Where is a limit? > 2006年01月

2006年01月31日

やっぱり雑誌が面白い!!結果発表

 Yahoo Japan-やっぱり雑誌が面白い!!の結果が発表されています。・・・何で2位だった記事が大賞になるだかな〜〜〜?投票結果見ても2位ですよね。
 で、人物インタビュー部門の投票結果も2位のナンバーノンフィクション 福田健二「遺書」が人物インタビュー部門賞になっています。
 特集部門の投票結果も2位のBRUTUS 9月1日号 日本一の「手みやげ」はどれだ!?が特集部門賞になり、1位のan・an 10/12号 いまめざすのは上質な女が特集部門賞の次点になっています。

 ・・・ニュース報道部門賞の週刊ダイヤモンド 9/17号(ダイヤモンド社)〈企業レポート〉日本音楽著作権協会(ジャスラック)/使用料1000億円の巨大利権 音楽を食い物にする呆れた実態がちゃんと投票結果を反映しているのに対して、他は投票結果を反映してない、としか思えないんですけど・・・

 審査員はどういう基準で大賞を選んだのか知りたい所です。ま〜〜、「週刊ダイヤモンド」編集長湯谷昇羊さんのコメントの「今後も不正義なことは断固追及していきたいと思います。」と言うのは法廷でも徹底追求して欲しい、と思っている次第です。
posted by Tonton at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | JASRAC

2006年01月31日

知財本部、音楽CD再販見直し

 謎工さん経由【速報】知財戦略本部、CD再販制度廃止を勧告かと言う記事がエントリーされています。

 関連リンク日刊工業新聞ビジネスライン経由知財本部、音楽CD再販見直し
 デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第3回)議事次第経由【資料2】 デジタルコンテンツの振興戦略(案)(pdfファイル)の2ページ(提言3)ユーザーが豊かなコンテンツを楽しめるようにする (2)音楽用CDにおける再販売価格維持制度の見直し及び、
 11ページ<解決策>(2)音楽用CDにおける再販売価格維持制度の見直しを御参照下さい。

 関連リンクエンドユーザーの見た著作権さん経由ホントに実現しますかねぇ →CD再販制廃止
 川内議員の正々堂々blog経由CD再販見直し

 ・・・私ゃ〜〜、ちと様子見ですね。公取の出方もあるでしょうし、どう転ぶかは現段階では分かりかねますので。
posted by Tonton at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(2) | 再販制・独禁法関連

2006年01月31日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/01/31に更新された様です。新たに変更されたのは
2005/10/25にいきなり法律を無視してレコードリストからタイトルを削除したVAPの溝口肇の「yours」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/01/上旬から2006/02/01に変更、

 これで申立て予定は340タイトル、受理済みが178タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は527タイトルです。
posted by Tonton at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月31日

「還流防止措置に関するお知らせ」(平成18年1月31日付)

 社団法人 日本レコード協会経由「還流防止措置に関するお知らせ」(pdfファイル)が掲載されています。・・・な〜〜んかタイミング良すぎませんかね〜〜〜?と、言うのも先週迄あれだけ騒がれていた洋楽問題ですが、この手のRIAJが説明するのは初めてなんですよね。

 今回はその洋楽問題の物は触れられていませんが、今月の台湾絡みの大量取下げについて説明しています。まず、

 1.文化庁通知で示された還流防止措置の一部要件を満たさないものに、誤って還流防止表示が付された国外頒布商品
 でCDの他にVCDやDVDも各レコード会社は申立したみたいですけど、バカかと。>ポニーキャニオン。ちゃんと条文読みましたか?漢字読めますか?:-P 当然、1の物は自分の記憶する限りでは申立予定の表には入って無いと思います。で、「不当の基準を満たさない」とあるのですが、何が満たさなかったのかが分かりかねます。

 2.不完全な還流防止表示が付された国外頒布レコード(CD)
 この中にクレモンティーヌの台湾が入っているのですが、申立予定に入ったのは1年前です。 で、今頃「誤った表示の内容」を提示するのって、どう考えても変じゃありません? 逆に考えると税関に書類を提出したのはここ1〜2ヶ月以内では無いかと。

 3.発行国では要件を満たすためCDに還流防止表示を付したが、同CDを後に複数国で頒布した結果、一部の国で「不当の基準」を満たさなくなった国外頒布レコード

 この中に今回の台湾の大量取下げイッパーイな訳ですが、結局は「後手に回って受理盤=実績伸ばす為に慌てて税関に書類を出したが時既に遅し」って所がホントの所なんかいな〜〜と個人的には思っています。

 それよりも問題なのは何故1年も経って今頃こんなレポートを出したのか?その意図は? 
当協会及び会員社は、文化庁通知(*2)の遵守を改めて周知徹底し、再発防止に努めるとともに、これまで以上に本措置の適切な運用に留意いたします。また、今後、万が一同様の事例が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
 ・・・をひ、T-SQUAREの後出しジャンケンの説明は無しですかひ。 万が一とか言いつつ、27タイトルもあるのはどう説明するんでしょ〜ね〜〜〜:-P>「リストから削除」でこのBlogで検索すれば一杯出て来ますが。
posted by Tonton at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(3) | RIAJ

2006年01月30日

ネット経由の番組、著作権処理簡素に 法改正を政府提言

 asahi.com経由ネット経由の番組、著作権処理簡素に 法改正を政府提言と言う記事が掲載されています。
 気になる部分を引用させて戴くと
 提言は、来月2日に開かれる同本部のコンテンツ専門調査会(会長・牛尾治朗ウシオ電機会長)の報告書に「競争政策の観点も踏まえ、法改正を含め必要な措置を速やかに講ずる」との表現で盛り込まれる。同本部は6月に決める「知的財産推進計画2006」で詳細な制度設計を図り、法改正を目指す。放送と通信の融合を法制面から後押しするもので、2月に始まる文化審議会(文化庁長官の諮問機関)でも審議される見通しだ。
 ・・・やっぱ来たか〜〜〜、と言うのが率直な感想です。つまり、あのしょ〜〜もないデジタルコンテンツWGのとりまとめが土台になる訳ですが、パブコメで募集したその他の意見はシカトかよ、と。で、これとリンクするのが「通信・放送の在り方に関する懇談会(第1回)」な訳ですね。>コメントで通信・放送の在り方に関する懇談会」のメンバーの古川さん本人が直々にコメントして戴いています。
 
 そこで知的財産本部は、ネット経由での番組提供のうち、まずは光ファイバーやADSL(非対称デジタル加入者線)などの通信設備を利用して家庭のテレビに届ける映像提供(IPマルチキャスト放送)について、著作権法上の「有線放送」に含まれると定義し直すことを軸に法改正を提案する。有線放送と同じになれば、レコード製作者らへは事後報告で済むため、地上デジタル放送をネット経由で同時に流すことも可能になる。
 ・・・ま〜〜、お題目は結構な事なのですが、知的財産推進計画2006でも近々パブコメが募集される事と思います>去年の知的財産推進計画の見直しに付いても2月位でしたので。

 で、自分が懸念するのはこの著作権法の改正(改悪?)の影に隠れて「著作権延長」問題が霞んでしまう事なんですよね。著作権延長問題に関しては謎工さんの方が詳しいのですが、自分も断固反対する所存です。

 関連リンク謎工さん経由マスゴミはどこも取り上げないからここで「報道」する
 日本政府に規制改革要望書を提出 
 日米間の「規制改革及び競争政策イニシアティブ」に関する日米両首脳への第四回報告書(pdfファイル)
posted by Tonton at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2006年01月29日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/01/29に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
取下げ済みのDEPAPEPEの「Hi!Mode!!」のタイをリストから削除、

 これで申立て予定は340タイトル、受理済みが178タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は527タイトルです。>雑貨屋の広報掲示室さんの指摘を受け訂正しました。ホントに何処でどう数え間違えたんだか・・・大変申し訳ありません。御免なさい。
posted by Tonton at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月27日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/01/27に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
CHEMISTRYの「キミがいる」の台湾を取下げ予定から取下げ済みに変更、
Clementineの「30°C」の台湾を取下げ予定から取下げ済みに変更、
L'Arc-en-Cielの「Killing Me」の台湾を取下げ予定から取下げ済みに変更、
ORANGE RANGEの「お願い!セニョリータ」の台湾を取下げ予定から取下げ済みに変更、
ORANGE RANGEの「ラヴ・パレード」の台湾を取下げ予定から取下げ済みに変更、
Soweluの「Do You Remember That?」の台湾を取下げ予定から取下げ済みに変更、

ポニーキャニオンの
FLAMEの「Shake You Down」の台湾を取下げ予定から取下げ済みに変更、
Leadの「あたらしい季節へ」の台湾を取下げ予定から取下げ済みに変更、

新たに追加されたのは
ポニーキャニオンの
Leadの「ベイビーランニンワイルド(通常版)」が1タイトルで台湾、
ORIGINAL LOVEの「街男 街女」が1タイトルで大韓民国、
w-inds.の「十六夜の月(いざよいのつき)」が1タイトルで台湾、
アンサンブル・プラネタの「コラール」が1タイトルで大韓民国、
オリジナル・サウンドトラックの「日本テレビ系土曜ドラマ「ごくせん」オリジナル・サウンドトラック」が1タイトルで台湾、
上戸彩の「UETOAYAMIX」が1タイトルで台湾、
上戸彩の「風をうけて」が1タイトルで台湾、
上戸彩の「夢のチカラ」が1タイトルで台湾、
天野月子の「A MOON CHILD IN THE SKY」が1タイトルで大韓民国と台湾、

 これで申立て予定は343タイトル、受理済みが175タイトル、取下げ済みが10タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は528タイトルです。
posted by Tonton at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月26日

著作権分科会(第17回)議事録配付資料公開

 文部科学省経由著作権分科会(第17回)議事録の配付資料がpdfファイルで公開されています。

 又、文化庁の方では文化審議会著作権分科会報告書(平成18年1月) (PDF形式(3.28MB))がアップされています。表紙も含めて全部で283ページというかなりのヴォリュームです。

 尚、私的録音録画補償金の見直しについては39ページ〜55ページですが、他にも162ページが「商業用レコードの録音等に関する裁定制度」等があり結構飛び飛びな感じです。又、177ページに著作権等管理事業法の見直しについて、があり、196ページにパブコメの結果が掲載されています。250ページは「デジタル化に伴う著作権の課題への対応の在り方について」が掲載されています。

 かなりのヴォリュームですが、全文目を通すべきかな、とは個人的に思います。
posted by Tonton at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2006年01月26日

「通信・放送の在り方に関する懇談会(第1回)」リンク集

 先日暇人さんの所に「通信・放送の在り方に関する懇談会」のニュースが見当たらない〜〜〜と泣き言をコメントに書いたら暇人さんが非公開の『通信・放送の在り方に関する懇談会』、こんなんで本当に「国民の視点、消費者の視点で」考えていけるの?のエントリーでリンク先を紹介して戴きました>暇人さん、どうもありがとうございます。

 で、今日は古川 享 ブログを見ていたら放送に対する思い、続きで大量のリンクを発見しました。御存知かと思いますが、古川さんは元MSのバイス・プレジデントで一方では熱烈なMacユーザーです。(確か・・・ちとうろ覚えです、御免なさい) 更に、「通信・放送の在り方に関する懇談会」のメンバーでもあります。

 26日のエントリーは欲しかった未来のテレビ、今日観ています!!で衆議院TVの事を紹介しています。しかし、政府インターネットテレビがMacでは見れない事を古川さんは御存知なのでしょうか?
 もし、古川さんがこのBlogを見ているのであれば失礼ながら>ホントに失礼だと思っています>デジタルコンテンツWGの議事録やパブコメ、そして、多数の国民の意見があったにも関らず、デジタルコンテンツWGはMacで政府インターネットテレビが見れない事を無視しています。多分このデジタルコンテンツWGのとりまとめが参考資料として「通信・放送の在り方に関する懇談会」に上がってくるのでは無いかと自分は思っています。

 まずは1回目の議事録を見て欲しいと思います。まず、古川さんでしたら唖然とするでしょうから。パブコメの結果と何事も無かった様に第3回目の淡々としている議事録も目を通して戴ければ幸いです。

 関連リンクコンテンツ専門調査会
 デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第1回)議事録
 デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第2回)
 【資料2】寄せられた御意見(全体)(pdfファイル)>パブコメ結果
 デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第2回)議事録
 デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第3回)議事録
posted by Tonton at 18:50 | Comment(2) | TrackBack(1) | 放送ネット配信

2006年01月26日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/01/26に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
小野リサの「Romance Latino vol.3」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/11/30から2006/02/13に変更、
松任谷由実の「VIVA!6×7」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/12/27から2006/02/13に又伸ばす、
 松任谷由実は検索してみると、
 マレーシアの申立予定は2005/08/22ですがその後、
 2005/08/30にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/09/上旬から2005/09/中旬に変更、
 2005/09/21にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/09/中旬から2005/10/上旬に変更、
 2005/10/13にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/10/上旬から2005/10/下旬に変更、
 2005/10/28にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/10/下旬から2005/11/下旬に又伸ばす、
 2005/12/02にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/11/下旬から2005/12/下旬に又伸ばす、
 2005/12/16にマレーシアの現地発行(予定)日を2005/12/下旬から2005/12/27に変更、
 で、今度で7回目ですね。つまり、2005/12/02に書いた事及び2005/12/19に書いた事をちゃんと忠実に実行している訳ですね:-P

 これで申立て予定は333タイトル、受理済みが175タイトル、取下げ済みが2タイトル、取下げ予定が8タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みと取下げ予定の合計は518タイトルです。
posted by Tonton at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月25日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/01/25に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
東京事変の「修羅場」の台湾を取下げ予定から取下げ済みに変更、

エイベックスの
浜崎あゆみの「MY STORY Classical」の大韓民国と台湾を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は333タイトル、受理済みが175タイトル、取下げ済みが2タイトル、取下げ予定が8タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みと取下げ予定の合計は518タイトルです。
posted by Tonton at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月25日

浜崎あゆみの「MY STORY Classical」が受理済みに

 エイベックスの
浜崎あゆみの「MY STORY Classical」の大韓民国と台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は台湾が2005/04/20なので約280日で受理された計算になります。
 大韓民国の申立予定日は2005/07/21なので約188日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月24日

平井堅の「POP STAR」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
平井堅の「POP STAR」の香港と台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は台湾が2005/10/06なので約110日で受理された計算になります。香港は2005/11/02なので約83日で受理された計算になります。
 しかし、2005/11/30に香港の現地発行(予定)日を2005/11/中旬から2005/11/04に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/11/30以降かと思われます。
posted by Tonton at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月24日

玉置浩二の「LIVE!! 「今日というこの日を生きていこう」」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
玉置浩二の「LIVE!! 「今日というこの日を生きていこう」」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/07/11なので約197日で受理された計算になります。
 しかし、2005/07/21に台湾の現地発行(予定)日を2005/07/29から2005/08/05に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/07/21以降と思われます。
posted by Tonton at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月24日

birdの「bird's nest」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
birdの「bird's nest」のシンガポールと台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は台湾が2005/10/06なので約110日、
 シンガポールの申立予定日が2005/11/04なので約81日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月24日

Kの「over...」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
Kの「over...」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は
2005/12/22なので約33日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月24日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/01/24に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
Grady Tateの「オール・ラヴ~グラディ・テイト・シングス」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/01/19から2006/02/01に変更、

Kの「over...」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、
birdの「bird’s nest」のシンガポールと台湾を申立て予定から受理済みに変更、
玉置浩二の「LIVE!! 「今日というこの日を生きていこう」」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、
平井堅の「POP STAR」の香港と台湾を申立て予定から受理済みに変更、

CHEMISTRYの「キミがいる」の台湾を申立て予定から取下げ予定に変更、
Clementineの「30°C」の台湾を申立て予定から取下げ予定に変更、
L'Arc-en-Cielの「Killing Me」の台湾を申立て予定から取下げ予定に変更、
ORANGE RANGEの「お願い!セニョリータ」の台湾を申立て予定から取下げ予定に変更、
ORANGE RANGEの「ラヴ・パレード」の台湾を申立て予定から取下げ予定に変更、
Soweluの「Do You Remember That?」の台湾を申立て予定から取下げ予定に変更、

ポニーキャニオンの
FLAMEの「Shake You Down」の台湾を申立て予定から取下げ予定に変更、
Leadの「あたらしい季節へ」の台湾を申立て予定から取下げ予定に変更、

 これで申立て予定は335タイトル、受理済みが173タイトル、取下げ済みが1タイトル、取下げ予定が9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みと取下げ予定の合計は518タイトルです。
posted by Tonton at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月23日

輸入権行使の問題について

 趣味の問題2さん経由輸入権の問題点まとめ助けて!というエントリーが上がっています。ちょっと現段階で詳細をBlogで言えないのですが、このまとめ如何でちょっとある事を考えている様です。
 で、私の所からは輸入差止申立情報のカテゴリーからpick up出来ると思います。

 まず、
●輸入権行使に関しての問題点

・「日本のレコード会社が原盤を所有している」ということで外国で長く活躍しているいわゆる「洋楽」のアーティストのものまでが申立を行っている。これは本来の趣旨に反するのではないか。
 実例:クレモンティーヌだのグラディ・テイトだの

・日本レコード協会に掲載されている申し立て、受理に関するリストがあまりにも杜撰である。
 実例各種:

・その他思いつく問題点と実例いろいろ

 他力本願で申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
 と、ありますが、今年送ったパブコメの文例でも何でも構いません。コメントにも書きましたが、トラバを3つ程打ちましたが実際は10以上になりますので下手するとスパムトラバになりかねないので先方の都合を考えて3つに留めました。
 れしさんのコメントにも書きましたが、「また原盤権が日本にあれば、内容は洋楽でも輸入禁止の申し立てが受理される、という既成事実が固まれば、あとは海外から日本の子会社に原盤権を移せばなんでも出来てしまいます。」に非常に危惧感を持っています。Lady Kimは既に受理されてしまいました。

 そもそも論ですが、クレモンティーヌのSMEの回答で「原盤権はうちが持ってるから邦楽扱いでガイドライン通り」という単なるレコード会社の屁理屈に皆が「よく分からんけどそ〜なのか〜」と納得してしまった事。ホントにSMEは原盤権を持っていたのか? その後東芝EMIに譲渡したのは何故か? 比較的早期に申立予定がされたにも関らず、クレモンティーヌが受理されないのは何故か?

 では、クレモンティーヌはフランス人アーティストだけれど、原盤権を日本法人であるウチが持っているので、扱い上は邦楽と同様になる。

 これをストーンズと変えてみる

 Rolling Stonesはイギリス人アーティストだけれど、原盤権を日本法人であるウチが持っているので、扱い上は邦楽と同様になる。

 絶対誰も納得しないでしょう。只の一レコード会社の屁理屈に付き合ってて「ふ〜〜ん、そうなのか。」で良いのでしょうか?しかも、それを言ったのはマルウェアをばらまいたレコード会社な訳です。鵜呑みに出来ますか?

 やはり、どう考えてもおかしい、変だとお思いの皆様、趣味の問題2さんの方に情報、トラバ、コメントなり何でも構いませんので何とか御協力、お願いしたいと思います。

 追記
 上の
・クレモンティーヌはフランス人アーティストだけれど、原盤権を日本法人であるウチが持っているので、扱い上は邦楽と同様になる。

・表示については、はい、きちんとします。
万来堂日記さん経由SONYから返事から引用した物です。この内「表示については、はい、きちんとします。」と言うのは2005/12/12にSMEはとんでもない事>後出しジャンケンやらかしている訳です。それ以前にもコロコロ現地発行(予定)日や国外商品番号、受理済みになったリストの順番等意味なく変えている訳です。結論としては、この「表示については、はい、きちんとします。」はあくまで建て前で言った物であり、実際はどうしようもない、只のおおぼらである事がこの「輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新」のデータ=事実が物語っているでしょう。
posted by Tonton at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(2) | 輸入権

2006年01月20日

コンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第3回)議事録公開

 知的財産戦略本部経由コンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第3回)議事録が公開されています。う〜〜ん、一回目程突っ込み所はあんまり無い様な感じです。気になる部分を引用させて戴くと
中山本部員 先ほどから問題に出ているCDの再販の問題、これも実は公取でも議論してもなかなからちが明かない問題なんですけれども、本当言うと、もっと日本のマスメディア全体にメスを入れる極めて大きな問題となるので、逆に言うと扱いにくいんですけれども、しかし知的財産大国になる以上は、やはり競争法ということもどこかでメンションしていただきたいと思います。
 と言った部分位でしょうか。
荒川委員 私が発言させていただいたDRMとかの標準化をした方がいい、またはそれで国際標準を取りに行ったらどうかというのは、一部でネガティブな反応があるようなんですけれども、私は、決してそれ一本で行くのがいいと言っているわけではなくて、少なくとも標準は一つ用意して、標準もオープンなところで議論して、本当にいいものをどんどん選んでいくという仕組みそのものをつくっていった方がよいのではないでしょうかと。
 何か一回目の議事録と論調変わってませんかね〜〜〜:-P

 関連リンクコンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第1回)議事録
 コンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第2回)議事録

 コンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第2回)議事次第
 コンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第3回)議事次第
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2006年01月20日

文化庁が初の住民説明-高松塚古墳壁画劣化問題

 奈良新聞経由文化庁が初の住民説明-高松塚古墳壁画劣化問題の記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
 平成16年6月に劣化が判明して以来、同庁が村民に直接説明するのは初めて。
 と言うことは約1年7ヶ月の間放置プレイをしていた訳ですね。

 で、
参加者からは説明会の開催を一定評価する一方、これまで積極的に情報公開してこなかったことへの批判の声もあった。
 とあるのですが、asahi.com経由高松塚古墳の壁画劣化について住民らに説明会 文化庁の記事を見ると
同庁の加茂川幸夫次長は「無策だったのではなく、それぞれの時点で最高の対策をとってきた」として劣化が進んだ責任は認めなかったが、「情報公開が不十分で、説明責任を果たしてこなかったことは反省している。信頼回復に努めたい」と述べた。
関義清村長は「文化庁の姿勢は大きく変わった。不信感はなくなった」と評価した。
 とあるのですが、何かリップサービスっぽいよ〜〜な・・・ 取り敢えず自分の方は今迄ずっとこの問題を追っているYOMIURI ONLINE待ちって所です。
posted by Tonton at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化庁

2006年01月20日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/01/20に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
東京事変の「修羅場」の台湾を申立て予定から取下げ予定に変更、
有里知花の「Good Luck To You~セレクテッド・アルバム~」の中華人民共和国の現地発行(予定)日を2005/07/07から2005/07/01に又戻す、>変更履歴、2006/01/19の物は過去一ヶ月分の更新履歴をクリックすれば直ぐに出て来ます。いい加減さ爆発ですね:-P

 これで申立て予定は349タイトル、受理済みが167タイトル、取下げ済みが1タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みと取下げ予定の合計は518タイトルです。
posted by Tonton at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 輸入差止申立情報

2006年01月19日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/01/19に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
有里知花の「Good Luck To You~セレクテッド・アルバム~」の中華人民共和国の現地発行(予定)日を2005/07/01から2005/07/07に変更、

 これで申立て予定は350タイトル、受理済みが167タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は518タイトルです。
posted by Tonton at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月18日

2005年のレコード生産実績累計

 社団法人 日本レコード協会経由2005年12月 レコード生産実績がアップされたのに伴い、2005年(1月〜12月)累計も決まった様です。

 まず、シングルの8cmCDは数量・金額共に激減していますが、これは8cm CDが最近では生産されなくなった為と思われます。
 次に12cm CDシングルは邦楽の数量が前年(2004年)同期比で95%、金額が前年同期比で96%、
 洋楽の数量が前年同期比で55%、金額が前年同期比で65%になっています。シングルの邦楽・洋楽合わせた物は数量が79%、金額が94%で2004年よりはダウンしていますが、滅茶苦茶落ちている、という印象も無い感じです。

 で、肝心の12cm CDアルバムの方は邦楽の数量が前年同期比で108%、金額が前年同期比で101%と2004年よりアップしています。洋楽の方は数量が前年同期比で107%、金額が前年同期比で92%になっています。しかし、この数量、金額共にRIAJの会員社の累計、つまり洋楽は日本盤がカウントされているのであり、輸入盤は全くカウントされてはいません。つまり邦楽は兎も角、洋楽に於いてはこの数値以上であると思われます。

 LPやカセットも含めた合計は邦楽の数量が前年同期比で97%、金額が100%、洋楽の数量が104%、金額が92%になっています。

 但し、これらはあくまで生産実績であり、売上実績では無いんですよね。iTMS等の音楽配信等は含まれていませんし、この生産実績だけで「CDの売上が落ちている」と判断するのは時期尚早かと個人的には思います。

 関連リンクAV Watch経由RIAJ、2005年12月のレコード生産実績を発表−レコード/音楽ビデオともに数量ベースで増加
 NIKKEI NET経由CDなどオーディオレコード生産額、7年連続で減少

 ・・・なんなんでしょうね〜〜〜、この見出しの違いは。ま、AV Watchの物は12月に限った物ですが。
posted by Tonton at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | RIAJ

2006年01月18日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/01/18に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
Yuji Oda with Butch Walkerの「Last Christmas/Wake Me Up GO!GO!」の香港と台湾を申立て予定から受理済みに変更、
中島美嘉の「BEST」の国内商品番号AICL-1700のシンガポールの国外商品番号を8276775322から82876782072に変更、

新たに追加されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
中島美嘉の「BEST」の国内商品番号AICL-1700のシンガポールの国外商品番号SMD-8872が1タイトルでシンガポール。・・・って何コレ?2つ登録していて、違うのは国外商品番号なんですが、何処がどう違うんでしょうか?

更に中島美嘉の「BEST」の国内商品番号AICL-1700Eのシンガポールをいきなりリストから削除、

 取り敢えず、いきなりリストから削除するのはVAPがやらかした様に還流防止措置を行使するに当たっての実務上の留意事項等について(通知)
2 対象リストの運用
(2)対象リストからの削除
 輸入差止申立ての前提となっている国内頒布目的商業用レコードが廃盤となり、当該申立てを取り下げた場合や、本措置の対象期限を経過した等の場合は、上記第3の2の(1)のアの状況表示において、その旨を表示することが必要となるが、これらの場合において、当該表示をした日の翌日から起算して少なくとも30日を経過した後でなければ、当該国外頒布目的商業用レコードの輸入差止申立てに係る情報を対象リストから削除しないようにすること。
 に明確に違反していますね。

 2005/12/12の後出しジャンケンしかり、ホントにしょ〜もないレコード会社ですね:-P

 これで申立て予定は350タイトル、受理済みが167タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は518タイトルです。
posted by Tonton at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 輸入差止申立情報

2006年01月18日

Yuji Oda with Butch Walkerの「Last Christmas/Wake Me Up GO! GO!」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
Yuji Oda with Butch Walkerの「Last Christmas/Wake Me Up GO!GO!」の香港と台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/08/12なので約159日で受理された計算になります。
 しかし、2005/10/14に香港の現地発行(予定)日を2005/08/26から2005/09/13に変更していますので、実際に税関に書類を提出したのは2005/10/14以降と思われます。
posted by Tonton at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月18日

週間ダイヤモンドのJASRACの記事が1位確定(多分)>更に今日から裁判

 昨日迄投票を受け付けていたYahoo Japan-やっぱり雑誌が面白いのニュース報道部門の投票状況を見るをクリックすると多分これで確定だと思うのですが、投票結果が出ています。

 2005年12月28日より 計3687票で「日本音楽著作権協会(ジャスラック)/使用料1000億円の巨大利権 音楽を食い物にする呆れた実態」が747票で1位、杉村太蔵[代議士]がヒタ隠す「婚約破棄と中絶」が556票で2位という状況です。

 ちなみに、総合で一番投票が多かったのは人物インタビュー部門で2005年12月28日より 計5192票。1位は週刊現代 9/17号の1609票、2位はナンバーノンフィクション 福田健二「遺書」が1271票です。取り敢えず御報告迄。

 で、今日謎工さん経由JASRAC vs 週刊ダイヤモンド・#1を見ると今日裁判が名誉毀損で行われます。法廷に持ち込まれた訳ですから事実関係を注視していきたいと思います。
posted by Tonton at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | JASRAC

2006年01月17日

週間ダイヤモンドのJASRACの記事がpdf・jpgファイルで読める!

 既に著作権関係Blogでエントリーは既出ですが、Yahoo Japan やっぱり雑誌が面白いと言うニュース報道部門で去年の週間ダイヤモンドの「〈企業レポート〉日本音楽著作権協会(ジャスラック)/使用料1000億円の巨大利権 音楽を食い物にする呆れた実態 週刊ダイヤモンド 9/17号(ダイヤモンド社)」がエントリーされています。

 記事内容はpdfファイルで全文を読む事が出来ます。2005/12/28〜2006/01/17迄投票をしており、結果発表は2005/01/31を予定!だそうです。で、ニュース報道部門のノミネート記事は11誌。その中にあの記事が入っている訳です。

 関連リンク趣味の問題2さん経由JASRACを1位にしてみる? 
 ふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由Yahoo!Japanの投票に、あのダイアモンドの記事が(^^;
 Copy & Copyright Diaryさん経由JASRACに訴えられたダイヤモンドの記事のPDF
 駒沢公園行政書士事務所日記さん経由著作権管理団体ジャスラック週間ダイヤモンド記事PDF
 言いたい放題さん経由Yahoo! JAPAN - やっぱり雑誌がおもしろい!!

 2006/01/13追記 日時をちょっと覚えていないのですが、01/11辺りからpdfファイルに加えてjpgファイルでも見る事が出来ます。jpgファイル1 jpgファイル2

 >続きを読む
posted by Tonton at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(2) | JASRAC

2006年01月17日

キトラ古墳、寅のはぎ取りを断念

 Sankei Web経由キトラ古墳、寅のはぎ取りを断念 「道具改良し再度挑戦」と言う記事が掲載されています。写真を見て戴ければ分かると思うのですが、見るも無惨。で、気になる部分を引用させて戴くと
今月12日から作業を再開。周囲の絵のない余白部分を取り外した後、へらや針を使って寅本体をはがそうとしたが「米粒大の固いしっくいが、びっしり並んでいる」(修復担当者)ため、うまくいかなかったという。(共同)
 と言う事で共同通信経由のニュースなのですが、写真を掲載しているのはSankei Web位みたいの様です。で、写真を見る限りでは左の所って失敗した後の様な・・・

 一方、ずっとこの問題を追い続けているYOMIURI ONLINE経由キトラ壁画「寅」、はぎ取りを一時中止の部分から気になる部分を引用させて戴くと
 同庁によると、この日は「寅」の右上にある余白部分の漆喰と壁との間に細い針を差し込み、はぎ取りに取りかかったが、漆喰が固く、表面に亀裂が入ったため中断したという。
 ・・・と言う事はデストロイヤー文化庁(C)が更にブチ壊したという解釈で宜しいのですね。

 「同庁は専用の工具を新たに開発、夏までには作業を再開したいとしている。」と言う事で国宝ほったらかしにして、カビを生えさせ、明日香村の人に謝罪もせず、はがそうとして失敗、税金で専用工具を開発しようとしている訳ですね。

 いや〜〜〜、流石デストロイヤー文化庁(C)です。
posted by Tonton at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化庁

2006年01月17日

Mizの「Backseat Baby」が受理済みに

 ビクターエンタテインメントの
Mizの「Backseat Baby」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/12/08なので約40日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月17日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/01/17に更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
Mizの「Backseat Baby」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、

新たに追加されたのは
エイベックスの
Tourbillonの「HEAVEN」が1タイトルで中華人民共和国を追加、

 これで申立て予定は352タイトル、受理済みが165タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は518タイトルです。
posted by Tonton at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月15日

放送・通信関連省庁、再編案は6月までに 竹中総務相

 asahi.com経由放送・通信関連省庁、再編案は6月までに 竹中総務相と言う記事が2006/01/14付けで掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
そのうえで、20日に初会合を開くメディア改革全般についての有識者懇談会で今年6月までに具体案を提起してもらい、最終判断は再々編全体の枠組みのなかで次の政権に委ねる考えを明らかにした。
 ・・・え〜〜っと、要は「後は勝手にやって下さい」と言う事でしょ〜〜か?ケツ持たないという解釈で宜しいのでしょうか:-P

 次に
 放送・通信の融合の必要性については、携帯音楽プレーヤーへの音楽配信事業の影響で「この7年間にCDの売り上げが4割減っている」と指摘したうえで、「映像の世界でCDと同じことが起きないようにしないといけない。広い意味での国家戦略だ」とした。
 ・・・あの〜〜〜、7年前に音楽配信事業は現時点程の盛り上がりはあったのでしょうか?自分が記憶している限りではここ2〜3年の話しでCDの売上の減少と音楽配信事業の関係を結びつけるのは結構、暴論に近い気がするんですけどね〜〜〜。寧ろ、音楽配信で音楽を買う>音質に我慢出来なくてCDのパッケージを買う、というパターンは結構あると思うのですが・・・
 結論 やっぱ、駄目ぢゃん、このトッチャンボーヤ。と言うのが個人的感想です。
posted by Tonton at 22:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2006年01月13日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/01/13に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
CHEMISTRYの「fo(u)r」のマレーシアの現地発行(予定)日を2005/12/中旬から2005/12/08に変更、
CHEMISTRYの「fo(u)r」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/12/中旬から2005/12/21に変更、
SOUL'd OUTの「To All Tha Dreamers」の中華人民共和国の現地発行(予定)日を2005/12/中旬から2005/12/08に変更、
VARIOUSの「Diva」のインドネシアの国外商品番号を調査中から82876797012に変更、現地発行(予定)日を2005/12/中旬から2006/01/16に変更、
nobodyknows+の「Do You Know?」の中華人民共和国の還流防止対象期限を2008/06/29から2008/12/31に延長、現地発行(予定)日を2005/12/中旬から2005/12/08に変更、
小沼ようすけの「Summer Madness」のタイの還流防止対象期限を2006/11/19から2008/12/31に延長、
中島美嘉の「BEST」の大韓民国の現地発行(予定)日を2005/12/中旬から2005/12/29に変更、
中島美嘉の「BEST」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/12/中旬から2006/01/05に変更、
平井堅の「Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)」のシンガポールの現地発行(予定)日を2005/12/中旬から2006/01/05に変更、

新たに追加されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
CHEMISTRYの「fo(u)r」が1タイトルでインドネシアを追加、
Grady Tateの「オール・ラヴ~グラディ・テイト・シングス」が1タイトルで大韓民国、
中島美嘉の「BEST」が1タイトルで中華人民共和国、インドネシア、マレーシアを追加、
中島美嘉の「BEST」の国内商品番号AICL-1700Eが1タイトルでシンガポールを追加、
平井堅の「Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)」が1タイトルでインドネシアを追加、

 ・・・う〜〜ん、Grady Tateって洋楽ではないのでしょうか?Sony Music On Line Japan見ると「海外アーティスト」の分類に入っているのですが・・・又「原盤権持ってる」とかへ理屈こねるんでしょうかね〜〜〜?デジタルARENAでは洋楽に分類されています。アマゾンで「Grady Tate」で検索すると40〜50番目位にUS盤とかワサワサ出てくるのですが・・・

 これで申立て予定は352タイトル、受理済みが164タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は517タイトルです。
posted by Tonton at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(2) | 輸入差止申立情報

2006年01月13日

ねだんの力学 映像・音楽配信――手ごわい無料の「常識」

 CDV-JAPAN経由ねだんの力学 映像・音楽配信――手ごわい無料の「常識」と言う記事が掲載されています。元ネタは日経です。

 ここで気になる部分を引用させて戴くと
 米アップルコンピュータが日本で昨年八月「iチューンズ・ミュージックストア」(ITMS)を始める際には水面下の綱引きがあった。アップルは当初、米国の九十九セント並みの単一料金を提示したが、レコード会社側は携帯電話向け「着うた」(ソニー(R))ですら百―二百円であることなどを主張して防戦。なんとか米国値段の輸入を食い止めた。
 ・・・え〜〜っと、これって一般単語で言うと「妨害工作」が適当かと・・・
日本では今春にも定額制サービスが始まる。米国には月額固定料金で百万曲規模がストリーミング(逐次再生)形式で聴き放題のサービスもある。一曲当たり単価は利用するほど安くなる。新たな競合相手はどれだけ手ごわいのか。配信各社は神経をとがらせる。
 これは音楽配信の方だと思うのですが、映像の方はどうかと言うと、な〜〜〜んも決まっていない。01/20からあ〜だこ〜だやるけど、実際には電通と民放5社がネット配信会社設立して、楽天とTBSが去年の12月からやっている様ですが、ヤフーやGoogleが先行したりしている感じで果たしてどうなるか?という感じです。

 関連リンクNIKKEI NET経由テレビ番組のネット配信、産学官で規格標準化へ・総務省
posted by Tonton at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2006年01月12日

著作権保護期間延長問題について川内議員と文化庁著作権課長の甲野氏が議論

 川内議員の正々堂々blog経由著作権保護期間延長問題についてというエントリーがアップされています。気になる部分を引用させて戴くと
保護期間延長問題については「知財戦略2005にも、米国からの年次改革要望書に対する報告書にも、2008年までには結論を得る、と書いてありますが、まだ何も決まっていません
 と言ったのは文化庁著作権課長の甲野氏ですが、な〜んかね〜〜、腹に一物ありそうな気がするのは自分だけでしょうか?

 で、
今年2月には、著作権分科会や法制小委員会の人事もあるようですし、要注意です。
 ・・・この人事に真の消費者代表が入るかどうかもキーポイントになってくるのかな?とは個人的に思います。

 一方、川内議員の方は
「文化の発展に寄与するという著作権の本旨に添えば、日本が主導してベルヌ条約の改正に動いたらどうですか?もちろん保護期間短縮に向けてですけどね」
 いや、ホント、仰言る通りだと思います。
posted by Tonton at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権関係

2006年01月12日

電通と民放5社がネット配信会社設立

 IT Media +D lifestyle経由「電通と民放5社によるネット配信会社設立」をどう見るべきかと言うコラムが掲載されています。取り敢えず自分用メモです。
posted by Tonton at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2006年01月12日

鳥山雄司 with ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの「世界遺産 組曲」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
鳥山雄司 with ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの「世界遺産 組曲」の中華人民共和国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/07/27なので約169日で受理された計算になります。
 しかし、2005/08/05に国外商品番号を調査中から82876729092に変更、現地発行(予定)日を2005/08/20から2005/08/31に変更、
 2005/08/26に現地発行(予定)日を2005/08/31から2005/09/上旬に変更、
 2005/09/16に現地発行(予定)日を2005/09/上旬から2005/09/14に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/09/16以降と思われます。
posted by Tonton at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月12日

KEIKO LEEの「フーズ・スクリーミン」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
KEIKO LEEの「フーズ・スクリーミン」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/09/06なので約125日で受理された計算になります。
 しかし、2005/10/06に大韓民国の現地発行(予定)日を2005/09/中旬から2005/09/15に変更、
 2005/12/13に大韓民国の国外商品番号をSB-70034からSB-70034Cに変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/12/13以降であると思われます。
posted by Tonton at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月12日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/01/12に更新された様です。新たに変更されたのは
ソニーミュージックエンタテインメントの
KEIKO LEEの「フーズ・スクリーミン」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、
鳥山雄司 with ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの「世界遺産 組曲」の中華人民共和国を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は345タイトル、受理済みが164タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は510タイトルです。
posted by Tonton at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年01月12日

著作権補償金の上乗せ、「iPod」見送り決定

 NIKKEI NET経由著作権補償金の上乗せ、「iPod」見送り決定・文化審の記事が掲載されています。タイムスタンプは13:27です。この記事の中で気になる部分を引用させて戴くと
 iPodなどの携帯デジタル音楽プレーヤーの販売価格に、著作権者への補償金を上乗せするかどうかを検討していた文化審議会の著作権分科会は12日、課金の見送りなどを盛り込んだ報告書を決定した。視覚障害者向けの録音図書をインターネットで配信する場合などに、著作権者の許諾を不要にするよう著作権法を改正することも求めた。
 と言う事でまずは速報という感じです。と言う訳で多分続きます。同じ記事ですがIT +にも掲載されています。タイムスタンプは13:36です。

 YOMIURI ONLINE経由携帯音楽プレーヤーに補償金上乗せ、見送り…最終報告と言う記事が掲載されています。タイムスタンプは13:45です。

 INTERNET Watch経由文化審議会、“iPod課金”は見送りとする報告書を決定と言う記事が掲載されています。タイムスタンプは18:05です。気になる部分を引用させて戴くと
下部組織の法制問題委員会が2005年12月にまとめた報告書案から大きな変更はなく、iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーを補償金制度の対象とする、いわゆる“iPod課金”については、現時点では見送るという結論となった。
 との事ですが、再三言ってますが結論は先送りになったに過ぎません。

 共同通信社経由補償金見送り正式決定 iPodで文化審分科会と言う記事が掲載されています。タイムスタンプは20:18です。地方紙は多分同内容になると思われます。

 zfylさん経由文化審議会著作権分科会(第17回)のエントリーがアップされています。タイムスタンプは19:33です。やっと真打ち登場、と言う感じで既に議事概要(メモ)もアップされていますのでこれから読みます。

 CNET Japan経由iPod課金は先送りに決定--文化審議会著作権分科会が報告書を承認と言う記事が掲載されています。タイムスタンプは23:08です。

 関連リンク音楽リスナーとPCユーザのための著作権パブコメ準備号さん経由文化審議会著作権分科会(第17回)
 ここで長作さんが「すでに議論された上で報告書となっているのに、同じ事を繰り返し唱えることしか出来ない人を委員にすることをやめることが、権利者にとってもユーザにとっても利益になり、もって文化の発展に寄与すると思うのだが、いかがか。」と仰言っていますが自分も同意見です。ハッキリ言って、権利者側、見苦しい。uglyの一言。
 ふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由(一部加筆)とりあえずはiPod等税の補償金は見送り。だけど・・・
 Copy & Copyright Diaryさん経由文化審議会著作権分科会
 試される。(ココログ mix)さん経由著作権分科会 #17 ──資料にすら目を通しているとは思われない勉強不足の分科会委員たち

 で、次はどうなるかと言うと趣味の問題2さん経由地デジコピーワンス問題、JEITAが新提案 つまり、音楽よりパイの大きい「放送」に一挙に課金〜〜〜というシナリオを考えているのではないかと・・・

2006年01月12日

やっぱり著作権保護期間延長を批判する

 Hotwired Japan経由、前回の著作権保護期間延長を擁護してみる・・に引き続きやっぱり著作権保護期間延長を批判するのコラムが掲載されています。

 まず、冒頭から引用させて戴くと
で、そうした保護の延長をなんとか正当化しようとしてみたわけだが、なんとも説得力がないのでヤメた。そこで、保護の延長によって生じる得失を似非経済学的に考察してみることで、はたしてさらなる20年間の保護の延長で私たちが何を獲得し、何を失うのかをネチネチと検討してみようというのが今回のテーマ。
 と言う感じで思わずニヤリと思ってしまう書き方です。

最初に
結論から言えば、追加延長保護を与えることを合理的に正当化することは不可能。
 と結論先に持って来ちゃって良いのか?と思ってしまうのですが、そうは問屋が卸さないって感じで全文読ませます。3ページ目の真ん中は思わず苦笑してしまいましたが。

 冒頭のさわりだけ引用させて戴きましたが、個人的には全文読んで欲しいと思いますので以降は引用も何もしません。

 関連リンクロージナ茶会
 ロージナ茶会公式BLOG
posted by Tonton at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権関係

2006年01月11日

著作権・肖像権、新ルールの課題

 YOMIURI ON LINE経由著作・肖像権、新ルール課題と言う記事でネット配信の規格統一へ 総務省など実証実験の総務相の私的懇談会「通信・放送懇談会」のメンバーの久保利英明弁護士のインタヴューが掲載されています。

 う〜〜〜ん、20日に向けてのメンバーの考えとかだと思うのですが、これはまず第一弾という感じなのでしょうか?気になる部分から突っ込ませて戴くと、まず放送業界の現状について。「契約書がきちんとしていない」と言っていますが、これは放送業界に限らず、広告関係・出版関係・音楽業界関係に限らず、末端の場合、現状は「契約書だ〜〜〜。別におたくのとこ使わなくても他のとこに頼むよ」と言われて仕事貰えず、というのが大半のパターンなのではないでしょうか?

 勿論、ちゃんとクライアントとちゃんと契約書を交わして仕事をするのが安心である事は間違いありませんが、クライアントが仕事を依頼する決定権を握っている以上、如何に仕事が迅速で値段が安く且つクライアントの意向に沿った仕事をするかが、仕事を貰えるかどうかという感じが現状かと思います。

 例えば新聞等や日刊紙等毎日刊行される媒体の場合、契約書もへったくりもない、というのが現状であり、スパンが短ければ短い程、時間との勝負になります。そういう意味でもクリエイターや現場は冷遇な立場であり、クリエイター側や現場とクライアント側の対等な立場としての改善も必要になってくるのではないでしょうか?

 次に著作権法の見直し等について気になる部分を引用させて戴くと
「肖像権にしても憲法上の人格権だが、どの法律にも書いていない。例えば、許諾なく顔写真が使われた場合の損害賠償は、不正競争防止法の違反で対応している。著作権法以外の不正競争防止法を見直すとか、肖像パブリシティー権法を作るとか、著作権法も全部ひっくるめて放送と通信の融合に関する法律を作るとか、懇談会では議論することになるのだろう
 ・・・で、デジタルコンテンツWGのとりまとめが2006/02/02コンテンツ専門委員会スケジュール(pdfファイル)にはあるのですが、01/20の懇談会には間に合わないでしょうが、個人的な憶測ですが、デジタルコンテンツWGのとりまとめがこの懇談会の参考資料になるのではないかと・・・これからも注視していきたいと思います。
posted by Tonton at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 放送ネット配信

2006年01月10日

ネット配信の規格統一へ 総務省など実証実験

 asahi.com経由ネット配信の規格統一へ 総務省など実証実験という記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
 専用受信機を使う映像配信事業は、すでにインターネット関連サービス会社などが始めている。ただ、画像データの処理方式などがばらばらで、受信機の互換性がないのが現状。規格が統一されれば、1台の受信機で各社のサービスが楽しめるようになる。
 ・・・そううまく行く物なのでしょ〜〜かね〜〜?
 さらに総務省は、作品のコピーをめぐり著作権保護に必要な規格もまとめる。作品ごとに「録画不可」「1回だけ録画可」「1週間は見放題」などの管理用データを付ける案が出ている。テレビ番組のネット配信には出演者らの著作権処理の課題もあるが、総務省は「権利者がネット配信に応じやすい仕組みにしたい」としている。
 とありまして、IT・放送通信分野で省庁の再・再編も 竹中総務相の部分でも
 竹中氏は番組で、総務省が放送通信の規制と振興策の双方を担っていることも問題点だとし、「通信と放送の融合、連携にむけて根本的な議論をする。行政のあり方も当然変わらなければならない」と述べた。20日に初会合を開く総務相の私的懇談会「通信・放送懇談会」で、行政組織の見直しの方向性を打ち出すことにしている。
 と言う感じなので実は2006年になってから色々調べてはいるのですが、総務省の所を見てもちょっと情報が少ないんですよね。現時点ではどう転ぶのかも分からないですし、個人的にはこの私的懇談会「通信・放送懇談会」をちょっと追ってみたい、と思っています。
 関連リンク放送番組のネット配信、加速 音楽使用権を一括管理

 >続きを読む
posted by Tonton at 15:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2006年01月10日

未だ間に合う?知的財産基本法の施行状況に対する意見募集

 う〜〜ん、ちと考えてみたのですが、正式には知的財産基本法の施行状況に対する意見募集の〆切は2006/01/06の17時が〆切なのですが、知的財産基本法の施行状況に対する意見募集をクリックすると未だ送信可能状態になっています。確かに、知的財産戦略本部のトップページを見ると「知的財産基本法の施行状況に対する意見募集[終了しました]」と書かれてあり、クリック出来ない状態なのですが、もしかするともしかするかもしれません。
 と、言うのも、01/07〜01/09は連休であり、官公庁は普通休みですよね?知的財産戦略本部も具体的に集計には未だ入っていないのではないかと>あくまで憶測ですが。と、すると意見募集の送信ページが削除される可能性が01/10の09時と普通考えると未だ間に合うかもしれません>保証はしません。

 と言う訳で未だ送ってない人、送ったけど、更に色々なBlogで出したと言うのも出ていますのでそれらを参考に又出してみる、というのも手かと思います。

 関連リンク知的財産基本法の施行状況に対する意見募集
 試される。(ココログ mix)さん経由著作権法改定後の状況
 benli経由パブリックコメント Jan. 2006
posted by Tonton at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的財産関係

2006年01月06日

文化審議会著作権分科会(第17回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会(第17回)の開催についてが発表されています。日時等を引用させて戴くと
1 日時平成18年1月12日(木)10:00〜13:00
2 場所 グランドアーク半蔵門「富士の間(西)」東京都千代田区隼町1−1
3 議事
(1)平成17年度使用教科書等掲載補償金について
(2)平成17年度教科用拡大図書複製補償金について
(3)各小委員会における検討結果について
(4)その他
 【傍聴の受付】
 受付期間:12月22日(木)9時30分から1月6日(金)17時まで
(3)一般傍聴者の受付
 一般傍聴者席 20席
 傍聴を希望される方は、下記Eメールアドレスまで、件名に「著作権分科会(第17回)傍聴希望」と明記の上、1.氏名、2.所属(原則として1団体につき1名)、3.連絡先(申し込みいただいたEメールアドレスと異なる場合には御記入ください。)を御連絡ください。

  傍聴希望のEメールの件名として「著作権分科会(第17回)傍聴希望」と明記されていないEメールについては、ネットワークのセキュリティ管理の観点から、受付できないことがありますので、予め御了承願います。

 Eメールアドレスでの申込は直接文化庁にアクセスして下さい。

 この文化審議会著作権分科会が如何に重要なのは小寺さんがコデラノブログ経由終わってないんだよで解説されています。気になる部分を引用させて戴くと
それよりも次の注目ポイントは、2006年1月に行われる著作権分科会での審議である。ここで舞台は1ランクアップするわけだ。2回にわたる小委員会の見送り案をひっくり返すことはさすがにできないとは思うが、場合によったら少し後退する形で結論が出されるかもしれない。
なぜならば分科会の場には、消費者の代表は一人もおらず、権利者と有識者だけで審議されるからである。権利者側が補償金廃止に向かう方向に進むとは思えず、この場の有識者がどれだけ消費者の意向を汲むか、というところがポイントになることは想像に難くない。
 つまり、油断は全く出来ない状況にあります。
 それから文化庁に一言。まる1とか機種依存文字使ってるんじゃね〜よ。
posted by Tonton at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2006年01月06日

知的財産基本法の施行状況に対する意見募集

 知的財産戦略本部経由知的財産基本法の施行状況に対する意見募集というパブリックコメントを募集中です。日程等を引用させて戴くと
1. 募集期間
2005年12月16日(金)〜2006年1月6日(金)午後5時まで
2. 意見募集対象
知的財産基本法の施行状況に関して、
(1)知的財産に係る各種の施策が、知的財産基本法の趣旨及び規定どおり、実施されてきたか。特に、知的財産推進計画に基づく施策は、計画どおり実施されてきたか。
(2)実施した施策は、知的財産立国に資するものとなっているか。
(3)施策の実施状況を踏まえ、今後どのような課題があるか、また、今後どのような措置を講じるべきか。
(参考資料)
(1)知的財産基本法(平成14年法律第122号)
(2)これまでに策定された知的財産推進計画
知的財産の創造、保護及び活用に関する推進計画(2003年7月)
知的財産推進計画2004(2004年5月)
知的財産推進計画2005(2005年6月)
3.ご意見提出先
こちら(意見提出様式)に必要事項を記入の上、送信してください。
 との事です。

 関連リンク川内議員の正々堂々blog経由知的財産基本法の施行状況に対する意見募集
 試される。(ココログ mix)さん経由デジタルコンテンツWGへの提出意見を再び知財戦略本部に送ってみよう
 試される。(ココログ mix)さん経由知財推進計画 2005 へのツッコミを知財戦略本部へ送ってみよう
 benli経由知財戦略本部へのパブコメ in 2006草稿(1)

>続きを読む
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 知的財産関係

2006年01月06日

還流盤、輸入権に反対するパブコメ

 いつも通りこれを叩き台にするなり、そのままコピペするなり自由にして下さい。
 このエントリーは著作権を私、Tontonは完全放棄しますので、そのままコピペするなり、二次改変するなり、勝手にやって下さい。今回は長いので続きの方に書いてます。
 送り方は知的財産基本法の施行状況に対する意見募集の
3.ご意見提出先
知的財産基本法の施行状況に対する意見募集をクリックして送れば5分かかりません。

 後、これは※文字化けを防ぐため、半角カタカナ、丸数字、特殊文字は使用しないでください※とある様に機種依存文字は使わない様にした方が宜しいかと思います。自社の宣伝も勘弁ね。アレ見て誰もが「こんな所にぜってー発注しね〜〜」と誰しもが思ったでしょうから。

 では行きましょうか。

 >続きを読む
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | パブリックコメント
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