしょ〜かね〜〜?

 大体、これだけ申立ずらずら並べながら実際に受理済みになったのは半年以上経ってもたった17件。どっかのレコード会社は1日でコロッと取り下げ予定に変更、取り下げ済みになったにも関らずず〜〜っと、リストに入れたままほったらかし、現地発行(予定)日も2005/4月中旬のまま半年以上ほったらかしにしてたレコード会社もありましたしね〜〜。

 ま〜〜、このリストに依ってどのレコード会社がいい加減なのか逆説的な意味で広く分かる事になるのかもしれませんね:-P
posted by Tonton at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月13日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/13には更新された様です。新たに変更されたのは
ユニバーサルミュージックの
cuneの「BEST 1999-2004」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/07/中旬から2005/07/下旬に変更、
AIの「MIC-A-HOLIC A.I.」の大韓民国の国外商品番号を只の「未」から06024-9894606に、現地発行(予定)日を2005/07/中旬から2005/07/下旬に変更、
AIの「MIC-A-HOLIC A.I.」の台湾の現地発行(予定)日を2005/07/中旬から2005/07/下旬に変更、
華原朋美の「NAKED(通常盤)」の大韓民国の国外商品番号を只の「未」から06024-9894029に、現地発行(予定)日を2005/07/06から2005/07/12に変更、
雅〜MIYAVIの「雅-miyavizm-主義」の大韓民国の国外商品番号を只の「未」から06024-9894834に変更、

 これで申立予定は252タイトル、受理済みが38タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は291タイトルです。>昨日と変わりありません。
posted by Tonton at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月13日

w-inds.の4タイトルが受理済みに

 ポニーキャニオンの
w-inds.の「~bestracks~(CCCD)」の中華人民共和国が受理済みに変更、
w-inds.の「PRIME OF LIFE (CCCD)」の中華人民共和国が受理済みに変更、
w-inds.の「 〜THE SYSTEM OF ALIVE〜 (CCCD)」の中華人民共和国が受理済みに変更、
w-inds.の「 〜1st message〜」の中華人民共和国が受理済みに変更、になっています。

 申立予定をしたのが2005/04/20ですので約83日で受理された事になります。
posted by Tonton at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月13日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/12には更新された様です。新たに変更されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
L'Arc-en-Cielの「Link/Promised land 2005」の台湾を申立て予定から2005/07/21に取下げ予定に変更、
ポニーキャニオンの
w-inds.の「~bestracks~(CCCD)」の中華人民共和国が受理済みに変更、
w-inds.の「PRIME OF LIFE (CCCD)」の中華人民共和国が受理済みに変更、
w-inds.の「 〜THE SYSTEM OF ALIVE〜 (CCCD)」の中華人民共和国が受理済みに変更、
w-inds.の「 〜1st message〜」の中華人民共和国が受理済みに変更、

 これで申立予定は252タイトル、受理済みが38タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は291タイトルです。

 ソニー・ミュージックエンタテイメントのL'Arc-en-Cielの「Link/Promised land 2005」の台湾はたった1日でコロッと取下げ予定に変更になりました。未だに1タイトルも受理済みにならず、(せず?)朝令暮改でコロコロ取り下げにしたり、現地発行(予定)日も何回も変わる。

 ま〜〜、この輸入差止申立情報の過去ログを追っていけば今迄に何十回も変更し、どれだけ駄目っぷりかが分かるかと思いますが・・・:-P
posted by Tonton at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月11日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/11には更新された様です。新たに追加されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
BOOM BOOM SATELLITESの「FULL OF ELEVATING PLEASURES」が1タイトルで台湾、
CHEMISTRYの「Wings of Words (機動戦士ガンダム SEED DESTINY OPテーマ)」が1タイトルで台湾、
DEPAPEPEの「Let’s Go!!!」が1タイトルでタイを追加、
L'Arc-en-Cielの「Link/Promised land 2005」が1タイトルで大韓民国と台湾、
TUBEの「TUBE」が1タイトルで大韓民国、
玉置浩二の「LIVE!! 「今日というこの日を生きていこう」」が1タイトルで台湾、
平川地一丁目の「海風は時を越えて」が1タイトルで台湾、

 これで申立予定は257タイトル、受理済みが34タイトルで申立予定と受理済みの合計は291タイトルです。

 ・・・それにしてもユニバーサルミュージックのMIYAVIの大韓民国、AIの大韓民国、華原朋美の大韓民国の国外商品番号の「未」ってなんなんでしょ〜ね〜〜〜?「未確認」と書いてあるのであれば意味が解るんですけど、只の「未」。思わず「アホか〜〜」と:-P

 しかもMIYAVIは現地発行(予定)日が2005/06/24、華原朋美の現地発行(予定)日が2005/07/06と決まっているのに、国外商品番号すら分からない。一方で07/07の同じ日に申立予定を出した森山直太朗の大韓民国の物は全てリストに出ているのにこの差は一体なんなんでしょ〜ね〜〜〜?つくづくいい加減ですね〜〜〜:-P
posted by Tonton at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月07日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/07には更新された様です。新たに変更されたのは
エイベックスの
安室奈美恵の「Queen of Hip-Pop」の台湾の現地発行(予定)日を2005/07/中旬から2005/07/15に変更、
安室奈美恵の「Queen of Hip-Pop」の香港の現地発行(予定)日を2005/07/中旬から2005/07/19に変更、

新たに追加されたのは
ユニバーサルミュージックの
LITTLEの「LIFE」が1タイトルで台湾、
LIVの「Mi Vida Loca (通常盤)」が1タイトルで台湾、
MIYAVIの「雅-miyavizm-主義」が1タイトルで大韓民国と台湾、
SWING GIRLSの「SWING GIRLS LIVE!!」が1タイトルでタイ、
cuneの「BEST 1999-2004」が1タイトルで大韓民国、
AIの「MIC-A-HOLIC A.I.」が1タイトルで大韓民国と台湾、
オリジナル・サウンドトラック(CAGNET)の「ラブストーリー」が1タイトルで台湾、
華原朋美の「NAKED (通常盤)」が1タイトルで大韓民国と台湾、
久石譲の「WORKSIII」が1タイトルで台湾、
森山直太朗の「傑作選 2001~2005」が1タイトルで大韓民国と台湾、

エイベックスの
安室奈美恵の「Queen of Hip-Pop」が1タイトルで大韓民国を追加、

 これで申立予定は249タイトル、受理済みが34タイトルで申立予定と受理済みの合計は283タイトルです。
posted by Tonton at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月06日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/06には更新された様です。新たに変更されたのは
BMGファンハウスの
スキマスイッチの「空創クリップ (通常盤)」の台湾の現地発行(予定)日を2005/08/上旬から2005/08/05に変更、
スキマスイッチの「夏雲ノイズ」の台湾の国外商品番号をSMD 8850からSMD 8847に変更、

新たに追加されたのは
ポニーキャニオンの
藤田恵美の「camomile Blend~home sweet home~」が1タイトルで中華人民共和国、
藤田恵美の「カモミール」が1タイトルで中華人民共和国、

 これで申立予定は234タイトル、受理済みが34タイトルで申立予定と受理済みの合計は268タイトルです。
posted by Tonton at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月06日

iPod 値上げされる?

 YOMIURI ONLINE経由iPod 値上げされる?の記事が掲載されています。自分用メモです。強いて突っ込む所はありません。敢えて言うのであれば引用させて戴くと
「知らなかった」「納得できない」

 携帯音楽プレーヤーの利用者には、課金制度があることを知らない人も多い。東京・大手町への通勤でプレーヤーを手放せないという千葉県船橋市の女性会社員(27)もその一人で、「全く知らなかった」。聴いているのはレンタルCDからダビングした音楽だが、「課金はしてほしくない」と話す。

 また、東京・永田町への通勤で利用している横浜市の男性会社員(28)は「僕は自分で買ったCDの曲しかプレーヤーに入れていない。ごく個人的な利用に課金するのはそもそも納得できない」と話す。
 ・・・と思うのであれば、9月のパブコメで反対の意思表示を、という感じでしょうか。
 で、もう自分の頭の中では既にこの9月のパブコメに注視している次第なのですが、去年の文化庁のパブコメみたいな殆ど嫌がらせとしか思えない様なパブコメは勘弁、と言うのが個人的な感想です。

 本来のパブリック・コメントの意味は厚生労働省パブリック・コメントの文から引用させて戴くと
 パブリック・コメント手続とは、行政機関が政策の立案等を行おうとする際にその案を公表し、この案に対して広く国民・事業者等の皆さんから意見や情報を提出していただく機会を設け、行政機関は、提出された意見等を考慮して最終的な意思決定を行うというものです。
 とある様に広く国民から意見を募る事が本来の趣旨でしょう。それを著作権法、私的録音録画補償金制度全文読まなければ回答出来ない様な、つまり、普通の人達がわざと提出するやる気を削ぐ様なパブコメを又出してきた場合、それはそれで又問題だと思うのは自分だけでしょうかね〜〜〜?

 関連リンクFighting MAL Antennaさん経由役人の嫌がらせにめげず、パブリックコメントを出しましょう

2005年07月05日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/05には更新された様です。新たに変更されたのは
BMGファンハウスの
小田和正の「そうかな」の台湾の現地発行(予定)日を2005/06/17から2005/07/01に変更、
新たに追加されたのは
ポニー・キャニオンの
藤木直人の「COLORMAN」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立予定は232タイトル、受理済みが34タイトルで申立予定と受理済みの合計は266タイトルです。
posted by Tonton at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月04日

還流防止措置に関するお問い合わせ

 Music Watchdogs経由RIAJ 還流防止措置に関するページに問い合わせリンクの記事が掲載されています。該当リンクは還流防止措置に関するお問い合わせはこちらの「こちら」をクリックするとメールソフトが起動して、kanryu_info@riaj.or.jpに送られるのですが・・・

 これってな〜〜んか手抜きって感じがするのは自分だけですかね〜〜〜?自分が作るとしたら問い合わせフォームみたいなのを作って、例えば、1.国内頒布禁止と印刷されたCDのアーティスト名、2.タイトル名、3.販売されていた国、という物に記入させていく、っていう感じかな〜〜。

 勿論、名前やメールアドレスは任意、って感じです。大体、この「還流防止措置に関するお問い合わせ」って普通の人が見たら「何コレ?」ではないでしょうか?「問い合わせ」って何を問い合わせるんだ?と言うのが普通の人の感覚では無いでしょうか? 個人的には何でメアドをRIAJに教えなければならんのよっていう抵抗感がなきにしもあらず、という感じです。

 関連リンクふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由これはいくらなんでも・・・手抜きじゃございません?でも自分と同じ意見を書いていらっしゃいます。
 趣味の問題2さん経由RIAJ 還流防止措置に関するページに問い合わせリンク ・・・で気になる部分を引用させて戴くと
この手の団体さんならプライバシー・ポリシーのひとつやふたつ全ページからリンクできるもんじゃあないかな。そういう感覚が希薄なところがデジタルとの縁遠さとかやる気のなさみたいのを感じさせるわけだ。
 ・・・と言う部分は言わずもがな、と言う所でしょうか。普通の企業なら「プライバシー・ポリシー」に付いてちゃんと書かれている訳ですね。例を挙げればITmediaでも下の方にちゃんとプライバシーポリシーが明記されています。

 一方、RIAJのサイトはどうか?サイトマップ見てもそれらしき物は見当たらないし、「プライバシー」で検索しても該当する物は出て来ません。JASRACの方はプライバシーポリシー明記されているのは個人的にはかなり意外でしたが・・・(^^;)文化庁も一番下にプライバシーポリシーが明記されています。でも、フレームは止めて欲しい:-P
 関連記事文化庁のフレームリンクに付いて
posted by Tonton at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | RIAJ

2005年07月04日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/04には更新された様です。新たに変更されたのは
コロムビアミュージックエンタテインメントの
木村カエラの「KAELA (通常盤)」台湾の現地発行(予定)日を2005/04/中旬から2005/04/12に変更、
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
I WiSHの「WISH」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/06/13から2005/06/07に変更、
L'Arc-en-Cielの「AWAKE」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/06/22から2005/06/24に変更、
VARIOUSの「鋼の錬金術師 COMPLETE BEST」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/06/20から2005/05/31に変更、
ポルノグラフィティの「サンプ・サンプ・サンプ」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/06/13から2005/06/07に変更、
玉置成実の「Make Progress (通常盤)」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/06/13から2005/06/29に変更、
松田聖子の「fairy」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/06/13から2005/06/07に変更、
藤岡正明の「たとえば、僕が見た空」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/06/13から2005/07/15に変更、

新たに追加されたのは
ポニーキャニオンの
石原江里子の「月に願いを」が1タイトルでタイを追加、
w-inds.の「ageha」が1タイトルで香港、大韓民国、台湾、マレーシア、

 これで申立予定は231タイトル、受理済みが34タイトルで申立予定と受理済みの合計は265タイトルです。
posted by Tonton at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年07月04日

07/04よりRIAJの還流防止措置のページにメール受付システム導入

 趣味の問題2さん経由その後の還流盤、RIAJに動きアリという記事が掲載されています。この中で去年の輸入権の事で名前は覚えていたけどすっかり自分の中では忘れていた(^^;)河野太郎オフィシャルウェブサイトごまめの歯ぎしりメールマガジン版>「ごまめの歯ぎしりでやっと思い出した(^^;)」>のボタンの掛け違えから引用させて戴くと
この間の還流CD防止のための著作権法改正のからみで、RIAJのリストに載っていないのに、国内頒布禁止と印刷されたCDが韓国などで販売されているという問題があった。
文化庁に対応してもらっているが、こうしたCDが今後また見つかったときの対応を検討してもらっていた。
7月4日から日本レコード協会が、日本レコード協会のウェブの還流防止措置のページに還流防止措置専用のメール受付システムを始めることになった。
ここにメールで寄せられた件に関しては、協会事務局と会員社の実務担当者が調査し、回答することになる。
 ・・・との事。

 まず、これだけではちょっと分からないのですが、仮に自分がメールを出したとします。それで回答は自分だけに送られて来るのでしょうか? それともWebで匿名という事で回答内容を公表するのでしょうか? 情報公開という意味では後者でなくては意味がありません。

 更に言えばコロムビアミュージックエンタテインメントの木村カエラの現地発行(予定)日が2005/04/中旬でそのままほったらかしみたいな杜撰な管理のレコード会社も中にはある訳ですが、その様な杜撰な管理のレコード会社が果たして調査するのかどうか?>個人的にはかなりの怒りモード>をひをひ、YOSHIKIの台湾なんて現地発行(予定)日も決まっているのに何しとんねん、って言うのはず〜〜〜〜っと思ってますけどね。

 それともう一つ、06/07のOTO-NETAさんがACCSとRIAJのプレスリリースに重大なミスがある事を指摘の件はやっぱりシカトっすか〜〜〜?

 ま〜〜〜、取り敢えずは07/04からのRIAJのお手並み拝見、と言うのが個人的な見解です。
posted by Tonton at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | RIAJ

2005年07月01日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/07/01には更新された様です。新たに変更されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
SOUL'd OUTの「To All Tha Dreamers」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/02/01から2005/06/29に変更、
ポニーキャニオンの
aikoの受理済みの「夢の中のまっすぐな道」の香港の現地発行(予定)日を2005/05/中旬から2005/06/10に変更、
台湾の現地発行(予定)日を2005/05/中旬から2005/06/03に変更、
タイの現地発行(予定)日を2005/05/上旬から2005/06/06に変更、

 これで申立予定は226タイトル、受理済みが34タイトルで申立予定と受理済みの合計は260タイトルです。>2005/06/30と変わりありません。
posted by Tonton at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報
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