Where is a limit? > 2005年12月

2005年12月29日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/29に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
Variousの「LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~Black Stonesヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/12/下旬から2006/01/下旬に又伸ばす、
Variousの「LOVE for NANA (仮) ~ONLY1 TRIBUTE~ ~TRAPNESTヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/12/下旬から2006/01/下旬に又伸ばす、
槇原敬之の「Listen To The Music 2」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/12/下旬から2006/01/下旬に又伸ばす、

 ・・・ね、2005/12/19に書いた通りになったでしょ。

ソニーミュージックエンタテインメントの
DEPAPEPEの「Hi!Mode!!」のタイを取下げ予定から取下げ済みに変更、

 これで申立て予定は347タイトル、受理済みが162タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は510タイトルです。
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2005年12月28日

放送番組のネット配信、加速 音楽使用権を一括管理

 asahi.com経由放送番組のネット配信、加速 音楽使用権を一括管理と言う記事が掲載されています。ま〜〜、2005/11/22のJASRACシンポジウム2005でも話しは出ていましたので2006年はTV番組のネット配信が主流になるだろうとは個人的に思っていたのですが・・・

 んで、何故だか分からないのですが、社団法人 日本レコード協会CPRA 実演家著作隣接権センターが絡んでいるのですが、CPRA 実演家著作隣接権センターのWebを見ると文化庁が私的録音録画補償金制度見なおしで2007年度までの継続審議を決定の記事が2005/12/27付けで発表されています。な〜〜んか、タイミング良すぎませんかね〜〜:-P まず、2005/12/28にasahi.comでニュースになる事を見越して掲載した、と考えるのが自然でしょうね。だって、正式発表されるのは2006/01/12の文化審議会著作権分科会(第17回)なんですから。

 で、気になる部分を引用させて戴くと
 みなさん、『私的録音』という事象によって最も大きな利益を上げているのがいったい誰なのか、ということをよく考えてみたことがありますか。ユーザーですか? 権利者ですか? いやいや違うでしょう。もっともっと莫大な利益を上げているのは、そういう機材やメディアを造っているメーカーじゃないですか。この点が、この問題を解き明かしてゆく上での、もっとも大きなカギです。
 ・・・未だ言うか。メーカー性悪説。

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posted by Tonton at 22:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2005年12月28日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/28に更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
つじあやのの「CALENDAR CALENDAR(通常盤)」の香港の現地発行(予定)日を2006/01/上旬から2006/01/04に変更、

ソニーミュージックエンタテインメントの
BOOM BOOM SATELLITESの「FULL OF ELEVATING PLEASURES」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、
I WiSHの「Precious days」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、
Skoop On Somebody+SOUL'd OUTの「Dot To Tha Dot」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、
北出菜奈の「18 -eighteen-」の香港とタイを申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は347タイトル、受理済みが162タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は510タイトルです。
posted by Tonton at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月28日

北出菜奈の「18 -eighteen-」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
北出菜奈の「18 -eighteen-」の香港とタイが申立て予定から受理済みに変更になりました。
 香港とタイの申立予定日は2005/08/26なので約124日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月28日

Skoop On Somebody+SOUL'd OUTの「Dot To Tha Dot」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
Skoop On Somebody+SOUL'd OUTの「Dot To Tha Dot」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。
 申立予定日は
2005/06/22なので約189日で受理された計算になります。
 しかし、2005/06/28に台湾の現地発行(予定)日を2005/07/06から2005/07/08に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/06/28以降と思われます。
posted by Tonton at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月28日

I WiSHの「Precious days」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
I WiSHの「Precious days」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/04/21なので約281日で受理された計算になります。
 しかし、2005/12/13に台湾の国外商品番号をSMS-8733からSMS-8933に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/12/13以降と思われます。
posted by Tonton at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月28日

BOOM BOOM SATELLITESの「FULL OF ELEVATING PLEASURES」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
BOOM BOOM SATELLITESの「FULL OF ELEVATING PLEASURES」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/07/11なので約170日で受理された計算になります。
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2005年12月26日

コンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第3回)配付資料公開

 知的財産戦略本部経由コンテンツ専門調査会 デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第3回)が12/26付けで公開されています。

 関連リンクINTERNET Watch経由内閣官房コンテンツ専門調査会「制度次第で日本は世界をリードできる」
 あらら、1回目や2回目はニュースにもしなかったのにどうしちゃったんでしょ〜ね〜、インプレス。おまけにリンク先開催予定の方にリンク貼ってるし。
 まず、概要としてはINTERNET Watchを見た方が手っ取り早いでしょう。
 で、まず配付資料として
 【資料1】 有識者委員による参考人意見聴取結果概要(pdfファイル)
 【資料2】 デジタルコンテンツの振興戦略(案)(pdfファイル)
 土屋敏男 日本テレビ放送(株)コンテンツ事業局次長参考人提出資料(pdfファイル)
 橋本太郎 クラビット(株)代表取締役社長提出資料(pdfファイル)
 【資料5】 当日席上配布資料(久保利委員提出資料)(pdfファイル)

 まず、資料1の参考人4としてJASRACの加藤 衛常務理事がヒアリングを受けています。で、2ページ目のジャパン・ライツ・クリアランスの荒川 祐二 氏が●音楽著作権管理事業について
の所を引用させて戴くと
JASRAC一元管理に戻すことにより利用者に分かりやすくする方向と、地域別、支分権別にJASRACの分割を行うことにより、競争を活発化する方向の両面を視野に入れる必要がある
 と言う感じで一元化と分割論をブチまけています。
 で、3ページ目はま〜〜、尤もかな〜と言うのが個人的意見です。
 4ページの突っ込み所はやはり「3年以上経過」という部分でしょうね。
「3年以上経過」したものとしたのは、実演家にとって最近の放送済みのコンテンツを使われることは自分たちの出演機会の喪失につながるという危機感があるため。
 という理由も頷ける部分もある事はあるのですが、去年流行った芸NO人は?アーティストは?即答出来る人が何人いるでしょうか?私は民放自体見ないので分かりません。果たしてこの3年という期間は実演家がそう決めたのかどうなのかもこの文言ではちょっと解りかねますね。

 5ページ目「デジタル放送のRMP(コンテンツ保護)は必要、不可欠。」コピーワンスで揉めてる事は承知していると思うのですけどね〜〜〜。

 8ページ目●JASRACの義務・・・は〜〜、義務ですか・・・
 な〜んかね〜〜、自分が天の邪鬼だからかもしれませんが模範的回答過ぎるんですよね。裏から考えると(笑)音楽以外の著作物に関する権利処理 の一元化を唱えてますけどなんか胡散臭いかな〜と。

 10ページ目
●テレビ局制作の映画 テレビ局が映画を作る時代になり、内容もテレビ的になってきている。テレビ局がテレビドラマを映画館で上映しているようなもの。そういう作品が世の中で受けているので否定はできないが、見る側の目が衰えているのを感じる。今、インディペンデントのプロデューサーができることはテレビ局が望む作品を作ること。
テレビ局は自ら作った映画を自分の放送枠でたくさん宣伝している。公共の電波を使った免許制の中でどこまで許されるのか。
 個人的には諸手を挙げてこの人の意見に賛成しちゃいます。もう民放10ウン年見てないので何とも言えないのですが、今でも映画を見た後で「感動しました〜〜」とか「泣いちゃいました」とかやっているんでしょうか?あれに出てくる人全員がホントに観客なのでしょうか? サクラ使えば何とでも言えますよね。

 ジャパニーズ・モダン・ホラーは呪怨もビデオ版も含めて大体見ていますが、元々はWOWOWの女優霊とCUREから始まったと記憶しています。ま〜〜、結局呪怨以上の物はもう出来ないと個人的に判断してもう見ていませんが>個人的な話しですね、済みません。話しを元に戻しましょう。

 資料2の「(提言2)バランスのとれたプロテクションシステムの採用を促進する
 (1)透明な検討の場作りと継続的見直しプロセスの整備
 (2)過去の教訓を生かした民間の取組の奨励
 (提言3)ユーザーが豊かなコンテンツを楽しめるようにする
 (1)過去に作られたコンテンツを利用するための著作権契約上の課題の解決
 (2)音楽用CDにおける再販売価格維持制度の見直し
 ・・・これは提言だけで終らせない様にするべきでしょう。

 (提言11)国際標準をリードする
 (1)国内標準の一本化
 (2)国際標準獲得に向けた取組の強化

 ・・・未だ言うか。(提言2)の解決策は10ページ目、(提言3)の解決策は10〜11ページ目です。
 (提言10) 著作権に関する課題を解決するの解決策は19〜20ページ目。これはちょっと自分なりに推敲したいと思います。(6) 私的使用目的の複製に係る制度の見直し は是非ユーザーの意見を取り入れて前向きに検討して欲しいと思います。
 問題は(提言11)国際標準をリードする の(1) 国内標準の一本化ですね。政府インターネットテレビの物はあれだけパブコメで意見があったにも関らずシカトかよ、と。

 やはり、知的財産基本法の施行状況に対する意見募集でもう一辺出すべきだと自分は思います。
posted by Tonton at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的財産関係

2005年12月26日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/26に更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
つじあやのの「CALENDAR CALENDAR(通常盤)」が1タイトルで香港、

 これで申立て予定は352タイトル、受理済みが157タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は510タイトルです。
posted by Tonton at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月22日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/22に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
DEPAPEPEの「Hi!Mode!!」のタイを2005/12/29に申立て予定から取下げ予定に変更、

新たに追加されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
Kの「over...」が1タイトルで台湾、

 これで申立て予定は351タイトル、受理済みが157タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は509タイトルです。
posted by Tonton at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月21日

倖田來未の「BEST〜first things〜」が受理済みに

 エイベックスの
倖田來未の「BEST〜first things〜 [2CD]」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/10/07なので約75日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月21日

V.A.の「BEST OF INUYASHA 清風明月」が受理済みに

 エイベックスの
V.A.の「BEST OF INUYASHA 清風明月-犬夜叉テーマ全集 弐-通常盤(CCCD)」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/04/20なので約245日で受理された計算になります。

 しかし、2005/08/08にタイトル名を「BEST OFINUYASHA」から「BEST OF INUYASHA 清風明月」にタイトル名変更、国外商品番号をSMJTCD-040からSMJTCD-058に変更、大韓民国の現地発行(予定)日を2005/03/22から2005/08/04に変更していますので、税関に書類を提出したのは2005/08/04以降と思われます。
posted by Tonton at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月21日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/21に更新された様です。新たに変更されたのは
エイベックスの
V.A.の「BEST OF INUYASHA 清風明月-犬夜叉テーマ全集 弐-通常盤(CCCD)」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、
倖田來未の「BEST〜first things〜 [2CD]」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、

新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
新垣勉の「命どぅ宝(ぬちどぅたから)~沖縄の心 平和への祈り」が1タイトルで台湾、

エイベックスの
浜崎あゆみの「(miss)understood」が1タイトルで中華人民共和国と香港、

 これで申立て予定は351タイトル、受理済みが157タイトルで申立予定と受理済みの合計は508タイトルです。
posted by Tonton at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月20日

デジタルコンテンツ・ワーキンググループのパブコメ結果発表

 知的財産戦略本部経由コンテンツ専門調査会 デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第2回)で2005/11/02〜11/15に募集されたデジタルコンテンツ・ワーキンググループのパブコメ結果が発表されています。

 関連リンク【資料1】デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第1回)の議論の整理(pdfファイル)
 【資料2】デジタルコンテンツ・ワーキンググループにおける意見募集の結果について(pdfファイル)
 
 寄せられた御意見(全体)(pdfファイル)
 【資料3】 デジタルコンテンツの振興戦略(課題と解決の方向)(案)(pdfファイル)
 ・・・しっかし、何でスケジュール迄pdfで固めるだかな〜〜。やはり重要なのは【資料2】の寄せられた御意見(全体)だと思いますが未だ読んでいないのでこれから読みます。

 それと、知的財産戦略本部の「お知らせ」、多分発表順なのでしょうが滅茶苦茶です。せめて発表の日付位付記してもたいした手間では無いと思うのですが・・・
 ちなみに、デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第2回)には12/20に「music forcast 247」をオープンした(株)に・よん・なな・みゅーじっく代表取締役の丸山茂雄氏が参考人として参加しています。他の参考人は(株)ガイナックス代表取締役の山賀博之氏です。

 ・・・え〜っとざらっと読んでます。資料1の5ページ目
i-podでいくら実演家に還元されるのか、作詞家、作曲家が報われるのか調査をすべき。(角川本部員)
 ハイ、根本的に勘違いしてますね。情けない。iPodはハードであり、音楽配信をするのはiTMSです。あ、略語じゃ解らないか。アイチューンズミュージックストアです。漢字入れない様にしましたので小学生でも読めますよね:-P それともルビ振った方が良いのかな?

 同じく資料1の7ページ目
日本ほどの技術、コンテンツがあれば、i-podは日本から発信されるべきビジネスであった。今からでも遅くはないので、早く実現すべき。(荒川委員)
 ・・・ちょっとさ〜〜〜、この人、正気で言ってる訳?やっぱり人選ミスですよ。このデジタルコンテンツWGの人選。
 今からでも遅くはありません。知的財産基本法の施行状況に対する意見募集の(3)施策の実施状況を踏まえ、今後どのような課題があるか、また、今後どのような措置を講じるべきか。でパブコメ出す事考えています。

 資料2の3ページ目のバランスのとれたプロテクションシステムの採用の促進は思わずうんうんと頷いてしまいますね。
 6ページ目が著作権に関する課題の解決です。ここも頷く部分多数ですね。気になるのがWin-Winと言う語句ですが、多分同一人物かと思われます。
 7ページ目のその他に来ちゃいましたね、
政府インターネットテレビがMacで見られないなどOS、ブラウザ等について不平等がある。MacとWindowsの情報格差を無くして欲しい。
 ・・・え〜〜っと、この土台考えたの自分でしたっけ?>既に忘れている。過去ログほじればあると思うのですが。

 関連リンクコンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループ第1回会合 議事録公開
 JASRACに官邸から文句を言うパブコメ
 Macユーザーの立場からデジタルコンテンツのパブコメを出す
posted by Tonton at 19:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 知的財産関係

2005年12月20日

溝口肇の「tokyo tower o.s.t」が受理済みに

 2005/10/25にいきなり法律を無視してレコードリストからタイトルを削除したVAPの溝口肇の「tokyo tower o.s.t」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/10/12なので約69日で受理された計算になります。

 しかし、2005/10/18には大韓民国の現地発行(予定)日を2005/10/24から2005/11/上旬に変更、2005/10/25に韓民国の現地発行(予定)日を2005/11/上旬から2005/10/26に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/10/25以降かと思われます。
posted by Tonton at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月20日

タテタカコの「そら」が受理済みに

 2005/10/25にいきなり法律を無視してレコードリストからタイトルを削除したVAPのタテタカコの「そら」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/10/12なので約69日で受理された計算になります。

 しかし、2005/10/25には香港、台湾、シンガポールをいきなり法律を無視してレコードリストからタイトルをリストから削除し、2005/10/26には国名又は地域名を中華人民共和国から台湾に変更するという無茶苦茶な事やりましたので実質的に税関に書類を提出したのは2005/10/26以降と思われます。
posted by Tonton at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月20日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/20に更新された様です。新たに変更されたのは
2005/10/25にいきなり法律を無視してレコードリストからタイトルを削除したVAPの
タテタカコの「そら」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、
溝口肇の「tokyo tower o.s.t」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は350タイトル、受理済みが155タイトルで申立予定と受理済みの合計は505タイトルです。
posted by Tonton at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月19日

文化庁、キトラ壁画はぎ取りと言う名目の破壊行為成功と胸張る

 YOMIURI ONLINE経由キトラ壁画はぎ取り、文化庁「成功」見解に批判高まると言う記事が12/15付けで掲載されています。で、気になる部分を要約させて戴くと、「極彩色壁画を持つ高松塚古墳の発掘をした網干善教・関西大学名誉教授(考古学)は「自分たちの正当性のための言い繕いだ。これで『成功』なら、バラバラになっても成功ですと言えてしまう。ミスはミスで認めないと、次に繋がらない」と批判したそ〜な。いや〜〜、だってデストロイヤー文化庁(C)ですもん。

 んで、明日香村議会の保存対策特別委員長の広井三平村議も「(文化庁は)一般人の感覚とは離れている」とし、「文化庁はこれ迄も地元へ連絡をよこさないなど、何か麻痺している。この姿勢で本当に国の宝を守れるのか疑問だ」と語気を強めているそうで、そりゃ〜〜当たり前ですよね〜〜〜。今迄国宝ほったらかしにしてカビ生えさせて謝罪もしない、Mac OS Xのテキストエディットのアイコン盗用事件に対しても公式謝罪全くしないんですから。

 それに対するデストロイヤー文化庁(C)の保存活用調査研究委の座長を務める藤本強・国学院大教授(考古学)の言い訳も思わずのけぞりました。曰く、「今の時点で失敗とは決めつけられない。分かれていても最後にくっつけばいい。常に当初の予定と結果が一致する訳ではない」

 ・・・いや〜〜、凄いです。修復作業専門家が聞いてものけぞると思います。つまり、文化庁の見解はこの文言からするとくっつけば良いだけの話しで後は以前の状態と違ってても知らないよ〜〜ん、って事ですね。うん、流石デストロイヤー文化庁(C)ですね:-P

 関連リンクキトラ古墳「玄武」はぎ取り 文化庁「修復、問題なし」
 こちらの方で気になる部分を引用させて戴くと
石室解体 賛成は少数 反対派「技術革新待つ」文化庁の同古墳保存活用等調査研究委員会(座長=藤本強・国学院大教授)の委員24人のうち取材できた23人に考えを聞いたところ、解体賛成派は3人にとどまり、現状では慎重な意見が目立った。
一方、10人の委員が解体に反対した。笹山晴生・東大名誉教授(日本古代史)は「尽くすべき手段はいろいろある」。猪熊兼勝・京都橘大教授(考古学)は、石室を封印して後世の技術革新に委ねるべきだと指摘した。現時点では反対ながら、「解体の選択肢を捨てるべきではない」(青木繁夫・東京文化財研究所国際文化財保存修復協力センター長)との声もあった。
 と言う事で23人の中で10人反対している訳ですから43%の人が明確に反対、賛成が3人で13%、「作業部会での議論を待つ」として持論を述べなかった委員は7人で30%、「答えられない」も3人で13%と言う単純計算ですが、明確に賛成しているのはたった13%に過ぎない、と言う事でしょう。
posted by Tonton at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化庁

2005年12月19日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/19に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.2」の中華人民共和国の現地発行(予定)日を2005/12/下旬から2005/12/21に変更、

 さて、2005/12/152005/12/16に引き続き、今日も東芝EMIは現地発行(予定)日が2005/12/下旬の物を適当に日付を付けてきました>過去の例を見ても今更急に発行日が分かるとは到底思えません。
 断言しましょうか?次に適当に日付を付けるのは「LOVE for NANA 〜Only 1 Tribute〜」のマレーシア2つと槇原敬之の「Listen To The Music 2」の大韓民国。
 何故こう急いで日付を付けようとするのかって?答えは簡単。年末年始休みに入るからですよ:-P んで、1月の下旬辺りに又適当に日付変更するのもバレバレですわな。

 これで申立て予定は352タイトル、受理済みが153タイトルで申立予定と受理済みの合計は505タイトルです。
posted by Tonton at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月18日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/18に更新された様です。新たに変更されたのは
エイベックスの
取下げ済みのDo As Infinityの「Do The A-side」のシンガポールとマレーシアをリストから削除、

 これで申立て予定は352タイトル、受理済みが153タイトルで申立予定と受理済みの合計は505タイトルです。
posted by Tonton at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月16日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/16に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
松任谷由実の「VIVA!6×7」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/12/下旬から2005/12/27に変更、

新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
Kiroroの「Wonderful Days」が1タイトルで香港を追加、
THOMAS HARDIN TRIOの「ジャズで聴く 瞳をとじて〜平井堅 作品集」が1タイトルで香港、
夏川りみの「彩風の音」が1タイトルで香港を追加、

東芝EMIの小野リサの「Romance Latino vol.3」が1タイトルでマレーシアを追加、

 これで申立て予定は352タイトル、受理済みが153タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は507タイトルです。
posted by Tonton at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月15日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/15に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.2」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/12/下旬から2005/11/29に変更、
槇原敬之の「Listen To The Music 2」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/12/下旬から2005/11/29に変更、

 ・・・ま、この取って付けた様な変更は信用出来るかどうか?で考えると自分の考えは否ですけどね。2005/12/12のSMEの様な後出しジャンケンみたいな卑怯な真似する様であれば、議員動かすなり、官邸にメール出したり、色々なアプローチは裏でやっていますので。>各レコード会社。

 特にCCCD出し続け、消費者の事をこれっぽっちも考えていない、あまつさえ、個人情報送る様なCCCDを誰が買うと思います? 中古レコード屋に売り払っても二束三文にもならないCDモドキなんて音楽ファン、消費者舐めすぎてません? ま、その内不買運動所では収まらなくなるのは目に見えてますけどね:-P

 これで申立て予定は348タイトル、受理済みが153タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は503タイトルです。
posted by Tonton at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月15日

ダース・ベイダーが海賊版撲滅キャンペーンで浪速署一日警察署長就任

 RIAJ経由相次ぐ海賊版販売の撲滅のためにJIMCA・BSA・RIAJ3団体による「海賊撲滅キャンペーン in なにわ」「スターウォーズ ダース・ベイダー」浪速署一日警察署長就任のプレスリリースが12/13日付けで掲載されています。
 ※年末進行真っ最中の為壊れかけていますのでたまにはこういうオバカなネタでも上げないと(笑)

 も〜〜右のオレンジのはっぴ着たオヂサン逹が気になってしょうがないっす。エピソード4と5では悪役の設定だったのですが、いつの間にか浪速署一日警察署長就任する様になったのですね。

 ま〜〜、それは兎も角、ダースベイダーやストームトルーパーはLucasfilm Ltd. & TM.の商標キャラクターだと思いましたので、クレジットとかあって当然かと思ったのですが、この写真やページ全部見てもそれらしき物は見当たりませんね〜〜〜。もしかして無断使用っすか(汗)

 ま、相変わらず詰めが甘いRIAJって事でしょ〜ね:-P ちなみにBSAの方はネタにもなってない感じで日本国際映画著作権協会(JIMCA)の方もクレジットとかは見当たりませんでした。ま〜〜、スターウォーズ ジャパンを通してキャラクターの使用許可は貰っているとは思いますけどね。
posted by Tonton at 08:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | RIAJ

2005年12月14日

輸入差止申立てに係る対象レコードリストに過去一ヶ月の更新履歴一覧が出来る

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」に新たに過去一ヶ月の更新履歴の検索がいつの間にか出来る様になっています。「更新履歴一覧」の表示についてを見たり、色々と検索してみましたが、どうやらやはり一ヶ月前迄しか検索出来ない様です。

 例えば昨日の12/13で検索してみると・・・な〜〜んか見にくくありませんかね?それと、気になる部分を引用させて戴くと
注1)閲覧可能な日付は2005年11月14日以降です。
注2)「国内商品番号」、「国名または地域名」または「国外商品番号」のいずれかに変更があった場合、当該タイトルは、「更新」としては表示せず、「削除」→「新規登録」として表示します。
 ・・・う〜ん、個人的な感想としては全く無いよりはマシかな〜〜〜という程度、って感じです。

 例えば12/01で検索するとアーティスト名で「玉置 浩二」が「玉置浩二」に変更になっていますが、私の場合は敢えてスルーしていました。理由は全角空きを取っただけだからです。それよりも情報として何が申立予定に追加され、国外商品番号が変更になったとか、そういう物をpick upする方が有益だと自分が考えた上での結果です。

 12/02の氣志團の物なんて【削除】と【新規登録】にしていますが、一見して何処が変わったか分かります?国外商品番号が変わっている訳なのですが、こういう部分を目立つ様に赤色の文字にした方がまだ見易いんじゃないかな〜〜とは個人的に思うのですが・・・

 さて、このBlogと本家の検索とどちらが分かり易いでしょうか?
posted by Tonton at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | RIAJ

2005年12月14日

小田和正の「そうかな」が受理済みに

 BMG JAPANの
小田和正の「そうかな」の香港、シンガポール、台湾、タイが申立て予定から受理済みに変更になりました。台湾の申立予定日は2005/05/19なので約209日、香港、タイ、シンガポールの申立予定日は2005/07/21なので約146日で受理された計算になります。
 しかし、2005/10/05に香港とタイの現地発行(予定)日を変更していますので、実際に税関に書類を提出したのは2005/10/05以降ではないかと思われます。
posted by Tonton at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月14日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/14に更新された様です。新たに変更されたのは
BMG JAPANの
小田和正の「そうかな」の香港、シンガポール、台湾、タイを申立て予定から受理済みに変更、

新たに追加されたのは
ポニーキャニオンの
Leadの「Lead! Heat! Beat!」が1タイトルで香港、台湾、マレーシア、大韓民国、
2005/10/25いきなり法律を無視してレコードリストからタイトルを削除したVAP
溝口肇の「yours」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は348タイトル、受理済みが153タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は503タイトルです。
posted by Tonton at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月13日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/13に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
I WiSHの「Precious days」の台湾の国外商品番号をSMS-8733からSMS-8933に変更、
KEIKO LEEの「フーズ・スクリーミン」の大韓民国の国外商品番号をSB-70034からSB-70034Cに変更、

新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
坂本真綾の「夕凪LOOP(通常盤)」が1タイトルで香港、

 これで申立て予定は347タイトル、受理済みが149タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は498タイトルです。
posted by Tonton at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月12日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/12に更新された様です。新たに変更されたのは
 ソニーミュージックエンタテインメントの
受理済みのT-SQUAREの「Passion Flower」の大韓民国の国外商品番号をSB-70011Cから受理済みになった後でSB-70013Cに直す、
 ・・・つまり、税関には虚偽の書類を提出して受理済みにさせた後、国外商品番号を直した訳ですね。何でもやり放題ですわな。ちゃんと12/09のpdfファイルと見比べて下さいね>ある省庁>文化庁ではない:-P
 受理済みになったのは2005/09/27ですから、2ヶ月以上経ってから直すのも変ですし、現地発行(予定)日も2005/04/21となっていたのに今更変えるですか。ちゃんと調べていないのモロバレですわな。流石、SMEですね:-P

 これで申立て予定は346タイトル、受理済みが149タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は497タイトルです。
posted by Tonton at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 輸入差止申立情報

2005年12月09日

globeの「globe2 pop/rock」が受理済みに

 エイベックスの
globeの「globe2 pop/rock」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。
 申立予定日は2005/08/19なので約112日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月09日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/09に更新された様です。新たに変更されたのは
エイベックスの
globeの「globe2 pop/rock」の台湾が申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は346タイトル、受理済みが149タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は497タイトルです。
posted by Tonton at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月08日

sarah(私的録音補償金管理協会)から「私的な話。」削除

 (社)sarah(私的録音補償金管理協会)のWebを久しぶりに見たのですがどうやら12/01に更新され、あの「私的な話。」が綺麗さっぱり無くなっています。JASRACRIAJも綺麗さっぱりバナーが削除されています。唯一、芸団協にバナーがあるのですが、クリックするとThe page cannot be foundになっています・・・なんだ、そら。

 zfylさんの文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 報告書(案)(pdfファイル)の56ページに書いてある物を引用させて戴くと
イ 現在の制度の運用上の改善
 ・ 私的録音録画補償金制度の当面の運用に関しては、次のような改善を速やかに必要がある。
 (1)「消費者への理解」に努める。
   (更なる広報活動の充実・商品パッケージ記載の充実)
 (2)「共通目的事業」の理念の再検討又は見直し。
 とあります。これでは「消費者への理解に努める」とは到底言えないかと・・・なんせ、サイトが綺麗さっぱり削除されているのですから。

 何故削除したのかは現時点では不明ですが、これで9月に広報活動をする。と言っていたのは今でもやっているのでしょうか? JRは?TVガイドは?ラジオCMは? それとも新たに当面の運用に付いて新たに広報活動の充実を検討中なのでしょうか?

 何れにしろ、現段階でも私的録音録画補償金制度は今でも運用中であり、所謂iPod課金は2007年に延長されたに過ぎず、DVD-Rメディア等には現在でも課金中な訳です。

 しかし、サイトを丸ごと削除、賛成団体も一斉にバナーを取っ払うって言うのはどういう了見なんですかね〜〜〜。

 穿った考え方をすると12/01は著作権分科会 法制問題小委員会(第10回)でiPod課金が延長になった日です。つまり、この議事で広報活動をこれ以上やるのは無駄だと考え、削除した、と言うのであれば個人的には納得出来るのですが、幾ら何でもね〜〜〜。ま、結局は広報活動に金かけるより今は何処から金を新たに搾取しようか模索中なのかもしれませんけどね:-P

2005年12月08日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/08に更新された様です。新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
Kiroroの「Wonderful Days」が1タイトルで台湾、
Mizの「Backseat Baby」が1タイトルで台湾、
Toiの「Toi」が1タイトルで大韓民国、
くるりの「NIKKI(通常盤)」が1タイトルで大韓民国、
夏川りみの「彩風の音」が1タイトルで台湾、

東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.2」が1タイトルで中華人民共和国を追加、

 ・・・ま〜〜、中華人民共和国もマレーシアの現地発行(予定)日も2005/12/下旬ですから、只載っけているだけなんでしょうけどね:-P この表を見て一年追い続けてきて、一番いい加減な印象なのはやはり東芝EMIとSMEですが、CCCDの件もいい加減ですし、ホントにどーしよ〜もないレコード会社ですね:-P>受理済みの順番とかも意味なく変えるの殆ど更新する時は必ずですし。ま、その内違う省庁とか議員から通達が行くとは思いますけどね>各レコード会社。

 これで申立て予定は347タイトル、受理済みが148タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は497タイトルです。
posted by Tonton at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月07日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/07に更新された様です。新たに追加されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
中島美嘉の「BEST」が1タイトルで香港を追加、

 これで申立て予定は341タイトル、受理済みが148タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は491タイトルです。
posted by Tonton at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月06日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/06に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
取下げ済みのAsian Kung-Fu Generationの「ソルファ」の台湾をリストから削除、
取下げ済みのL'Arc-en-Cielの「New World」の台湾をリストから削除、

新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
paris matchの「VOICE」の大韓民国を追加、

 これで申立て予定は340タイトル、受理済みが148タイトル、取下げ済みが2タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は490タイトルです。
posted by Tonton at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月05日

THE BACK HORNの「イキルサイノウ」が受理済みに

 ビクターエンタテインメントの
THE BACK HORNの「イキルサイノウ」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/05/20なので約198日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月05日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/05に更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
THE BACK HORNの「イキルサイノウ」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は339タイトル、受理済みが148タイトル、取下げ済みが4タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は491タイトルです。
posted by Tonton at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月02日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/02に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
Variousの「LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~Black Stonesヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/11/下旬から2005/12/下旬に又伸ばす、
Variousの「LOVE for NANA (仮) ~ONLY1 TRIBUTE~ ~TRAPNESTヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/11/下旬から2005/12/下旬に又伸ばす、
小野リサの「Romance Latino vol.2」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/11/中旬から2005/12/下旬に又伸ばす、
有里知花の「Good Luck To You~セレクテッド・アルバム~」の中華人民共和国の現地発行(予定)日を2005/07/07から2005/07/01に変更、
有里知花の「Good Luck To You~セレクテッド・アルバム~」の国内商品番号WKCL-3012*の中華人民共和国の現地発行(予定)日を2005/08/15から2005/08/16に変更、
松任谷由実の「VIVA!6×7」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/11/下旬から2005/12/下旬に又伸ばす、
氣志團の「愛羅武勇」の台湾の国外商品番号を「未定」から00946 347955 24に変更、
槇原敬之の「Listen To The Music 2」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/11/中旬から2005/12/下旬に又伸ばす、
槇原敬之の「Listen To The Music 2」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/11/下旬から2005/12/下旬に又伸ばす、

 ・・・ね、2005/11/29に書いた通りになったでしょ。
 ちなみに、「LOVE for NANA」で検索して見ると初出が2005/04/21ですが、その後
 2005/06/07にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/05/下旬から2005/06/下旬に変更、
 2005/06/23にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/06/下旬から2005/07/中旬に変更、
 2005/07/25にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/07/中旬から2005/08/上旬に変更、
 2005/08/03にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/08/上旬から2005/08/中旬に変更、
 2005/08/30にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/08/中旬から2005/09/下旬に変更、
 2005/09/29にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/09/下旬から2005/10/下旬に変更、
 2005/10/28にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/10/下旬から2005/11/下旬に又伸ばす、
 2005/12/02にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/11/下旬から2005/12/下旬に又伸ばす、

 と言う様に合計8回伸ばしている訳ですね。つまり受理済みにするつもりなんてさらっさら感じられませんね:-P

 それに、今迄の受理済みのパターンを見ると全部データを揃えて、国も揃った時点で初めて税関に申請>受理済みになると言うパターンが大半の様です。つまり、現地発行(予定)日や国外商品番号が未定だとか、下旬だとかぼやかしているのはそのレコード全て税関に申請してないと思われます。>悔しかったらデータを変更せずにビシッと申立予定にあの表に出してみなさいな>各レコード会社。勿論後でデータ変更したらちゃんと調べていない、と言う事ですわな。

 これで申立て予定は340タイトル、受理済みが147タイトル、取下げ済みが4タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は491タイトルです。
posted by Tonton at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2005年12月01日

著作権分科会 法制問題小委員会(第10回)

 zfylさん経由著作権分科会 法制問題小委員会(第10回)の記事が2005/12/01(木) 11:44:06のタイムスタンプで既にエントリーされています。>いつもながらお疲れ様です。既に議事概要(メモ)も公開されています。

 げっっ、文化庁加茂川次長出席していたんですか。ちなみに著作権分科会 法制問題小委員会(第8回)議事録は既にhtml化済みです。

 気になる部分を引用させて戴くと
事務局(甲野著作権課長)14頁。薬事行政にかかる権利制限。14頁「したがって」以下。是非とも継続検討していただきたい、システムについては検証が必要等の意見が出されたことから、全体の構成を修正の上、最後の段落に、「適切な措置について引き続き検討を行うことが適当である。」といれたところ。 続いて、52頁。二重徴収について。従来の表現では、「消費者に一定の限度で複製を認める場合には,その料金には事実上その複製の対価が含まれると考えるのが適切であり,やはり「補償金」との「二重徴収」にあたる。」という表現だったが、やはり、消費者が対価を払っている場合には、変えた方がよい、誤解される、理解が難しいという意見があった。そこで、見直しを行って、「ユーザーの複製を前提とした配信サービスにおけるビジネスモデルにかんがみると,配信サービスの対価を徴収した上で「補償金」を徴収することは「二重徴収」に当たる。」と、理解しやすい形に変えさせていただいた。
 続いて、55頁。アの2番目の「・」の下から2行目。8月の審議の過程の表現を引き継ぐのも妥当という意見があった。「審議の経過」においては、「私的録音録画補償金制度の縮小・廃止の是非も含めた同制度自体の根本的な見直し」とあったが、縮小については、廃止前の段階的なものと位置づけられ、縮小自体に意味はないので、「審議の経過」全体を踏まえると言うことで、ここでの表現は「私的録音・録画についての抜本的な見直し及び補償金制度に関してもその廃止や骨組みの見直し,更には」とさせていただいた。
中山主査:補償金について。(意見なし)
 と言った所でしょうか。
 配布資料はこれから読ませて戴きます。後はマスコミ関係がどういうニュースを流すか追っていきたいと思います。

 関連リンク文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 報告書(案)(pdfファイル)私的録音録画補償金の見直しについては39ページ〜、46ページの表、未だ電波新聞社の推計値載っけています。
 肝心の検討結果は53ページ以降です。

 引用させて戴くと
1.ハードディスク内蔵型録音機器等の追加指定に関して、実態を踏まえて検討する。
・仮に本制度導入時にこのような機器が存在していれば、この制度の対象になったであろうとの意見があった一方で、市場に投入されている一部機種には写真その他のデータを保存出来る機能を有するなど、音楽の再生以外の機能を有する「汎用機器」のものもあることから、補償金の対象とすることが適切でないとの指摘もあった。
・しかし、これら機器は、音楽の録音・再生を最大のセールスポイントとして販売され、また購入されているのが実態である。したがって主として「音楽の録音に用いられるもの」として指定することは不可能ではないと考えられる。
・しかしながら、本件について検討される過程においては、現在の補償金制度についての様々な問題が指摘されるとともに、そもそもこうした問題点を抱えたままで新たな指定を行うことについては反対する意見も多数述べられたところである。
・この様な状況の下では、本委員会としては、現時点で内蔵型機器の指定を行うことは必ずしも適切ではないと思料する。来年以降の私的録音・録画の検討において、補償金制度について抜本的に検討を行う中でその検討結果を踏まえ適切に検討すべきであると考えられる。
 と書いてあります。

 NIKKEI NET経由著作権補償金上乗せ、iPodなど見送り決定・文化審小委の記事が13:15のタイムスタンプで掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
 報告書は見送りと併せ「制度の廃止やほかの措置の導入も視野に入れ、抜本的な検討を行うべきだ」と提言。現行制度についても消費者への理解に努めることなど運用面の改善を求めた。
 小委員会は、制度の問題点として(1)私的録音を行わない人にも課金している(2)著作権者への補償金の正確な分配が困難(3)消費者への制度の周知が不十分―などを挙げた。
 その上で「(音楽などのコピーを制限し、著作権を保護する)技術の進展で私的録音の実情の捕捉が可能になりつつあるとの意見があり、現在の制度を正当化する根拠は失われつつあるとの指摘がある」とし、こうした状況も踏まえて「指定は適切ではない」と判断した。
 とありますが共同通信経由です。

 共同通信社の方では補償金上乗せ見送り決定 iPodなどプレーヤーの見出しで11:17のタイムスタンプでアップされています。地方紙はどれも同内容になるかと思われます。

 AV Watch経由iPodなどへの私的録音補償金の課金見送りが了承−抜本的な検討が必要。JEITAが歓迎コメントの記事が掲載されています。他の記事と違う所はJEITAがコメントをしている部分で引用させて戴くと
 JEITAは「私的録音録画補償金制度は多くの問題を抱えており、制度自体の縮小・廃止に向けた抜本的な見直しが必要であると主張してきた」と説明。さらに、「音楽配信サービスのように、技術で利用をコントロールし、ユーザーから直接対価を徴収するビジネスも登場している。このような状況で現行制度の対象を拡大することは、制度が抱える問題を増幅させる」とし、HDD内蔵プレーヤーを制度の対象とすることに反対する従来の姿勢を強調。報告書を支持した。
 そのうえで「今後は抜本的検討を含め、コンテンツビジネス発展のための諸課題を解決するため、関係者が建設的な議論を行なうべき」とし、JEITA今後の検討に積極的に参加する意思を表明している。
 との事です。しかし、何回も言いますが2年間先延ばしになっただけですし、賛成側は今でもやる気満々です。JASRACのサイトを見てもJASRACは他の音楽関連団体とともに、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めていますを掲載し続けているのがその証拠かと。尚、タイムスタンプは無いですが、多分15〜16時位にアップされた物と思われます。

INTERNET Watch経由
「iPod課金は見送るべき」文化審議会の法制問題小委員会が報告書案と言う記事が掲載されています。タイムスタンプは2005/12/01 17:38です。この中で気になる部分を引用させて戴くと
 今回の会合は、上記のような変更点について事務局から説明がなされた後、報告書案の内容について特に異議もなく30分足らずで閉会となった。最後にあいさつにたった法制問題小委員会の中山信弘主査(東京大学教授)は、私的録音録画補償金制度について「シリアスな問題。どのような結論になろうとも、将来大きな宿題を残すことになる」と表現。今後も検討を重ねていかなければならない課題だとして、引き続き各委員に協力を求めた。
 ・・・成る程、30分で終ってしまったのですね。と言う事はzfylさんの資料とメモで粗方の流れが解るかと思います。

 IT media+D lifestyle経由iPod課金、見送り方針を維持と言う記事がアップされています。タイムスタンプは16:44です。

 気になる部分を引用させて戴くと
 今回確認された報告書(案)の「私的録音録画補償金の課題について」と題されたページには、「私的録音・録画についての抜本的な見直し及び補償金制度に関してもその廃止や骨組みの見直し、更にはほかの措置の導入も視野に入れ、抜本的な検討を行うべきであると考える」と表現されており、“廃止”という文言が織り込まている。
 ただ、「廃止を検討すべき」ではなく、「抜本的な検討を行うべきである」という表現からも分かるように、今回の報告書(案)では私的録音録画補償金制度について再検討を行うというところに留まっている。平成19年度中には具体的な結論を得られるように審議を進めていくとしているが、その結果が制度の廃止となるのか、適用対象の拡大もしくは縮小となるのか、はたまた現状維持になるのかはまったく分からない。
 ・・・正にその通りなんですよね。流石著作権関係を長年追っているIT mediaって感じのまとめかただと思います。

 NIKKEI NET経由JEITA、iPodなど著作権補償金上乗せ見送り歓迎と言う追加記事が掲載されています。タイムスタンプは21:00です。で、それに付いて詳しい記事がINTERNET Watch経由Pod課金は私的録音補償金制度の抱える問題を増幅させる〜JEITAが見解の記事が掲載されています。タイムスタンプは同じく21:00です。

 同じくIT Media +D lifestyleの方でもJEITA、iPod課金へ「関係者が建設的な議論を行うべき」の記事がアップされています。こちらのタイムスタンプは17:19です。

 関連リンクIT media +D Blog経由コデラ ノブログ 終わってないんだよ
 試される。(ココログ mix)さん経由法制小委 #10 ──ひとまずは報告書あがり、しかし分科会がな‥‥。

2005年12月01日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2005/12/01に更新された様です。新たに変更されたのは
エイベックスの
取下げ済みのV6の「Orange」をリストから削除、

新たに追加されたのは
ユニバーサルミュージックの
MONDAY満ちるの「MONDAY満ちる FREE SOUL COLLECTION」が1タイトルで大韓民国、
宗次郎の「宗次郎オリジナルベスト1991~2002」が1タイトルで大韓民国、

ソニーミュージックエンタテインメントの
CHEMISTRYの「fo(u)r」が1タイトルでマレーシアとシンガポールを追加、
Original Soundtrackの「H2~君といた日々」が1タイトルで台湾、
SOUL'd OUTの「To All Tha Dreamers」が1タイトルで中華人民共和国を追加、
VARIOUSの「Diva」が1タイトルでインドネシアと大韓民国、
nobodyknows+の「Do You Know?」が1タイトルで中華人民共和国、
小沼ようすけの「Summer Madness」が1タイトルでタイ、
中島美嘉の「BEST」が1タイトルで大韓民国、タイ、台湾、シンガポール、
中島美嘉の「BEST」の国内商品番号AICL-1700Eが1タイトルで大韓民国、
平井堅の「Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)」が1タイトルでシンガポールとタイを追加、

 これで申立て予定は340タイトル、受理済みが147タイトル、取下げ済みが4タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は491タイトルです。
posted by Tonton at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報
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