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2005年09月30日

iPod課金、反対が賛成の4倍超-パブリックコメント中間報告

 CNET Japan経由iPod課金、反対が賛成の4倍超-パブリックコメント中間報告という、文化審議会著作権分科会法制小委員会第8回審議でのパブリックコメントの中間集計を報告をした様です。
 まず、数的な物として気になる部分を引用させて戴くと
 寄せられた意見は重複をあわせ現在167件。iPodなどのマルチメディアプレイヤーを私的録音録画補償制度へ含むことに賛成の意見が17件、反対が80件と、反対意見が賛成意見の4倍超となっている。

 そのほかの意見としては現行の私的録音録画補償金制度への反対意見が16件、制度を遵守すべきという意見が2件、政令での指定に賛成が2件、反対が2件、そもそも制度自体がおかしいという意見が6件、現行制度を廃止すべきとの意見が27件あった。
 との事ですが、まず第一印象として思ったのが、賛成側、反対側が共に未だ組織票を投じていないのかな?と。

 167件ではサンプル数が少なすぎるかな?と言うのが個人的な感想です。「重複」も含めますから実質的にはもうちょっと少ないかもしれません。何れにせよ、この数値だけで安心するのは未だ気が早いと思います。まだパブリックコメントは募集最中なのですから。最後の最後でどんでん返しが無いとは言い切れない訳ですし、賛成側が穿った考えをすれば、この審議会の中間報告で報告が出る事を見越して、わざと提出を遅らせた、というのは考えすぎでしょうか?

 後、一番懸念されるのは賛成側がこの数値を見てなりふり構わず組織票を〆切間際に提出してくる事。考えてもみて下さい。何が何でもiPod等に私的録音録画補償金を課そうとしている賛成側がこの数値を見て指をくわえて悔しがるタマだとは個人的には全く思っていません。寧ろ、この数値の公表で賛成側はより結束を固め、着々と準備している気が個人的にはします。

 何れにしろ、予断を許さない状況ではあるかと思います。

 又、INTENET Watch経由文化庁、「私的録音録画補償金の見直し」に関する意見募集で文化庁著作権課は
「意見募集の趣旨は、法制小委で検討する際に有益な意見を求めることにあり、個別の論点に係る賛否の数を問うものではない。従って、個別の項目に係る意見提出数の集計・公表は行なわない」という。
 と言っていたのにも関らず、もうこうやって中間報告で数値が出た以上、文化庁著作権課の言う事は矛盾しているのではないでしょうか?

 ITMedia +D Lifestyle経由「iPod課金」――実現したら1台あたり400円プラス?の記事が2005/09/30 16:27 にアップされています。
 この記事で気になる部分を引用させて戴くと
注目を集めたのが、日本音楽著作権協会と日本芸能実演家団体協議会、日本レコード協会の3団体が提出した「ハードディスク内蔵型録音機器等による私的録音から著作権者・著作隣接権者が受ける経済的な影響」と題された資料だ。
 と言う事で内容は記事を見て欲しいのですが、最後に
 こうした音楽関係団体らの主張について、ある委員は手厳しく、しかし本質を突いた意見を述べた。「sarah(私的録音補償金管理協会:私的録音補償金の分配業務を行う)の収入が落ちるのはとにかく、著作権者への配分が変わらなければいいのでは?」。
 と、まとめています。う〜ん、流石ITMediaと言った所かな〜と。

 関連リンクiPod課金の是非に対するパブリックコメント募集開始!!
 ありがたい事に09/30の段階で試される。(ココログ mix)さんがパブリックコメントのテンプレートを公開されて下さっています。詳細は上の記事にリンクを張っています。
 試される。(ココログ mix)さん経由これで怒らなかったら嘘だぜ!
 趣味の問題2さん経由iPod課金パブコメ、賛成 vs 反対、文化庁が中間報告。ってなんじゃそら!
posted by Tonton at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(6) | パブリックコメント

2005年09月29日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/29に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
取下げ済みのCHEMISTRYの「Wings of Words」の台湾と香港をリストから削除、
取下げ済みのポルノグラフィティの「THUMPx」のシンガポール、台湾、香港をリストから削除、

東芝EMIの
Variousの「LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~Black Stonesヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/09/下旬から2005/10/下旬に変更、
Variousの「LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~TRAPNESTヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/09/下旬から2005/10/下旬に変更、

 これで申立て予定は274タイトル、受理済みが106タイトルで申立予定と受理済みの合計は380タイトルです。
posted by Tonton at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月28日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/28に更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
Dragon Ashの「Rio de Emocion」が1タイトルで香港を追加、

 これで申立て予定は274タイトル、受理済みが106タイトル、取下げ済みが5タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は385タイトルです。
posted by Tonton at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月27日

T-SQUAREの「Passion Flower」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
T-SQUAREの「Passion Flower」の大韓民国とタイが申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は大韓民国が2005/04/21なので約159日、タイの申立予定日が2005/05/11なので約139日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月27日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/27に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
T-SQUAREの「Passion Flower」の大韓民国とタイを申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は273タイトル、受理済みが106タイトル、取下げ済みが5タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は384タイトルです。
posted by Tonton at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月27日

"iPodに課金!?"の「私的録音録画補償金」って知ってた?の投票実施中

 Hotwired Japan経由News Watchers' Talk「iPod課金」をめぐる論議が佳境に――文化庁は意見を募集で各コメンテーターの意見の紹介と"iPodに課金!?"の「私的録音録画補償金」って知ってた?の投票が行われています。

 ・・・しっかし、ユーザーからのコメントの、2005-09-27 16:57:41の補償金の分配を受給されている人の意見が個人的には気になりました。
 それと、野口祐子弁護士のコメントの所で気になる部分を引用させて戴くと
外国に目を向けてみると、たとえば、ドイツでは、すでに数年前からPCを含めたHDDに補償金が課せられていますが、消費者の反発も大きく、全般的には学者も批判的です。むしろ、ドイツでは、一つ一つの取引について利用料が決算できる社会になったら(要するに、DRMを中心とした取引社会が実現したら、ということでもあり、それはそれで問題もあるのですが)、補償金制度は廃止する、ということを数年前に政府が表明しています。
 又、アメリカでは
逆に、米国のように、補償金制度が全然注目されてこなかった国では、なんだか最近、議論としてはブームの兆しがありますよね。自由に利用しながら、経済的にはある程度権利者に配慮する、でもプライバシーやDRM問題を考えると、むしろ補償金制度という次善の策こそが、「最善」だ、というような主張です。
 とありますが、アメリカではiPodはパソコンの周辺機器と認知されているので課金されていなかったと思います>ニュースソース失念。カナダでは2005年7月に最高裁でiPodなどの補償金制度を認めない判決を出した事は記憶に新しい事かと思います。

 関連リンク試される。(ココログ mix)さん経由音楽(業界)が「伝える」力を失ったのは いつからだったんだろう
 趣味の問題2さん経由JASRACは立派にヒールなワケね

2005年09月27日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第8回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第8回)の開催についてが掲載されています。引用させて戴くと
1 日時 平成17年9月30日(金) 9:30〜13:00
2 場所 三田共用会議所3階 大会議室〔東京都港区三田2−1−8〕
3 議事
(1) 各論点についての再確認
(2) その他 傍聴について

【傍聴の受付】
 法制問題小委員会(第8回)の傍聴の受付は、下記の期間行います。期間内に下記の方法で申し込んでください。なお、席に限りがありますので、傍聴を希望される方が多数の場合には、原則として先着順とさせていただきます。

受付期間 : 9月21日(水)9時30分から9月27日(火)17時まで
 との事です。

 ※2005/09/21の段階で委員関係者・各府省関係者の受付と一般傍聴者の受付は「※ 希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」というアナウンスがされています。
 ※2005/09/26の段階で「報道関係傍聴者の受付は希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」というアナウンスがされています。
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2005年09月26日

文化庁がウソ上塗り・・・高松塚古墳壁画の劣化の件

 YOMIURI ONLINE経由高松塚古墳壁画の劣化、文化庁がウソ上塗りの記事が掲載されています。う〜〜ん、記事を見る限り、「同庁の事なかれ主義的体質が改めて浮き彫りになった」というのはその通りだと言わざるを得ませんね。担当者の弁明も言い訳にしか見えないです。でも、「反省している」とか言いながらも公的に謝罪はしないんですよね。いや〜〜〜、流石文化庁、官僚の鑑ですね:-P

 ま、上流の水が腐っていれば、当然下流の天下り先も・・・言わずもがなですね:-P

 関連リンクYOMIURI ONLINE関西版経由高松塚「白虎」の退色、確認せず放置…文化庁
 asahi.com経由高松塚古墳壁画修復に向け8億円 文化庁、概算要求へ
 つまり、嘘こいて、謝罪もしないで、高松塚古墳ほったらかしにして、それで国家予算8億円ふんだくろうとしている訳ですね。流石デストロイヤー文化庁(C) 何度も言いますが官僚の鑑ですね:-P
posted by Tonton at 18:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | 文化庁

2005年09月22日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/22に更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
梶浦由記の「.hack//SIGN ORIGINAL SOUND & SONG TRACK 1」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は275タイトル、受理済みが104タイトル、取下げ済みが5タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は384タイトルです。
posted by Tonton at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月22日

音楽用CD等の流通に関する懇談会(第2回)開催

 zfylさん経由音楽用CD等の流通に関する懇談会(第2回)音楽用CD等の流通に関する懇談会(第2回)の開催について(pdfファイル)の案内がされています。
 1の趣旨はそのまま読んで下さい。開催日時等を引用させて戴くと
2 開催要領等
(1)日 時
平成17年9月28日(水) 14:00〜16:00
(2)場 所
公正取引委員会大会議室(11階)
(3)参加者
  泉川 昇樹  日本音楽著作権協会常務理事 (JASRAC)
  岡田 羊祐  一橋大学大学院経済学研究科助教授
  落合 誠一  東京大学大学院法学政治学研究科教授(座長)
  岸井 大太郎 法政大学法学部教授
  高野 ひろみ 全国消費者団体連絡会事務局
  中山 信弘  東京大学大学院法学政治学研究科教授
  生野 秀年  社団法人日本レコード協会常務理事 (RIAJ)
  ピーター バラカン ブロードキャスター
  ポール デゼルスキー HMVジャパン株式会社社長
  水原 博子  日本消費者連盟事務局長
  矢島 靖夫  日本レコード商業組合渉外担当理事

  (公正取引委員会)
  舟橋 和幸  公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長
  野口 文雄  公正取引委員会事務総局経済取引局取引部取引企画課長 
(4)その他
本懇談会は、公開の形で行うこととしており、また、配布資料・議事録を後日公開することを予定している。
3 傍聴者募集要領 ファクシミリ又は電子メールにて以下の事項を記載の上、お申し込みください
(電話でのお申込みは御遠慮ください。)。
1 表題「音楽用CD等の流通に関する懇談会(第2回)傍聴希望」
2 傍聴希望者の「お名前(ふりがな)」、「連絡先住所」、「電話番号・ファクシミリ番号」、「電子メールアドレス」、「勤務先」、「所属団体」
3 申込締切りは9月22日(木)17:00まで

○ 傍聴者の決定は申込受付順とさせていただきます。傍聴者の方には、9月26日(月)17:00までにこちらから御連絡いたします(傍聴者は20名程度で予定しております。)。
○ お申込みは、1団体又は1社1名のみとさせていただきます。
○ 申込先
  公正取引委員会事務総局経済取引局取引部取引企画課
  ファクシミリ番号:03-3581-1948
  E-mailアドレス:cdkon@jftc.go.jp
 との事です。〆切迄後時間が無いので傍聴希望の人は早めにメールを送った方が宜しいかと思います。

 関連リンク音楽用CD等の流通に関する懇談会(第1回)議事録等の公表について(pdfファイル)
 AV Watch経由公取委が音楽用CDの流通に関する懇談会を開催−2005年1月の還流防止措置開始に向け、対応を検討
 この記事で気になる部分を引用させて戴くと
 また、関根啓子氏は、「還流防止措置を法制化したことで、JASRACなどの関連団体なども含め値下げに努力すると表明していた。いままでの努力があるのだったら教えていただきたい」と問いかけた。RIAJの生野理事は「音楽産業が元気になることで、消費者に還元するような取り組みを考えていく。ただ、法制化は1月なので具体的な方策は施行後以降になる」という。
 中山教授は「(還流防止措置は)当初は5年間なり期限を区切った時限立法の予定だった。維持するかやめるか、という点は継続して検討すべき課題」という。また、「法的には洋楽盤も止めることはできる。あくまで業界の約束でやらないといっているが、逃れたい人はさまざまな手段を考えてくるもの。(業界では法案ができたことを受け、アジア市場での積極展開を謳っているが)“本当にアジア市場に進出できるのか”といったことも含め、今後検討していく必要がある」と述べた。
 ・・・ま、現状は言わずもがな、と言う所でしょうか。
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入権

2005年09月21日

補償金制度廃止論にまつわる明と暗の補足

 IT Media+D補償金制度廃止論にまつわる明と暗に付いてIT Media +D blogガンダム逮捕で小寺さんが補足されています。敢えて引用はしません。
 全文読んで欲しいと思います。

2005年09月21日

エンタメ議連はどうなるのか?

 川内議員の正々堂々blog経由復活しました!!というエントリーがアップされています。気になる部分を引用させて戴くと
4期目のぼくの闘いは、1対1の闘い、目の前の相手に絶対に負けない論戦力を培い、官僚と財界とアメリカ主導の政治に終止符を打つこと。
 との事。 まず、エンタメ議連はどうなるのか?例えばの話し、川内議員が先頭に立ってエンタメ議連を作り直す事も個人的にはアリだと思っています。

 又、文化庁の天下り先にも徹底的にメスを入れて欲しいですね。具体的には何処だとは敢えて言いませんが。川内議員のこれからの活躍、影ながら応援したいと思っている次第です。今、パブリックコメントを書いている真っ最中なのですが、賛成側は懲りもせずベルヌ条約の事出してきています。>関連リンクJASRACは他の音楽関連団体とともに、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めています これを見て川内議員はどの様にお考えでしょうか? 尚、この文書はパブリックコメント募集中の09/16に記載された物です。

 兎に角、これからの活躍を期待している所存です、それでは失礼致します。
posted by Tonton at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権関係

2005年09月21日

浜崎あゆみの「MY STORY」が受理済みに

 エイベックスの
浜崎あゆみの「MY STORY (通常盤)」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/04/20なので約154日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月21日

EXILEの「SINGLE BEST」が受理済みに

 エイベックスの
EXILEの「SINGLE BEST」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/06/28なので約85日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月21日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/21に更新された様です。新たに更新されたのは
東芝EMIの
松任谷由実の「VIVA!6×7」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/09/中旬から2005/10/上旬に変更、

エイベックスの
EXILEの「SINGLE BEST」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、
浜崎あゆみの「MY STORY (通常盤)」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

新たに追加されたのは
東芝EMIの
宇多田ヒカルの「COLORS」が1タイトルで大韓民国、
宇多田ヒカルの「SAKURAドロップス/Letters」が1タイトルで大韓民国、
宇多田ヒカルの「」が1タイトルで大韓民国、
宇多田ヒカルの「traveling」が1タイトルで大韓民国、
宇多田ヒカルの「FINAL DISTANCE」が1タイトルで大韓民国、
宇多田ヒカルの「Can You Keep A Secret?」が1タイトルで大韓民国、
宇多田ヒカルの「For You/タイム・リミット」が1タイトルで大韓民国、
宇多田ヒカルの「Wait&See〜リスク〜」が1タイトルで大韓民国、
宇多田ヒカルの「Addicted To You」が1タイトルで大韓民国、
宇多田ヒカルの「First Love」が1タイトルで大韓民国、
宇多田ヒカルの「Movin’on without you」が1タイトルで大韓民国、
宇多田ヒカルの「Automatic/time will tell」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は274タイトル、受理済みが104タイトル、取下げ済みが5タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は383タイトルです。
posted by Tonton at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月20日

補償金制度廃止論にまつわる明と暗

 ITMedia +D Lifestyle経由補償金制度廃止論にまつわる明と暗と言う小寺さん入魂のコラムが掲載されています。まず、小寺さん自身も「筆者もこの件について、いろいろなところでいろいろな人の話を聞き、調べたりしてきたわけだが、取材を進めれば進めるほど、この補償金制度という実態の複雑さ、奇妙さに驚かされる。」と仰言っている様に「権利の侵害もよくわからなければ、MD全盛期に比べて大量複製増加という事実も出てこない。補償金制度というのは、正論で詰めていけばまったくなんだかよくわからないのである。」として、まず、(自称)権利者側の言い分として
 補償金制度見直しの土台として考えられるのが、私的使用の複製が、権利者のどのような利益を侵害しているのかという点である。

 もちろん複製したものを自分や家族だけではない範囲の人に渡すことは、そもそも第30条の侵害であるからダメなのは理解する。だが補償金制度はそれらの頒布範囲にかかわらず、自分で買った音楽CDを、自分がカーステレオで聴くためにCD-Rに複製することに関しても対象としている。この場合に、侵害している権利とはなんなのか。じゃあ権利を侵害しないためには、まったく複製をせずに聴きたい機器やシーンに併せて、毎回音楽を購入し直さなければならないのか。この点に関して権利者側からは、いつも明確な答えがない。強いてあげれば、デジタルコピーは品質の劣化がないから、ということになるだろう。が、答えとしては的はずれである。
 と、バッサリ切っています。
 又、MDの売上に関しても言及>関連リンクMDの売上ってホントに減る一方なのか?されています。
 そして、
 そこで双方の落としどころとして、「じゃあ消費者が悪いってことでどうよ」ということになった。もちろんそんなことを、当時の消費者団体が許すはずもない。なんだかよくわからないうちに、勝手にお金を払わされることになるからである。そこでもう一つの落としどころとして、「法律上は消費者が払うってことにして、実際はメーカーが払う」ということで、米国の補償金制度導入からわずか1年という短期間で、三者手打ちとなった。著作権法第5章 第104条の5に、「製造業者等の協力義務」が明記されているところに、その絶妙なパワーバランスが垣間見える。
 水面下で調整していればなんとかなったかもしれんものを、交渉の決裂からか現在の目減りの焦りからか、権利者側は補償金制度対象枠を拡大するという意向を、公の場で発表してしまった。そしてその行動はついに、寝た子=一般消費者を起こしてしまったのである。この寝た子は、昔と違ってネットという強大な武器を持っている。一度起きたら、簡単には眠らない。
 ・・・これが例の07/28の記者会見>
 関連リンク 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第6回)・・・結論先送り
時系列から推測する(自称)権利者団体の目論見及び
 JASRACは、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めていますと言う記事が掲載ですね。4ページ目が一番重要な事を書いている、と個人的には思うのですが、引用させて戴くと
 そうなのだ。この問題の本質は、消費者不在のままで非常に多岐に渡って手足を伸ばしており、筆者も本稿で、関連するすべてのことに対して言及しきれない。

 例えばここまで権利者と一口に呼んできたが、実際の著作権者はその作品を作った個々のアーティストである。ここで言う権利者とは、それらアーティストではなく、その著作権の管理を委任されている団体を指している。JASRACやSARAHなどは、著作権者の権利執行を代行しているにすぎず、本当に著作権者の意向がその行動に反映しているのかという問題についても、考えなければならないだろう。
 またそれとは別に、「そんなこと知りたくない、ボクは今までどおり楽しく音楽が聴ければそれでいいんだぁ」と耳をふさいでしまうという選択肢もある。ただその場合、変な方向にモノゴトが決まって、「えーボクはそんなはずじゃなかったんだ、補償金ハンターイ」などと後から言いだしても遅い。
 そして、「いずれにしても、我々が考えてモノが言えるのは、10月7日までだ。時間は、あまりない。」とまとめていらっしゃいます。

 ・・・そう、後で「こんなはずじゃなかった」なんて後悔しても、もう遅い。だからこそ、今募集しているパブリックコメントを提出する、これが消費者が出来る選択肢なのだ、と思います。

 関連リンク若旦那さん経由消費者が悪いからiPod税は必要?
 ふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由補償金制度廃止論にまつわる明と暗
 栗原潔のテクノロジー時評Ver2経由大事なのは大人の対応を見てウンウンと頷いてしまったのは自分だけですかね〜〜〜。あくまで一個人としての感想です。
 趣味の問題2さん経由そもそも私的録音補償金は必要か?

2005年09月20日

上戸彩の「Re.」が受理済みに

 ポニーキャニオンの
上戸彩の「Re.(アールイー)(CCCD)」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/04/21なので約152日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月20日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/20に更新された様です。新たに更新されたのは
ポニーキャニオンの
上戸彩の「Re.(アールイー)(CCCD)」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は264タイトル、受理済みが102タイトル、取下げ済みが5タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は371タイトルです。
posted by Tonton at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月17日

JASRACは、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めていますと言う記事が掲載

 JASRACのお知らせの所にJASRACは他の音楽関連団体とともに、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めています という記事が掲載されています。musiclover blogさんのJASRACへ、一方的な論調は止めてユーザーの意見を聞く姿勢を見せてくれませんか?でも言及されていますが、FAQにしても、JASRACの考えにしても突っ込み所満載過ぎて・・・(涙)何かね〜〜〜、火に油を注ぐってこういう事なんかいな〜と。

 で、時系列で考えると、まず例の週間ダイヤモンドの記事が09/12に掲載>著作権関係Blogやその他も炎上>09/14にJEITAが定例会見をするが、うち以外は記事にしなかったBlog多かった感じ(^^;)>ダイヤモンドの記事更に炎上>09/16にJASRACが自サイトにて「JASRACは他の音楽関連団体とともに、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めています」を掲載、と言う感じですが、個人的にはかなり焦っている印象があります。

 07/28の記者会見に続き、今回が公には2回目なのですが、例えば試される。(ココログ mix)さんのコメントの所に書く。これも一方的な論調と持論の繰り返し。
 そして、パブリックコメントの募集中の期間に何故こういう持論を展開させるのか?という部分が私は非常に気になってしまったのですね。デストロイヤー小泉(C)の様にワンフレーズ連呼、一切議論には応じない、等な〜〜んだかね〜〜〜という感じはあります。

 しかし、相手は金だけは豊富に持っています。貶める事は誰でも出来るかもしれません。でも、資金力・動員力を舐めていれば、後で簡単にiPod等に私的録音録画補償金が課けられる、と個人的には思っています。アッチはそれだけ強大であり、基盤も盤石です。関連団体や07/28に7団体がすぐさま記者会見を行った事も鑑みると、今回のパブリックコメントも相当数の賛成意見が提出されると思います。

 逆説的に穿った考え方をすると、わざとこういう突っ込み所満載の記事を掲載し、反対側のパブリックコメント提出のやる気を削ぐ・・・なんてのは考えすぎでしょうか?

 しかし、「誤った議論で音楽作家、アーティストの権利が損なわれないように」の部分はちょっと、と言うか、かなり戴けない部分があると個人的には考えています。これは反対側やJEITAに対する挑戦状と受け取って宜しいのではないかと・・・JASRACの考えではやっぱり、懲りもせず、ベルヌ条約の事持ち出してるし、「いずれも誤った認識に基づくものと言わざるを得ません。」と言う断定口調も個人的にはかなりの拒否反応があります。

 勿論、これを見て怒り爆発の方はやはりパブリックコメントで自分の意見を提出する、これが一番重要だと思います。

 11:15追記 試される。(ココログ mix)さん経由詐欺行為にご注意ください若旦那さん経由JASRACはおとりじゃないか?を見ていてふと思ったのですが・・・以下は完全に推論です、信じる、信じないは各個人の判断に委ねます。

 まず、09/08パブリックコメント募集開始となって丁度一週間後の09/16にJASRAC側がこの記事を出したのですが、09/17〜09/19、09/23〜09/25は普通三連休です。パブリックコメントを推敲するには十分な時間だと思うのですが、JASRACの「燃料」供給に依って炎上、推敲させる時間を無くす事が狙いだとしたら・・・群集心理とは虚ろな物でしかも流されやすい物です。

 又、反対側の神経を逆撫でさせる様なFAQやJASRACの考えをわざと掲載し、反対側の意識をそちらの方に向ける事も計算してやっている可能性も否定はしません。要は相手と同じ土俵に下がる事は無いと個人的には思います。

 JASRAC等の賛成側が言っている事は暇人さんの言う通り、同じ持論をただ反復しているだけに過ぎません。相手側の燃料供給に一々反応していたら>自分もそうですが(^^;)>時間だけがただ過ぎていくだけではないかと。それが賛成側の思惑ではないのかな〜と。つまり、見事に自分も含めて釣られているのではないでしょうか。

 ここは一つ、「あ〜〜〜、懲りもせず又同じ事言ってるよ」と冷静になってパブリックコメント提出に意識を集中させる事が肝要なのではないでしょうか?
posted by Tonton at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(6) | JASRAC

2005年09月16日

パブリックコメント提出に向けて −文化審議会著作権分科会「検討の経緯」を読む−開催お知らせ

 Copy & Copyright Diaryさん経由複写と著作権メーリングリストオープンフォーラムという記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
パブリックコメントに向けて、次のようなフォーラムを企画しました。
 複写と著作権メーリングリストでは、MLの参加者を主たる対象に「メンバーズセミナー」をこれまで4回、広く一般の方を対象とした「オープンセミナー」を1回開催してまいりました。今回は、文化庁が実施予定の意見募集(パブリックコメント)に向けて、オープンフォーラムを開催することとなりました。来年度の著作権法改正案を左右するだけでなく、今後の検討の方向性をも左右する、非常に重要なパブリックコメントですので、多くの方に参加していただきたいと思います。
 と言う事で09/16の新宿ルノアール マイスペース新宿区役所横店で18時から開催されます。リンク先のプログラムを見れば分かると思いますが、パブコメの書き方・提出方法や私的録音・録画補償金制度の論点の整理・解説も入っています。
 そして、
来年度の著作権法改正案を左右するだけでなく、今後の検討の方向性をも左右する、非常に重要なパブリックコメントですので、多くの方に参加していただきたいと思います。
 ですので、iPod等の私的録音録画補償金課金に反対する人等、有用なフォーラムになると思います。
 ※参加方法はリンク先を御参照御願い致します。事前申込が必要です。
posted by Tonton at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | パブリックコメント

2005年09月16日

五輪真弓の「MAYUMI CLASSICS」が受理済みに

五輪真弓の「MAYUMI CLASSICS」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。大韓民国の申立予定日は2005/04/21なので約148日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月16日

L'Arc-en-Cielの「Killing Me」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
L'Arc-en-Cielの「Killing Me」の国内商品番号KSCL-760の大韓民国、タイ、国内商品番号KSCL-760Eの大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。国内商品番号KSCL-760の大韓民国の申立予定日はふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由2005/01/11なので約248日、タイの申立予定日は2005/04/21なので約148日、国内商品番号KSCL-760Eの大韓民国の申立予定日は2005/05/19なので約120日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月16日

L'Arc-en-Cielの「叙情詩」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
L'Arc-en-Cielの「叙情詩」の国内商品番号KSCL-833の大韓民国と国内商品番号KSCL-833Eの大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。台湾の申立予定日は2005/05/11なので約128日、大韓民国(商品番号KSCL-833)と、大韓民国(商品番号KSCL-833E)の申立予定日は2005/06/02なので約106日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月16日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/16に更新された様です。新たに更新されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
L'Arc-en-Cielの「叙情詩」の国内商品番号KSCL-833の大韓民国と国内商品番号KSCL-833Eの大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、
L'Arc-en-Cielの「Killing Me」の国内商品番号KSCL-760の大韓民国、タイ、国内商品番号KSCL-760Eの大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、
五輪真弓の「MAYUMI CLASSICS」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、
鳥山雄司 with ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの「世界遺産 組曲」の中華人民共和国の現地発行(予定)日を2005/09/上旬から2005/09/14に変更、

 これで申立て予定は265タイトル、受理済みが101タイトル、取下げ済みが5タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は371タイトルです。
posted by Tonton at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月15日

JASRACの巨大利権は今回の著作権等管理事業法のパブリックコメントでストップ出来るか?

 鎌津間ブログさん経由JASRACの呆れた実態な記事という記事が掲載されています。最新号の週刊ダイヤモンド に「日本音楽著作権協会(ジャスラック)使用料1000億円の巨大利権 音楽を食い物にする呆れた実態」という記事が掲載されているそうです。日本道路公団総裁(2,614万円)や日本中央競馬会理事長(3,000万円)よりJASRAC理事長の年収が3,565万円・・・今はもっと上でしょう。それに対して、Copy & Copyright DiaryさんがJASRACと著作権等管理事業法で言及しています。

 ちなみに、JASRAC現理事の吉田氏は元文化庁長官で、他に(社)私的録音補償金管理協会(Sarah)の理事も兼任していて「iPodなどを私的録音補償金制度の対象に」JASRACなどの7団体が声明の7団体の内の2団体に関与しています。ま〜〜、JASRACの関連団体と7団体を照らし合わせれば一目瞭然だとは思いますが。穿った考え方をすれば、JASRACからも金を貰ってSarahからも金を貰っていると考えるのが自然かと・・・

 んではどうすれば良いのか?と言う事になりますが、趣味の問題2さんがJASRACに文句があるヤツぁパブコメ!の送り方で詳しく説明されています。

 又、文化庁とJASRACの関係についても音楽リスナーとPCユーザのための著作権パブコメ準備号さん経由basic22)文化庁のファミリー?の部分で志太主査が指摘しているのに対し、前著作権課課長の吉川課長が
 私的録音補償金、この制度自体は、今私の見るところでは、現行制度のなかで権利者に満足していただけると思っているのですが、というのは、これをかえるとなると、サーラの方にかなりの事務処理能力が必要になっていくものであり、文化庁として権利者への配分が少なくなるような恐れのあるサーラ事務局強化といった方向に踏み出すことは、権利者の側から批判されてしまうのではないかと正直思います。
 等とやはり呆然としてしまう様な事を平気で言っている部分もありますので、これも必読かと思います。

 関連リンク「著作権等管理事業法の見直しに関する報告書(案)」に関する意見募集
 ふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由週刊ダイアモンドで、JASRACの記事が。で記事内容が詳しく書かれています。
 趣味の問題2さん経由著作権法30条1項がなくなったら私的録音ができなくなるという脅迫
 試される。(ココログ mix)さん経由「権利者」の了見>この前の記事の“御大”三田誠広氏の“見過ごせない論理の貧しさ”のコメント欄の所で「権利者側」らしい人からのコメント及びそれに対する言及がされています。
posted by Tonton at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | JASRAC

2005年09月15日

「“デジタルデフレ”で年後半も厳しい」──JEITA会長

 ITMediaニュース経由「“デジタルデフレ”で年後半も厳しい」──JEITA会長と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
 見直しの検討が進んでいる私的録音録画補償金については、課金対象拡大に反対の立場から「権利者の保護をどう行うべきかの議論であって、金を取る取らないの議論ではないと考えている。曲を買った人が権利者に払うのが本来の姿であり、ネット上で行われる課金の安全性を権利者側に理解してもらえるよう努力していく」と述べた。
 との事。自分用メモです。
 関連リンク Nikkei bp Tech On!経由「『iPod課金』の見直し,メーカー側にも努力必要」---JEITA・岡村会長
 こちらの方で気になる部分を引用させて戴くと
 岡村氏はまず,「そもそも私的録音録画補償金が創設された背景には,楽曲ごとのきめ細かい課金が難しかったからという事情があった。しかし最近では,楽曲ごとに,購入曲数に応じた応じた課金ができるようになってきた。長期的な目標としてコンテンツ課金をしていくことを目指し,それに向けたプロセスを議論していきたい」と述べ,JEITAが以前から示している主張を繰り返した。

 その上で岡村氏は,「重要なのは,権利者の持つ権利をどのような形で保護していくかということ。単純にお金を取る,取らないといった損得の話で議論してはいけない」と指摘。JEITAが今後取り組むべき点として,「単に『ハードウエアの価格に補償金を追加するのはおかしい』と主張するだけではだめだ。(代替手段としてJEITAが提案している)コンテンツ課金の安全性を広く理解いただく義務がある」と述べた。
 との事です。

 MYCOM PC WEB経由国内の電子工業は下期も厳しい、IT投資促進税制延長要望へ--JEITA

2005年09月15日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/15に更新された様です。新たに変更されたのは
ユニバーサルミュージックの
取下げ済みのcuneの「BEST」の大韓民国をリストから削除、

東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.2」のタイの現地発行(予定)日を2005/09/13から2005/09/20に変更、

 これで申立て予定は271タイトル、受理済みが95タイトル、取下げ済みが5タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は371タイトルです。
posted by Tonton at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月14日

藤岡正明の「たとえば、僕が見た空」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
藤岡正明の「たとえば、僕が見た空」のシンガポールと台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は台湾が2005/04/21で約146日、シンガポールが2005/06/09なので約97日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月14日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/14に更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
Dragon Ashの「Rio de Emocion」が1タイトルで台湾を追加、

ソニー・ミュージックエンタテイメントの
藤岡正明の「たとえば、僕が見た空」のシンガポールと台湾を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は270タイトル、受理済みが97タイトル、取下げ済みが6タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は373タイトルです。
posted by Tonton at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月13日

大塚愛の「LOVE JAM」が受理済みに

 エイベックスの
大塚愛の「LOVE JAM (通常盤)」の中華人民共和国と大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/04/20なので約146日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月13日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/13に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
Clementineの「made in france(CCCD)」の現地発行(予定)日を2005/09/中旬から2005/09/23に変更、

エイベックスの
大塚愛の「LOVE JAM (通常盤)」の中華人民共和国と大韓民国が申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は271タイトル、受理済みが95タイトル、取下げ済みが6タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は372タイトルです。
posted by Tonton at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月12日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/12に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.1」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/09/下旬から2005/09/06に変更、

 これで申立て予定は273タイトル、受理済みが93タイトル、取下げ済みが6タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は372タイトルです。>09/09と変わりありません
posted by Tonton at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月09日

藤岡正明 feat.Fairlifeの「Virgin」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
藤岡正明 feat.Fairlifeの「Virgin」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日はふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由2005/01/11なので約241日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月09日

ZONEの「E ~Complete A side Singles~」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
ZONEの「E ~Complete A side Singles~ (通常盤)」の台湾、シンガポール、大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。シンガポールと台湾の申立予定日は2005/04/21なので約141日、大韓民国の申立予定日は2005/05/11なので約121日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月09日

I WiSHの「WISH」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
I WiSHの「WISH」のシンガポールと台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。台湾の申立予定日は2005/04/21なので約141日、シンガポールは2005/06/09なので約123日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月09日

菅野よう子の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2」が受理済みに

 ビクターエンタテインメントの
菅野よう子の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2」の大韓民国、台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は台湾が2005/05/27なので約105日、大韓民国が2005/08/05なので約35日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | 輸入差止申立情報

2005年09月09日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/09に更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
菅野よう子の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2」の大韓民国、台湾を申立て予定から受理済みに変更、

ソニー・ミュージックエンタテイメントの
I WiSHの「WISH」のシンガポールと台湾を申立て予定から受理済みに変更、
ZONEの「E ~Complete A side Singles~ (通常盤)」の台湾、シンガポール、大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、
藤岡正明 feat.Fairlifeの「Virgin」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は273タイトル、受理済みが93タイトル、取下げ済みが6タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は372タイトルです。
posted by Tonton at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月08日

課金の賛否結論出ず 私的録音で文化審小委報告

 共同通信社経由暮らし・話題の12:35の所で課金の賛否結論出ず 私的録音で文化審小委報告という記事が掲載されています。恐らく地方紙は全部この表記になるかと思います。肝心のパブリックコメントが何時から始まるのか?という記事は未だ出ていません。詳細が分かり次第、記事タイトルも変わるかもしれません。取り敢えずは一報迄。続きます・・・と思ったら09/08の18時頃に「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」に対する意見募集について、つまり、iPod等に私的録音録画補償金を課すかどうか? 権利制限として、特許審査、薬事行政、図書館関係、障害者福祉、学校教育関係も含まれるパブリックコメントの募集開始がアナウンスされました。。う〜〜ん、正直個人的には即日からパブリックコメント募集開始とは思っていなかったっす。抜かりました。
 このパブリックコメントは1ヶ月ですが、米国政府要望書に書いてある事をちょっと引用させて戴きますが
II-F-1. 知的財産推進計画、「知的財産政策大綱」の政策目標およびその他の知的財産関係措置を実施するために準備されるいかなる政令、省令、通告、指針等も、パブリックコメントの対象とする。最低30日間のパブリックコメント期間を設け、提出された意見が真摯に検討され、最終的に実施される措置や行動に適切に反映されることを確保する。
 と言う事を忠実に実行しているのかな〜〜〜?等と思ってみたり。 09/06〜10/07迄きっちり30日ですしね。

2005年09月08日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/08に更新された様です。新たに追加されたのは
ポニーキャニオンの
w-inds.の「ageha」が1タイトルでシンガポールを追加、
w-indsの「変わりゆく空(CCCD)」が1タイトルで中華人民共和国を追加、
w-inds.の「夢の場所へ(CCCD)」が1タイトルで中華人民共和国、
石原江里子の「月に願いを」が1タイトルでシンガポールを追加、

エイベックスの
Day After Tomorrowの「day alone」が1タイトルで大韓民国、
m-floの「BEAT SPACE NINE」が1タイトルで大韓民国を追加、

 これで申立て予定は281タイトル、受理済みが85タイトル、取下げ済みが6タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は372タイトルです。
posted by Tonton at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月08日

MDの売上ってホントに減る一方なのか?

 試される。(ココログ mix)さん経由本当に私的録音録画補償金は形骸化しているのか?という記事が掲載されています。2002年のMDの売上は308万台、2003年は317万台、2004年は296万台とほぼ横ばい状態。
 所が私的録音録画補償金の見直しについての【携帯オーディオ機器の国内出荷の推移】を見ると2005年はがくっと180万台に減るのですが、これはあくまで予測値。それに家電量販店に実際行けば分かると思いますが、ミニコンポ等でMDを搭載していない物を見つける方が難しいのではないでしょうか?

 それと、合計値。2002年が338万台、2003年が382万台、2004年が466万台と増える傾向なのですが、2005年の予測値は450万台。何で減らなければならんのよ(^^;)
 いや〜〜、個人的には完全に見落としていました。
 Copy & Copyright Diaryさんの09/03のコメントにもありますね。

 関連リンク趣味の問題2さん経由iPodはMDに引導を渡してない

2005年09月06日

D-51の「ONENESS」が受理済みに

 ポニーキャニオンの
D-51の「ONENESS」の香港、大韓民国、台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は台湾が2005/04/21なので約138日、香港と大韓民国は2005/05/27なので約102日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月06日

ポルノグラフィティの「サンプ・サンプ・サンプ」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
ポルノグラフィティの「サンプ・サンプ・サンプ」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/05/11なので約118日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月06日

urbの「afterdark」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
urbの「afterdark」のタイが申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/04/21なので約138日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月06日

YUKIの「joy」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
YUKIの「joy」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
 申立予定日は2005/04/21なので約138日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月06日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/06に更新された様です。新たに更新されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
L'Arc-en-Cielの「AWAKE」の香港の現地発行(予定)日を2005/06/22から2005/07/04に変更、
YUKIの「joy」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、
urbの「afterdark」のタイを申立て予定から受理済みに変更、
ポルノグラフィティの「サンプ・サンプ・サンプ」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

ポニーキャニオンの
D-51の「ONENESS」の香港、大韓民国、台湾を申立て予定から受理済みに変更、

新たに追加されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
KEIKO LEEの「フーズ・スクリーミン」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は275タイトル、受理済みが85タイトル、取下げ済みが6タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は366タイトルです。
posted by Tonton at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月05日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会審議の経過(案)

 文部科学省経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過(案)が掲載されています。これを叩き台としてパブリックコメントが出されると思いますので、目を通しておいた方が宜しいかと思います。まず、iPod等のハードディスク内蔵機器に付いて私的録音録画補償金を課金しようとする側の主張を引用させて戴くと
(1)音楽のデジタル録音等を主たる用途として想定して開発・設計されており,主として音楽のデジタル録音等を目的として販売・購入され,現実にもその目的に使用されている。

(2)補償金の対象となっているMD録音機器等を市場において代替する機器と捉えられることから,課金しないことは公平性の観点から妥当ではない。

(3)現時点でも,技術の発展に伴い個別の課金が可能なケースは次第に増える傾向にあるように見受けられるが,それが可能でないケースも依然として残っており,現実問題として一種のきめの粗い課金方法である補償金によらざるを得ない。

(4)どのような機器も,100パーセント専用のものはなく,また二重課金にならない範囲では課金する合理性はあるから,利用実態を踏まえ,それぞれの機器・媒体において私的録音録画が行われる割合に応じた料率を設定すべき。

(5)ハードディスク内蔵型録音機器等を追加指定せず,コピープロテクション等のDRMの強化により対処した場合,消費者への制約・負担を考える必要がある。また,追加指定せず,かつ,何らの補償的措置等がとられない場合には,国際条約上の問題が生じかねず,第30条第1項(私的複製)などの制度的な部分への影響を考える必要がある。
 それに対し、課金するべきでは無いとする意見を引用させて戴くと
(1)DRMによって個別課金が可能である以上,その部分については,私的複製に対する権利制限の根拠である「市場の失敗」がなく,そもそも権利制限の正当性もないし,これを前提とする補償金制度の正当性もない。

(2)制度導入時点と技術環境が変化していることから,補償金制度自体は,補償金返還制度の実効性の低さ,消費者の認知度の低さ,徴収・分配の公平性や共通目的基金の妥当性,そもそも許容される私的複製の範囲が明確でないことなど,多くの基本的問題を内包しており,制度の根本的見直しについて議論することなしに,機器等の追加により制度を肥大化させることは不適切である。

(3)補償金制度には本来自由に複製できるものにまで課金し,自由利用行為を抑制するという副作用があるが,ハードディスク内蔵型録音機器等では,利用料を支払ってダウンロードした音源の録音にまで課金するという二重課金の問題もあるため,その副作用は明らかに無視し得ないものとなる。

(4)ハードディスク内蔵型録音機器等は汎用機器であると考えられるので,補償金の対象とすべきでない。

(5)DRMによる課金が消費者への制約・負担となるかならないかは,市場で消費者が選択することであるが,DRMによる課金が普及しつつあるという現状にかんがみれば消費者への制約・負担となるとの主張には明らかに根拠がない。

(6)国際条約上,補償を必要とするのは権利者の正当な利益が不当に害される場合であるが,この場合にはそもそも市場の失敗によって,通常の利用による権利者の正当な利益が存在しないのであるから,補償金制度を掛けなくとも国際条約上の問題を生じない。
 と言う事です。自分用メモです。

2005年09月05日

文化審議会著作権分科会(第16回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会(第16回)の開催についてが掲載されています。引用させて戴くと
1 日時 平成17年9月8日(木)10:00〜13:00
2 場所 霞が関東京會舘「シルバースタールーム」東京都千代田区霞が関3−2−5 霞が関ビル35階
3 議事
(1)各小委員会における検討状況について
(2)その他
 傍聴について  受付期間:8月29日(月)9時30分から9月5日(月)17時まで
 傍聴を希望される方が多数の場合には、原則として先着順とさせていただきます。
 ・・・文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第7回)の開催についての続きです。内容は法制問題小委員会(第7回)の「審議の経過」について報告になると思われます。>参照リンク文化審議会著作権分科会法制問題小委員会審議予定
 この後、 <「審議の経過」に関する意見募集(9月)>、すなわちパブリックコメントが行われる予定です。
 09/02追記 昨日見た時点で一般傍聴者の受付は「※希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」と言うアナウンスがされています。で、ちょっと不思議に思ったのですが、只報告するだけで3時間も時間を取るのか?というのがちょっと個人的に納得いかないのですね。憶測ですが、この日にパブリックコメントの日程を発表する可能性ってないですかね〜〜?
posted by Tonton at 16:59 | Comment(4) | TrackBack(1) | 文化審議会関連

2005年09月05日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/05に更新された様です。新たに更新されたのは
ソニー・ミュージックエンタテイメントの
取り下げ済みの中島美嘉の「桜色舞うころ」の台湾をリストから削除、

新たに追加されたのは
東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.2」が1タイトルで香港、台湾、タイ、シンガポールを追加、
小野リサの「Romance Latino vol.3」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は280タイトル、受理済みが79タイトル、取下げ済みが6タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は365タイトルです。
posted by Tonton at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月02日

小野リサの「エッセンシア(ESSENCIA)」が受理済みに

 東芝EMIの
小野リサの「エッセンシア(ESSENCIA)」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更、されました。申立予定日は2005/06/06なので約88日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月02日

今井美樹の「武道館LIVE」が受理済みに

 東芝EMIの
今井美樹の「Dream Tour Final at BUDOKAN 2004(武道館LIVE)」の香港、マレーシア、台湾、シンガポールが申立て予定から受理済みに変更、になりました。申立予定日は2005/04/21なので約134日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月02日

押尾コータローの「Be HAPPY」が受理済みに

 東芝EMIの
押尾コータローの「Be HAPPY」のタイが申立て予定から受理済みに変更、になりました。申立予定日は2005/04/21なので約134日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月02日

キャグネットの「ラブ・ジェネレーション」が受理済みに

 東芝EMIの
キャグネットの「ラブ・ジェネレーション」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更、になりました。申立予定日は2005/04/21なので約134日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月02日

オリジナル・ラヴの「early complete」が受理済みに

 東芝EMIの
オリジナル・ラヴの「オリジナル・ラヴ・アーリー・コンプリート」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更、になりました。申立予定日は2005/06/06なので約88日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月02日

Be The Voiceの「ラブ・ジェネレーション」が受理済みに

 東芝EMIの
Be The Voiceの「EPOCHS」のタイが申立て予定から受理済みに変更、になりました。申立予定日は2005/04/21なので約134日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月02日

玉置成実の「Make Progress」が受理済みに

 ソニー・ミュージックエンタテイメントの
玉置成実の「Make Progress (通常盤)」の香港、シンガポール、台湾、タイが申立て予定から受理済みに変更、になりました。
 香港、台湾、タイは2005/05/11に申立予定に入ったので約114日、シンガポールは2005/06/09に申立予定に入ったので約85日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 輸入差止申立情報

2005年09月02日

YMO-REMIXES 99-00 The Bestが受理済みに

 ビクターエンタテインメントの
V.A.の「YMO-REMIXES 99-00 The Best」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更、になりました。申立予定日は2005/05/16なので約109日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月02日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/09/02に更新された様です。新たに更新されたのは
ビクターエンタテインメントの
V.A.の「YMO-REMIXES 99-00 The Best」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

東芝EMIの
Be The Voiceの「EPOCHS」のタイを申立て予定から受理済みに変更、
オリジナル・ラヴの「オリジナル・ラヴ・アーリー・コンプリート」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、
キャグネットの「ラブ・ジェネレーション」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、
押尾コータローの「Be HAPPY」のタイを申立て予定から受理済みに変更、
今井美樹の「Dream Tour Final at BUDOKAN 2004」の香港、マレーシア、台湾、シンガポールを申立て予定から受理済みに変更、
小野リサの「エッセンシア(ESSENCIA)」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

ソニー・ミュージックエンタテイメントの
玉置成実の「Make Progress (通常盤)」の香港、シンガポール、台湾、タイを申立て予定から受理済みに変更、

新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
SMAPの「SAMPLE BANG !」が1タイトルでマレーシアとシンガポールを追加、

エイベックスの
浜崎あゆみの「HEAVEN」が1タイトルで台湾、

 これで申立て予定は275タイトル、受理済みが79タイトル、取下げ済みが7タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は361タイトルです。
posted by Tonton at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年09月01日

音楽配信元年に一石投じる著作権問題――iPodなどに新たな補償金を要求

 YOMIURI ONLINE経由音楽配信元年に一石投じる著作権問題――iPodなどに新たな補償金を要求という記事が掲載されています。元記事はYOMIURI PCの様です。敢えて突っ込む所はありません。逆に何故今頃・・・という様にも思ったのですが、これがやはり雑誌媒体の宿命なのでしょうか?でも、Mac Peopleみたいに突っ込んだ記事を掲載する雑誌もありますし、一長一短かな?とは個人的に思っている次第です。自分用メモです。

2005年09月01日

文化庁、やはり謝罪のコメント無しの著作権契約書作成支援システム再開

 ITmediaニュース速報経由アイコン無断使用で停止の文化庁システムが2カ月ぶり再開の記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
 当初は6月中の再開を予定していたが、「システムやコンテンツすべてを入念にチェックし直したため」(同課)再開が遅れた。機能や、開発を担当した外部委託先などは変わっていない。
 ・・・もう詭弁にしか見えません。 更に
 アイコン無断使用について、サイト上にコメントなどは掲載されていない。同課は「5月時点で、先方(アップルコンピュータ)に謝罪し、受け入れてもらった」ため、問題は解決済みとの見解だ。
 当初はバックレる物だと思っていたんですけど、ここ迄来ると開いた口が塞がらない。もう、それしか言いようが無いです。何せ、国宝の高松塚古墳ほったらかしにしても謝罪しなかった訳ですから。
 関連リンクasahi.com マイタウン奈良経由「謝罪する落ち度ない」−文化庁 それで今度は
 asahi.com経由高松塚古墳壁画修復に向け8億円 文化庁、概算要求へ

 ま〜〜、高松塚古墳の方は文化庁美術学芸課の管轄の様ですが、著作権契約書作成支援システムの方は著作権課ですしね。いや〜〜、流石省庁、鑑ですね:-P
posted by Tonton at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 文化庁

2005年09月01日

sarah(社)私的録音補償金管理協会が広報活動展開開始

 09/01の今日から私的録音補償金管理協会のWebの一部が変わっています。
 「私的な話。」という部分です。Webだけですと他にどの様な媒体を使って広報活動を展開しているのかが、現時点ではちょっと分からないのですが、CMなり、紙媒体なり、電車の広告なり、何でも構いませんので、情報を提供して戴ければ幸いです。

 一方、(社)私的録画補償金管理協会の方も2005/09/01の今日、更新されています。うっっ、こっちの方は役員名簿から何から全部pdfファイルで固めています。なんだかな〜〜〜・・・

 JASRACも細かい所で変更があった感じです。ユーザーの皆様>私的録音・録画補償金制度というページって前ありましたっけ?
 明らかに違うと分かる部分は採用情報の所で大学新卒者の募集をしています。
 RIAJ社団法人 日本レコード協会のWebも変わりました。著作権・リンク・プライバシーポリシーでやっとこさプライバシーポリシーの件を明示しています。RIAJもSARAHの「私的な話。」のリンクバナーを貼っていますね。

21時追記 musiclover blogさんからコメントを戴きました、どうもありがとうございます。
 で、Musicman-NET経由sarah、私的録音補償金制度の認知向上を目指す広報キャンペーンを開始の記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
メインターゲットを私的録音を行う者とし、そのユーザーが最も携帯録音機器を使用していると思われる電車の車内広告をメインに告知。また一方で、一般消費者、オピニオンリーダーなどへの訴求を意図し、朝日新聞の全国版、主婦層等の消費者向けに「オレンジページ」、若者やTV愛好者向けに「TVガイド」、旅行者など向けに「JR時刻表」に広告告知を出稿する。
 ・・・え〜〜っと、まず概算ですが、朝日新聞の全国版が一番金がかかる事は確かです。次に雑誌媒体。ちょっと記憶が不確かで申し訳無いのですが、TVガイドは週刊誌、オレンジページが隔週誌、JR時刻表が月刊誌。

 TVガイドに1ヶ月1ページカラーでやったとしても4連チャン、オレンジページ2連チャン、JR時刻表は電車内広告のオマケとして見た方が良いかもしれません。
 つまり、TVのCMを除いて雑誌媒体、新聞媒体、電車内広告を展開する事になります。掲載期間にも依ると思うのですが、下手すれば軽く億単位の金を投入する事になるのかもしれません・・・そんな金があるのならその分をアーティスト逹に還元すれば良いのでは無いかと思うのですが・・・
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