Where is a limit? > 2006年02月

2006年02月28日

文化審議会委員名簿発表

 文化庁経由文化審議会委員名簿が発表されています。 ・・・お・そ・い。大体02/17の物を今日の02/28になって発表って何よ。それ。しかもhtmlファイルですが、こんなんド素人でも30分あれば入力出来ますよ。ま〜〜、ぶつくさ文句言ってもしょうがないですけどね。

 で、著作権分科会分属から引用させて戴くと
青山 善充氏 明治大学教授 青山善充 Wikipedia
岡田冨美子氏 作詞家,社団法人日本音楽著作権協会理事 (JASRAC 役員一覧理事)
中山 信弘氏 東京大学教授
野村 豊弘氏 学習院大学 法学部 教員紹介
紋谷 暢男氏 (JASRAC 役員一覧委嘱理事)
 中山先生は最早説明の必要も無いと思いますので割愛させて戴きます。
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2006年02月28日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/28に更新された様です。新たに変更されたのは
2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日も意味なくリストの並び順を変えるエイベックス
day after tomorrowの「single Best」の香港、台湾、大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は361タイトル、受理済みが203タイトルで申立予定と受理済みの合計は564タイトルです。
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2006年02月28日

day after tomorrowの「Single Best」が受理済みに

 2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日も意味なくリストの並び順を変えるエイベックス
day after tomorrowの「single Best」の香港、台湾、大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
台湾の申立予定日は2005/08/19なので約193日で受理された計算になります。
大韓民国の申立予定日は2005/10/21なので約130日で受理された計算になります。
香港の申立予定日は2005/10/26なので約125日で受理された計算になります。

 実際の所は2005/10/26以降にまとめて税関に書類を提出した物と思われます。
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2006年02月27日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/27に更新された様です。新たに変更されたのは
2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除したソニーミュージックエンタテインメント
取下げ済みのCHEMISTRYの「キミがいる」の台湾をリストから削除、
取下げ済みのClementineの「30°C」の台湾をリストから削除、
取下げ済みのL'Arc-en-Cielの「Killing Me」の台湾をリストから削除、
取下げ済みのORANGE RANGEの「お願い!セニョリータ」の台湾をリストから削除、
取下げ済みのORANGE RANGEの「ラヴ・パレード」の台湾をリストから削除、
取下げ済みのSoweluの「Do You Remember That?」の台湾をリストから削除、
どうやら条文も読まず漢字も読めないらしいポニー・キャニオン
取下げ済みのFLAMEの「Shake You Down」の台湾をリストから削除、
取下げ済みのLeadの「あたらしい季節へ」の台湾をリストから削除、

 これで申立て予定は364タイトル、受理済みが200タイトルで申立予定と受理済みの合計は564タイトルです。
posted by Tonton at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月25日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/25に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、2006/02/24も23時にリストを変更し、satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識な東芝EMI
取下げ済みの東京事変の「修羅場」の台湾をリストから削除、

 これで申立て予定は364タイトル、受理済みが200タイトル、取下げ済みが8タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は572タイトルです。
posted by Tonton at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月24日

通信と放送の融合へ、いま政府がなすべきこと

 CNET Japan経由通信と放送の融合へ、いま政府がなすべきことと言うコラムが掲載されています。

 ちょっと個人的なメモに留めておきます。

 関連リンク「光ファイバー専業会社は設立せず」--竹中懇談会の座長、ソフトバンク案に反論
 この中で気になる部分を引用させて戴くと
松原氏は「ほかの企業にも試算をさせたところ、単価は少なくとも1000円以下になるとのことだった。既存のADSLよりも安く、しかも通信速度が速いというのは魅力的であり、根拠もある数字だ」と認める。しかし、今後モバイルWiMAXやウルトラワイドバンド(UWB)などの高速な無線通信技術が実用化されることを考えると、光ファイバーをあまねく世帯に普及させることが国家戦略として最も正しい判断であるのかという点に疑問を感じるというのだ。
 と言う感じでソフトバンクの「NTT東日本、西日本が保有する光ファイバーの回線事業を切り離し、すべての通信会社に1社独占で光ファイバー網を提供する民間企業を設立するべきだと提案」の光ファイバー専業会社の設立案に異議を唱えています。この1社独占って言うのは自分もどうかと思います。このソフトバンク案は暗に自分の会社にやらせろ〜〜〜〜みたいな感じですからね〜〜〜。

 それに対して、ちゃんと「ソフトバンク案では1社が独占的に光ファイバー網を敷設し、提供することにも、「非効率となる恐れがあり、競争があったほうがいいのではないか」と懸念を示した。」と言っています。確かに現時点では光ファイバーが速いですが、10年後、20年後になったらISDNみたいな感じになってしまうかもしれませんしね。ギガビットクラスでの通信が当たり前になる可能性は十分あるかと個人的には思っています。
posted by Tonton at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2006年02月24日

文化審議会著作権分科会(第18回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会(第18回)の開催についての案内が出されています。
 日程等を引用させて戴くと
1 日時 平成18年3月1日(水)11:00〜12:30
2 場所 グランドアーク半蔵門4階「富士西の間」東京都千代田区隼町1−1
3 議事
(1)文化審議会著作権分科会長の選出について
(2)文化審議会著作権分科会運営規則等の制定について
(3)小委員会の設置等について
(4)その他
4 傍聴について
  受付期間:2月20日(月)9時30分から2月24日(金)17時まで
 尚、傍聴に付いての詳細は文化庁のWebの参照の方、お願いします。
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2006年02月24日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/24に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの並び順を変える常連の東芝EMI
Variousの「LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~Black Stonesヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2006/02/下旬から2006/03/下旬に又伸ばす、
Variousの「LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~TRAPNESTヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2006/02/下旬から2006/03/下旬に又伸ばす、
槇原敬之の「Listen To The Music 2」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/02/下旬から2006/03/下旬に又伸ばす、
東京事変の「大人(アダルト) (通常盤)」のシンガポールの現地発行(予定)日を2006/02/下旬から2006/02/17に変更、マレーシアの現地発行(予定)日を2006/02/27から2006/03/上旬に変更、

 ・・・ホントに腐ったレコード会社ですね>東芝EMI:-P

 これで申立て予定は364タイトル、受理済みが200タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は573タイトルです。
posted by Tonton at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月24日

2005年年間及び第4四半期有料音楽配信売上実績発表

 社団法人 日本レコード協会経由2005年年間及び第4四半期有料音楽配信売上実績についてが発表されています。このデータって備考の1.当統計は、会員会社「41社」が、事業主として、または卸販売して、もしくはライセンスをして配信を行っている音源等についての実績をとりまとめたもの。とあります。
 そういう意味で考えると着うたが圧倒的に優位なのは会員社の面々を見ると当然なのかもしれません。

 しかし、やはりiTMSの影響は如実に表れており、有料音楽配信売上実績(半期毎)で見るとインターネット・ダウンロードは2005年1月〜2005年6月は数量が215万2千回に対して2005年7月〜2005年12月の数量が731万1千回で前期比が340%、金額が2005年1月〜2005年6月が5億4345万4千円に対して2005年7月〜2005年12月が13億0716万2千円で前期比が241%という数値になっています。

 只、この数量は「シングルは曲単位、アルバム他はそれぞれの構成単位での報告(例:アルバム1枚分のダウンロード回数は1回とし、曲数換算は行わない)」とありますので、見方に依っては着うた優位のはずなのですが、そうでも無い感じです。金額は圧倒的に着うたの方が売上がありますが、元々単価が高いですしね。

 で、結果としては2005年度1-12月の累計では、インターネット・ダウンロードが数量で946万回、金額で18億5,062万円、モバイルが数量で2億5,838万回、金額で323億4,000万円となり、その結果合計が数量で2億6,790万回、金額で342億8,301万円となっています。


 関連リンクIT MEdia ニュース経由国内の有料音楽配信市場、343億円に

 2006/02/25追記 暇人さんのコメントでの御指摘に依り考えてみたらiTMS-Jは入っていますね。済みません、該当部分は削除しました。誤解を生む様な書き方をして大変申し訳御座いません、御免なさい。
posted by Tonton at 13:51 | Comment(5) | TrackBack(0) | RIAJ

2006年02月23日

ぼったくりまくりの邦楽CD 2

 ぼったくりまくりの邦楽CDの続きです、しつこくやります。IT Media +D Blog経由中国の正規版音楽CDのエントリーを見ていたら実際に中国に住んでいる筆者が面白い事を書いています。気になる部分を引用させて戴くと
 筆者自身が最近購入したのは「BEST(浜崎あゆみ)」「LOVE PUNCH(大塚愛)」「AWAKE(L'Arc~en~Ciel)」の3枚。いずれも中国販売限定版で1枚28(約400円強)元だったか。歌詞カードは日本語の他に末尾に翻訳された中国語が書かれている。かなりお買い得だ。
 え〜〜っと、趣味の問題2さんが指摘されている通りRIAJには「LOVE PUNCH(大塚愛)」はリストにも入っていません。

 更に
 なぜこれを選んだかというと、それくらいしか邦楽の正規版が売っておらず、あとはやたら古いものか、マキシシングルくらい。
 と言う事で中国の事情は「それくらい」程度な訳ですね。やはり、お寒い状況の様ですね。
posted by Tonton at 17:10 | Comment(10) | TrackBack(1) | 輸入権

2006年02月23日

音楽CDの再販制度除外、公取委総長が否定的な見方

 YOMIURI ONLINE経由音楽CDの再販制度除外、公取委総長が否定的な見方と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
上杉総長は、以前に著作物再販全体の見直しを検討した時に、世論の支持が得られなかったことをあげ、「当時と大きく環境が変わって『再販見直しを図るべし』という声がわき上がっている状況ではないと認識している」と述べた。
 ・・・は〜〜〜、もしもし〜〜〜、依田氏に洗脳されましたか〜〜〜?

 大体世論の支持も密室会議で決め、その世論自体、業界団体が絡んでいたそうですが、何か?世論の支持、と言う観点で見るならば、現時点でパブコメでも募集してちゃんと国民の意見を聞いてみたら如何?

 関連リンクバーチャルネット法律娘 真紀奈17歳-再販制度って何?
 「なぜ著作物再販制度を問題にするのか」 『経済セミナー』1997年9月号
 この中で気になる部分を引用させて戴くと
著作物再販の独占禁止法(独禁法)適用除外制度の見直しを取り上げたことに対して業界が団結して示した反撥・攻勢の一環である。総理大臣に提出する「意見」取りまとめの最終段階で展開された示威であり、日本新聞協会会長(毎日新聞社長)と再販対策特別委員会委員長(読売新聞社長)が連名で会員代表者に送付した紙面等でのキャンペーンをお願いする文書(11月27日付け)に呼応した行動だ。書籍・雑誌の両協会も同調した。
 成る程ね〜〜〜。ま、多くは言いませんけど、読売はこんなアホな事も言っている訳ですね。

 [新聞の特殊指定]「活字文化の維持・振興に欠かせぬ」 ま〜〜、ここでも「国民の利益」だとか、御為ごかしをほざいているけど、呆れるというか何というか・・・

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posted by Tonton at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(1) | 再販制・独禁法関連

2006年02月23日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/23に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの並び順を変える常連の東芝EMI
CORE OF SOULの「ONE LOVE,ONE DAY,ONE LIFE」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/02/23から2006/02/24に変更、
CORE OF SOULの「ONE LOVE,ONE DAY,ONE LIFE」のインドネシアの国外商品番号を0094635753448からCXJ0022に変更、現地発行(予定)日を2006/02/下旬から2006/03/03に変更、
宇多田ヒカルの「Keep Tryin’」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/02/23から2006/02/24に変更、

新たに追加されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの並び順を変える常連の東芝EMI
CORE OF SOULの「ONE LOVE,ONE DAY,ONE LIFE」が1タイトルでインドネシア、

 ・・・CORE OF SOULの「ONE LOVE,ONE DAY,ONE LIFE」はインドネシアが2つあって国外商品番号がCXJ0022とEJ0022とあるのですが、国内商品番号は同一のTOCT-25888です。これって水増しじゃないんですかね〜〜〜:-P

2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日も意味なくリストの並び順を変えるエイベックス
COLDFEETの「BODYCHOP」が1タイトルで大韓民国、
Do As Infinityの「Do The Live 2」が1タイトルで台湾、
Do As Infinityの「Do As Infinity Supporters Collection」が1タイトルで大韓民国、台湾、
Do As Infinityの「Do As Infinity Instrumental Collection」が1タイトルで大韓民国、
EXILEの「タイトル未定」が1タイトルで大韓民国、台湾、
TRFの「Lif-e-Motions」が1タイトルで中華人民共和国、
globeの「タイトル未定」が1タイトルで大韓民国、台湾、>国内発売は調べたところ2006/03/15のRIAJのデータは間違いです。2006年3月23日が正式の様です。
倖田來未の「BEST ~second session~ special edition」が1タイトルで大韓民国、台湾、
東方神起の「Heart Mind and Soul」が1タイトルで大韓民国、台湾、
伴都美子の「タイトル未定」が1タイトルで大韓民国、台湾、
鈴木亜美の「AMIx WORLD」が1タイトルで大韓民国、台湾、

 これで申立て予定は364タイトル、受理済みが200タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は573タイトルです。
posted by Tonton at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月22日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト番外編

 まず、事の起こりは輸入権行使の問題についてで1年経ってもリストは増えるばかり、受理済みは少ない、只掲載しているだけ、リストは滅茶苦茶と言う状態に去年の10月位から疑念を持っていた訳です。それはサザンオールスターズのキラーストリートが僅か22日で受理されたにも関らず、他の物は相変わらず無意味にリストの順番を並び替える、国外商品番号、現地発行(予定)日も未定やらほったらかしでいい加減、と言う事で流石にブチ切れて還流盤、輸入権に反対するパブコメを提出した訳です。

 そして、以前から懸念していたGrady Tateが申立予定に入った時、そして、この時のSMEの膨大な変更に思わずプチンと切れた訳です。

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posted by Tonton at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月22日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/22に更新された様です。
 新たに変更されたのは2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日も意味なくリストの並び順を変えるエイベックス
globeの「globe decade-single history 1995-2004-」の大韓民国、台湾を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は345タイトル、受理済みが200タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は554タイトルです。
posted by Tonton at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月22日

globeの「globe decade -single history 1995-2004-」が受理済みに

 2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日も意味なくリストの並び順を変えるエイベックス
globeの「globe decade-single history 1995-2004-」の大韓民国、台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。
台湾の申立予定日は2005/02/28なので約360日で受理された計算になります。
大韓民国の申立予定日は2005/06/28なので約239日で受理された計算になります。

 これだけ遅れた原因はやはり各レコード会社が只リストに掲載していただけで実際には税関に書類を提出していなかった事は明白でしょう。
posted by Tonton at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月21日

タッキー&翼の「愛想曲」が受理済みに

 2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日も意味なくリストの並び順を変えるエイベックスのタッキー&翼の「愛想曲(セレナーデ)」の中華人民共和国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/04/20なので約306日で受理された計算になります。

 しかし、ぼったくりまくりの邦楽CDの記事からエイベックスが中華人民共和国の受理を急いでいる事は明白かと思われます。
posted by Tonton at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月21日

経団連、著作権検索のポータルサイト開設へ・許諾交渉を支援

 NIKKEI NET経由経団連、著作権検索のサイト開設へ・許諾交渉を支援と言うニュースが掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
 日本経団連は映画やテレビ番組などの著作権の権利をめぐる交渉を支援する。映像は脚本家、出演者、音楽提供者など多くの権利者が関係するため権利交渉が難しく、放送と通信の融合を阻む要因になっているとの指摘も多い。経団連は権利関係者をインターネットで検索できるポータル(玄関)サイトを2006年中に開設。作品ごとに権利者を一覧できるようにし、初年度で100万件の情報提供をめざす。
 と言う事で遂に経団連も動き始めました。

 で、経団連のWebには現時点では新着情報には入っていない様です。

 22時42分追記 コメント欄で暇人さんから御指摘を受けました。このニュースは1ヶ月前のニュースです。自分の情報収集ミスです、御免なさい。
posted by Tonton at 15:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 著作権関係

2006年02月21日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/21に更新された様です。
 新たに変更されたのは2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日も意味なくリストの並び順を変えるエイベックス
Every Little Thingの「ACOUSTIC : LATTE (通常盤)」の中華人民共和国、大韓民国、台湾を申立て予定から受理済みに変更、
タッキー&翼の「愛想曲(セレナーデ)」の中華人民共和国を申立て予定から受理済みに変更、

 (どうやら条文も読まず漢字も読めないらしいポニー・キャニオンも今日も意味なくリストの並び順変えてます)

新たに追加されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの順番を変える常連の東芝EMI
宇多田ヒカルの「Keep Tryin’」が1タイトルで大韓民国とタイ、

 これで申立て予定は347タイトル、受理済みが198タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は554タイトルです。
posted by Tonton at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月21日

Every Little Thingの「ACOUSTIC : LATTE」が受理済みに

 2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変えたエイベックス
Every Little Thingの「ACOUSTIC : LATTE (通常盤)」の中華人民共和国、大韓民国、台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。
台湾の申立予定日は2005/03/01なので約358日で受理された計算になります。大韓民国の申立予定日は2005/06/28なので約238日で受理された計算になります。中華人民共和国の申立予定日は2006/02/14なので約7日で受理された計算になります。>最短記録です。

 恐らく、税関に書類を提出したのは各国まとめて2006/02/14以降と思われます。つまり、台湾、大韓民国は今迄全く税関に書類を提出していなかった為、この様に日数がかかったと思われます。
posted by Tonton at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月21日

川内議員、JASRACと交渉

 川内議員の正々堂々blog経由JASRACに行ってきました!!と言うエントリーが出ています。まず、「今年は、20年ぶりの演奏権に関する楽曲使用料規定の社交場(旧い言葉ですね)における規定が変更協議にかかります。」と言う事で、気になる部分を引用させて戴くと
20年前の使用料規定の決定の時は、全国環境衛生同業組合(現全国生活衛生同業組合)が利用者代表として交渉にあたったようですが、今回はジャズ喫茶やライブハウスの皆さんが、音楽利用者協議会を組織し、自ら交渉に臨もうということで、ぼくも同席させていただきました。
生活衛生同業組合の方は、カラオケの演奏権が中心で生演奏は全くわからないということで、連絡を取り合いながら交渉していくことになっています。
 ・・・う〜〜ん、20年前でも生演奏はあったと思いますし、今でもある訳です。つまり、20年前の使用料規定決定の時は生演奏の事は全く考慮されなかったのでしょうか?

 川内議員がJASRACに行って分かった事は敢えて引用しませんが、過去分の請求の件は早めの検討をして欲しい、と個人的には思っています。出来ればライブハウス経営者逮捕の件に付いても詳細を聞き出して欲しかったのですが・・・

 関連リンク見せしめ逮捕なのか?JASRACの指示で老舗ライブハウス摘発
 見せしめ逮捕なのか?JASRACの指示で老舗ライブハウス摘発2
posted by Tonton at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | JASRAC

2006年02月20日

コンテンツ専門調査会(第7回)議事次第発表

 知的財産戦略本部経由コンテンツ専門調査会(第7回)議事次第が2006/02/20の当日にアップされています。文化庁とは大違いです。
 【資料1】デジタルコンテンツの振興戦略の概要(pdfファイル)
 【資料2】デジタルコンテンツの振興戦略(pdfファイル)
 【資料3】知的財産基本法の施行の状況に対するコンテンツ専門調査会各委員からの意見について(pdfファイル)
 【資料4】知的財産基本法の施行の状況に対する意見募集の結果について(コンテンツ分野)(pdfファイル)
 【資料5】知的財産基本法の施行の状況及び今後の方針について(案)(pdfファイル)
 【資料6】委員提出資料(pdfファイル)

 まず、デジタルコンテンツの振興戦略の2ページ目に(2)音楽用CDにおける再販売価格維持制度の見直しが出ています。11ページ目の解決策から引用させて戴くと
CD、DVDパッケージ、ネット配信など、ユーザーが複数のメディアから選択してコンテンツを楽しめるようになったが、音楽用CDについては、依然、再販売価格維持制度によって同一の商品が異なる販売店でも同一の価格で販売されている。業界による再販期間の短縮の取組等が見受けられるものの、それに留まっている。ユーザーがコンテンツを選ぶ際に、価格についても幅広い選択肢の中から選ぶことができるよう、音楽用CDについては再販売価格維持制度の対象から除外することを検討する。
 と書かれています。20ページ目の「著作権問題を早急に解決する 」は必読かと思います。

まず、(1) マルチユースを想定した契約の促進と権利の集中管理体制の整備
 (2) 映像コンテンツのブロードバンド配信に関する利用料率に係る取組の促進
 (3) コンテンツ関係情報提供のためのポータルサイトの開発・普及
 (4) 著作権関連ビジネスの充実
 (5) 私的録音・録画についての抜本的見直し
 (6) 裁定制度の活用
 とあります。

 【資料3】は初出だと思います・・・う〜〜ん、なんで里中委員は兎も角、あの依田氏がいるの?
 【資料4】、これは必読です。2ページ目の【課題】 の4番目以降、4〜5ページ目、特に、<バランスのとれたプロテクションシステムの採用>と<業界構造の改善> 、6ページ目の<著作権制度> の○還流防止制度等、7ページ目の○私的録音録画補償金制度、○著作権の保護期間の延長、8ページ目の○私的複製、9ページ目の<著作権処理について>・・・う〜〜ん、言うならば全部読むべきでしょう。
 【資料5】はこれからの予定が書かれているので、消費者側としてどう対処するべきかの目安になるかと思います。
 【資料6】の依田氏の>敢えて委員とは言いません>の5ページ目の気になる部分を引用させて戴くと
「コンテンツの創造・保護・活用を促進する振興法」の精神に則り、コンテンツ・ビジネスの飛躍的拡大を目指す「知的財産推進計画」のより一層の振興を図るベき時に、世界に誇れる文化政策である再販制度の廃止を論議することに強い違和感と危機感を禁じ得ません。
 ・・・勝手に言ってろ。6ページ目はRIAJの資料を出していますが、2.音楽用CD等の著作物の再販制度がある現状において、「ユーザー」「クリエーター」「レコード会社」間にWin-Winの関係が確保されている。3.音楽用CD等の著作物の再販制度はユーザー利益に最大限配慮した運用がなされている。・・・ハッキリ言いましょうか、こういう時だけ都合良くユーザーなんて言葉持ち出さないで欲しい、吐き気がする。>リメンバー輸入権。

 一応、ザラッと読んだだけですので後でじっくり見ます。

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posted by Tonton at 21:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | 知的財産関係

2006年02月20日

ネットでTV番組放送、簡素化へ 著作権法改正を提言

 asahi.com経由ネットでTV番組放送、簡素化へ 著作権法改正を提言と言う記事が掲載されています。これは知的財産戦略本部経由コンテンツ専門調査会(第7回)のまとめですが未だ、議事録、議事次第は2006/02/20段階では未だ上がっていません。文化庁と違って近々の内に発表されるとは思いますが・・・
 気になる部分を引用させて戴くと
 政府の知的財産戦略本部(本部長・小泉首相)は20日午前の専門調査会の会合で、インターネットを使ったテレビ番組の提供(IPマルチキャスト放送)を「有線放送」扱いにし、著作権の許諾手続きを簡素化する著作権法の抜本改正が必要との提言を正式に決めた。放送と通信の融合を法制面から後押しするもので、6月に決定する「知的財産推進計画2006」に反映させ、07年の通常国会までに改正法提案を目指す考えだ。
 と言う事でここら辺はある程度今迄の議事録や資料を見れば分かりますので、流れからすれば大して特記する事はありません。

 これに呼応して通信・放送の在り方に関する懇談会が2006/02/21に開かれますが、個人的にはこちらの動向に注目したいと思っています。

 追記コンテンツ専門調査会(第7回)議事次第がアップされました。
posted by Tonton at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2006年02月20日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/20に更新された様です。新たに変更されたのは
2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除したソニーミュージックエンタテインメント
ZONEの「E ~Complete A side Singles~ (通常盤)」の中華人民共和国を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は349タイトル、受理済みが194タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は552タイトルです。
posted by Tonton at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月20日

ZONEの「E ~Complete A side Singles~」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除したソニーミュージックエンタテインメント
ZONEの「E ~Complete A side Singles~ (通常盤)」の中華人民共和国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
申立予定日は2005/07/27なので約208日で受理された計算になります。

 しかし、2005/08/05に中華人民共和国の国外商品番号を調査中から82876731892に変更、現地発行(予定)日を2005/08/20から2005/09/02に変更、
2005/10/28に中華人民共和国の現地発行(予定)日を2005/09/02から2005/09/08に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/10/28以降と思われます。
posted by Tonton at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月17日

RIAAってやはり消費者の事なんてこれっぽっちも考えてないのね

 IT Mediaニュース経由「iPodへのCDリッピングは公正使用にあらず」とレコード業界と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
 ローマン氏はEFFのサイトで、「わたしがRIAAの発言を解釈するとしたら、『完全に合法』は『われわれの気が変わるまで合法』という意味だ。今後もiPodに自分のCDをコピーできるかどうかは、彼らがそれを許容するかどうか次第だ」と批判している。
 ・・・一体何様? そんな事言ってるから消費者からそっぽ向かれるのに未だ気付かないホントにオメデタイ連中ですね。

 それでCDの売上が落ちたとか言ってギャーギャーわめく。CDが売れないのは違法ダウンロードのせいだと勝手な屁理屈付けてCCCDなんてCDでは無い物を売りつけ、終いにはマルウェア入れるのがこの業界のやり方だすか、は〜〜〜、そうですか。

 さて、駆逐されるのはどっち?

 関連リンクエンドユーザーの見た著作権さん経由CDリッピングはフェアユースか ──なんて議論が改めて為される日が来るのか?
 コデラ ノブログ経由行き違い

2006年02月17日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/17に更新された様です。新たに変更されたのは
2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除し、今日も意味なくリストの並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
CHEMISTRYの「fo(u)r」のインドネシアの現地発行(予定)日を2006/02/上旬から2006/03/上旬に変更、
中島美嘉の「BEST」のインドネシアの国外商品番号を未定から82876775322に変更、現地発行(予定)日を2006/02/上旬から2006/02/20に変更、
平井堅の「Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)」のインドネシアの国外商品番号を未定から82876772242に変更、現地発行(予定)日を2006/01/下旬から2006/02/20に変更、

新たに追加されたのは
2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除し、今日も意味なくリストの並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
HYDEの「SEASON’S CALL」が1タイトルで大韓民国、
Kの「Beyond the Sea」が1タイトルで香港、タイ、シンガポール、大韓民国、台湾、
信近エリの「nobuchikaeri」が1タイトルで大韓民国、
中島美嘉の「CRY NO MORE」が1タイトルで香港、大韓民国、

 やれやれ、CDシングルも入れるのってど〜も数の水増しにしか見えないんですけどね〜〜:-P

 これで申立て予定は350タイトル、受理済みが193タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は552タイトルです。
posted by Tonton at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月17日

地上デジタル放送への完全移行を阻害する「コピー・ワンス」問題

 日経BP知財Awareness経由地上デジタル放送への完全移行を阻害する「コピー・ワンス」問題と言う経済産業省・情報政策企画官・藤原 豊氏インタビュー(3)が掲載されています。は〜〜〜、今度はいきなり音楽コンテンツから地上デジタルのコピーワンスの話しですか。ま〜〜、2回目のDRM絡みからの流れなんでしょうけどね。気になる部分を引用させて戴くと
 2005年12月に公表された「規制改革・民間開放推進会議」(議長:オリックス会長の宮内義彦氏)の第2次答申は,「コピー・ワンスが視聴者・国民による録画視聴に不便を与え,デジタル放送普及を阻害する要因の1つとなっており,その緩和に向けた見直しが必要である」との内容を明記し,その上で,「現行の放送関連の機器・システムの規格・運用の決定プロセスそのものの透明性・競争性」について議論を進めている。
 んでは聞きますけど、2004年とかにHDDレコーダーやデジタルチューナー内蔵の物買った人は又新たな規格が出たら買い直せって言うんでしょうか?

 な〜んかね〜〜、元々下のエントリーにも書きましたけど、自分は地上デジタルに移行するメリットって言う物を全く感じられないんですよ。それを知的財産戦略本部・コンテンツ専門調査会の「ユーザーが主役である」なんての持ち出してきて消費者の事をさも考えている様な事書いてますけど、ホントかよ、と。だったら、もっとメーカーに助成金でも出してデジタルチューナー内蔵のTVやHDDレコーダーの値段を安く、誰でも老若男女問わず手頃な価格で入手出来る様にするのが真っ先の検討課題じゃないんですかね?

 コピーワンスの問題だって3年先はどう仕様が変わるか分からない。シニア層にmoveだとか言っても分からない人多数だと思いますよ。んで、政府の都合で2011年はアナログ波停止とか言って、仕様が変わる度に買い換えろ、とでも言いたいんでしょ〜かね〜〜?

 ハッキリ言うと、1年毎にテレビ買い換える人間なんてそ〜はいませんよ。ガチガチに固めたDRM自体消費者から受け入れられないのですから、もう、「御免なさい、無理がありましたのでもっと消費者の意見を取り入れて考え直します」って今の内謝った方が得策だと思うんですけどね。このまま意味のない改革と言うより改悪やってれば次の選挙で痛い目を見るのは分かり切っているんですけどね:-P
posted by Tonton at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 著作権関係

2006年02月17日

政府ではテレビ番組のネット配信を進められない理由

 IT Media+D lifestyle経由政府ではテレビ番組のネット配信を進められない理由と言うコラムが掲載されています。サブタイトルは「タレントら著作隣接権者が持っている警戒感を解くのが最優先とすれば、「餅は餅屋」に任せる方が早い。」と言う事で、コラムを展開しています。

 気になる部分を引用させて戴くと
 問題はネット配信である。Webにタレントの顔写真が載った途端に、それを不正コピーして安売りされるようなことを嫌っているのである。それは本来なら事務所の収入となるはずの収益を無断で取られてしまうということもあるが、結果としてタレントが安売りされることによって価値が低下することが懸念されるからである。
 タレント事務所がWebを信用していないのは、前述した通り、その利便性も危険性も熟知しているからである。その点について徹底している事務所によっては、所属するタレントの顔写真をWeb上に載せることすら一切拒否している。
 とあるのですが、この実例がFLET'S 光 NTT東日本なのですね。つまり、光ファイバーを推進している事業者でさえタレント事務所の了承は貰えない、んで、何でも改革だ〜〜、と言っている政府に対して「現場も見てね〜くせに、風呂敷広げてんぢゃね〜よ」と言うのがこのコラムの趣旨だと思うんですが・・・>違ったらすみません。

 で、MSN毎日インタラクティブではテレビが消える日:読者の声/上テレビが消える日:読者の声/下の連載コラムを展開しており、読者のストレートな意見を掲載しています。気になる部分を引用させて戴くと
 横浜市金沢区の石井靖之さん(67)は「デジタル化は避けて通れない道だと思うが、01年に国会で電波法改正案が通過し、今の方針を決めた時、視聴者の意見は全く反映されなかった。総務省の進め方は余りに強引だ」と憤る。
 と言うのは正しく「その通り」と思ってしまいます。あの当時、確かパブコメ等で国民の意見は募集されなかったと思います。

 それが今になって弊害が生じている。それは今、猛烈な反対運動を展開しているPSE法(電気用品安全法)の改正を求めます。同様、国民に対して大した周知もしないで、今頃になって「こうなったから新しく商品買えよな。助成なんてしね〜よ、もう法律で決まったんだよ、ウダウダ言ってんぢゃね〜よ」という国側のエゴ、傲慢、怠慢にしか見えないのですよ。 ・・・自分の考え、何か間違っているでしょうか? 後半は何か放送ネット配信から脱線してしまいましたが。
posted by Tonton at 14:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2006年02月16日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/16に更新された様です。新たに追加されたのは現地発行(予定)日を伸ばし、意味なくリストの順番を変える常連の東芝EMI
CORE OF SOULの「ONE LOVE,ONE DAY,ONE LIFE」が1タイトルでインドネシア、大韓民国、

 これで申立て予定は341タイトル、受理済みが193タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は543タイトルです。
posted by Tonton at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月15日

デジタル著作権の私的複製対価を明確化する仕組みが必要・・・

 日経BP知財Awareness経由「デジタル著作権の私的複製対価を明確化する仕組みが必要だ」と言う経済産業省・情報政策企画官・藤原 豊氏インタビュー(2)が掲載されています。どうやら3回ある様です。

 今回も問いが3つありますが、「私的録音録画補償金制度に代わりうる,デジタル化時代に即した新しい制度的枠組みは,どのように構築すべきか。」の問いに対する経済産業省としての考えを言っています。う〜〜ん、個人的には法制問題小委員会の議事録を見ていれば擬えた物であり、特段、突っ込む所も無いかな〜〜とは思います。

 と言う訳でこれも個人的メモに留めておきます。

2006年02月15日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/15に更新された様です。
 新たに変更されたのは2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変えたエイベックス
BoAの「OUTGROW」の台湾の国外商品番号を未定からAVJCD-10266に変更、現地発行(予定)日を2006/02/下旬から2006/02/17に変更、

 (BMG JAPANも今日も意味なくリストの並び順変えています)

新たに追加されたのは2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変えたエイベックス
BoAの「OUTGROW」が1タイトルで大韓民国を追加、
 エイベックスは中華人民共和国の申立予定の物は全てタイトルの冒頭に配置しています。SME同様、如何にも「自分達はちゃんとやってますよ〜〜〜」とアピールしようと思っているバカさ加減が涙を誘いますね:-P

 これで申立て予定は339タイトル、受理済みが193タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は541タイトルです。
posted by Tonton at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月14日

漫画をネットで無断配信、著作権法違反で逮捕>464.jp絡み

 asahi.com経由人気漫画を無断でHPに、ネット喫茶経営の男ら逮捕という記事が掲載されています。

 ま〜〜、この件は何れ逮捕されるだろうと個人的に思っていたので特に突っ込む所はありません。気になる部分を引用させて戴くと
 調べに対し村元容疑者は「漫画喫茶の宣伝のために、1、2ページずつ公開したが、どうせ著作権法にひっかかるのならば全部公開しようと思った。後で著作権料を払えばいいと思っていた」と供述している。
 NIKKEI NET経由人気マンガをネットに無断掲載、マンガ喫茶経営者ら逮捕の方では
村元容疑者は調べに対し「違法なことはうすうす感じていた」などと容疑を認めている
 YOMIURI ONLINE経由人気漫画をネットに無断掲載、漫画喫茶経営者ら初摘発の方では
村元容疑者は「漫画喫茶の宣伝のために掲載し始めたが、アクセス数が増え、漫画数を増やした。違反は知っていた」と供述している。
 共同通信社経由著作権法違反承知で継続 人気漫画のネット配信の方では
村元容疑者は当初、漫画の古本を販売するため、宣伝用に一部をネット上で公開。顧問弁護士は「著作権法に違反する」と指摘したというが、村元容疑者は同課の調べに「どうせ違反するなら全部でも一緒だと思い、本の全量を配信した」と供述した。
 「会員制にして金を集め、後で著作権料を払うつもりだった」と説明しているが、著作権関係団体と交渉をした形跡はないという。
 IT Mediaニュース経由漫画数万冊?違法ネット公開「464.jp」運営者ら逮捕の方では
 4月1日から「立ち読み」を月額380円の有料制とし、登録を始めた1月23日から家宅捜索までの2日間で約1000人の登録があったという。停止中のサイトでは「著作権料を支払う仕組みを提案した」などと説明しているが、「協議をした事実はまったくない」(21世紀のコミック作家の著作権を考える会代理人の山崎司平弁護士)という。
 サイトでは「全日本漫画著作権管理機構」が監修している説明し、あたかも著作権処理を行っているような印象を与えていたが、実態がない架空の団体と見られる。同団体名義のドメイン名は漫画喫茶経営者の男が取得していた。
 ・・・なんだかな〜〜〜。最後の供述の方になると確信犯ですし・・・>一応時系列順にニュースの配置をしています。(Sankei Webの方は共同通信社経由なので外しました)
 んで、MSN毎日インタラクティブ経由漫画無断公開:「著作権を考える会」が声明文では
「21世紀のコミック作家の著作権を考える会」(理事・藤子不二雄A氏ら)は14日、「私たちが苦労して作り出した作品に、ただ乗りする行為は決して許すことができない」との声明文を発表した。理事の一人、弘兼憲史氏は「今後、増加していくコミックのネット配信に対して、無許可・使用料を支払わないという重大な犯罪行為を厳しく取り締まってほしい」とのメッセージを寄せた。
そ〜な。まとまっているのはIT Mediaを見れば十分かと思います。

 関連リンクLibrary & Copyrightさん経由464.jp、ついに配信停止・・・
 著作権云々編さん経由464.jp運営者逮捕。
 まんが・コミックの464.jp
 21世紀のコミック作家の著作権を考える会
 エンドユーザーの見た著作権さん経由意外と遅い決着 ──マンガ無断配信サイト、経営者逮捕

 >続きを読む
posted by Tonton at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 著作権関係

2006年02月14日

中島美嘉の「MUSIC」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除し、今日も意味なくリストの並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
中島美嘉の「MUSIC」の中華人民共和国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、大韓民国、香港、インドネシアが申立て予定から受理済みに変更になりました。

 香港、大韓民国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシアの申立予定日は2005/04/21なので約299日で受理された計算になります。
 中華人民共和国の申立予定日は2005/05/11なので約279日で受理された計算になります。
 インドネシアの申立予定日は2005/06/23なので約237日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月14日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/14に更新された様です。

 新たに変更されたのは2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除し、今日も意味なくリストの並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
中島美嘉の「MUSIC」の中華人民共和国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、大韓民国、香港、インドネシアを申立て予定から受理済みに変更、

 (わざわざリストの並び順を変えて中華人民共和国を先頭に持ってくる事で如何にも「自分達はちゃんとやってますよ〜〜〜」とアピールしようと思っているバカさ加減が涙を誘いますね:-P 中島美嘉のBESTもいつの間にか先頭に中華人民共和国を持ってきてますし)

 (現地発行(予定)日を伸ばし、意味なくリストの順番を変える常連の東芝EMI、BMG JAPAN、そしてどうやら条文も読まず漢字も読めないらしいポニー・キャニオンも今日も意味なくリストの並び順変えてます)

 新たに追加されたのは2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日も又意味なくリストの並び順変えるエイベックス

Do As Infinityの「NEED YOUR LOVE」が1タイトルで中華人民共和国を追加、
Every Little Thingの「ACOUSTIC : LATTE (通常盤)」が1タイトルで中華人民共和国を追加、

 ・・・しかも現地発行(予定)日は両方とも2005/07/01。明らかにこの記事見ての数合わせって言うのがモロバレですね:-P

 これで申立て予定は338タイトル、受理済みが193タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は540タイトルです。
posted by Tonton at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月13日

不明瞭なデジタル著作権の「私的複製」と「技術的保護手段」

 日経BP知財Awareness経由不明瞭なデジタル著作権の「私的複製」と「技術的保護手段」と言う記事で経済産業省・情報政策企画官・藤原 豊氏のインタビューが掲載されています。

 ま〜〜、(1) とあるので第二弾があるのかもしれません。記事内容は取り敢えず今迄のまとめ、みたいな感じですし、んぢゃ〜〜、次は経産省は何するの?って感じですかね〜〜〜。何せ問いが3つしか無いし、編集部の説明の方が行数が多い。どっちが主体なんだか・・・

 と言う事で個人的メモに留めておきます。

2006年02月13日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/13に更新された様です。

 新たに追加されたのは2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日も又意味なくリストの並び順変えるエイベックスの(BMG JAPANも意味なくリストの並び順変えてます)
AAAの「ATTACK」が1タイトルで中華人民共和国、(笑)
BoAの「OUTGROW」が1タイトルで台湾、
hiroの「寛 シングル・コレクション」が1タイトルで香港と台湾、

 これで申立て予定は344タイトル、受理済みが185タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は538タイトルです。
posted by Tonton at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月10日

ぼったくりまくりの邦楽CD

 MAL Antennaさん経由事実か、広報か:還流盤禁止の実態asahi.com経由中国へ邦楽正規CDの波 逆輸入禁止機に値下げ攻勢の記事が紹介されています。実際の所、現時点でのこの記事がヤラセなのか事実なのかはMAL Antennaさん同様何とも言えません。

 ですが、この記事で気になる部分を引用させて戴くと
歌手の大塚愛さんのアルバムを手に取った。「08年まで日本国内頒布禁止」と記載された正規版だ。18元(256円)。8〜10元で買える海賊版の2倍だが、「音質が信頼でき、訳詞も正確だから」と話す。
中国で発売や値下げが相次いだのは昨年から。エイベックスは1枚58元から18元に値下げし、種類も36タイトルに倍増させた。ソニー・ミュージックエンタテインメントも28元に値下げ。中国、香港、台湾で販売されている正規版の邦楽CDはのべ約250タイトルに上る。大半は日本でヒットしたJポップだ。
 ・・・つまり、日本では3000円の邦楽CDが中国だと正規の邦楽CDが256円〜400円位。58元でも824円位の計算になります。

 後、36タイトルと言う数値は確かにRIAJのリストと一致するのですが、それはエイベックスだけでなく、各レコード会社の申立予定も合わせた総数ですし。それともエイベックスはRIAJのリストに載せない(載せられない?:-P)隠し球でもあるんでしょうかね〜〜〜?
 ま、2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変えたエイベックスですし、現地発行(予定)日も直しもせず、放置プレイが続いてますからね:-P

 で、日本だと3000円に+2000円も出せば何十時間も遊べるゲームソフトが買える訳で・・・こら〜〜、CDの売上が落ちてもしょうがないよな〜〜等と思ってみたり。

 関連リンクIT Media ニュース経由「CDが高すぎる」「音楽の質が低下」――音楽ファンは指摘する

 追記MAL Antennaさんが2006/02/10 23時段階の(追記)で疑問点をpick upしています。

 追記関連リンクエンドユーザーの見た著作権さん経由今ごろ始めてるのか ──「中国へ邦楽正規CDの波」? 「値下げ攻勢」?
 趣味の問題2さん経由邦楽が中国本土で値下げ攻勢だそうですわよ
 what's my scene? ver.7.0さん経由中国で買えばJ-POPのアルバムは1枚256円らしい
 ふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由中国では、今の日本盤の10分の1で新譜が買えるらしい。
 雑貨屋の広報掲示室さん経由輸入CD・レコードが買えなくなる??…その40
 音楽リスナーとPCユーザのための著作権パブコメ準備号さん経由論理と状況が否定していてもすべては還流盤禁止の法改正のおかげらしい

 2006/02/12追記 疑問点「05年に60万枚売れたエイベックス」と書いてありますが、これって主語が無いんですよね。記事全体から見ると「中国で60万枚売れたエイベックス」という印象を受けますが実際には「何処の国で」なんて書いてない訳ですから、ミスリードする可能性はあるかと思います。でなければ次の「まだ市場が小さく、利益が出る段階ではない」の文脈に繋がらないですし、60万枚も売れればウハウハでしょうから、値下げする必要性も無いのではないでしょうか?
 それに、もし中国だけで60万枚売れたのであればエイベックスの事ですから「中国で大ヒット」なんてプレスリリースにも出してニュース出しまくりでしょうが現時点ではそんなのはニュースにもプレスリリースにも書いてありません。
posted by Tonton at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(3) | 輸入権

2006年02月10日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/10に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、意味なくリストの順番を変える常連の東芝EMI
東京事変の「大人(アダルト) (通常盤)」の香港の現地発行(予定)日を2006/02/10から2006/02/13に変更、
シンガポールの現地発行(予定)日を2006/02/10から2006/02/下旬に変更、
台湾の現地発行(予定)日を2006/02/10から2006/02/14に変更、

BMG JAPANのOrange Pekoeの「Grace(通常盤)」のタイの現地発行(予定)日を2006/01/31から2006/01/24に変更、

 これで申立て予定は340タイトル、受理済みが185タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は534タイトルです。
posted by Tonton at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月10日

高松塚壁画の女性像に黒いしみ

 asahi.com経由飛鳥美人に泣きぼくろ 高松塚壁画の女性像に黒いしみと言う記事が掲載されています。写真を見ても自分の様なド素人が見ても絶望的な状況。一方、東京新聞経由『飛鳥美人』台無し 高松塚古墳でも掲載されていますが、気になる部分を引用させて戴くと
文化庁によると、二日の定期点検で撮った写真を精査。目元にほくろのような一ミリほどの黒い染みがあると気付いた。過去の写真も調べ、昨年九月ごろ既にあったと分かった。
 つまり、完全にデストロイヤー文化庁(C)の見落としです。

 それに対して今迄経緯を追っているYOMIURI ONLINE経由飛鳥美人にシミ…見逃し? 文化庁へ不信感 専門家「絶望的・・・」では
今回のシミは、少なくとも5か月間、文化庁が見逃していた可能性もあり、「どこまで信じていいのか」という声も漏れた。
 と言う意見も尤もでしょう。

 asahi.comでは瀕死の「飛鳥美人」救う手は… 高松塚壁画しみという続報もあり、気になる部分を引用させて戴くと
 壁画保存の検討委員の一人、百橋明穂(どのはし・あきお)・神戸大教授(絵画史)は「発見から約30年間、壁画をここまで痛めつけた。それなのに石室解体して保存処理しようとするのは、体力の落ちた重病人に大手術を強行するようなものでは」と憤った。しかし、ほかに打つ手は見あたらない。「壁画は瀕死(ひんし)の状態。もう手遅れでは」と肩を落とした。
 と言う様に最早後戻り出来ない程の深刻さである事がうかがえます。
posted by Tonton at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化庁

2006年02月09日

見せしめ逮捕なのか?JASRACの指示で老舗ライブハウス摘発2

 前のエントリーが長文になったので改めてエントリーします。

 自分が着目する所は1993年〜2004年の約11年に渡ってJASRAC側は15回の警告及び累計>と思われる>約1500万円の支払を督促していた。という事。
 名古屋地裁が演奏停止の仮処分を決定していたにも関らず、同店はそれを無視し、2005/07/29に生演奏させた疑いがある事。
 JASRACがどういういきさつで生演奏が行われたのかは多分Webをチェックして同店に当日行かせ、証拠を掴み、2005/09月に中署に告訴していた、と言う所が成り行きかと推察されます。

 追記
 JASRACについて考えるさんのBBSを見ると老舗ライブハウスの従業員と言う人の告発文が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
私自身が店と著作権協会とのやりとりを見ていた限りのことですが、「著作権」の請求かきはじめたのが約2・3年前からです。内容は「開店以来未払いの著作権料を払え」とのこと。約3000万www。無理です・・・その後、従業員上層部が取り調べにて「分割」での支払いを提案するも、著作協会はそれを拒否。さらに営業を停止するように言ってきました。でも営業を続けてしまって、今回の事件です。
私は「著作権料」の未払いについて肯定している訳ではないので、議論するつもりありません。ただ事実を知ってほしいだけですので、あしからず。今日、色々と話を聞いてきました。先日書き込みさせていただいた金額に誤りがありました。細かい金額までは把握できませんでしたが「著作権料」数百万+「延滞利息金」で1700万だそうです。「延滞利息金」はサラ金なみです!!さらに分割払いを拒否した上に、以前「これまでの支払い分は話し合う」という形で、「とりあえず今月からの著作権料は支払う」との話し合いあったようですが、JASRACは著作権料の受け取り拒否。理由は「未払い分を精算してから」だそうです。
 ・・・まず、BBSの特性からしてもこの文が事実かどうかを検証は出来ません。しかし、今迄のJASRACの強引な取り立て方法等を鑑みると一概にこの文章が「嘘」とも言い切れません。又、1500万円だった物がこの文章だと「「著作権料」数百万+「延滞利息金」で1700万」」です。では、1500万円はどの数値を指すのか?憶測ですが延滞利息金が1500万円ではないかと・・・>単なる憶測です、念のため。

 まず、現時点で上の書き込みに関しては個人的には何も言えません。それは判断材料・確たる証拠が未だ不足している、と思ったからです。「事実」であるかどうか、もっと資料が必要かな?とは個人的に思います。

 しかし、SWANさんの2月 9日(木)14時36分41秒の悲痛な叫び・・・必読だと思います。

 関連リンクbenli経由ライブハウス経営者の刑事責任
posted by Tonton at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(2) | JASRAC

2006年02月09日

新垣勉の「命どぅ宝〜沖縄の心 平和への祈り」が受理済みに

 ビクターエンタテインメントの
新垣勉の「命どぅ宝(ぬちどぅたから)~沖縄の心 平和への祈り」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/12/21なので約50日で受理された計算になります。

 ・・・これも台湾ですね:-P
posted by Tonton at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月09日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/09に更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
新垣勉の「命どぅ宝(ぬちどぅたから)~沖縄の心 平和への祈り」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、

新たに追加されたのは
BMG JAPANのOrange Pekoeの「Grace(通常盤)」が1タイトルでタイ、

 これで申立て予定は340タイトル、受理済みが185タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は534タイトルです。
posted by Tonton at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月08日

見せしめ逮捕なのか?JASRACの指示で老舗ライブハウス摘発

 Yahooニュース (時事通信) - 2月7日19時1分更新で老舗ライブハウス摘発=一度も著作権料払わず−逮捕の経営者「まさか」・名古屋と言う記事が掲載されています。まず、前後関係がこの6行の文章では解りかねますが、
 調べによると、田中容疑者は昨年7月29日夜、経営する中区錦のモータウンクラブ「ボイス」で、社団法人日本音楽著作権協会の許諾を得ずに米国人のバンドにアース・ウィンド&ファイアーの「セプテンバー」など12曲を生演奏させた疑い。
 とありますが、2005/07/29とすると、約7ヶ月の猶予があった事になります。その間、JASRAC側はライブハウス側に著作権料を支払うよう交渉していたのでしょうか?
 次に
 田中容疑者は「安易に考えていた。まさか逮捕されるとは思わなかった」と話しているという。
 部分は容疑者側の認識不足とも捉えられます。う〜〜ん、正直な所、「一度も著作権料払わず」という部分が何年から何年に渡って迄なのかも分かりませんし、たった6行のニュースの文章では何とも言いようが無いのですが、事実として、1.容疑者はJASRACの許諾を得ず、著作権法違反の疑いで逮捕された。2.著作権料は払わなかった。と言う所でしょうか。

 関連リンクMOTOWN-CLUB VOICE SITE
 駒沢公園行政書士事務所日記さん経由ライブハウス経営者逮捕〜ジャスラック管理楽曲無断使用で〜(ヤフーニュースより)
 趣味の問題2さん経由今日のJASRACは二本立て「逮捕」「遺憾」
 エンドユーザーの見た著作権さん経由あばれじゃすらっく
 YOMIURI ONLINE経由著作権料払わず生演奏 ライブハウス経営者逮捕 ・・・こちらの報道が幾分文章量が多いです。気になる部分を引用させて戴くと
 同店は1993年11月の営業当初から生演奏をしており、同協会は一昨年までに延べ15回にわたって警告や計約1500万円の支払いを督促していた。田中容疑者はこれに応じず、2004年11月には名古屋地裁が演奏停止の仮処分を決定。同協会は昨年9月、中署に告訴していた。
 と言う事でJASRAC側はちゃんと警告していた訳ですが・・・
 見せしめ逮捕なのか?JASRACの指示で老舗ライブハウス摘発2に続きます。
posted by Tonton at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | JASRAC

2006年02月07日

放送業界の在り方を議論 総務相の通信放送懇談会第3回会合

 共同通信社経由放送業界の在り方を議論 総務相の通信放送懇談会の記事が掲載されています。多分地方紙の見出しやニュース内容は同一になるかと思われます。で、第2回のを見逃してしまったのですが、通信・放送の在り方に関する懇談会で第一回と第二回の配付資料、会見概要、議事要旨(PDF)がアップされています。

 関連リンク通信・放送の在り方に関する懇談会第1回会合
 配付資料
 「通信・放送の在り方に関する懇談会」開催要綱(pdfファイル)
 「通信・放送の在り方に関する懇談会」の議事の取扱いについて(案)(pdfファイル)
 「通信・放送の現状について」(事務局資料)(pdfファイル)
 参考資料(pdfファイル)
 会見概要
 議事要旨(pdfファイル)

 通信・放送の在り方に関する懇談会第2回会合
 配付資料
 検討課題(pdfファイル)
 「我が国及び諸外国の公共放送」(pdfファイル)
 資料編(pdfファイル)
 補足資料(pdfファイル)
 会見概要
 議事要旨(pdfファイル)

 通信・放送の在り方に関する懇談会第3回会合
 配付資料
 「放送の現状」(pdfファイル)
 参考資料(pdfファイル)
 会見概要

 asahi.com経由映像ネット流通加速「解釈変更でできれば」通信・放送懇 この中で気になる部分を引用させて戴くと
松原座長によると、インターネットで簡単に映像番組を流すため、政府の知的財産戦略本部(本部長・小泉首相)が著作権法の改正を求めたことに対し「政府の解釈でできる部分があるならば、早急に変更すべきだ」との意見で一致した。
 ・・・取り敢えず、様子見って感じでしょうか・・・
posted by Tonton at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2006年02月07日

JASRAC、文化審議会著作権分科会の検討結果にイチャモンつける

 JASRAC経由文化審議会著作権分科会「私的録音録画補償金の見直しについて」の検討結果に対する当協会の意見が2006/02/03付けで発表されています。

 ま、詳細はリンク先を見て戴くとして、個人的な意見としては「未だ言うか」と、素直に「俺達ゃ〜〜楽して金を中間搾取して〜んだよ、文化審議会は今迄密室会議で俺等のやりたい放題に法案決めて来られたのにパブコメだ〜〜〜?んなもん糞喰らえだ。愚民共から金を貰えればい〜んだよ」と本音を書けば多少はネタになるんですけどね〜〜〜(笑)

 んで、2006/02/06はメールフォームの障害発生とメール再送付のお願いが出ているのですが、24時間放置プレイにしておいて、「メール出した奴はもう一回出し直せよな〜〜」という解釈で宜しい訳ですね:-P

 関連リンクエンドユーザーの見た著作権さん経由あばれじゃすらっく

 >続きを読む
posted by Tonton at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | JASRAC

2006年02月07日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/07に更新された様です。新たに変更されたのは
2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除したソニーミュージックエンタテインメント
CHEMISTRYの「almost in love」の香港と台湾を申立て予定から受理済みに変更、
黒沢薫の「Love Anthem」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は340タイトル、受理済みが184タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は533タイトルです。
posted by Tonton at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月07日

黒沢薫の「Love Anthem」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除したソニーミュージックエンタテインメント
黒沢薫の「Love Anthem」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/11/02なので約97日で受理された計算になります。これも台湾ですね:-P
posted by Tonton at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月07日

CHEMISTRYの「almost in love」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除したソニーミュージックエンタテインメント
CHEMISTRYの「almost in love」の香港と台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は香港・台湾共に2005/11/02ですので約97日で受理された計算になります。

 ・・・又台湾絡みですね:-P
posted by Tonton at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月06日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/06に更新された様です。新たに変更されたのは
2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除したソニーミュージックエンタテインメント
ORANGE RANGEの「Иatural」の台湾の国外商品番号をSMD-8862からSMD-8863に変更、
ORANGE RANGEの「Иatural」のシンガポール国外商品番号をSMD-8862からSMD-8863に変更、

新たに追加されたのは
2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変えたエイベックス
鈴木亜美の「AROUND THE WORLD」の大韓民国を追加、

 これで申立て予定は343タイトル、受理済みが181タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は533タイトルです。
posted by Tonton at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月03日

コンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第4回)議事次第発表

 知的財産戦略本部経由コンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第4回)議事次第が発表されています
 【資料1】デジタルコンテンツの振興戦略(案)の概要(pdfファイル)
 【資料2】デジタルコンテンツの振興戦略(案)(pdfファイル)
 資料3−1久保利委員提出資料(pdfファイル)
 資料3−2荒川委員提出資料(pdfファイル)
 資料3−3金丸委員提出資料(pdfファイル)

 まず、ユーザーが主役である、とか大言壮語吐くのであればもっとパブコメの意見を大切にするべきでしょう。資料1は見る必要は無いかと・・・資料2の11ページ目ですね、<解決策>として(1) 過去に作られたコンテンツを利用するための著作権契約上の課題の解決
 (2) 音楽用CDにおける再販売価格維持制度の見直し が出ています。
 20ページ目の(提言10) 著作権問題を早急に解決する、も目を通しておいた方が宜しいでしょう。21ページ目(5) 私的録音・録画についての抜本的見直しから引用させて戴くと
私的録音・録画についての抜本的な見直し及び補償金制度に関してもその廃止や骨組みの見直し、さらには他の措置の導入も視野に入れ、抜本的な検討を行い、2007年度中には一定の具体的結論を得る。その際、技術的保護手段の進展やコンテンツ流通の変化等を勘案するとともに、国際条約や国際的な動向との関連やユーザーの視点に留意する。また、1技術的保護手段との関係等を踏まえた「私的複製の範囲の明確化」、2使用料と複製対価との関係整理等、著作権契約の在り方の見直し、3オンライン配信への移行を踏まえた音楽関連産業の在り方等についての検討を進める。
 と記載されています。
 注目はやはり、荒川委員提出資料でしょう。2ページ目
消費者の視点 iPodの前から音楽配信システムは日本に存在した。しかし、それほど普及しなかった。その原因の一端は、著作権保護に力点を置きすぎ、消費者の使い勝手に配慮が欠けたからではないか。
消費者が、自然に、無意識に(権利処理をことさらに意識することなく)使えるような技術の開発が重要になる。また、通信と放送との区別は、消費者にはあまり意識されていない。
 をひをひ、1回目の議事録とはニュアンスが違うぞ(笑)
 取り敢えずざらっと見ただけなので、これからじっくり読みたいと思います。
posted by Tonton at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的財産関係

2006年02月03日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/03に更新された様です。新たに変更されたのは
エイベックスの
V6の「musicmind (通常盤)」の香港、台湾、大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、更に、受理済みのどさくさに紛れて香港の現地発行(予定)日を2005/11/中旬から2005/11/11に変更、大韓民国の現地発行(予定)日を2005/12/中旬から2005/11/11に変更、

 ・・・ほ〜〜〜、香港、台湾、大韓民国共に現地発行(予定)日は2005/11/11ですか、偶然にしちゃ〜〜出来すぎてませんかね:-P しかも、受理された時点で現地発行(予定)日を変えるなんて姑息ですね:-P
安室奈美恵の「Queen of Hip-Pop」のインドネシアの国外商品番号をAV-100からAV-1000805に変更、

 これで申立て予定は342タイトル、受理済みが181タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は532タイトルです。
posted by Tonton at 11:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月03日

V6の「musicmind」が受理済みに

 エイベックスの
V6の「musicmind (通常盤)」の香港、台湾、大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。香港と台湾の申立予定日は2005/11/02なので約93日で受理された計算になります。大韓民国の申立予定日は2005/11/29なので約66日で受理された計算になります。

 しかし、知的財産権の輸入差止申立情報では既に2006/01/24には掲載されていました。受理されたのは恐らく台湾でしょうが、今日になって香港と大韓民国が受理された物と思われます。

 問題は2006/01/24に受理されたにも関らず、RIAJのリストに直ぐに反映させなかった事はレコード会社側の不手際であり、国民への周知という観点から見ても責められるべき問題であるかと思います。
posted by Tonton at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年02月02日

「放送と通信の融合」を制作現場はどうとらえているのか

 IT Media+D lifestyle経由「放送と通信の融合」を制作現場はどうとらえているのかと言うコラムが掲載されています。サブタイトルとして、「放送と通信の融合」についてどう思うか?のインタヴュー、ブロードバンド放送「GyaO」はなぜ成功したのか?――地上波の限界、ネット上のコンテンツ展開がビジネスになれば、制度は後からついてくる、2006年、放送と通信はどのように絡み合うのかのインタヴュー形式です。

 「放送と通信の融合」についてどう思うか?の土屋氏の「テレビはオールドメディアと言われがち(笑)。」と言うのは多分日経ビジネス EXPRESSの大橋巨泉氏の金持ち、勝ち組、インテリはテレビなんか見なくなったの記事を意識しているのかとは思いますが、一方、コデラ ノブログ経由テレビは貧者の王様かで「危険なのはこの考え方というのが、古き良きテレビ時代を知る人間の持つものであるというところである。」と言う風に仰言っています。

 で、インタヴューを見ていた訳ですが、個人的には正直言うとあんま面白くない(^^;)
 インタヴューを受けている人が責任者であって、本当の現場の人間からの「生の声」とは思えないんですよね。それと、地上波にしろIP放送にしろ、CMは付き物でしょうし、「まずはコンテンツありき」で締めくくっていますが、そのコンテンツがつまらなければ、幾ら制作費をかけようが、VFXに金かけようが、自分は見ないでしょう。
 結局、コンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第3回)配付資料公開の資料1の10ページ目の意見に集約されるのではないか、と個人的には思っている次第です。
posted by Tonton at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2006年02月02日

「日本をデジタルコンテンツ大国に」デジタルコンテンツWGが提言

 INTERNET Watch経由「日本をデジタルコンテンツ大国に」知財戦略本部ワーキンググループが提言と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
IPマルチキャスト放送の積極的活用、コンテンツ流通経路の多様化促進、セットトップボックス(STB)の標準化を挙げた。
 STBの標準化については、現状ではSTBがケーブルテレビ会社やインターネット通信事業者ごとに異なっているが、新たな技術やサービスの出現に対応した民間の標準化の取り組みを推奨し、操作性を向上させることでユーザーの利便を図るとした。
 ・・・う〜〜ん、STBの標準化ですか〜〜〜。確かにオプティキャストのSTBってS端子も付いてないしD端子も付いていない。只、これからはHDMI端子の有無も対象になってくると思いますし、それらの設置費用や取り替えの費用とかもど〜なるのかな〜と。ケーブルTVから提供されるスカパー!見る為のSTBも自分の所では2001年にソニーが製造した物ですから、S端子は付いてますが、D端子は無いですしね。無論、HDMI端子なんか付いてませんですし。
 
 このほか、ユーザーが豊かなコンテンツを楽しめるようにするために、過去に作られたコンテンツを利用するための著作権契約上の課題を解決するための取り組みを推進することや、音楽CDにおける再販制度の見直しを提言。デジタルによりコンテンツのアーカイブを充実し、再利用を促進するために、デジタルアーカイブ化の取り組みの促進と、既存のアーカイブ活用のための関係者の合意を促進するとした。
 ・・・やっぱ、日刊工業新聞の記事は飛ばしだったのでしょうか?この文言では「提言」に留まっています。やはり、現段階では何とも言えないのかな〜と。
ビジネス大国の実現に向けては、(中略)私的録音・録画についての抜本的な見直しなどを提言した。
 ・・・少しは皆さんが出されたパブコメが反映された、という解釈で宜しいのでしょうか。
報告書は、2月20日に開催されるコンテンツ専門調査会に提出され、5月頃に知的財産戦略本部がまとめる予定の「知的財産推進計画2006」に盛り込まれる。
 う〜ん、その前に知的財産推進計画の見直しのパブコメが実施されると思うのですが・・・
posted by Tonton at 17:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 知的財産関係

2006年02月01日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/02/01に更新された様です。新たに変更されたのは
東芝EMIの
Variousの「LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~Black Stonesヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2006/01/下旬から2006/02/下旬に又伸ばす、
Variousの「LOVE for NANA ~ONLY1 TRIBUTE~ ~TRAPNESTヴァージョン~ (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2006/01/下旬から2006/02/下旬に又伸ばす、
槇原敬之の「Listen To The Music 2」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/01/下旬から2006/02/下旬に又伸ばす、

新たに追加されたのは
東芝EMIの
東京事変の「大人(アダルト) (通常盤)」が1タイトルで香港、シンガポール、マレーシア、大韓民国、台湾、

 これで申立て予定は345タイトル、受理済みが178タイトル、取下げ済みが9タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は532タイトルです。
posted by Tonton at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 輸入差止申立情報
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