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2005年08月31日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト番外編 8月分変更回数多すぎと申立本数多すぎのダメダメなレコード会社集計

 まず、結果から言うと08/03〜08/31で変更回数1位はSMEで42回、2位は東芝EMIで19回、3位はビクターエンタテイメントとユニバーサルミュージックが7回、全レコード会社での変更回数は89回。
 申立本数1位はSMEで13タイトル、2位はビクターエンタテイメントで12タイトル、3位はエイベックスで5タイトル、全レコード会社の申立本数は35タイトル。
 受理済み本数はSMEが1位で08/16に13タイトル、2位はビクターエンタテイメントが08/16に2タイトル、08/17に2タイトル、日本クラウンが08/16に2タイトルです。
 ※申立予定から受理済みに変更した分も変更回数にカウントしています。あしからず。
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2005年08月31日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/31に更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
Dragon Ashの「Rio de Emocion」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は286タイトル、受理済みが65タイトル、取下げ済みが7タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は358タイトルです。
posted by Tonton at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月31日

謝罪も何も無しの何事も無かった様に文化庁著作権契約書作成支援システム公開

 文化庁経由著作権契約書作成支援システムが公開されています。いや〜〜、色々言いたい事はありますよ、厚顔無恥とか、道義的責任はどうなるとか、謝罪も何も無しかよとか・・・

 関連リンク趣味の問題2さん経由文化庁「著作権契約書作成支援システム」の例のサイト
 ちょびっと試される。さん経由文化庁、何事もなかったかのように「著作権契約書作成支援システム」

 ここは一丁、ITmediaにメールしてみましたの様に記事にして欲しいと個人的には思っている次第です。
posted by Tonton at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化庁

2005年08月30日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/30に更新された様です。新たに更新されたのは
東芝EMIの
Clementineの「made in france(CCCD)」の香港の現地発行(予定)日を2005/08/中旬から2005/09/中旬に変更、
Variousの「LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~Black Stonesヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/08/中旬から2005/09/下旬に変更、
Variousの「LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~TRAPNESTヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/08/中旬から2005/09/下旬に変更、
小野リサの「Romance Latino vol.1」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/08/下旬から2005/09/下旬に変更、
松任谷由実の「VIVA!6×7」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/09/上旬から2005/09/中旬に変更、

 これで申立て予定は285タイトル、受理済みが65タイトル、取下げ済みが7タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は357タイトルです。>08/29と変わりありません
posted by Tonton at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月29日

去年の輸入権・著作権法改正に賛成した議員と反対した議員のリスト一覧

 私たちは海外盤CD輸入制限に反対しつづける経由推進/反対派議員リストを見て今度の衆議院選挙の「誰に投票するか?」をこれを見て判断材料にするのも手だと思います。
 個人的には2005/08/03の第162回国会 文部科学委員会 第16号(平成17年8月3日(水曜日))議事録を見れば分かる通り言質を取られない様に川内議員の質疑に対しノラクラした答弁をした文化庁次長加茂川幸夫氏の上の管轄である文部科学省各大臣も言わずもがな、と思っています。

 文部科学大臣 中山成彬 衆議院議員(宮崎県第1区 当選5回)
 関連リンク 文部科学大臣 (2004年9月現在)
 文部科学副大臣 塩谷立 衆議院議員(静岡県第8区 当選4回)
 関連リンク文部科学副大臣 (2004年9月現在)
 文部科学副大臣 小島敏男 衆議院議員(埼玉第12選挙区 当選3回)
 関連リンク文部科学副大臣 (2004年9月現在)
 文部科学大臣政務官 下村博文 衆議院議員(東京都第11区 当選3回)
 関連リンク文部科学大臣政務官 (2004年9月現在)
 ・・・結局上の管理がなってないから文化庁「謝罪する落ち度ない」−高松塚壁画の件でという事態を引き起こしたのかもしれませんね:-P

 甘利明議員(神奈川13区)の去年の発言衆議院議員 甘利明<甘利の想い、世界一国際競争力のある国創り>
 テレビ朝日 スーパーJチャンネル 5/17(月)のニュースで報道されました。
 島村宜伸議員(東京16区)の去年の発言J-WAVE JAM THE WORLD、推進派の意見・・・以上、facethemusicさんの2004/05月分に詳細が書かれています。
 小林興起議員(東京10区)の去年の発言源にふれろさん経由番組内での小林興起議員の発言

 関連リンク謎工さん経由衆議院解散に寄せて
 Copy & Copyright Diaryさん経由衆議院選挙
 benli経由「郵政解散」かもしれないけど、私にとっては「iPod選挙」
 雑貨屋の広報掲示室さん経由Are You Ready For The Country??
 謎工さん経由マニフェストで見る各党の知財政策
 謎工さん経由今こそ、あの嘘と欺瞞で塗り固められた著作権法改悪に反対した方々に恩返しをしませんか?>必見!
posted by Tonton at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(3) | 著作権関係

2005年08月29日

iPodの価格に補償金を上乗せ!?

 08/29の本日発売のMac Peopleの18ページに「iPodの価格に補償金を上乗せ!?」という記事が(編集部・武井英貴)掲載されています。JASRACのあの07/28の記者会見の事から始まる文章ですが、今までのおさらいとして読んでおくのも良いかもしれませんね。ちなみに、記事中ではJASRACのWebでは無く、JEITAのWebが紹介されています。
 ちなみに、上半分の記事は「デジタル放送のコピーワンスを見直し」の記事、17ページにはNewsDigestで「ソニーBMGと東芝が新たなCCCDを発売」の記事、206ページには津田さんの音楽配信一刀両断が2ページに渡って掲載されています。
 ちなみに自分はアスキーの販促や営業販売とは一切関わりありません、念のため。

 それにしても若旦那の独り言さん経由衝動ポチできる値段にもある様に2大レーベルが値段上げる様に圧力かけている様ですね。
 で、New York Times原文見るとど〜やら又かのSony BMGとEMIの様です。CCCDの件と言い、Sony BMGって個人的には又「これは仕様です」とかワケワカメな事言って消費者から顰蹙買いまくるよ〜な気が・・・

 しかし、IT Mediaライフスタイル経由「iTMSも日本のルールで」――JASRAC、ネット配信に期待でこれから世界中に弊害が出てくる可能性、つまり、迷惑をかける可能性が実際問題として出て来た以上、「iTMSも日本のルールで」をやれば世界の笑いものと揶揄していく訳にも行かなくなって来たのかと思います。んではどうすれば良いか?

 個人的には、やはり資金源を断つのが有効的ではないかな〜と。つまり、JASRACが次の資金源として目論んでいるiPod課金をパブリックコメントで打破するのは有効的な手段だと思っています。しかし、確かな事として言えるのはパブリックコメントを提出しなければ意味が無いという事に集約される、と個人的に考えています。それと、幾らこのBlogで吠えてても、パブリックコメントの量が少なければ簡単にJASRAC側のコピペの嵐で多数決の原理に依ってiPod課金される。JASRAC安泰、iTMS-J値上げ、と言う最悪のシナリオが待っているのでは無いか?と・・・
 考えてみれば、自称キャンペーンと称する金は結局着うたで儲けた金、つまり、消費者からかすめ取った金ですよね?そういう事に対して違和感を感じない様であれば、一生搾取されまくりの人生ではないでしょうか?

2005年08月29日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/29に更新された様です。新たに更新されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
CHEMISTRYの「Wings of Words (機動戦士ガンダム SEED DESTINY OPテーマ)」の香港と台湾を取下げ予定から取下げ済みに変更、
ポルノグラフィティの「サンプ・サンプ・サンプ」の香港、台湾、シンガポールを取下げ予定から取下げ済みに変更、

 これで申立て予定は285タイトル、受理済みが65タイトル、取下げ済みが7タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は357タイトルです。
posted by Tonton at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月26日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/26に更新された様です。新たに更新されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
CHEMISTRYの「Wings of Words (機動戦士ガンダム SEED DESTINY OPテーマ)」の香港と台湾を申立て予定から2005/08/29に取下げ予定に変更、
ポルノグラフィティの「サンプ・サンプ・サンプ」の香港、台湾、シンガポールを申立て予定から2005/08/29に取下げ予定に変更、
Lady Kimの「エヴリシング・マスト・チェンジ」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/08/11から2005/08/18に変更、
鳥山雄司 with ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの「世界遺産 組曲」の中華人民共和国の現地発行(予定)日を2005/08/31から2005/09/上旬に変更、

新たに追加されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
Kの「Girlfriend」が1タイトルで大韓民国、
NANA starring MIKA NAKASHIMAの「GLAMOROUS SKY」が1タイトルで大韓民国、台湾、タイ、
Original Soundtrackの「電車男」が1タイトルで香港を追加、
VARIOUSの「鋼の錬金術師 COMPLETE BEST」が1タイトルでタイを追加、
北出菜奈の「18 -eighteen-」が1タイトルで香港とタイ、

 これで申立て予定は285タイトル、受理済みが65タイトル、取下げ済みが2タイトル、取下げ予定が5タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みと取下げ予定の合計は357タイトルです。

 しっかし、未だに現地発行(予定)日が2005/08/中旬のままだったり、タイトルが「未定」のままほったらかしで何やってるんでしょ〜ね〜〜?あ、何もしてないか:-P
 15時半追記 ま〜〜、それで今日中にエイベックスやら東芝EMIとかが該当部分を変更したとしたらまともに調査して更新したとは思えませんけどね。
posted by Tonton at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月25日

著作権分科会 法制問題小委員会(第7回)iPod課金の是非引き続き検討へ

 zfylさん経由著作権分科会 法制問題小委員会(第7回)の配布資料がアップされています>いつもの事ですが大変お疲れ様です。まず、1 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会審議の経過(案)ですが、63ページとかなり膨大な量です。肝心の私的録音録画補償金の見直しについては35ページからです。37ページの審議の状況では補償金の対象に追加すべき、という意見が5つである事に対し、不適当であるとする意見は6つあります。数の問題で無い事は重々承知していますが、反対派、よくやった、と個人的には思ってしまいます。
 それにしても、追加すべきである、という意見の(2) 補償金の対象となっているMD録音機器等を市場において代替する機器と捉えられることから、課金しないことは公平性の観点から妥当ではない。 ・・・なんだ、そら。なんかね〜〜、呆れるを通り越して、バカ。これしか言いようが無い。

 これだけの量を2時間半でアップされるとは平伏してしまいます。未だ内容はざらっとしか見ていないのですが、これから共同通信等も含めて各メディアがニュースを出す事が予想されます。取り敢えず、第一報まで。

16時半追記
 共同通信社経由課金の是非引き続き検討へ 私的録音めぐり文化審小委と言う記事がアップされています。多分地方紙は同じ文章になるかと思われます。引用させて戴くと
 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会は25日の会合で、MDなどに課金している私的録音補償金制度の対象にiPodに代表されるハードディスク内蔵型やフラッシュメモリー型携帯プレーヤーを追加指定すべきかについて、「引き続き検討が必要」とする審議経過報告案をまとめた。
 携帯プレーヤーの指定をめぐっては、4月からの小委で、早期指定を求める著作権利者側と、反対するメーカー側が対立。議論は平行線となっていた。
 このため、報告案では「結論に向け、意見集約するには至らなかった」とし、「MDと同様の機能があるのに課金しないのは不公平」「制度導入時から技術環境は変化しており制度見直しが先」とする双方の代表意見を両論併記した。
 と言う事です。
 さて、2つのニュースソースが出ましたので残るは2〜3位と言う感じになるかと思います。
 
 17時半追記
 INTERNET Watch経由 iPod課金は賛否両論、補償金制度の廃止にも言及〜文化審議会の小委員会と言う記事が15:45に掲載されました。気になる部分を引用させて戴くと
 このほか、「審議の経過(案)」では「その他」の項目に「私的録音録画補償金制度の課題について」が挙げられた。録画技術の進展や音楽コンテンツのオンライン配信の普及といった技術革新に触れているが、補償金制度の縮小・廃止の是非も含めた根本的な見直しについて期限を定めて検討すべきとの意見も多く、その中には同制度が「既に破綻を来たしており、速やかに廃止すべき」との意見もあったという
 と言う部分と
 本日とりまとめた「審議の経過(案)」は、9月8日に開催される著作権分科会に「審議の経過」として報告され、その後パブリックコメントに付される予定だ。
 と言う部分でしょうか。
 
 18時半追記 う〜〜ん、今回のニュースソースを今色々とさらっているのですが、何か変なんですよね。例えば大分合同新聞なのですが、タイムスタンプが25日10:06と25日12:11になっています。しかも同一記事。当然、9:30~13:00迄委員会は行われていたので、審議中に記事がアップされた事になります。しかも政治欄。それは違うんじゃないかな〜と。取り敢えず「文化審議会」でぐぐれば出て来ますので自分の目で確かめて下さい。

 21時追記
 ITmediaライフスタイル経由私的録音録画補償金、制度見直し?――結論は出ずの記事がやっとこさ20:25にアップされました。記事はお馴染み渡邊宏さんです。気になる部分を引用させて戴くと
 この審議の経過(案)にて、私的録音録画補償金制度の課題として挙げられたのが、「HDD内蔵機器の追加指定に関して、実態をふまえて検討する」「いわゆる汎用機器/汎用記録媒体の取り扱いについて、実態をふまえて検討する」「対象機器/記録媒体の政令による個別指定という方式に関して、法技術的に観点から見直しが必要かどうか検討する」の3つ。
 それとここでも指摘されていますが
 経過(案)にて注目されるのが、「その他」として「私的録音録画補償金制度の課題について」という項目が追加されたこと。本来、私的録音録画補償金の見直しについて法制問題小委員会が検討すべき課題としていたのは、先に挙げた3点であり、私的録音録画補償金制度そのものについては審議の対象として設定されていなかった。
 と言う所です。
 そして、
「経過案としてはこれでいいと思うが、制度自体の課題については、報告として提出するにあたり、もう少しに煮詰めないといけない」。そう発言した委員がいるよう、制度自体の正当性/妥当性についてと、廃止後をもにらんだ枠組み作りには、さらなる議論と検討が必要である。しかし、当初は審議対象とされていなかったテーマがここまで浮上してしてくること自体が、私的録音録画補償金制度そのものが抱える問題の大きさを示しているといえる。
 と言われている部分は考えさせる部分だと個人的には思っています。

 さて、09/08の著作権分科会で報告されたのち、いよいよパブリックコメントです。個人的には未だ簡素化を要望しているのですが、去年の文化庁のパブコメを考えるとあの悪夢としか思えない期間の短さ、提出する前に目を通す膨大な資料、今でも個人的には怨んでますから。
 今回のパブリックコメントも「対象機器/記録媒体の政令による個別指定という方式に関して、法技術的に観点から見直しが必要かどうか検討する」が厄介そうですね。つまり、この記事を読む限り最低3つ、若しくは「私的録音録画補償金制度の課題について」も追加される可能性が無いとは言い切れないでしょう。更に(自称)権利者団体>若旦那さん曰くの悪の7団体(C)のコピペの嵐も懸念されます。

 兎に角、iPodを持っている人、Macを使っている人、iTMSを利用している人にも呼びかけて総力でパブリックコメントを提出する様にしないと簡単に補償金乗せられてしまうかと思います。何せ、賛成側は言質は取られない様にしない、論理通用しない、持論を通すだけですけど、金だけは沢山持っていますから。

 関連リンクCNET Japan経由文化審小委員会、iPod課金の決着は9月以降に先送り--補償金制度自体も見直しへ

2005年08月25日

どうなる「私的録音補償金制度」第三弾〜「新しい制度に見直しを」JEITAの主張

 INTERNET Watch経由 どうなる「私的録音補償金制度」〜「新しい制度に見直しを」JEITAの主張と言う記事が掲載されています。まず、冒頭で気になる部分を引用させて戴くと
 JEITAの主張は「私的録音補償金制度を抜本的に見直す」ことだ。権利者団体が政令指定を訴えるiPodなどのデジタルオーディオプレーヤーについては「汎用機器」と見なし、政令指定するべきではないという立場をとっている。また、DRMなどのコピーコントロール技術の発展により、「ユーザーからその都度、直接的に、個別の徴収ができる新しい制度」へ移行できると主張し、現行制度の凍結や廃止を訴えている。
 との事。更に、
 JEITAでは、iPodなどのハードディスク内蔵型録音機器などを汎用機器と見ています。音楽を聴く以外にもボイスレコーダやデータ用メディアとして利用できます。従って、専用機器、専用媒体を対象とする現行制度の対象とはなりえないと考えています。
 という明確な回答ですね。そして、
 音楽配信サービスではダウンロードしたPCから先の転送は許諾していないと権利者団体側は主張されておりますが、私の知る限りでは通常の音楽配信サイトでは許諾条件としてPDへの転送回数が明示されています。この回数までは許諾の範囲であり当然この部分の対価も含まれているという契約になっていますので、私の知る通常の音楽配信サービスについては、「契約にある回数の複製が許諾対象外の私的複製であり、補償金の対象である」という主張はあたらないと思います。
――権利者団体は私的録音補償金制度を見直すことになれば、著作権法第30条1項と2項が成り立たなくなると主張しています。また、補償金制度がなくなればベルヌ条約違反との主張もあります。

原田氏
 著作権者側は著作権法第30条2項で定められている補償金制度が空洞化すると、ベルヌ条約(文学的及び美術的著作物の保護に関するベルヌ条約)違反のおそれがあるとの主張であると理解しておりますが、これについては150以上のベルヌ条約加盟国の中でも補償金制度を導入している国は22カ国に過ぎないことを見ればその是非は明らかであると思います。
 ・・・え〜〜っと出来れば全文引用したい所なのですが、そうも行かないので、詳細は記事を見て欲しいと思います。さて、そろそろ第7回法制問題小委員が終る頃ですね。こちらも出来るだけニュースをかき集めたいと思っています。

 関連リンク2005/08/19付け私的録音録画補償金制度の問題点とJEITA の見解 (pdfファイル)

2005年08月25日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/25に更新された様です。新たに更新されたのは
BMGファンハウスの
スキマスイッチの「空創クリップ」の台湾の現地発行(予定)日を2005/08/05から2005/08/19に変更、
スキマスイッチの「夏雲ノイズ」の台湾の現地発行(予定)日を2005/07/22から2005/08/19に変更、
小田和正の「そうかな」の香港の国外商品番号をTBCから82876-70236-2に変更、
小田和正の「そうかな」のタイの現地発行(予定)日を2005/08/下旬から2005/08/30に変更、
小田和正の「そうかな」のシンガポールの国外商品番号をTBCからSMD 8844に変更、現地発行(予定)日を2005/08/下旬から2005/08/19に変更、

 これで申立て予定は282タイトル、受理済みが65タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は349タイトルです。>08/24と変わりありません。
posted by Tonton at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月24日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/24に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
オフコースの「ツインベスト」の国内商品番号をTOCT-9631-2からTOCT-9631~9632に香港、台湾、マレーシア、シンガポールの各国を変更、
オリジナル・ラヴの「オリジナル・ラヴ・アーリー・コンプリート」の国内商品番号をTOCT-10919-20からTOCT-10919~20に変更、つまり「19−20」から「19〜20」に変更、

 これで申立て予定は282タイトル、受理済みが65タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は349タイトルです。>08/22と変わりありません。
posted by Tonton at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月24日

著作権分科会 法制問題小委員会(第6回)議事録発表

 平成17年7月28日(木曜日)14時〜16時55分に開催された著作権分科会 法制問題小委員会(第6回)議事録が発表されています。
 ちょっと未だ見ていないのですが、冒頭の人事異動の所はあ〜〜、あの人はあそこ行っちゃったのね〜〜と言う感じです。やっぱり、ざらっと見た感じ、(椎名日本芸能実演家団体協議会・実演家著作隣接権センター運営委員)大暴走です。で、
 里中委員のiPodの話で、自分で録音したものは自分でしか使えないというお話だったのですが、そこを少し訂正したいのですが、iTunesというCDから音を取り込んだりネットワークから音を取り込んだりするソフトがあります。これには共有という概念がありまして、パソコン同士つないでいる場合、いわゆる家庭内でLANなんかを組んでいる場合は、取り込んだ音楽は共有できるようになっています。だから、複数の人間でそのiTunesに入っている音源を利用できる形になっているということです。だから、自分1人で使うことしかできない、外に出せないということではないので、それだけを訂正させていただきます。
 の後でやっぱり里中委員反論してませんね。問題点すり替えられているのにちょっと残念です。しかし、その次に中山先生が仰言っている様に時間的な余裕が押し押しだったのかもしれません。
 で、明日の25日は中山先生が仰言られている様に
 次回の本小委員会におきましては、本日御報告いただきました各ワーキングチームの報告内容もビルトインいたしまして、これまでの本小委員会での議論を踏まえて、「審議の経過(案)」という形で御検討していただきたいと思っております。
 と言う事になりそうです。今回も傍聴から外れてしまったので、先月と同様の作業をしたいと思っています。
posted by Tonton at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2005年08月24日

どうなる「私的録音補償金制度」第二弾〜「iPodも対象に」JASRACの考え

 INTERNET Watch経由 どうなる「私的録音補償金制度」〜「iPodも対象に」JASRACの考えと言う記事が掲載されています。どうやら3日間短期集中連載、明日にはJEITA側の意見も聞けそうですね。う〜ん、この記事を書いた鷹木 創さんという人、やはり、25日にぶつけてきますね。

 しっかし、長々とよく喋るね〜〜、このJASRACの人。>暇なのか?しかも、危機感強調してますけど、iPodに印税、上乗せ?――もめる私的録音補償金見ちゃうとな〜〜んも説得力無いですね:-P 言ってる事も前の記者会見の繰り返しみたいだし、実態調査って何処の機関使って何歳から何歳を対象としてサンプル数は幾つなのか?なんて具体的な事も言わないし。あ、それから竹○大臣が使った身内のPR会社使ったなんて駄目よ。数値的根拠全く無いし(笑)

 ま、一部本音が出ていて、引用させて戴くと
 iPodなどのほかにPCのHDDやデータ用のCD-Rも私的録音に利用されている実態を踏まえ要望しましたが、これらを対象とするには法改正が必要とされていることから、まずは、iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーを現行の法制度の枠組みの中で追加していただきたいと考えています。PCやカーナビのミュージックサーバーなど、いわゆる汎用機については今後引き続き検討していただきたいと思っています。
 ・・・ね。iPodは第一段階に過ぎないんですね〜〜〜。実際は記録できる媒体、すなわちハードディスクやフラッシュメモリに至るまで全てに課金したいのですよ、そ〜すれば、あの団体も着うた飽きられようがずっと安泰、天下り先として堂々とあそこや知財ゴロやコンテンツ族やら迎え入れられる、という非常に分かり易い構図ですね:-P
 後、DRMは実効性のある技術ではない として
――30条そのものの見直しが必要とはどういうことですか。

 30条を見直すということであれば、私的録音も許諾を必要とする利用行為となり、補償金制度も必要なくなりますが、それがメーカーやユーザーにとっていいことなのでしょうか。
 とか言ってますけど、見直すのはJASRAC上層部自体と天下り構図じゃないんですかね〜〜〜?:-P

 関連リンク試される。(ココログ mix)さん経由INTERNET Watch の落とした爆弾 ──我々が従うべきは JASRAC 規程ではない、著作権法だ

2005年08月23日

どうなる「私的録音補償金制度」

 INTERNET Watch経由どうなる「私的録音補償金制度」と言う特集記事が3回に渡って掲載されるそうです。つまり、今日が08/23ですから、順当に行けば08/25の文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第7回)に合わせるつもりなのか、それとも3週に渡って連載するのか、現時点では不明です。
 第一回目の今日はざらっと読んだ所、私的録音補償金制度って何じゃらほい?と言うのと、日本国内の私的録音補償制度をめぐる問題を挙げた感じです。個人的に興味があるのが
次回以降は権利者側の代表としてJASRAC、メーカー側の代表としてJEITAから伺ったそれぞれの意見や考えを紹介したい。
 と言う所ですね。(自称)権利者団体の言い分は 「iPodなどを私的録音補償金制度の対象に」JASRACなどの7団体が声明と大して変わりないでしょうから。
 対してJEITAの方は今回がマスコミに対して初めて見解を述べる事になると思います。ちょっと色々なBlogを見た所、JEITAにメールしてみましたのコメントに書いた自分の見解はどうやら間違っている様です。そのBlogも「詳しい事は書けないが・・・」と書いていましたので、今の所、検討が付かないのですが、ひょっとしたらひょっとするのかもしれません。

 後、sarah 私的録音補償金管理協会の役員名簿を見ていたのですが、JASRACの吉田 茂理事長はしっかりと(最終官職:文化庁長官)と明記されてますね:-P

2005年08月22日

iPodに印税、上乗せ?――もめる私的録音補償金

 日本コンパクトディスクビデオレンタル商業組合のニュース経由iPodに印税、上乗せ?――もめる私的録音補償金という記事が掲載されています。元記事は日経の様です。気になる部分を引用させて戴くと
 「アップルさん、iPodで絶好調じゃないですか。補償金、覚悟して下さい」。今年春、文化庁の政策担当者がアップル日本法人の企画担当者にささやいた。アップル担当者は、文化庁と権利者団体による“包囲網”を感じた。
 ・・・アップルのテキストエディットのアイコンパクった文化庁が何寝言こいてるんでしょ〜ね〜〜?
 「今や主流はiPod。MDの販売は急速に減っている」(JASRACの泉川昇樹常務理事)。実際、補償金徴収額は二〇〇〇年度の三十八億円強をピークに〇四年度はその六割に減った。“iPod課税”に成功すれば、「十億円以上の収入になる」(関係者)とそろばんをはじく。
 ・・・ま〜〜、(自称)権利者団体が如何に何もしないで金をむしり取ろうとしているのかが分かるかと・・・しかし、JASRACの中でも
 権利者側も一枚岩ではない。JASRAC評議員で、キャンディーズの「春一番」などのヒット曲を作曲した穂口雄右氏はこう言い切る。

 「権利者団体はCD売り上げ減少の原因がiPodであるかのように言うが、むしろ音楽業界の救い主だ。iPodや『iチューンズ』で音楽を楽しむ人はCDもたくさん買う。年間三十億円程度の補償金が減ると業界がダメになると言うが、情けない。アップルを見習って、もっと大きなビジネスを作って欲しい」
 
 権利者は「法律に従って正当な権利を主張しているだけ」と言う。だが、著作権法が制定されたのは一八九九年(明治三十二年)。当時の保護対象は小説や絵画などで、特別な才能をもつ芸術家の創作意欲を保つのが目的だった。

 今やネットの登場で、素人が文章や音楽を創作、流通させ、万人が楽しめる時代が到来した。「現行の補償金制度は権利者団体を通じてレコード会社や大先生だけに著作権料が戻る。団体に属さない若いクリエーターは蚊帳の外だ。彼らにきちんとお金が戻る、新しい仕組みに作り替えるべきだ」(穂口氏)
 と言うのは尤もな事だと個人的には思います。
 9月に控えたパブリックコメント、25日に行われる法制問題小委員会、取り敢えず、25日の結果にも依るかと思いますが、自分も最後の文で中山先生が仰言られている様に現行法の改正は必要だと思います。しかし、知財ゴロやコンテンツ族、権益取得団体に取って都合の良い著作権法は真っ平御免だと思っています。

 関連リンク文化庁の組織 ・・・成る程ね〜〜〜。これ見ると政策課は著作権課の隣だし、文化庁次長加茂川幸夫氏の直轄ですか〜〜〜。言わずもがな、ですね〜〜:-P
 趣味の問題2さん経由日本経済新聞はアップルに通じてる
 文化庁の著作権契約書作成支援システムのアイコンがMac OS Xのテキストエディットのアイコンとクリソツ・・・と言うかパクリ?
 ITmediaにメールしてみました
 文化庁の「著作権契約書作成支援システム」、月内再開へ
 ふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由ケンリダンタイナミナサマニハツケルクスリハナイノカ?
 試される。(ココログ mix)さん経由iPod 課金 ──文化庁「中立的な立場」の嘘と、法制小委委員の“逆襲”
 音楽配信メモさん経由テレビとタイアップと音楽著作権と
 著作権マニアさん経由穂口氏の指摘について一言

2005年08月22日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/22に更新された様です。新たに変更されたのは
ユニバーサルミュージックの
久石譲の「WORKSIII」の台湾の現地発行(予定)日を2005/08/下旬から2005/07/27に変更、

新たに追加されたのは
ユニバーサルミュージックの
オリジナルサウンドトラックの「エンジン オリジナル・サウンドトラック」が1タイトルで台湾、
オリジナルサウンドトラックの「「救命病棟24時」オリジナル・サウンドトラックIII」が1タイトルで台湾、
オリジナルサウンドトラックの「「世界の中心で、愛をさけぶ」 オリジナル・サウンドトラック」が1タイトルでタイ、

東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.2」が1タイトルで大韓民国、
松任谷由実の「VIVA!6×7」が1タイトルでマレーシアを追加、

 これで申立て予定は282タイトル、受理済みが65タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は349タイトルです。
posted by Tonton at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月22日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第7回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第7回)の開催についてが掲載されています。引用させて戴くと
1 日時 平成17年8月25日(木)9:30〜13:00

2 場所 如水会館2階「オリオンルーム」〔東京都千代田区一ツ橋2−1−1〕

3 議事
(1) 「審議の経過(案)」の検討
(2) その他
 傍聴について  受付期間:8月16日(火)9時30分から8月22日(月)17時まで

 ・・・今回も3時間半の長丁場です。zfylさん経由著作権分科会 法制問題小委員会(第6回)で中山主査が最後に述べられている様に
今までの方針だと中間まとめ案を8月25日に出すということにしていたが、なかなかそれも難しいと思われる。権利制限規定の見直しと併せて、次回には中間まとめというより、審議の経過案として出して議論していただく以外にないのではないかと考えている。そういう方向でよろしいか。
 ではそういう方向で審議経過をまとめた案を提出することとしたい。
 と言う感じになるかと思います。

 ※08/16の15時半に見た段階で委員関係者・各府省関係者の受付と一般傍聴者の受付は「※希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」というアナウンスがされています。
 報道関係傍聴者の受付も08/19の段階で「※希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」というアナウンスがされています。
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2005年08月21日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/21に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
L'Arc-en-Cielの「Link/Promised land 2005」の取下げ済みの台湾をリストから削除、

 これで申立て予定は277タイトル、受理済みが65タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は344タイトルです。
posted by Tonton at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月19日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/19に更新された様です。新たに追加されたのは
エイベックスの
day after tomorrowの「single Best」が1タイトルで台湾、
globeの「globe2 pop/rock」が1タイトルで台湾、
m-floの「BEAT SPACE NINE」が1タイトルで台湾、

 これで申立て予定は277タイトル、受理済みが65タイトル、取下げ済みが3タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は345タイトルです。
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月18日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/18に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
Original Soundtrackの「電車男」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/08/10から2005/08/26に変更、
Original Soundtrackの「電車男」の台湾の現地発行(予定)日を2005/08/05から2005/08/19に変更、

 これで申立て予定は274タイトル、受理済みが65タイトル、取下げ済みが3タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は342タイトルです。>2005/08/17と変わりありません。
posted by Tonton at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月17日

LOVE PSYCHEDELICOの「Early Times」の2タイトルが受理済みに?

 ビクターエンタテインメントの
LOVE PSYCHEDELICOの「Early Times (特殊パッケージ仕様 初回限定盤)」の国内商品番号VICL-61578*の台湾が申立て予定から受理済みに変更、同じく
LOVE PSYCHEDELICOの「Early Times」の国内商品番号VICL-61579*の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。
 前回受理済みになった物との相違点は国内商品番号がVICL-61578からVICL-61578*の様に「*」が付け足され、国外商品番号が前回の台湾の物はWJCD-0044、今回受理された国外商品番号はWJCD-0045です。
 VICL-61579*の場合も同様に「*」が付け足され、国外商品番号が前回の台湾の物はWJCD-0044、今回受理された国外商品番号はWJCD-0045です。ハッキリ言って何が違うのかが全く分かりません。VICL-61578*もVICL-61579*もぐぐっても何も出て来ないし、JASRACのコード検索にも出て来ません。水増しでしょうか?
 知的財産権の輸入差止申立情報を見ても同タイトルは既に受理済みで何件か迄は書いてないので調べようがありません。
 申立予定日は2005/05/18なので約91日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月17日

石原江里子の「月に願いを」が受理済みに

 ポニーキャニオンの
石原江里子の「月に願いを」の香港、大韓民国、タイ、マレーシアが申立て予定から受理済みに変更になりました。
 申立予定日は大韓民国が2005/04/21、香港が2005/05/27、マレーシアが2005/06/16、タイが2005/07/04で、大韓民国の申立予定日から起算すると約118日、香港の申立予定日から起算すると約82日、マレーシアの申立予定日から起算すると約62日、タイの申立予定日から起算すると約44日で受理済みになった計算になります。
posted by Tonton at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月17日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/17に更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
LOVE PSYCHEDELICOの「Early Times (特殊パッケージ仕様 初回限定盤)」の国内商品番号VICL-61578*の台湾を申立て予定から受理済みに変更、
LOVE PSYCHEDELICOの「Early Times」の国内商品番号VICL-61579*の台湾を申立て予定から受理済みに変更、
SINGER SONGERの「ばらいろポップ」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/08/中旬から2005/08/18に変更、
SMAPの「SAMPLE BANG !」の香港の現地発行(予定)日を2005/08/中旬から2005/08/18に変更、

ポニーキャニオンの
石原江里子の「月に願いを」の香港、大韓民国、タイ、マレーシアを申立て予定から受理済みに変更、

新たに追加されたのは
東芝EMIの
松任谷由実の「VIVA!6×7」が1タイトルでシンガポールを追加、

 これで申立て予定は274タイトル、受理済みが65タイトル、取下げ済みが3タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は342タイトルです。
posted by Tonton at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月16日

中島美嘉の「火の鳥」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
中島美嘉の「火の鳥(CCCD)」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
 申立予定日は2005/01/11>参照リンク
ふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由今日の一発目、輸入差止申立に係る対象レコードリストで起算すると、約217日で受理済みになった計算になります。
posted by Tonton at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月16日

中島美嘉の「桜色舞うころ」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
中島美嘉の「桜色舞うころ」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/04/21なので起算すると約117日で受理済みになった計算になります。
posted by Tonton at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月16日

The Gospellersの「G10」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
The Gospellersの「G10」の中華人民共和国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
 申立予定日は2005/01/11>参照リンクふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由今日の一発目、輸入差止申立に係る対象レコードリストで起算すると、約217日で受理済みになった計算になります。
posted by Tonton at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月16日

Gacktの「Love Letter」と「THE SIXTH DAY ~SINGLE COLLECTION~」が受理済みに

 日本クラウンの
Gacktの「Love Letter」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更
Gacktの「THE SIXTH DAY ~SINGLE COLLECTION~」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。

 「THE SIXTH DAY ~SINGLE COLLECTION~」の大韓民国は申立予定が2005/01/11>参照リンクふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由今日の一発目、輸入差止申立に係る対象レコードリストで起算すると、約217日で受理済みになった事になります。
 「Love Letter」の大韓民国は2005/04/21が申立て予定で起算すると約117日で受理済みになった計算になります。
posted by Tonton at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月16日

SOUL'd OUTの「To All Tha Dreamers(MAXI)」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
SOUL'd OUTの国内商品番号SECL-139「To All Tha Dreamers(MAXI)」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。
 2005/04/21から起算すると約117日で受理済みになった計算になります。
posted by Tonton at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月16日

SOUL'd OUTの「To All Tha Dreamers」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
SOUL'd OUTの「To All Tha Dreamers」の香港、シンガポール、国内商品番号SECL-142の台湾が申立て予定から受理済みに変更、になりました。
 台湾は2005/01/11>参照リンクふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由今日の一発目、輸入差止申立に係る対象レコードリスト
 尚、香港・シンガポールの申立予定日は2005/04/21で、2005/01/11の台湾から起算すると、約217日、2005/04/21の香港、シンガポールから起算すると約117日で受理済みになった計算になります。
posted by Tonton at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月16日

CHEMISTRYの「Hot Chemistry」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
CHEMISTRYの「Hot Chemistry」の香港、大韓民国、シンガポール、台湾、タイ、マレーシアが申立て予定から受理済みに変更、になりました。
 香港、大韓民国、台湾、タイは2005/01/11>参照リンクふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由今日の一発目、輸入差止申立に係る対象レコードリスト、マレーシアとシンガポールは2005/05/18に追加したので、2005/01/11から起算すると約217日、マレーシアとシンガポールの時点から起算すると約90日で受理済みになった計算になります。
posted by Tonton at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月16日

菅野よう子の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+」が受理済みに

 ビクターエンタテインメントの
菅野よう子の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+」の大韓民国と台湾が申立て予定から受理済みに変更、になりました。大韓民国の申立て予定が2005/04/26、台湾の申立が2005/05/27ですので大韓民国を起点とすると約113日、台湾を起点とすると約81日で受理された計算になります。

 関連リンク知的財産権の輸入差止申立情報
posted by Tonton at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月16日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/16に更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
菅野よう子の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+」の大韓民国と台湾を申立て予定から受理済みに変更、

日本クラウンの
Gacktの「Love Letter」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、
Gacktの「THE SIXTH DAY ~SINGLE COLLECTION~」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

ソニー・ミュージックエンタテイメントの
CHEMISTRYの「Hot Chemistry」の香港、大韓民国、シンガポール、台湾、タイ、マレーシアを申立て予定から受理済みに変更、
SOUL'd OUTの「To All Tha Dreamers」の香港、シンガポール、国内商品番号SECL-142の台湾を申立て予定から受理済みに変更、
SOUL'd OUTの国内商品番号SECL-139「To All Tha Dreamers(MAXI)」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、
The Gospellersの「G10」の中華人民共和国を申立て予定から受理済みに変更、
中島美嘉の「桜色舞うころ」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、
中島美嘉の「火の鳥(CCCD)」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は279タイトル、受理済みが59タイトル、取下げ済みが3タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は341タイトルです。
posted by Tonton at 16:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月15日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/15に更新された様です。新たに変更されたのは
ユニバーサルミュージックの
cuneの「BEST 1999-2004」の大韓民国の取下げ予定を取下げ済みに変更、

 これで申立て予定は296タイトル、受理済みが42タイトル、取下げ済みが3タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は341タイトルです。
posted by Tonton at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月14日

衆議院文部科学委員会の議員逹に小倉弁護士が質問メール

 benli経由文教委員会所属の議員さんへの質問と言う、エントリーがアップされています。
衆議院文部科学委員会所属の議員さんたちの4分の1くらいに次のようなメールを送信しました。
 との事で大変お疲れ様です。引用は敢えてしません。全文読んで欲しいと思います。

 関連リンク文部科学委員会 委員名簿
posted by Tonton at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権関係

2005年08月14日

JASRACの役員名簿から「元文化庁長官」の表記削除

 皆さんお気づきでしょうか?JASRACの役員一覧に以前迄は元文化庁長官とか書いてあったのに今は綺麗さっぱり消されている事を。
 でも、歴代文化庁長官の中にはしっかり入ってますね、吉田氏の名前とか。
 ちなみに、社団法人 日本レコード協会(RIAJ)の役員名簿も2005/08/01に刷新されています。

 ・・・そんなに天下り先だってのを隠したいのでしょ〜かね〜〜〜?:-P
posted by Tonton at 17:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | JASRAC

2005年08月14日

文化庁「謝罪する落ち度ない」−高松塚壁画の件で

 Copy & Copyright Diaryさんのエントリーで知ったのですが、文化庁ってと言うエントリーがされています。
 asahi.com マイタウン奈良経由「謝罪する落ち度ない」−文化庁 この中で気になる部分を引用させて戴くと
 明日香村の村議会議長らが11日、文化庁を訪れ、高松塚古墳の国宝壁画について加茂川幸夫・文化庁次長に「修復後の原状回復や公開、村議会での説明」などを求める決議書を手渡した。

 これに対して加茂川次長は「壁画を元に戻すことを大前提に進める」としたものの、議会での説明については「文化庁が謝罪するだけの明らかな落ち度はない。村で説明する法的根拠も明確でない」などとして、謝罪と説明は拒否した。
 他のニュースとしては河北新報経由国宝壁画の現地保存を要望 文化庁に明日香村議会があり、ここでも
 加茂川次長は「修復後の壁画は、環境を確保した上で現地に戻すのが大前提」と理解を示したが、修復については「地元に施設を建設できるよう努力する」と述べるにとどめた。
 村議会は、劣化を招いたことを文化庁の担当者が村議会で謝罪することも求めたが、同次長は「情報提供が十分でなかった点は反省しているが、劣化原因が明らかになっていないので謝罪する理由はない」と拒否した。
 と書かれています。他には、YOMIURI ONLINEでは高松塚古墳の現地保存求め、明日香村議会が決議文の記事があり、河北も読売も元のニュースソースは共同通信社経由のニュースソースかと思われます。

 ・・・国宝ほったらかしにしといて謝罪と説明は拒否した・・・ですか〜〜〜。どうやら文部科学省や文化庁の人間は「謝る事」「落ち度があった事」をどうあってもやらない様ですね。文化庁芸術院の元事務長(52)が芸術院の会費170万円流用の件も謝罪無し、文化庁の著作権契約書作成支援システムのアイコンがMac OS Xのテキストエディットのアイコンとクリソツ・・・と言うかパクリ?の件もほったらかし。な〜〜にが1ヶ月以内に再開の予定だよ。
 結局、ここでも嘘をついている。>文化庁の「著作権契約書作成支援システム」、月内再開へ

 ま〜〜、衆議院解散 著作権法改悪、輸入権、iPod税はどうなる?でも書いた通り、今度の衆議院選挙で大臣・副大臣・大臣政務官-文部科学省は言わずもがな、でしょう。
posted by Tonton at 16:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 文化庁

2005年08月12日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/12に更新された様です。新たに変更されたのは
ユニバーサルミュージックの
cuneの「BEST 1999-2004」の大韓民国の取下げ予定日を2009/06/07から2005/08/15に変更、

ソニー・ミュージックエンタテイメントの
取下げ済みのL'Arc-en-Cielの「Link/Promised land 2005」の台湾の取下げ日を2009/07/19から2005/07/21に変更、
L'Arc-en-Cielの「AWAKE」の大韓民国の国外商品番号をSB50020CからSB-50020Cに変更、つまり「-」を付け足す、

新たに追加されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
L'Arc-en-Cielの「AWAKE」の国内商品番号KSCL-837*が1タイトルで大韓民国、
Yuji Oda with Butch Walkerの「Last Christmas/Wake Me Up GO!GO!」が1タイトルで香港と台湾、

 これで申立て予定は296タイトル、受理済みが42タイトル、取下げ済みが2タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みと取下げ予定の合計は341タイトルです。
posted by Tonton at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月12日

世耕弘成議員と小室哲哉氏の対談 コンテンツ振興から本格化するエンターテインメント・ビジネス

 ORICON STYLE経由オリジナルコンフィデンス創刊2000号 特別対談 参議院議員 世耕弘成氏×アーティスト 小室哲哉氏 「コンテンツ振興から本格化するエンタメビジネス」と言う対談が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
世耕 今、技術の変化に法律の議論が追いついていっていません。私は著作権法、私的録音録画補償金制度に関して、時代に即した形に早く整理しないといけないとずっと言い続けてきました。iPodなどをはじめとする携帯音楽プレーヤーが登場する前にです。ところがそこの整理が全然つかないまま携帯音楽プレーヤーの普及が急速化してきて、今ようやく遅まきながら文化庁を中心として、審議が始まっています。ともかく議論を見ていて嫌になってしまいます。とにかくアナログの発想で古い。

小室 先日ある新聞社から私的録音録画補償金制度に関する取材を受けたばかりです。要は携帯音楽プレーヤーに課金するかしないかという話です。MDと同様にハードディスクプレーヤーに課金することについてだったわけです。そういう議論ではないと答えたわけですが。問題はそういうところではなく、もっと違う形で議論されるべきだと思っています。

世耕 要するにハードにいくら課金するかという感覚ですね。これはアナログの感覚の、どんぶり勘定です。しかもそのお金の流れを今いろいろと研究していますが、必ずしもすべてアーティストに届いていません。非常に不透明です。デジタルで音楽流通する時代には技術的にきっちりと楽曲単位での課金の仕方がいくらでもできるはずです。それを前提とした私的録音録画補償金制度の議論をちゃんとやらないと、せっかく何年かに1回かの見直しのチャンスに議論をしているのに、結局ハードディスクにあと何百円かけるんだとかいうそういうレベルの議論しかしていない。これはちょっと深刻だなと思い自民党でも声をあげて、デジタルの技術に沿った提案をしてきたいと行動しています。
 との事。世耕議員は参議院議員なので、今回の衆議院選挙には直接的には関係は無いと思われますが、参議院「著作権法の一部を改正する法律案」に賛成票を投じた議員リストの一人でもあります。しかし、参議院「著作権法の一部を改正する法律案」に反対票を投じた議員リストを見ると野党も含めて反対者0名という事実を鑑みると・・・う〜〜ん、ちょっと個人的に判断付きかねない部分は正直あるのも事実です。

2005年08月11日

レコード会社を離れ、iTunesに向かう日本のアーティスト

 ITmediaニュース経由レコード会社を離れ、iTunesに向かう日本のアーティストと言う記事が掲載されています。
 気になる部分を引用させて戴くと
 ソニーミュージックとレコーディング契約を持つロックミュージシャンの佐野元春氏は、一部の楽曲をiTunesで提供すると公式Webサイトには記されている。

 「何を使って聴くかは個人の自由。聴く人がいるところには僕の音楽を届けたい」という佐野氏の発言を10日付の日本経済新聞は伝えている。

 ソニーミュージック広報室の井出靖氏は、佐野氏はもう「ソニーのアーティスト」と考えていないと話す。ただし、ソニーミュージックの下でリリースされた佐野氏の楽曲をiTunesで提供するかどうかについては交渉で決めるという。その結果は各契約ごとに決められるものであり、交渉は継続中だと井出氏。

 ・・・個人的には音楽はリスナーに聞かれてナンボ、コンサートやライブハウスにファンがチケットを買って足を運んで貰って聞かれてナンボだと思っています。それをレコード会社が一種の足かせになってはミュージシャンやリスナーの妨げにしかならないと思うのですが・・・
 今S社やCCCD連発するT社に所属するアーティストはトットと移籍するのも賭けかもしれませんが、チャンスではないか?と個人的には思っているのですが・・・S社の足かせも酷いみたいですね。
 関連リンク著作権マニアさん経由iTMS-Jと原盤権
 若旦那の独り言2005 Ver.3さん経由不参加レーベルに喝!
 栗原潔のテクノロジー時評Ver2経由音楽業界もどんどん中抜きしよう
 MSN Money経由Japanese Musicians Trying to Join iTunes(原文)
 趣味の問題2さん経由iTMS不参加レーベル所属アーティスト、そろそろキレ始める
 Propeller-head ONLINEさん経由 ソニー・ミュージックエンタテインメントの癌
posted by Tonton at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music

2005年08月11日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/11に更新された様です。新たに変更されたのは
ユニバーサルミュージックの
cuneの「BEST 1999-2004」の大韓民国を申立て予定から取下げ予定に変更、
AIの「MIC-A-HOLIC A.I.」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/07/下旬から2005/07/26に変更、
AIの「MIC-A-HOLIC A.I.」の台湾の現地発行(予定)日を2005/07/下旬から2005/07/20に変更、
久石譲の「WORKSIII」の台湾の現地発行(予定)日を2005/08/中旬から2005/08/下旬に変更、

ソニー・ミュージックエンタテイメントの
CHEMISTRYの「Wings of Words (機動戦士ガンダム SEED DESTINY OPテーマ)」の香港の国外商品番号をSMD-8942からSMS-8942に変更、
CHEMISTRYの「Wings of Words (機動戦士ガンダム SEED DESTINY OPテーマ)」の台湾の国外商品番号をSMD-8942からSMS-8942に変更、
DEPAPEPEの「Let’s Go!!!」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/07/31から2005/08/15に変更、
藤岡正明の「たとえば、僕が見た空」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/08/上旬から2005/08/15に変更、

 それにしても取下げ済みの「Link/Promised land 2005」の台湾の日にちが2009/07/19って、4年間このリストに「取下げ済み」として載っけて置くつもりなんでしょうか?
 同じく、今日取下げ予定になったユニバーサルミュージックのcuneの大韓民国も2009/06/07でこれも4年間載っけて置くつもりなんでしょ〜かね〜〜〜?
 一方でソニー・ミュージックエンタテイメントの
中島美嘉の「桜色舞うころ」の取下げ済みの台湾の日にちは2005/08/05です。何か矛盾してませんかね〜〜〜?

 これで申立て予定は293タイトル、受理済みが42タイトル、取下げ済みが2タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みと取下げ予定の合計は338タイトルです。
posted by Tonton at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月10日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/10に更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
SINGER SONGERの「ばらいろポップ」が1タイトルで大韓民国を追加、

 これで申立て予定は294タイトル、受理済みが42タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は338タイトルです。
posted by Tonton at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月10日

RIAJが有料音楽配信売上実績の公表開始

 社団法人 日本レコード協会(RIAJ)経由有料音楽配信売上実績の公表開始と言うプレスリリースを発表しています。ま〜〜、iTMS-Jの始まる前の2005/01〜2005/06月のデータですからね〜〜〜。

それより、06/07のOTO-NETAさんがACCSとRIAJのプレスリリースに重大なミスがある事を指摘の件は相変わらずシカトっすか〜〜〜?
 ま〜〜、JASRAC等の7団体の内の一つですし、自分達にとって都合の良いデータを持ち出して記者会見しますからね〜〜〜:-P
posted by Tonton at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | RIAJ

2005年08月10日

iPodなどの課金拡大は不当――米BSA会長ハリマン氏に聞く。

 CDV-JAPAN(日本コンパクトディスクビデオレンタル商業組合)経由デジタル課金拡大は不当――米BSA会長ハリマン氏に聞く。と言う記事が掲載されています。出所は日経産業新聞らしいのですが、見つからなかったのでこちらの方を掲載します。気になる部分を引用させて戴くと
 ――日本の文化庁は補償金の対象とする機器の拡大を検討中だ。
 「不要で不適切な論議だ。そもそも補償金制度はアナログ録音が主流だった時代に、『コピーは抑制できない』という前提に立ち、権利者に著作権料の一部を補償する仕組みだった」
 ――JASRACなど権利者側は「デジタル技術で不正コピーが増加しているからこそ、iPodのようなデジタル機器に補償金を課さなければ」と主張している。

 「誤った認識だ。現在の音楽配信サービスは不正コピーを防止する『DRM(デジタル著作権管理)』と呼ぶ仕組みを備えている。アップルのサービスの場合、消費者はiチューンで購入した曲をパソコンにダウンロードし、その曲を自分のiPodにコピーする。しかしコピー回数は制限され、他人のiPodにコピーしたり、iPod同士でコピーすることはできない」

 「DRMで効果的に不正コピーを防ぐことができるデジタルの時代になったのだから、私は補償金制度はもはや不要だと思う

 ――JASRACなどは、補償金制度とDRMは両立する仕組みだと主張している。

 「DRMが普及し機能しているのに、補償金制度が残れば、消費者は著作権料を二度払わされていることになる。DRMの時代に、古い『税金』のような補償金を課すことは不適当だ。時代に逆行している

 「補償金の対象が(iPodなどに)広がると消費者の負担が増え、iPodなど新しいデジタル機器の普及も遅れてしまう。コンピューター産業全体に悪い影響が出ると懸念する」

 ――他国における補償金の状況はどうか。

 「米国にはiPodのようなデジタル機器に課す補償金はない。DRMがあればきちんと著作権は管理できるので作曲家などのクリエーターもレコード会社も、機器メーカーも消費者もみな歓迎している」

 「欧州の一部の国には補償金制度があるが、対象は主としてアナログ機器だ。それをデジタル機器に広げるかどうかを議論しており事情は日本と似ている。もしそうなれば消費者にとって大きな負担だろう」
 との事です。ま〜〜、BSAはハードメーカーも抱えていますからね〜〜〜。コンテンツを見たり、聞いたりするにはハードが必要な訳で・・・JASRACなどは時代に逆行している、と解釈して宜しいのかと・・・
 関連リンクBSA Home Page
 BSAは「私的録音・録画補償金制度」の課金対象拡大に反対します。

2005年08月09日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/09に更新された様です。新たに追加されたのは

ソニー・ミュージックエンタテインメントの
VARIOUSの「鋼の錬金術師 COMPLETE BEST」が1タイトルで香港を追加、

 それにしてもユニバーサルミュージックのcuneの「BEST」の大韓民国、AIの「MIC-A-HOLIC A.I.」の大韓民国と台湾の現地発行(予定)日が2005/07/下旬のままってもう8月の中旬になろうとしているのに何やっているのでしょうね〜〜〜?特にcuneの「BEST」の国内発行(予定)日は2005/06/08、同時に申立予定に入った華原朋美の「NAKED」の大韓民国の現地発行(予定)日は2005/07/12、台湾は2005/07/06と決まっているのに何やっているんでしょ〜ね〜〜〜?

 ま〜〜、07/11に書いた事の繰り返しですが、只の「未」なんて平気で載せる様なレコード会社ですから、自民党の言う主婦層とかに分類されるんでしょ〜ね〜〜〜:-P>ユニバーサルミュージックで検索すると経緯が分かります。

 これで申立て予定は293タイトル、受理済みが42タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は337タイトルです。
posted by Tonton at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月09日

民主党が特殊法人等改革推進本部で情報募集

 民主党特殊法人、独立行政法人、認可法人、公益法人に関する情報をお寄せ下さいと言う情報募集をしています。気になる部分を引用させて戴くと
 我が国には、特殊法人や認可法人をはじめ、独立行政法人や公益法人(財団法人、社団法人)が、数万あると言われています。それらは、官僚OBの天下り先となり、また、割高なサービスを行なったり、ムダな事業を続けたりして、国民生活を圧迫していると言われています。
 しかし、その実態はほとんど知られていません。
 え〜〜っと、JASRACとかRIAJとか色々ありますよね〜〜〜。 で、
 特殊法人などが高い手数料を取っているとか、こんな無駄遣いをしている、というようなご指摘はありませんか?
 あなたの情報やご指摘を、民主党にお寄せ下さい。
 あなたの目、あなたの声が、我が国を良くする大きな力になります。
 いや〜〜、今回の衆議院選挙で政権が交代した場合、ひょっとするとひょっとするかも・・・詳細はメールでの募集なのですが・・・民主党Web、アクセスが殺到しているのか滅茶苦茶繋がりにくいっす。
posted by Tonton at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | JASRAC

2005年08月08日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/08に更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
SMAPの「BANG!BANG!バカンス!」の大韓民国の現地発行(予定)日を2007/08/02から2005/08/02に変更、

エイベックスの「BEST OF INUYASHA 清風明月-犬夜叉テーマ全集 弐-通常盤(CCCD)」の大韓民国のタイトル名を「BEST OFINUYASHA」から「BEST OF INUYASHA 清風明月」にタイトル名変更、国外商品番号をSMJTCD-040からSMJTCD-058に変更、大韓民国の現地発行(予定)日を2005/03/22から2005/08/04に変更、

新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
Mizの「In The Sky」が1タイトルで台湾、
SMAPの「BANG!BANG!バカンス!」が1タイトルで台湾を追加、
SMAPの「SAMPLE BANG !」が1タイトルで香港、大韓民国、台湾、

エイベックスの
V.A.の「BEST OF INUYASHA 百花繚乱 -犬夜叉 テーマ全集- (CCCD)」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は292タイトル、受理済みが42タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は336タイトルです。

 ふ〜〜ん、ビクターエンタテインメントのSMAPの「BANG! BANG! バカンス」の大韓民国の現地発行(予定)日は08/05迄の段階では2年後だったのですね。何度も書いてますが、リストに出す以上、ちゃんと全部のデータが揃って出すのが筋だと思うんですけどね〜〜〜。こんなアホなミス出して恥かくのは各レコード会社だって再三書いてるんですけどね〜〜。面を洗って出直して来なさいな。:-P
posted by Tonton at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月08日

衆議院解散 著作権法改悪、輸入権、iPod税はどうなる?

 asahi.com経由衆院が解散、議長が解散詔書朗読 衆院本会議という記事が掲載されています。
 いや〜〜、ある意味ホントに「自民党をブッ壊す」事になっちゃいましたね〜〜〜(笑)

 さて、記事中にもある通り「選挙日程は8月30日公示、9月11日投票となる見通し。」との事なので、民主党ホームエンタテイメント議員連盟事務局blogインターネット政策公募にもある様にマニフェストの中に著作権法改悪、輸入権、iPod税に付いて入れる様にしてみてはどうでしょうか?

 個人的には・・・文部科学審議会であんなノラクラした答弁した文部科学大臣は・・・言わずもがな、でしょう。 関連リンク大臣・副大臣・大臣政務官-文部科学省
 
 関連リンク民主党「第5回インターネット政策公募」(民主党web)
 benli経由衆議院解散?----では、今後の著作権法改正についての意思を確認しよう。
 で、気になる部分を引用させて戴くと
 今度の総選挙で選ばれる国会議員は、おそらく2007年度の著作権法改正について議決権を行使できる可能性が高いので、Pro-Copyright系の方々とAnti-Pro-Copyright系の方々とどちらがどれだけ多く当選するのかということはとても重要です。
 と言うのは自分も考えている事であり、やはり今度の衆議院選挙は大変重要な位置づけであると思っていますし、watchdogs 関係者に取っても去年の参議院選挙の挽回となる、と言えるのではないでしょうか。
posted by Tonton at 20:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 著作権関係

2005年08月05日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/05に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
ZONEの「E ~Complete A side Singles~ (通常盤)」の中華人民共和国の国外商品番号を調査中から82876731892に変更、現地発行(予定)日を2005/08/20から2005/09/02に変更、
ZONEの「E ~Complete A side Singles~ (通常盤)」の台湾、大韓民国、シンガポールのタイトル名を「E-Complete ASide Singles」から「E 〜Complete A side Singles〜」に変更、つまり、「〜」を付け足す。
中島美嘉の「桜色舞うころ」の台湾を申立予定からいきなり取下げ済みに変更、
鳥山雄司 with ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの「世界遺産 組曲」の中華人民共和国の国外商品番号を調査中から82876729092に変更、現地発行(予定)日を2005/08/20から2005/08/31に変更、

新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
SINGER SONGERの「ばらいろポップ」が1タイトルで台湾を追加、
サザンオールスターズの「BOHBO No.5/神の島遥か国」が1タイトルでシンガポールを追加、
菅野よう子の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2」が1タイトルで大韓民国を追加、

エイベックスの
V.A.の「a-nation '05 BEST HIT SELECTION」が1タイトルで大韓民国を追加、

 これで申立て予定は286タイトル、受理済みが42タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は330タイトルです。

 昨日の東芝EMIに引き続きSMEも自社のアーティストのアルバムのタイトル名間違えるは、申立予定いきなり取り下げ済みにするはろくに管理も出来ない様ですね:-P
 ま〜〜、07/31の輸入差止申立に係る対象レコードリスト番外編 7月分変更回数多すぎと申立本数多すぎのダメダメなレコード会社集計にもある様に8月も集計していますので各レコード会社は楽しみにしていて下さいね:-P
posted by Tonton at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月05日

地上デジタル放送の利活用の在り方と普及に向けて行政の果たすべき役割のパブリックコメント

 謎工さん経由「コピーワンス放送、イラネ」と言う皆さんの為のパブコメと言う記事が掲載されています。

 で、記事タイトルだと難しそうなのですが要は謎工さんの仰言られる様に「コピーワンス放送、イラネ」です。自分も出します。しっかし、「「地上デジタル放送の利活用の在り方と普及に向けて行政の果たすべき役割」(情報通信審議会 平成16年諮問第8号 第2次中間答申)に対する意見募集の実施」」・・・長過ぎ。
posted by Tonton at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権関係

2005年08月04日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/04に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの有里知花の「Good Luck To You~セレクテッド・アルバム~」の中華人民共和国、マレーシア、タイ、台湾、シンガポールのタイトルの「you」から「You」、つまり、小文字の「y」から大文字の「Y」に変更、

 これで申立て予定は283タイトル、受理済みが42タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は326タイトルです。>08/03と変わりありません。

 ・・・しっかし、自社のアーティストのアルバムのタイトル名間違えるとは・・・流石東芝EMI。ストーンズの新譜もCCCD、KATE BUSHの新譜もCCCD。消費者からブーイング出てるの御存知?:-P
posted by Tonton at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月04日

JEITAにメールしてみました

Tonton 様

 せっかくメールを頂きましたので、少しコメントさせて頂きたいと思います。ただし、これは当協会の正式な見解ということではありませんので、予めお断りしておきます。

 状況につきましては、かなりご承知の様子ですが、法制問題小委員会の検討状況の理解の仕方としましては、1)制度の抜本的な見直しを行う、2)パソコン等の汎用機器への拡大は行わない、3)政令による個別指定方式の見直しは行わない、ということはほぼコンセンサスが形成されているということです。

 7月28日の小委員会の論点は、残されていた問題、すなわち「ハードディスク内臓型録音機器等」を現行制度のなかで追加指定するかどうかということでしたが、これについては結論が出ず、中間まとめで実質的に両論併記されることになった訳です。

 この中間まとめは「審議の経過」として、9月8日の著作権分科会に報告された後、パブリックコメント(意見募集)にかけられる予定となっています。

 この間、当協会は上記小委員会等に意見反映すべく、いろいろな活動を行ってきましたが、上記のとおりほぼ意見が反映された形になっています。

 すなわち、現行制度の抜本的な見直しを行うこと、iPod等の機器をすぐに対象とすることはない、ということです。(両論併記ということは、そういうことです。)

 当面、注目すべきは中間まとめ「審議の経過」の文言です。どのような表現になるのかを注視する必要があります。もちろん、その後のパブリックコメントも重要になります。

 ただ、ここで誤解してはいけないのは、「ユーザは著作権料を払わなくてもよい」ということではないということです。

 あくまでも、機器やメディアに補償金という形で賦課するという現行制度を、廃止も含めて見直すということであり、別の言い方をすれば、より明確に判る形で著作権料を徴収(賦課)する仕組みを新たに作っていくということとも言えるかも知れません。

 個人的には、例えば携帯の着メロに購入者が代金を支払うといった仕組みが現実的なところかと思っていますが・・・

 パブリックコメントでユーザ(消費者)の意見が反映されることを望んでいます。
------------------------------------------------------
社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) ○○ ○>個人情報保護の為名前は伏せさせて戴きます。
TEL 03-3518-6424 FAX 03-3295-8723

 この場を借りて質問に答えて戴いた○○様、大変有難う御座いました。尚、自分が出した質問内容は以下の通りです。

続きを読む

2005年08月03日

文部科学委員会で川内議員が質疑応答

 川内議員の正々堂々blog経由文部科学委員会での質疑という記事を掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
1、文化庁は、本制度について中立的な立場で審議会に諮問していること

2、パブリックコメント(意見募集)は、1ヶ月程度取ること

3、本制度は、日本国内の制度であり、ベルヌ条約との直接の関連はないこと。

(今後はiPod等を政令指定しないと、ベルヌ条約違反だ、とする7団体の間違った広報は行なわれなくなるでしょう)


などを確認しました。
 との事です。で、パブリックコメントの期間なのですが、著作権分科会 法制問題小委員会(第5回)議事録の最後の方で前吉川著作権課長が
 国民の意見をお聞きするという機会については、9月に中間報告を出して、1か月間の期間を設けて意見を募集します。その後、またこの小委員会を開いて議論を続けていただきます。したがって意見募集の機会を利用していただきたいと思っております。
 と明言しています。
 しかし、課長、変わっちゃいましたからね〜〜〜。取り敢えず、1ヶ月を信じたいと思います。それから、川内議員の質疑応答で見終わったら損しますよ〜〜〜。池坊議員は与党側なのでナアナアなのかと思ったら、さにあらず。与謝野晶子の息子の名前を書けだ〜〜〜。思わず唖然としちゃいました。それから次の共産党の石井議員はtotoに対して徹底追求。文部科学省が如何に丼なのかを露呈していると個人的には思った次第です。

 夕方見た時はどうやらライブで見たみたいだったみたいですが、20:30に再度見た段階では11議員の質疑応答が出ています。その内川内議員の質疑応答は1時間3分です。川内議員、テナー・サックス奏者なのですね。

 関連リンク衆議院インターネット審議中継
 日々適当なBLOG 著作権云々編さん経由文部科学委員会での質疑
 夢の国さん経由私的録音録画補償金問題>こちらの方で文字起こしをされています。本当にお疲れ様です。
 趣味の問題2さん経由iPodに課金するってどうよ、な文部科学委員会
 第162回国会 文部科学委員会 第16号(平成17年8月3日(水曜日))議事録

2005年08月03日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/08/03に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
Variousの「LOVE for NANA~ONLY1 TRIBUTE~ ~Black Stonesヴァージョン~ (通常盤)」のタイの現地発行(予定)日を2005/08/上旬から2005/08/09に変更、
Variousの「LOVE for NANA~ONLY1 TRIBUTE~ ~Black Stonesヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/08/上旬から2005/08/中旬に変更、
Variousの「LOVE for NANA~ONLY1 TRIBUTE~ ~TRAPNESTヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/08/上旬から2005/08/中旬に変更、
小野リサの「Romance Latino vol.1」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/08/上旬から2005/08/下旬に変更、

新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
Kiroroの「帰る場所 (CD-EXTRA仕様)」が1タイトルで香港を追加、
SINGER SONGERの「ばらいろポップ」が1タイトルで香港、

 これで申立て予定は283タイトル、受理済みが42タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は326タイトルです。
posted by Tonton at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年08月03日

川内議員が08/03に文部科学委員会の一般質疑で質問

 川内議員の正々堂々blog経由文部科学委員会 一般質疑と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
通常国会最後の質疑ですし、今月末に著作権分科会法制問題小委員会での私的録音録画補償金問題の結論も出ていることでしょうから、盛り沢山の課題をしっかりと質疑したいと思います。
 と、あるのですが・・・個人的には果たして私的録音録画補償金問題の結論って出るのかな〜〜?と。ま〜〜、裏工作でもあれば出るんでしょ〜けどね〜〜:-P>結局審議は物別れ、勝負は9月のパブリックコメントにかかっています。
 関連リンクnikkei.bp.jp経由「iPod課金の是非、国民にゲタを預ける」、文化審議会

 Blogでは具体的な質問内容やどういう質問をするのかは書けない部分もあるかと思います。>質問内容書いちゃったけど。

 どっかの省庁が覗いている可能性は大かもしれないですしね〜〜〜。ま〜〜、こっちも多分見ているんじゃないかな〜と思ってあの質問ぶつけたんですけどね:-P
 自分もこの日は川内議員の質疑内容を注視したいと思っています。

 関連リンク衆議院インターネット審議中継

 ※08/03の文部科学委員会の時間は9:30が開会予定時刻になっています。

2005年08月02日

JASRAC叩かれまくる・・・でも、輸入権の事も忘れちゃならんぞ、と

 ふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由CCCDネタ2発・・・・と言う記事が掲載されています。で、気になる部分を引用させて戴くと
還流盤問題はなんか蚊帳の外にされてるような気がしてならないので、あえて、川内議員に3日の文部科学委員会の際に、今回はこの辺りの問題について聴いて欲しいかな、と。

だって、補償金の問題がクリアになった(としても)あの方々のことです、また何かしらやってくるに違いないんですから。
多分この闘い(なんだろーな、きっと)は当面終わらない、というか終わるはずのない・・・・でしょうからね。

結局思うんですけど、輸入権の問題にしても、今回の補償金問題にしても、ぜーんぶつながってるわけですよ。
 ・・・実は自分も同じ考えなのですね。去年の輸入権、今年のiPodなどの私的録音録画補償金問題、来年は何が来るかは解りませんが、元を辿れば全部一本の線で繋がっている。文化庁しかり、文部科学省にしても知的財産推進計画を元に忠実に計画を実行しているのかな〜〜と、個人的には思っています。

 関連リンク試される。(ココログ mix)さん経由レコード協会へ質問する(その3・解題篇) ──判ったような解らないような

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posted by Tonton at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入権

2005年08月02日

iPod課金への一家言・・・渡邊さんのコラム

 ITMedia ライフスタイル経由「iPod課金」への一家言と言う渡邊さんのコラムが掲載されています。先月はコラムが無かったのでど〜したのかな〜〜と思っていたのですが、やはり出て来ました。
 気になる部分を引用させて戴くと
 その証拠に、会見を行った団体の関係者は「利用者にある種の不便を強いることになっても、補償金制度のような権利者への権利保障は必要」とあくまでも権利者へプラスの利益をもたらすことが必要だと述べている。しかし、あるレーベル関係者は「(利用者にとってマイナスの利益になりかねない)DRM処理を前提に音楽配信サービスへ曲を提供している」と、現在の販売形態でもある程度は“権利者の利益保護とユーザー利益”のバランスが保たれているという考えを示している。


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