Where is a limit? > 2005年10月

2005年10月31日

知的創造サイクル専門調査会(第1回)の開催について

 知的財産戦略本部経由知的創造サイクル専門調査会(第1回)の開催についての案内がされています。日程等を引用させて戴くと
1.日 時:平成17年11月2日(水)13:30〜15:30
2.場 所:内閣官房知的財産戦略推進事務局会議室 (東京都千代田区霞が関3−2−5 霞が関ビル11階)
3.議 題:・専門調査会の運営について
      ・知的創造サイクルに関する課題について
4.一般傍聴者の受付
 傍聴を希望される方は,10月31日(月)17時までに内閣官房知的財産戦略推進事務局まで,氏名,所属,連絡先(FAX番号等)をFAXにてご連絡ください。
 傍聴席に限りがありますので,希望が多い場合は,先着順とさせていただきます。傍聴が認められる場合は,11月1日(火)15時頃までに、FAXで連絡させていただきます。なお,会場の管理のため,傍聴者は当事務局からのFAX文書及び身分証明書等を持参してください。
5.報道関係者の受付
 傍聴を希望される方は、10月31日(月)17時までに内閣官房知的財産戦略推進事務局まで,氏名,所属,連絡先をFAXにてご連絡ください。
 傍聴席に限りがありますので,希望が多い場合は,先着順とさせていただきます。傍聴が認められる場合は,11月1日(火)15時頃までに、FAXで連絡させていただきます。なお,会場の管理のため,傍聴者は当事務局からのFAX文書及び身分証明書等を持参してください。
 との事です。こちらの方は中山先生が出席されます。
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2005年10月31日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/31に更新された様です。新たに変更されたのは
エイベックスの
V6の「Orange」を取下げ予定から取下げ済みに変更、

 これで申立て予定は303タイトル、受理済みが119タイトル、取下げ済みが3タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は425タイトルです。
posted by Tonton at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月28日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/28に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
Variousの「LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~Black Stonesヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/10/下旬から2005/11/下旬に又伸ばす、
Variousの「LOVE for NANA~ONLY1 TRIBUTE~ ~TRAPNESTヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/10/下旬から2005/11/下旬に又伸ばす、
松任谷由実の「VIVA!6×7」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/10/下旬から2005/11/下旬に又伸ばす、
槇原敬之の「Listen To The Music 2」の香港の現地発行(予定)日を2005/10/下旬から2005/09/30に変更、

 ね、東芝EMIはマレーシアはただ載っけているだけで輸入差止の税関書類なんて恐らく提出してないのでしょ〜ね。多分、他の国もただ載っけているだけ。んで、来月の下旬になったら又12/下旬に延ばすんでしょ〜〜ね〜〜〜:-P

ソニーミュージックエンタテインメントの
DEPAPEPEの「Let's Go!!!」の大韓民国、台湾、タイ、シンガポールを申立て予定から受理済みに変更、
ORANGE RANGEの「Иatural」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/10/21から2005/10/24に変更、
ORANGE RANGEの「Иatural」のタイの現地発行(予定)日を2005/10/25から2005/11/01に変更、
SINSKEの「セルフ・エクスポーザー」のタイの現地発行(予定)日を2005/10/25から2005/11/08に変更、
SINSKEの「インフィニティ」のタイの現地発行(予定)日を2005/10/25から2005/11/08に変更、
ZONEの「E ~Complete A side Singles~ (通常盤)」の中華人民共和国の現地発行(予定)日を2005/09/02から2005/09/08に変更、

エイベックスの
V.A.の「a-nation '05 BEST HIT SELECTION」の台湾の国外商品番号をAVJCB-10243からAVJCD-10243に変更、

 これで申立て予定は303タイトル、受理済みが119タイトル、取下げ済みが2タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みと取下げ予定の合計は425タイトルです。
posted by Tonton at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月28日

コンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第1回)の開催について

 知的財産戦略本部が久しぶりに更新され、コンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第1回)の開催について以下の案内が発表されています。
1.日 時: 平成17年11月1日(火) 10:00〜11:30
2.場 所: 霞ヶ関ビル東京會舘(エメラルドルーム)(東京都千代田区霞が関3−2−5 霞が関ビル35階)
3.議 題: デジタルコンテンツをめぐる動向と課題について
4.一般傍聴者の登録
 傍聴を希望される方は,10月28日(金)17時までに内閣官房知的財産戦略推進事務局まで,氏名,所属,連絡先(FAX番号等)をFAXにてご連絡ください。
 傍聴席に限りがありますので,希望が多い場合は,先着順とさせていただきます。傍聴が認められる場合には,10月31日(月)15時頃までに,FAXで連絡させていただきます。なお,会場の管理のため,傍聴者は当事務局からのFAX文書及び身分証明書等を持参してください。
5.報道関係者の登録
 傍聴を希望される方は、10月28日(金)17時までに内閣官房知的財産戦略推進事務局まで,氏名,所属,連絡先をFAXにてご連絡ください。
 傍聴席に限りがありますので,希望が多い場合は,先着順とさせていただきます。傍聴が認められる場合には,10月31日(月)15時頃までに,FAXで連絡させていただきます。なお,会場の管理のため,傍聴者は当事務局からのFAX文書及び身分証明書等を持参してください。
 との事です。
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2005年10月27日

DEPAPEPEの「Let's Go!!!」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
DEPAPEPEの「Let's Go!!!」の大韓民国、台湾、タイ、シンガポールが税関ウェブサイトで受理済みになりました。台湾の申立予定日が2005/06/22なので約127日、タイの申立予定日が2005/07/11なので約108日、大韓民国とシンガポールの申立予定日が2005/07/27なので約93日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月27日

Dragon Ashの「Rio de Emocion」が受理済みに

 ビクターエンタテインメントの
Dragon Ashの「Rio de Emocion」の香港、大韓民国、台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。大韓民国の申立予定日は2005/08/31なので約58日、台湾の申立予定日は2005/09/14なので約43日、香港の申立予定日は2005/09/28なので約29日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月27日

Dragon Ashの「夕凪UNION」が受理済みに

 ビクターエンタテインメントの
Dragon Ashの「夕凪UNION」の大韓民国、台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。大韓民国、台湾の申立予定日は2005/07/14なので約105日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月27日

Dragon Ashの「crush the window」が受理済みに

 ビクターエンタテインメントの
Dragon Ashの「crush the window」の大韓民国、台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。大韓民国の申立予定日は2005/05/30なので約150日、台湾は分かりません。御免なさい。
posted by Tonton at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月27日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/27に更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
Dragon Ashの「Rio de Emocion」の香港、大韓民国、台湾を申立て予定から受理済みに変更、
Dragon Ashの「夕凪UNION」の大韓民国、台湾を申立て予定から受理済みに変更、
Dragon Ashの「crush the window」の大韓民国、台湾を申立て予定から受理済みに変更、

エイベックスの
V6の「Orange」を申立て予定から取下げ予定に変更・・・って2009/10/11に取り下げするんですか?ちゃんと日程直しなさい。>14時発見

 ・・・と書いたら2005/10/31に16時段階で取下げ予定日の日程直しました。

 散々書いてますがこれで如何にこのリストが杜撰で各レコード会社がいい加減なのか、これ見て分かった事と思います。

 これで申立て予定は307タイトル、受理済みが115タイトル、取下げ済みが2タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みと取下げ予定の合計は425タイトルです。

 ま、誰しも疑問に思うでしょうが今日受理済みになったDragon Ashの「Rio de Emocion」の香港は1ヶ月経たず受理されました。んでは、他のはちゃんと税関に書類を出しているのか?と言う事ですね。知的財産ホームページを見ると輸入差止申立ての一般的手順と言う案内がありますが、各レコード会社はちゃんとこの様式に沿った書類を税関側に作成して提出しているのか?と言う事です。

 穿った考え方をすれば、このリストは只掲載しただけ、実際には税関側に書類は提出していない、という事も大いに考えられます。つまり、大半がブラフではないのかと。でなければ、本来なら受理済みになって当然の物が未だに申立予定のまま、って言うのはど〜〜考えても変じゃないですかね〜〜〜。個人的にはエイベックスの「a-nation '05 BEST HIT SELECTION」辺りもその内リストから削除されるんではないかな〜と。現地発行(予定)日が2005/08/中旬って今はもう11月になろうとしているのに直そうともしない。つくづくいい加減ですわな:-P

 んで、現地発行(予定)日が2005/10/下旬の物は近々2005/11/下旬に引き延ばし。パターンモロバレです。
posted by Tonton at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月26日

高松塚壁画の修復施設建設地問題で村と文化庁が交渉再開

 奈良新聞経由村と文化庁が交渉再開-高松塚壁画の修復施設建設地問題と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
 修復施設の建設場所で村は高松塚古墳の現地を要望していたが、文化庁はコスト面から奈良文化財研究所飛鳥資料館(同村奥山)の敷地に建設を計画。このため村議会が「村の要望を聞き入れないのなら、壁画の持ち出しをバリケードを張ってでも阻止する」と反発。関村長も「このままでは壁画を一歩も出す気はない」と話すなど文化庁との対立が深まっていた。
 まず、この点で一番重要なのは、文化庁と村の意識の隔たり、村と文化庁のどちらが高松塚古墳の事を大切に思っているか?と言う事ですが、結果から言うと村の方が遥かに大切に思っています。

>続きを読む
posted by Tonton at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化庁

2005年10月26日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/26に更新された様です。新たに変更されたのは
VAPの
タテタカコの「そら」の国名又は地域名を中華人民共和国から台湾に変更、

 ・・ってなんだよ、そら。

 20時段階で新たに変更されたのは
エイベックスの
島谷ひとみの「Heart & Symphony」の香港の現地発行(予定)日を2005/10/下旬から2005/10/26に変更、

新たに追加されたのは
エイベックスの
Do As Infinityの「Do The A-side」が1タイトルでシンガポールとマレーシアを追加、
day after tomorrowの「single Best」が1タイトルで香港を追加、
安室奈美恵の「Queen of Hip-Pop」が1タイトルでシンガポール、マレーシア、インドネシアを追加、

 これで申立て予定は315タイトル、受理済みが108タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は425タイトルです。>続きを読む
posted by Tonton at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月25日

高松塚修復は古墳近くで 地元尊重、文化庁が再検討

 共同通信社経由高松塚修復は古墳近くで 地元尊重、文化庁が再検討と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
 修復施設の設置をめぐっては、墳丘周辺を要望する同村に対し、文化庁は高松塚古墳から約3キロ離れた奈良文化財研究所飛鳥資料館の敷地内を主張。関村長が「文化庁と縁を切りたい」と発言するなど対立していた
 と言う事で気持ちは良く分かります。なんたってデストロイヤー文化庁(C)なのですから。・・・と思っていたらこんなニュースも出ていたんですね。

 関連リンクキトラ「天文図」で剥落 文化庁発表・・・この写真は凄いです。ここ迄ほったらかしにしていたとは・・・
 劣化加速 美肌に難敵 手だて限界・・・ゲル状のしみ・・・
 YONIURI ON LINE経由はぎ取り 25日再開・・・はぎ取り方法すら決まっていない。ってなんすか、そら? そら〜〜、やっぱり、どっかの省庁と縁を切りたい発言出るのも無理は無いかな〜と。
posted by Tonton at 20:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 文化庁

2005年10月25日

平川地一丁目の「海風は時を越えて」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
平川地一丁目の「海風は時を越えて」のシンガポールと台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。台湾の申立予定日は2005/07/11で約106日、シンガポールの申立予定日は2005/07/27なので約90日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月25日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/25に更新された様です。新たに変更されたのは
VAPの
タテタカコの「そら」の香港、台湾、シンガポールをいきなりリストから削除、
溝口肇の「tokyo tower o.s.t」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/11/上旬から2005/10/26に変更、

ソニーミュージックエンタテインメントの
平川地一丁目の「海風は時を越えて」のシンガポールと台湾を申立て予定から受理済みに変更、

 リストから削除する場合、還流防止措置を行使するに当たっての実務上の留意事項等について(通知)の2 対象リストの運用の(2)対象リストからの削除から引用させて戴くと
 輸入差止申立ての前提となっている国内頒布目的商業用レコードが廃盤となり、当該申立てを取り下げた場合や、本措置の対象期限を経過した等の場合は、上記第3の2の(1)のアの状況表示において、その旨を表示することが必要となるが、これらの場合において、当該表示をした日の翌日から起算して少なくとも30日を経過した後でなければ、当該国外頒布目的商業用レコードの輸入差止申立てに係る情報を対象リストから削除しないようにすること。
 となっており、事前通知も何も無く、リストから削除したVAPは明らかにこの文を読んでいないのか、単に「無知」と言わざるを得ません。何故いきなりリストから削除したのか、理解に苦しみます。

 又、
(1)対象リストの公開 日本レコード協会は、自ら又は他の者にライセンスを付与して国外頒布目的商業用レコードを発行している加盟会社に対し、当該国外頒布目的商業用レコードの輸入差止申立てに係る、少なくとも次のアからキまでの内容を含むリスト(以下「対象リスト」という。)を作成させ、当該加盟会社のウェブサイトにおいて速やかに公開及び更新させるとともに、加盟会社の対象リストを取りまとめ、日本レコード協会のウェブサイト等を通じて一般に周知すること。

ア 輸入差止申立てに係る状況表示
 (申立て予定/受理済み/取下げ予定(日付)/取下げ済み又は対象期限経過)
イ アーティスト名 
ウ タイトル
エ 商品番号
オ 発行(予定)日
カ 対象期限
キ 発行又はライセンス国等
 とありますが、んじゃ〜〜、エイベックスのm-floの国内タイトルが「未定」って何よ。ホントに手続きしてるの?と思ってしまいますね。
 ハッキリ言いましょうか? これだけリストがいい加減極まりないと一般の周知もへったくりも無いでしょう。発行又はライセンス国等も未定やら現地発行(予定)日はころころ変わるし、本当にちゃんと調べて掲載しているとは全く思えませんね(`´)怒怒怒

 これで申立て予定は309タイトル、受理済みが108タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は419タイトルです。

 関連リンクエンドユーザーの見た著作権さん経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」の扱いが杜撰すぎる件について・・・これを見て各レコード会社は猛省をして欲しいですね。
posted by Tonton at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月24日

音楽用CD等の流通に関する懇談会(第2回)議事録等の公表

 エンドユーザーの見た著作権経由総ツッコミ状態の「音楽CD等の流通に関する懇談会」と言う記事が掲載されています。
 まずは音楽用CD等の流通に関する懇談会(第2回)議事録等の公表について(pdfファイル)
を読んで欲しいのですが、自由議論として17頁目からの岸井会員と生野会員の遣り取り、23頁目は思わず唖然としてしまった生野会員の発言、28頁目の岸井会員の発言にはウンウンと頷いてしまいます。結局30頁目の高野会員の発言に集約されると思うのですが、取り敢えず、メモとして押さえておきます。
posted by Tonton at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入権

2005年10月22日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/22に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.1」の国内商品番号TOCT-25701*の中華人民共和国を取下げ予定から取下げ済みに変更、

 これで申立て予定は314タイトル、受理済みが106タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は422タイトルです。
posted by Tonton at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月21日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/21に更新された様です。新たに変更されたのは
エイベックスの
BoAの「メリクリ」の中華人民共和国の還流防止対象期限を2008/12/31から2008/11/30に変更、

新たに追加されたのは
エイベックスの
day after tomorrowの「single Best」が1タイトルで大韓民国を追加、

 これで申立て予定は314タイトル、受理済みが106タイトル、取下げ予定が1タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定と取下げ済みの合計は422タイトルです。
posted by Tonton at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月20日

法制問題小委員会(第9回)の開催は11/11?

 IT Media +D Blog経由補償金から先の話の小寺さんの記事がエントリーされています。気になる部分を引用させて戴くと
次回小委員会は11月11日だそうで、ひとまずはそこでなんらかの方針が打ち出されるはずである。
 との事で、今迄の法制問題小委員会のスケジュールを見ると受付期間は11/11だとすると11/02〜11/08が受付期間となるかと思われます。>正式な発表は未だ無いので、単なる予測である事を御了承御願いします。
 文化庁のアナウンスが正式にあり次第、このBlogでも日時などを取り上げて行きたいと思います。
posted by Tonton at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2005年10月20日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/20に更新された様です。新たに変更されたのは
エイベックスの
V.A.の「BEST OF INUYASHA百花繚乱」の大韓民国を申立て予定からいきなり取下げ済みに変更、

 これで申立て予定は313タイトル、受理済みが106タイトル、取下げ予定が1タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定と取下げ済みの合計は421タイトルです。
posted by Tonton at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月19日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/19に更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
Dragon Ashの「Rio de Emocion」の香港の現地発行(予定)日を2005/10/上旬から2005/10/05に変更、
東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.1」の国内商品番号TOCT-25701*の中華人民共和国を取下げ予定に変更

新たに追加されたのは
東芝EMIの
Clementineの「made in france(CCCD)」が1タイトルで中華人民共和国を追加、
東京事変の「修羅場」が1タイトルで大韓民国と台湾、

 これで申立て予定は314タイトル、受理済みが106タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は421タイトルです。
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2005年10月18日

セブンイレブンでのiPod nanoやiTunes Music Storeプリベイドカードの発売日が決定

 AV Watch経由セブン-イレブン、iPodシリーズのコンビニ販売を開始
−1,500/3,000円の「iTunes Music Card」も独自販売
でニュースになりましたが、昨日店頭に行って詳細を聞き、更にセブンイレブンのお客様相談室 0120-711-372に電話をして確認した所、iPod nanoは10/24の午前10時01分から10/25の午前10時迄店頭で予約を受付、10/27には店頭で受け取る事が出来る、と言う話しを確認しました。iTunes Music Storeプリベイドカードは10/24に店が発注し、早ければ翌日の10/25日、遅くても10/27日には店頭で買えるそうです。

 これで、近くにアップルストアや大手量販店が無くてアマゾン等の通販を利用しなくても、近場のセブンイレブンに行って1,500円のプリベイドカードを買って即iTMSで音楽を購入出来ます。

 思うに、クレカを持てない中高生やクレカを持たない主義の人とかを考慮すると、近くのコンビニで手軽にプリベイドカードを買って音楽をダウンロード購入する、という事は非常に意義が大きいと思います。アメリカではTargetというアメリカのコンビニで店頭発売していて>今現在でも発売しているのかは分からないのですが>未だiTMS-Jが上陸していない時に非常に羨ましく思っていました。
 この状況が日本で実現します。何時でも何処でもクレカ無くてもiTMS-Jを見て「あ、これ聞きたい」と思ったら近くのセブンイレブンでプリベイドカード買って購入出来る訳ですね。

関連リンクIT Media ニュース経由iTMSプリペイドカード、セブン-イレブンで24日に発売>2005/10/20 08:48の記事です。
posted by Tonton at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Music

2005年10月18日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/18に更新された様です。新たに変更されたのは
VAPの
溝口肇の「tokyo tower o.s.t」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/10/24から2005/11/上旬に変更、

エイベックスの
V.A.の「a-nation '05 BEST HIT SELECTION」の大韓民国の国外商品番号を未定からSMJTCD-070に変更、

新たに追加されたのは
エイベックスの
Do As Infinityの「Do The A-side」が1タイトルで大韓民国、
Janne Da Arcの「JOKER」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は312タイトル、受理済みが106タイトルで申立予定と受理済みの合計は418タイトルです。
posted by Tonton at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月16日

JASRAC、週間ダイヤモンドの記事にイチャモンつける

 JASRACのサイトに週刊ダイヤモンド2005年9月17日特大号の記事への対応についてという記事が2005/10/14の段階でアップされています。これに付いてCopy & Copyright DiaryさんはJASRAC vs ダイヤモンドのエントリーで
JASRACと週刊ダイヤモンドの論争の中でJASRACの実態が明らかになることを期待しています。
 と仰言られていますが、自分も同意見です。法廷で出る所出るのであれば、徹底的に論戦をして欲しい所ですね。個人的にはダイヤモンド社を徹底応援します。JASRAC側はどの記事が誤っているのか、ちゃんと指摘するべきでしょうし、天下りに関しては現理事の吉田氏の事はJASRACの巨大利権は今回の著作権等管理事業法のパブリックコメントでストップ出来るか?で書きました。

 JASRAC側は
ダイヤモンド社に対し、厳重に抗議するとともに、記事の誤りの訂正と謝罪広告の掲載を求める通知書を9月29日付けで送付しました。
 としたのに対して、ダイヤモンド社側は
同社は、10月7日付けの回答書をもって、上記のJASRACの請求に一切応じる意思がないことを通告してきました。
 と言う事で完全に物別れ。JASRAC側が
社会的名誉と信用の回復のための措置について、司法上の救済を求めることも含め対応を検討しています。
 とか言ってますが、それだったら「JASRACは他の音楽関連団体とともに、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めています」な〜んて消費者無視の声明なんかわざわざ掲載するんでしょ〜ね〜〜:-P それに、ダイヤモンド社が記事にする以前にJASRACの社会的な地位や評判とかは地に落ちまくっている、と個人的には思うのですが・・・

 それにしても、この文を初めて読んだ時「出るとこ出たっていいんだぜ〜〜〜、をらをら〜〜、謝るんなら今のうちやで〜〜」と脅しかと思ったのは自分だけでしょ〜かね〜〜:-P

 関連リンク週間ダイヤモンド
 週刊ダイヤモンド 05年9月17日号
 藝夢日報さん経由現在進行形の問題に口をつぐむJASRAC
 ふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由週刊ダイアモンドで、JASRACの記事が。
 JASRACの巨大利権は今回の著作権等管理事業法のパブリックコメントでストップ出来るか?
posted by Tonton at 14:59 | Comment(2) | TrackBack(1) | JASRAC

2005年10月14日

日米欧の家電業界、iPod等への私的録音録画補償金課金反対で共闘

 Hotwired Japan経由日米欧の家電業界、『iPod』などへの課金反対で共闘と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
 日米欧の家電・エレクトロニクス業界団体は13日(米国時間)、違法コピー対策の一環で録音・録画機器にあらかじめ課金する制度は時代遅れだとして、各国に見直しを求める声明を連名で発表した。日本でも『iPod』など携帯音楽プレーヤーを課金対象に加えることが議論されているが、メーカー側が反対攻勢を強めている。
 いわゆる「私的録音補償金制度」は、MDやDVDの機器・ディスクに1〜3%の補償金を上乗せして販売、その分を著作権者の救済に当てる仕組み。デジタル時代の到来で海賊行為が増えるとの懸念から、各国で導入された。しかし、その後、デジタル著作権管理(DRM)技術が発達、複製は難しくなっており、違法コピーの氾濫を前提にした制度はおかしいとの声が強まっている。
 と言う事で、もうworldwideな問題に発展した私的録音録画補償金問題。

 果たして、メーカー側を敵にしてやっていけるんでしょ〜かね〜〜〜?何れにしろ、音楽を聞いたり、コンテンツを楽しむ為にはハードが必要な訳ですから。

 関連リンクJEITA
 BSA
 全米家電協会(CEA)
 欧州情報通信技術製造者協会(EICTA)
 私的録音録画補償金制度の問題点とJEITA の見解(pdfファイル)
 BSAは「私的録音・録画補償金制度」の課金対象拡大に反対します。
 CEA経由GLOBAL TECHNOLOGY ORGANIZATIONS UNITE TO SEEK REFORM OF COPYRIGHT LEVY SYSTEM
 IT Media +D Blog経由世界に広がる?補償金制度撤廃ムード

2005年10月14日

法制問題小委員会(第8回)を試される。さんが斬る

 zfylさん経由著作権分科会 法制問題小委員会(第8回)の資料とメモが公開され、それに付いて試される。(ココログ mix)さんが法制小委#8 ──予定にないパブコメ中間発表があってもなくても議論は絶賛紛糾中で言及されています。試される。(ココログ mix)さんも仰言られている様に正式な著作権分科会 法制問題小委員会(第8回)議事録は未だ10/14の段階では作成中、なのですが、zfylさんのメモではいきなり事務局(甲野著作権課長)の中間集計の数値発表から始まっています。「意見募集を9月8日から10月7日まで行っているところ。」で普通は留めるのかな?と思ったらベラベラベラベラ喋りまくる。38行分。今迄甲野著作権課課長がこれだけ喋ったのは過去の議事録を見ても無かったと思います。

 言及部分に関しては試される。さんの意見と自分は似たり寄ったりな感じなので詳細はエントリーを見て欲しい、と思います。

 で、自分の方としては
 資料4−1 ハードディスク内蔵型機器等の指定に関する論点整理等から疑問を少々。

 まず、(3) 諸外国の状況として25カ国挙げていますが、その内、23.ブルガリア、24.ポルトガル、25.ロシアと挙げていますが何れも調査中。つまり、み・ず・ま・し。ハードディスク内蔵型録音機器が補償金制度の対象となっている国(計9カ国)、フラッシュメモリー内蔵型録音機器が補償金制度の対象となっている国(計12カ国)と、私的録音録画補償金制度のある国の22カ国中、9カ国がハードディスク内蔵型とフラッシュメモリー内蔵型の両方に課金しています。それと、この出典:Stichting de Thuiskopie(オランダ私的複製協会)調査に基づくsarah資料等により作成、とありますが、この私的録音録画補償金制度のある国ってEU加盟国25カ国の内(ドイツ、フランス、イタリア、スウェーデン、フィンランド、オーストリア、ギリシャ、チェコ、スペイン、ポーランド、ハンガリー、オランダ、デンマーク、ベルギー、スロベニア、スロバキア、イギリス、ポルトガル、ルクセンブルグ、アイルランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、キプロス、マルタ)と16カ国が重複しています。そして、23のブルガリアはEU加盟国申請中な訳です。

 それと、私的録音録画補償金を導入しているドイツですが、野口祐子弁護士がHot wiredでエントリーしていますが、引用させて戴くと
外国に目を向けてみると、たとえば、ドイツでは、すでに数年前からPCを含めたHDDに補償金が課せられていますが、消費者の反発も大きく、全般的には学者も批判的です。むしろ、ドイツでは、一つ一つの取引について利用料が決算できる社会になったら(要するに、DRMを中心とした取引社会が実現したら、ということでもあり、それはそれで問題もあるのですが)、補償金制度は廃止する、ということを数年前に政府が表明しています。
 と言う様に仰言られています。

 又資料4−2 ハードディスク内蔵型録音機器等による私的録音から著作権者・著作隣接権者が受ける経済的な影響(社団法人日本音楽著作権協会等作成資料)(添付資料)ハードディスク内蔵型録音機器等による私的録音実態調査結果なのですが、野村総合研究所が実施したアンケートを基にグラフを出していますが、分母数が17万人に対してサンプル数は僅か509。これは幾ら何でも少なすぎませんか?1%としても1,700人、リサーチ会社なら10%の17,000人でも算出出来るでしょう。それと、有効回答数も書いていないのですから、幾ら速報版とは言え、この数値やグラフを鵜呑みにする事は個人的には疑問に思います。

 穿った考え方をすればこの509と言うサンプル数は賛成側の都合の良いデータを抽出した、とも考えられなくはありません。

 何せ一昨日だったかな?JASRACのサイトを見ると今迄は「JASRACは、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めています」から「JASRACは他の音楽関連団体とともに、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めています」と言う様に「他の音楽関連団体とともに」が付け加わっているし。そのくせ、クリックすると内容変わらず。それだったら他の音楽団体の考えなり付け加えても良いんじゃないんすか〜〜?:-P 中身は変わっていませんから、「JASRACは、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めています」とクリックしても変わってませんしね:-P

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2005年10月14日

「Future Shock Museum」が受理済みに

 ポニーキャニオンの
Various Artistsの「Future Shock Museum」が申立て予定から受理済みになりました。
 申立予定日は2005/04/21なので約176日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月14日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/14に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
Yuji Oda with Butch Walkerの「Last Christmas/Wake Me Up GO!GO!」の香港の現地発行(予定)日を2005/08/26から2005/09/13に変更、

ポニーキャニオンの
Various Artistsの「Future Shock Museum」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更、

新たに追加されたのは
東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.1」が1タイトルで国内商品番号TOCT-25701*の中華人民共和国を追加、
氣志團の「愛羅武勇」が1タイトルで台湾、

 これで申立て予定は310タイトル、受理済みが106タイトルで申立予定と受理済みの合計は419タイトルです。
posted by Tonton at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月13日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/13に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
松任谷由実の「VIVA!6×7」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/10/上旬から2005/10/下旬に変更、
BMGファンハウスの
小田和正の「自己ベスト」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/09/上旬から2005/09/20に変更、

新たに追加されたのは
東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.3」が1タイトルで台湾を追加、
槇原敬之の「Listen To The Music 2」が1タイトルで香港、台湾、シンガポール、大韓民国、

 これで申立て予定は308タイトル、受理済みが106タイトルで申立予定と受理済みの合計は417タイトルです。
posted by Tonton at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月12日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/12に更新された様です。新たに追加されたのは
バップの
タテタカコの「そら」が1タイトルで中華人民共和国、香港、台湾、シンガポール、
溝口肇の「tokyo tower o.s.t」が1タイトルで大韓民国、

エイベックスの
V6の「Orange (通常盤)」が1タイトルで台湾、
島谷ひとみの「Heart & Symphony」が1タイトルで中華人民共和国、香港、台湾、
鈴木亜美の「AROUND THE WORLD」が1タイトルで中華人民共和国、台湾、

 これで申立て予定は303タイトル、受理済みが106タイトルで申立予定と受理済みの合計は409タイトルです。
posted by Tonton at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月11日

音楽利用者の会、JASRACに乗り込む!!

 川内議員の正々堂々blog経由音楽利用者の会、JASRACに乗り込む!!というエントリーがされています。気になる部分を引用させて戴くと
1、JASRACは、来年の4月に全面的に使用料規定の見直しに着手する方針であり、その為に利用の実態、現場の話を聞かせてもらいたい。建設的な話し合いをしたい。
4、JASRACの管理楽曲以外の楽曲だけを演奏して来た場合には、それについて過去分を請求するのは間違いだ、との主張に対して、これはJASRACも認めた。
 と言う所ですが、4は当然として、2006年の4月に全面的に使用料規定の見直しに着手する方針、とありますがここら辺も注視していきたい所ですね。

 ※乗り込むを間違って「殴り込む」とか「カチこむ」とか間違った解釈をしてはいけません:-P

 関連リンクJASRACを考えるさん経由「音楽利用者の会」の第1回協議日程 10月11日(火)
 音楽リスナーとPCユーザのための著作権パブコメ準備号さん経由ジャズ喫茶の著作物使用料
posted by Tonton at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(2) | JASRAC

2005年10月11日

iPod税、イギリス等でも話題になる

 若旦那の独り言さん経由Japanese labels want 'iPod tax'と言う記事がMacworld UKで掲載されています。

 Herald TribuneでThe New York TimesのMartin Fackler氏が投稿したJapanese music industry calls for an 'iPod tax'の記事の方が詳しい感じが個人的にはしました。他にMartin Fackler氏が投稿した記事はCopying Europe, Japan's record firms seek 'iPod tax'でこっちの方ではEuropeの例を取り上げ若干記事内容が異なります。

 関連リンク趣味の問題2さん経由「iPod税」海外にまで名を馳せる

2005年10月08日

パブリックコメント終了

 皆様、大変お疲れ様でした。この結果がどう出るか未だ現時点では分かりません。自分は引き続き法制問題小委員会の動向に注力していきたいと思っています。この1ヶ月は体調崩したままこのBlogを更新したり、ホントは09/12から始まるだろうと思っていたら09/06の当日から募集開始で呆然としたり、募集最中にあんな団体とかのスキャンダルは出るし、突如数値出して「そら〜ね〜だろ〜〜」と怒り爆発みたいな感じで、それこそ怒濤の1ヶ月でした。
 この場を借りてトラバして戴いた皆様、リンクを張らせて戴いた皆様に厚く御礼を申し上げます、本当に有難う御座いました。

 思うに、著作権は大事です。誰だって自分で作った文章や絵や音楽とか見知らぬ奴にパクられたら誰だって怒るでしょう。自分が苦労して作った物をパクった奴は何の苦労も無く、さも自分が作った様にしているのですから。

 でも、ガチガチに著作権法に縛られたらかえって歪みを起こすと思います。去年の輸入権、今年の私的録音録画補償金制度、そして、来年度は著作権物の50年から70年の延長が待ち受けています。
 国宝ほったらかしにして謝罪もしない文化庁、資金用途が不明な著作権管理者団体、自分さえ良ければ、自分達さえ良ければと言う感じで都合良く法律を解釈し、あわよくば密室会議で勝手に法律制定、なんて言うのは自分は真っ平御免です。

 今回で終った訳ではありません。寧ろこれからが本当の意味での始まりだと思っています。それから、何回も言いますが、ブックマークして何十回も1日に見回りに来る文○庁、その他の著作権管理者団体に一言、「おめーらネットばかり見てね〜で仕事しろ」
posted by Tonton at 03:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | パブリックコメント

2005年10月07日

iPod課金の是非に対するパブリックコメント募集開始!!

 文化庁経由「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」に対する意見募集についてが掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
【御意見の提出方法】
(1) 提出方法:郵便、FAX又は電子メール

※ 電子メールによる場合、テキストファイルにてお願いします(添付ファイルはセキュリティ上の理由により開くことができませんので、御留意ください。)。

※ 電話による御意見の受付はいたしかねますので、あらかじめ御了承ください。

(2)提出様式: 次の3つの項目を明記の上、件名は必ず、「法制問題小委員会意見募集について」としてください。
1. 御氏名及び御所属(会社名・学校名等又は職業)
2. 御住所及びお電話番号
3. 御意見(記載要領参照)
※ 提出いただいた御意見(記載内容)は,1及び2を除き、原則としてそのまま本小委員会における配布資料となり,インターネット等で公表される可能性があることをあらかじめ御承知おきください。
(3) 提出先:○郵送の場合 あて先:〒100−8959東京都千代田区丸の内2−5−1 文化庁長官官房著作権課法規係
○FAXの場合 FAX番号:03-6734-3813
○電子メールの場合 電子メールアドレス:ch-houki@bunka.go.jp
(4) 提出期限: 平成17年10月7日(金曜日)(必着)
【御意見の記載要領】
○御意見の内容が,どこの箇所に該当するかわかるように,本文の始めに、目次中の項目、該当ページ、を必ず記載願います(以下の例示をご参照下さい)。
(例)1.権利制限の見直しについて
(2)特許審査手続に係る権利制限について 頁  〔以下、御意見〕
○御意見は,できるだけ簡潔に記載してください。
○複数の意見をいただく場合は,同一項目につきましては,1通にまとめて御記載いただいて結構ですが,複数の項目にまたがる場合は,お手数ですが,目次中の項目単位で,それぞれ1通御提出願います。
 との事です。〆切を絶対忘れないで下さい、必着です。>10/07の何時迄かは書いてありません。一応、10/06中迄には提出する事が安全かと思います。郵送の場合は〆切迄逆算して必ず間に合う様にして下さい。

 参考リンク 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過(pdfファイル)>面倒でもプリントアウトする方が宜しいかと思います。
 「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」の概要
 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 デジタル対応ワーキングチーム検討結果報告
 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 契約・利用ワーキングチーム検討結果報告
 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 司法救済ワーキングチーム検討結果報告
 文化審議会著作権分科会 契約・流通小委員会 裁定制度に関する検討結果報告

 関連リンク 音楽リスナーとPCユーザのための著作権パブコメ準備号>必読です、リンク集も膨大ですし、非常に分かり易く説明がされています。
 試される。(ココログ mix)さん経由一夜漬けでもいいから理論武装したい人のための参考文献 ──iPod 課金パブコメに向けて
 試される。(ココログ mix)さん経由Re: 補償金廃止論にまつわる明と暗 ここで暇人さんは
 補償金制度の廃止、あるいは著作権法 30条 の廃止(音楽のみの除外も含めて)は起こり得ないことと私は考える。
 と書いていらっしゃいますが自分も同意見なのです。詳細は記事をお読み下さい。
 試される。(ココログ mix)さん経由私的録音録画補償金の iPod 等への課金について(パブコメ叩き台) これも必読です。自分の場合、09/25の時点で4/5位は提出しましたが、ポイントとして「消費者として、やはりこのiPod等に課金する事は納得出来ない」「課金に関しては当面継続審議、iPod等への課金はしばらくは凍結、又は様子を見る事にして当面は見送る」という事を柱として、量的な部分と、質的な部分の両面から出しています。
 試される。(ココログ mix)さん経由パブコメ叩き台(2) ──汎用機器・記録媒体について
 試される。(ココログ mix)さん経由パブコメ叩き台(3) ──政令指定方式について
 試される。(ココログ mix)さん経由パブコメ叩き台(4) ──補償金制度の見直しについて

 音楽リスナーとPCユーザのための著作権パブコメ準備号さん経由
 iPod 等への課金について:反対理由リスト
 汎用機器・記録媒体について :反対理由リスト
 政令指定方式について :反対理由リスト
 補償金制度の見直しについて :反対理由リスト
 1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法>法律知識分からなくても誰でも出せます
 benli経由パブコメ2005〜私的録音録画補償金編
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(12) | パブリックコメント

2005年10月07日

1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法>法律知識分からなくても誰でも出せます

 9月の段階では両論表記の所で一つ一つの意見に対して賛成だ〜〜反対だ〜〜、理由はこれこれだ〜〜とやたら時間がかかったのですが、今回は音楽リスナーとPCユーザのための著作権パブコメ準備号を参考にさせて貰いました。かかった時間は僅か1時間弱です。それでは、どう出したか?ちょっと説明したいと思います。
1.まず、「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」に対する意見募集についてのサイトに行きます。
2.電子メールアドレス:ch-houki@bunka.go.jp をクリックします。ちゃんとメーラーが起動して件名も「法制問題小委員会意見募集について」と出ます。
3. 御氏名及び御所属(会社名・学校名等又は職業)は書きました。御住所及びお電話番号(御意見の記載内容等を確認させていただくこともありますので差し支えなければ御記載ください)の方は「差し支えなければ」=必須項目では無いので記入する必要は無いのですが、小心者の私は書いてしまいました。

4.
2.私的録音録画補償金の見直しについて
(2)ハードディスク内蔵型録音機器等の追加指定について 36頁
意見 課金に関しては当面継続審議、iPod等への課金はしばらくは凍結、又は様子を見る事にして当面は見送る。端的に言えばiPod等への私的録音録画補償金を課すべきではない。
理由
音楽リスナーとPCユーザのための著作権パブコメ準備号さんのiPod 等への課金について:反対理由リストから反対理由をpick upしてコピペ。自分の意見もちょっと入れる。

2.私的録音録画補償金の見直しについて
(3)汎用機器・記録媒体の取扱いについて 38頁
意見 基本的に、法制問題小委員会での多数意見に賛成である。
理由 汎用機器・記録媒体について :反対理由リストから反対理由をpick upしてコピペ。自分の意見もちょっと入れる。尚、「制度の問題の拡大・返還」の部分で「制度の周知に務める勉めるのが先である。」という部分を自分は「制度の周知を知らしめるのが先であろう」とか言う感じでやりました。

2.私的録音録画補償金の見直しについて
(4)政令による個別指定という方式について 39頁
意見 法制問題小委員会での多数意見に賛成である。法的安定性・明確性の観点から、現行の政令指定方式から変更すべきではない。
理由 政令指定方式について :反対理由リストから反対理由をpick upしてコピペ。自分の意見もちょっと入れる。

2.私的録音録画補償金の見直しについて
(5)その他(私的録音録画補償金制度の課題について) 40頁
意見 私的録音録画補償金制度を全廃することは難しいと思われるが、少なくとも縮小の方向で検討を始めるべきである。また、「当面の運用」における「改善」は速やかに行なわねばならない。
理由 補償金制度の見直しについて :反対理由リストから反対理由をpick upしてコピペ。自分の意見もちょっと入れる。

 で、これ全部提出して1時間弱です。
 自分の場合、最後に、として

「「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」に対する意見募集について
だが、 「なお,本意見募集の趣旨は,本小委員会における検討を行う際に有益な意見を求めることにあり,個別の論点に係る賛否の数を問うものではありません。したがって,いただいた御意見については,原則としてそのまま本小委員会に付し、個別の項目に係る意見提出数の集計・公表は特段いたしません。」と書いてあるが、09/30の法制問題小委員会第8回の中間報告で167件、iPodなどのマルチメディアプレイヤーを私的録音録画補償制度へ含むことに賛成の意見が17件、反対が80件と、反対意見が賛成意見の4倍超となっている。

 そのほかの意見としては現行の私的録音録画補償金制度への反対意見が16件、制度を遵守すべきという意見が2件、政令での指定に賛成が2件、反対が2件、そもそも制度自体がおかしいという意見が6件、現行制度を廃止すべきとの意見が27件あった。

 という記事がWeb上で掲載されている。これは、パブリックコメント募集最中に出す物では無く、中間集計を出す事自体に疑問を感じる。つまり、この中間集計が出された事に依り、賛成側が劣勢である、というイメージ的な植え付け、反対側は「これだけ差があるのだからパブリックコメントを自分が出さなくても良いだろう」というイメージを一般の人に植え付けかねない。

 何故中間集計を公表したのか、又、文化庁著作権課は「個別の項目に係る意見提出数の集計・公表は特段いたしません。」と書いたにも係わらず、現に公表している。これは国民を愚弄する物であり、ルールをそちらの方で破っている。この点に付いてちゃんと国民が納得出来る回答をして頂きたい。」という意見を書き足しました。

 いや〜〜、この「最後に」を書きたいが為に又パブリックコメントを出した次第です。この「最後に」の文章も自分なりにアレンジして再度提出するのもアリだと思います。別にコピペしても構いません。

 10/04追記1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法の補足をエントリーしました。
posted by Tonton at 16:58 | Comment(2) | TrackBack(8) | パブリックコメント

2005年10月07日

iPod税に反対するパブコメを出そう

 ミクシィの中に「iPod税に反対するパブコメを出そう」というパブリックコメントが終る迄の期間限定コミュを作りました。

 http://mixi.jp/view_community.pl?id=292963

 コミュニティの説明は「07/28のJASRACの表明にもある様に悪の7団体はコピペの嵐で何が何でもiPodなどに課金しようとしています。
 それに対抗する為には、やはり、9月に行われるパブリックコメントで自分の意見を提出して、量的にも質的にも賛成側を上回らなければ簡単にiPod税は通ってしまうでしょう。
 ここでは、どういう風にパブコメを出せば良いのか?、Blogやサイトを持っている人はトラバを張ったり、情報交換や収集、その他色々と提案をして行きたいと思います。」という感じです。08/31に作ったばかりなので未だ入れ物を作った状況ですが、ミクシィに入っている人でiPod税反対の人、私的録音録画補償金問題に対して問題意識のある人、その他、オープンコミュなのでどんどん参加戴ければ、と思います。又、このエントリーをトラバするなり、リンクするなりして、出来るだけこの問題に対して関心のある人に広めて欲しいと思います。又、ミクシィ内でまとめた物は各Blogやサイトで順次公開する予定です。

 ※メディアさん、ライターさん、著作権関係に詳しい方、歓迎致します。御参加をお待ちしております。

 尚、ミクシィのアカウントを持っていない人でも若旦那の独り言さん経由パブコメに向けてmixiコミュとTB Peopleを見ると
mixiのアカウントがないけど参加したいという方は、招待しますのでメールを。
 と言う事・・・だったのですがミクシィの規約違反になるので現在は招待はしていません。御免なさい。
posted by Tonton at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(2) | パブリックコメント

2005年10月07日

iPod課金へもの申す――パブコメ募集開始

 ITmedia +D LifeStyle経由iPod課金へもの申す――パブコメ募集開始の記事が2005/09/09 11:13の時点でアップされています。同様の記事としてINTERNET Watch経由 文化庁、「私的録音録画補償金の見直し」に関する意見募集があるのですが、気になる部分を引用させて戴くと
 法制小委における議論は「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」としてとりまとめられており、「私的録音録画補償金の見直し」や「権利制限の見直し」などの議論が掲載されている。iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーを含めるかどうかなどで注目を集めている私的録音録画補償金の見直しについては、紛糾した議論を反映し、報告書には賛否両論を併記した。

 文化庁長官官房著作権課によれば、「意見募集の趣旨は、法制小委で検討する際に有益な意見を求めることにあり、個別の論点に係る賛否の数を問うものではない。従って、個別の項目に係る意見提出数の集計・公表は行なわない」という。
 と言う事でこの点もパブリックコメント提出のキーポイントとなる感じがします。

 要は個別の論点に付いて賛成だ〜〜、反対だ〜〜、と書いても集計されない=反映されない、と言う事なのだと思います。
・・・ちっっ(^^;) 「御意見は,できるだけ簡潔に記載してください。」なんて書いてありましたので、理由を書けとは書いてない物でしたから、手抜きをして「この意見に賛成です。この意見に反対します」と出そうかと思っていた(^^;)のですが、甘かったのかも・・・でも、しゅみもんさんからコメント戴きまして・・・(^^;) ちょっと個人的に判断付かない部分は正直、あります。・・・と思ったら09/30の法制問題小委員会でiPod課金、反対が賛成の4倍超-パブリックコメント中間報告で数値の発表が出てしまいました。

 つまり、文化庁著作権課は嘘こいた事になります。

 関連リンク スラッシュドット・ジャパン経由文化庁が著作権関連に対するパブリックコメント募集中
 Copy & Copyright Diaryさん経由文化庁の意見募集
 今回10/07〆切のパブリックコメントはこれだけではありません。
 「著作権等管理事業法の見直しに関する報告書(案)」に関する意見募集
 「文化審議会著作権分科会国際小委員会中間報告書」に対する意見募集について
 の二つも合わせて合計三つのパブリックコメントが実施されます。
 CNET JAPAN経由文化庁、「iPod課金」の是非を問うパブリックコメントを募集>2005/09/09 19:57に記事にされた物です。

 iPod課金の是非に対するパブリックコメント募集開始!!
 iPod税に反対するパブコメを出そう
 MDの売上ってホントに減る一方なのか?
 JASRACの巨大利権は今回の著作権等管理事業法のパブリックコメントでストップ出来るか?
 JASRACは、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めていますと言う記事が掲載
 補償金制度廃止論にまつわる明と暗
 補償金制度廃止論にまつわる明と暗の補足
posted by Tonton at 16:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | パブリックコメント

2005年10月07日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/07に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
HYDEの「COUNTDOWN」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/10/05から2005/10/13に変更、
L'Arc-en-Cielの「REAL」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/10/10から2005/10/17に変更、

エイベックスの
浜崎あゆみの「HEAVEN」の国内タイトルを「HEAVEN(仮)」から「HEAVEN」に変更、台湾の国外商品番号を未定からAVJSG-40410に変更、

新たに追加されたのは
ポニーキャニオンの
w-inds.の「ageha」が1タイトルで中華人民共和国を追加、

エイベックスの
倖田來未の「BEST〜first things〜 [2CD]」が1タイトルで台湾、

 これで申立て予定は292タイトル、受理済みが106タイトルで申立予定と受理済みの合計は398タイトルです。
posted by Tonton at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年10月06日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/06に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
KEIKO LEEの「フーズ・スクリーミン」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/09/中旬から2005/09/15に変更、

新たに追加されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
HYDEの「COUNTDOWN」が1タイトルで大韓民国、
L'Arc-en-Cielの「REAL」が1タイトルで大韓民国、
ORANGE RANGEの「Иatural」が1タイトルで香港、大韓民国、台湾、タイ、
SINSKEの「セルフ・エクスポーザー」が1タイトルでタイ、
SINSKEの「インフィニティ」が1タイトルでタイ、
birdの「bird’s nest」が1タイトルで台湾、
sonaの「song bird」が1タイトルで大韓民国、
平井堅の「POP STAR」が1タイトルで台湾、

 これで申立て予定は290タイトル、受理済みが106タイトルで申立予定と受理済みの合計は396タイトルです。
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2005年10月05日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/05に更新された様です。
新たに変更されたのは
BMGファンハウスの
小田和正の「そうかな」の香港の現地発行(予定)日を2005/08/下旬から2005/08/09に変更、
小田和正の「そうかな」のタイの国外商品番号を只のTBCからTJC-155に変更、

新たに追加されたのは
日本クラウンの
Gacktの「THE SIXTH DAY ~SINGLE COLLECTION~」が1タイトルで香港を追加、
Gacktの「DIABOLOS」が1タイトルで香港と大韓民国、
Gacktの「THE SEVENTH NIGHT」が1タイトルで香港、

 これで申立て予定は279タイトル、受理済みが106タイトルで申立予定と受理済みの合計は390タイトルです。
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2005年10月04日

1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法の補足

 1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法>法律知識分からなくても誰でも出せますにちょっと補足したいと思います。まず、iPod等に課金反対のパブリックコメントを出すだけなら、今日、又出したのですが、実質時間10分かかりませんでした。具体的には、
1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法>法律知識分からなくても誰でも出せますの1〜3は同じです。次に、

2.私的録音録画補償金の見直しについて
(2)ハードディスク内蔵型録音機器等の追加指定について 36頁

 これは御意見の記載要領に沿った物です。必ずコピペして下さい。そして、
意見 ハードディスク内蔵型録音機器等の追加指定について反対する。なり、只反対ですだけでも構いません。「自分は反対の立場である」という意見を明確に書いて下さい。
 次にiPod 等への課金について:反対理由リストから、例として、まず「委員からの反対意見」をコピペして、この意見に賛成する、とか賛成しますとか表現方法は自由です。

 これを提出して1通提出出来ました。これだけでも、立派なパブリックコメントです。同様に【緊急に考えなければいけない根拠はない】 で1通、【iPodの特性から考える不利益】で1通、iPod 等によって生じる権利者の「不利益」の検討で1通と言う感じで一人で4通出せます。又4×4で16通は複合で出せますし、自分の意見を入れれば何十通でも出せます。

 同様に、
2.私的録音録画補償金の見直しについて
(3)汎用機器・記録媒体の取扱いについて 38頁

 これはハードディスクやフラッシュメモリー等記憶できるメディアに対して私的録音録画補償金を課すかどうか?というパブリックコメントです。これも上に書いた感じで出しましょう。
posted by Tonton at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | パブリックコメント

2005年10月03日

JASRACの本音=PCからiPodへのコピーをできなくすれば問題は解決する

 CNET Japan経由PCからiPodへのコピーをできなくすれば問題は解決する--法制小委第8回審議と言う記事が09/30のiPod課金、反対が賛成の4倍超-パブリックコメント中間報告に引き続き2005/10/03 21:26分にアップされています。記事内容はIT Media +D Lifestyle「iPod課金」――実現したら1台あたり400円プラス?と大した違いはありません。

 ま、この記事に対して怒るのであれば兎に角パブリックコメントでiPod課金に反対する意見を提出しましょう、と言う事ですね。一方、INTERNET Watch「iPod課金すべきではない」が80件〜文化審議会が意見募集の中間集計は完全に出遅れた感じですね。アップも2005/10/03 16:32になっていますし。

 関連リンク 1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法>法律知識分からなくても出せますで1時間で提出出来るパブリックコメントの提出方法を記載しました。iPod課金に反対するパブリックコメントだけなら15分で提出出来る計算になります。
 IT Media+D Blogの小寺さんが中間報告ってアリだっけ?でも書かれている様に
著作権法に関してモノが言える機会というのは、おそらく一生のうちでそう何度もないハズだ。多くのブロガーも今回のパブリックコメントに関するトピックを上げているが、いよいよ今週は興味を喚起するフェーズではなく、実際に行動を起こすフェーズの最終段階であるという点に集約していただきたいと思う。
 と仰言られている様に〆切は残り僅かです。

2005年10月03日

文化庁、高松塚の点検日誌、76年から14年間制度化せず

 YOMIURI ONLINE経由高松塚の点検日誌、76年から14年間制度化せずという記事が掲載されています。高松塚古墳の件では容赦しないYOMIURI ONLINEですが、要約すると、読売新聞が情報公開法に基づき、文化庁に対し壁画発見(1972年)以来の点検日誌の開示を請求し、90年以降現在までの点検・修理日誌、計1311ページ分を「すべての資料」として開示させたそ〜な。んで、86〜89年の4年間は文書の記録そのものを残していなかった。劣化の深刻化を見逃した要因になったともみられ、同庁の杜撰な管理態勢が改めて浮き彫りになった。・・・今に始まった事じゃ無いと思うんですけどね〜〜〜(笑)デストロイヤー文化庁(C)ですから。

 恒例の言い訳はするけど、公式には絶対謝罪しない同庁は 「当時、点検結果を記録に残せという指示は出していなかった。厳格さを欠いていたという指摘はあるかもしれない。いま考えれば甘かった」と話している。・・・ね、話しているだけで謝罪はしないんですね。更に、「確かに文書での記録を残していない時期もあるが、点検のたびに撮影した写真は保存されている」と釈明している。とか言ってますが、果たして全部保存している、とは言わないんですよね。この文面からは。
posted by Tonton at 16:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 文化庁

2005年10月03日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/10/03に更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
くるりの「アンテナ」が1タイトルで台湾を追加、

 これで申立て予定は275タイトル、受理済みが106タイトルで申立予定と受理済みの合計は381タイトルです。

 ・・・それにしてもエイベックス。「a-nation '05 BEST HIT SELECTION」は香港、大韓民国、台湾もいい加減、m-floは2005/08/24に国内発売になっているのにタイトル未定(笑)、安室奈美恵の中華人民共和国もいい加減、浜崎あゆみは2005/09/14に国内発売になっているのにHEAVEN(仮)って何ですか?この(仮)って。のまねこ問題にしてもこのリストにしてもいい加減さ炸裂ですね:-P ま、これ書いて今日中に直したらろくに調べもしない事モロバレですが。
posted by Tonton at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報
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