で、著作権分科会分属から引用させて戴くと
青山 善充氏 明治大学教授 青山善充 Wikipedia中山先生は最早説明の必要も無いと思いますので割愛させて戴きます。
岡田冨美子氏 作詞家,社団法人日本音楽著作権協会理事 (JASRAC 役員一覧理事)
中山 信弘氏 東京大学教授
野村 豊弘氏 学習院大学 法学部 教員紹介
紋谷 暢男氏 (JASRAC 役員一覧委嘱理事)
青山 善充氏 明治大学教授 青山善充 Wikipedia中山先生は最早説明の必要も無いと思いますので割愛させて戴きます。
岡田冨美子氏 作詞家,社団法人日本音楽著作権協会理事 (JASRAC 役員一覧理事)
中山 信弘氏 東京大学教授
野村 豊弘氏 学習院大学 法学部 教員紹介
紋谷 暢男氏 (JASRAC 役員一覧委嘱理事)
松原氏は「ほかの企業にも試算をさせたところ、単価は少なくとも1000円以下になるとのことだった。既存のADSLよりも安く、しかも通信速度が速いというのは魅力的であり、根拠もある数字だ」と認める。しかし、今後モバイルWiMAXやウルトラワイドバンド(UWB)などの高速な無線通信技術が実用化されることを考えると、光ファイバーをあまねく世帯に普及させることが国家戦略として最も正しい判断であるのかという点に疑問を感じるというのだ。と言う感じでソフトバンクの「NTT東日本、西日本が保有する光ファイバーの回線事業を切り離し、すべての通信会社に1社独占で光ファイバー網を提供する民間企業を設立するべきだと提案」の光ファイバー専業会社の設立案に異議を唱えています。この1社独占って言うのは自分もどうかと思います。このソフトバンク案は暗に自分の会社にやらせろ〜〜〜〜みたいな感じですからね〜〜〜。
1 日時 平成18年3月1日(水)11:00〜12:30尚、傍聴に付いての詳細は文化庁のWebの参照の方、お願いします。
2 場所 グランドアーク半蔵門4階「富士西の間」東京都千代田区隼町1−1
3 議事
(1)文化審議会著作権分科会長の選出について
(2)文化審議会著作権分科会運営規則等の制定について
(3)小委員会の設置等について
(4)その他
4 傍聴について
受付期間:2月20日(月)9時30分から2月24日(金)17時まで
筆者自身が最近購入したのは「BEST(浜崎あゆみ)」「LOVE PUNCH(大塚愛)」「AWAKE(L'Arc~en~Ciel)」の3枚。いずれも中国販売限定版で1枚28(約400円強)元だったか。歌詞カードは日本語の他に末尾に翻訳された中国語が書かれている。かなりお買い得だ。え〜〜っと、趣味の問題2さんが指摘されている通りRIAJには「LOVE PUNCH(大塚愛)」はリストにも入っていません。
なぜこれを選んだかというと、それくらいしか邦楽の正規版が売っておらず、あとはやたら古いものか、マキシシングルくらい。と言う事で中国の事情は「それくらい」程度な訳ですね。やはり、お寒い状況の様ですね。
上杉総長は、以前に著作物再販全体の見直しを検討した時に、世論の支持が得られなかったことをあげ、「当時と大きく環境が変わって『再販見直しを図るべし』という声がわき上がっている状況ではないと認識している」と述べた。・・・は〜〜〜、もしもし〜〜〜、依田氏に洗脳されましたか〜〜〜?
著作物再販の独占禁止法(独禁法)適用除外制度の見直しを取り上げたことに対して業界が団結して示した反撥・攻勢の一環である。総理大臣に提出する「意見」取りまとめの最終段階で展開された示威であり、日本新聞協会会長(毎日新聞社長)と再販対策特別委員会委員長(読売新聞社長)が連名で会員代表者に送付した紙面等でのキャンペーンをお願いする文書(11月27日付け)に呼応した行動だ。書籍・雑誌の両協会も同調した。成る程ね〜〜〜。ま、多くは言いませんけど、読売はこんなアホな事も言っている訳ですね。
日本経団連は映画やテレビ番組などの著作権の権利をめぐる交渉を支援する。映像は脚本家、出演者、音楽提供者など多くの権利者が関係するため権利交渉が難しく、放送と通信の融合を阻む要因になっているとの指摘も多い。経団連は権利関係者をインターネットで検索できるポータル(玄関)サイトを2006年中に開設。作品ごとに権利者を一覧できるようにし、初年度で100万件の情報提供をめざす。と言う事で遂に経団連も動き始めました。
20年前の使用料規定の決定の時は、全国環境衛生同業組合(現全国生活衛生同業組合)が利用者代表として交渉にあたったようですが、今回はジャズ喫茶やライブハウスの皆さんが、音楽利用者協議会を組織し、自ら交渉に臨もうということで、ぼくも同席させていただきました。
生活衛生同業組合の方は、カラオケの演奏権が中心で生演奏は全くわからないということで、連絡を取り合いながら交渉していくことになっています。・・・う〜〜ん、20年前でも生演奏はあったと思いますし、今でもある訳です。つまり、20年前の使用料規定決定の時は生演奏の事は全く考慮されなかったのでしょうか?
CD、DVDパッケージ、ネット配信など、ユーザーが複数のメディアから選択してコンテンツを楽しめるようになったが、音楽用CDについては、依然、再販売価格維持制度によって同一の商品が異なる販売店でも同一の価格で販売されている。業界による再販期間の短縮の取組等が見受けられるものの、それに留まっている。ユーザーがコンテンツを選ぶ際に、価格についても幅広い選択肢の中から選ぶことができるよう、音楽用CDについては再販売価格維持制度の対象から除外することを検討する。と書かれています。20ページ目の「著作権問題を早急に解決する 」は必読かと思います。
「コンテンツの創造・保護・活用を促進する振興法」の精神に則り、コンテンツ・ビジネスの飛躍的拡大を目指す「知的財産推進計画」のより一層の振興を図るベき時に、世界に誇れる文化政策である再販制度の廃止を論議することに強い違和感と危機感を禁じ得ません。・・・勝手に言ってろ。6ページ目はRIAJの資料を出していますが、2.音楽用CD等の著作物の再販制度がある現状において、「ユーザー」「クリエーター」「レコード会社」間にWin-Winの関係が確保されている。3.音楽用CD等の著作物の再販制度はユーザー利益に最大限配慮した運用がなされている。・・・ハッキリ言いましょうか、こういう時だけ都合良くユーザーなんて言葉持ち出さないで欲しい、吐き気がする。>リメンバー輸入権。
政府の知的財産戦略本部(本部長・小泉首相)は20日午前の専門調査会の会合で、インターネットを使ったテレビ番組の提供(IPマルチキャスト放送)を「有線放送」扱いにし、著作権の許諾手続きを簡素化する著作権法の抜本改正が必要との提言を正式に決めた。放送と通信の融合を法制面から後押しするもので、6月に決定する「知的財産推進計画2006」に反映させ、07年の通常国会までに改正法提案を目指す考えだ。と言う事でここら辺はある程度今迄の議事録や資料を見れば分かりますので、流れからすれば大して特記する事はありません。
ローマン氏はEFFのサイトで、「わたしがRIAAの発言を解釈するとしたら、『完全に合法』は『われわれの気が変わるまで合法』という意味だ。今後もiPodに自分のCDをコピーできるかどうかは、彼らがそれを許容するかどうか次第だ」と批判している。・・・一体何様? そんな事言ってるから消費者からそっぽ向かれるのに未だ気付かないホントにオメデタイ連中ですね。
2005年12月に公表された「規制改革・民間開放推進会議」(議長:オリックス会長の宮内義彦氏)の第2次答申は,「コピー・ワンスが視聴者・国民による録画視聴に不便を与え,デジタル放送普及を阻害する要因の1つとなっており,その緩和に向けた見直しが必要である」との内容を明記し,その上で,「現行の放送関連の機器・システムの規格・運用の決定プロセスそのものの透明性・競争性」について議論を進めている。んでは聞きますけど、2004年とかにHDDレコーダーやデジタルチューナー内蔵の物買った人は又新たな規格が出たら買い直せって言うんでしょうか?
問題はネット配信である。Webにタレントの顔写真が載った途端に、それを不正コピーして安売りされるようなことを嫌っているのである。それは本来なら事務所の収入となるはずの収益を無断で取られてしまうということもあるが、結果としてタレントが安売りされることによって価値が低下することが懸念されるからである。
タレント事務所がWebを信用していないのは、前述した通り、その利便性も危険性も熟知しているからである。その点について徹底している事務所によっては、所属するタレントの顔写真をWeb上に載せることすら一切拒否している。とあるのですが、この実例がFLET'S 光 NTT東日本なのですね。つまり、光ファイバーを推進している事業者でさえタレント事務所の了承は貰えない、んで、何でも改革だ〜〜、と言っている政府に対して「現場も見てね〜くせに、風呂敷広げてんぢゃね〜よ」と言うのがこのコラムの趣旨だと思うんですが・・・>違ったらすみません。
横浜市金沢区の石井靖之さん(67)は「デジタル化は避けて通れない道だと思うが、01年に国会で電波法改正案が通過し、今の方針を決めた時、視聴者の意見は全く反映されなかった。総務省の進め方は余りに強引だ」と憤る。と言うのは正しく「その通り」と思ってしまいます。あの当時、確かパブコメ等で国民の意見は募集されなかったと思います。
調べに対し村元容疑者は「漫画喫茶の宣伝のために、1、2ページずつ公開したが、どうせ著作権法にひっかかるのならば全部公開しようと思った。後で著作権料を払えばいいと思っていた」と供述している。NIKKEI NET経由人気マンガをネットに無断掲載、マンガ喫茶経営者ら逮捕の方では
村元容疑者は調べに対し「違法なことはうすうす感じていた」などと容疑を認めているYOMIURI ONLINE経由人気漫画をネットに無断掲載、漫画喫茶経営者ら初摘発の方では
村元容疑者は「漫画喫茶の宣伝のために掲載し始めたが、アクセス数が増え、漫画数を増やした。違反は知っていた」と供述している。共同通信社経由著作権法違反承知で継続 人気漫画のネット配信の方では
村元容疑者は当初、漫画の古本を販売するため、宣伝用に一部をネット上で公開。顧問弁護士は「著作権法に違反する」と指摘したというが、村元容疑者は同課の調べに「どうせ違反するなら全部でも一緒だと思い、本の全量を配信した」と供述した。IT Mediaニュース経由漫画数万冊?違法ネット公開「464.jp」運営者ら逮捕の方では
「会員制にして金を集め、後で著作権料を払うつもりだった」と説明しているが、著作権関係団体と交渉をした形跡はないという。
4月1日から「立ち読み」を月額380円の有料制とし、登録を始めた1月23日から家宅捜索までの2日間で約1000人の登録があったという。停止中のサイトでは「著作権料を支払う仕組みを提案した」などと説明しているが、「協議をした事実はまったくない」(21世紀のコミック作家の著作権を考える会代理人の山崎司平弁護士)という。
サイトでは「全日本漫画著作権管理機構」が監修している説明し、あたかも著作権処理を行っているような印象を与えていたが、実態がない架空の団体と見られる。同団体名義のドメイン名は漫画喫茶経営者の男が取得していた。・・・なんだかな〜〜〜。最後の供述の方になると確信犯ですし・・・>一応時系列順にニュースの配置をしています。(Sankei Webの方は共同通信社経由なので外しました)
「21世紀のコミック作家の著作権を考える会」(理事・藤子不二雄A氏ら)は14日、「私たちが苦労して作り出した作品に、ただ乗りする行為は決して許すことができない」との声明文を発表した。理事の一人、弘兼憲史氏は「今後、増加していくコミックのネット配信に対して、無許可・使用料を支払わないという重大な犯罪行為を厳しく取り締まってほしい」とのメッセージを寄せた。そ〜な。まとまっているのはIT Mediaを見れば十分かと思います。
歌手の大塚愛さんのアルバムを手に取った。「08年まで日本国内頒布禁止」と記載された正規版だ。18元(256円)。8〜10元で買える海賊版の2倍だが、「音質が信頼でき、訳詞も正確だから」と話す。
中国で発売や値下げが相次いだのは昨年から。エイベックスは1枚58元から18元に値下げし、種類も36タイトルに倍増させた。ソニー・ミュージックエンタテインメントも28元に値下げ。中国、香港、台湾で販売されている正規版の邦楽CDはのべ約250タイトルに上る。大半は日本でヒットしたJポップだ。・・・つまり、日本では3000円の邦楽CDが中国だと正規の邦楽CDが256円〜400円位。58元でも824円位の計算になります。