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2006年03月31日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第1、2回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第1、2回)の開催についての案内が2006/03/23付けで掲載されています。日時等を引用させて戴くと
1.日時 
【第1回】平成18年3月30日(木) 9: 30〜13:00
【第2回】平成18年4月 5日(水) 9:30〜13:00
2.場所 
【第1回】三田共用会議室3階 C〜E会議室〔東京都港区三田2−1−8〕
【第2回】経済産業省別館10階 1020会議室〔東京都千代田区霞が関1−3−1〕
3.議事 【第1回】
(1)法制問題小委員会主査の選任等について
(2)法制問題小委員会審議予定について
(3)文化審議会著作権分科会の意見の概要
(4)IPマルチキャスト放送の著作権法上の取扱い等について
(5)罰則の強化について
(6)税関の水際取締に関する著作権法の在り方について
(7)その他

【第2回】
(1)IPマルチキャスト放送の著作権法上の取扱い等について
 ※関係者からのヒアリングを予定
(2)その他
4.傍聴について
受付期間:【第1回】3月23日(木)から3月28日(火)17時まで
【第2回】3月23日(木)から3月31日(金)17時まで
 その他の傍聴希望方法等は直接文化庁のサイトで御確認下さい。 ・・・遂にまとめて、しかも即日発表の即日募集・・・手抜きにしか見えないんですが・・・
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2006年03月31日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/31に更新された様です。新たに追加されたのは
日本クラウンの
Gacktの「REDEMPTION(通常盤)」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は340タイトル、受理済みが274タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は615タイトルです
posted by Tonton at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(2) | 輸入差止申立情報

2006年03月30日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会【第1回】

 共同通信社経由著作権手続き簡素化を検討 IP放送めぐり文化審小委の記事が出ています。タイムスタンプは09:46で未だやっている最中なのですが、いつもの事で又詳細が分かり次第タイムスタンプをずらすのであんまり役に立たないのですが、気になる部分を引用させて戴くと
 著作権法では、IPマルチキャスト放送はNHKや民間放送の番組をリアルタイムで放映する際、番組に出演する俳優や歌手、BGMで使うCDを製作したレコード会社への事前許諾が必要で、煩雑な手間がかかる。
 このため、事業の公共性が高いとしてこうした許諾が不要である有線放送と同様の扱いにできないかどうかなどを検討する。一方、手続きを簡素化すると著作権者の権利縮小につながるため、著作権者側が納得できる仕組みづくりも併せて協議する。
 ・・・う〜ん、私が知りたいのは(6)税関の水際取締に関する著作権法の在り方について=輸入権が絡んでくると思いますので、詳細が分かり次第アップしますので続きます

 同じく共同通信社経由著作権手続き簡素化検討 IP放送めぐり文化審の記事が12:32のタイムスタンプでアップされていますが、
 6月中旬までに小委員会として結論をまとめる。文化庁は、著作権法を改正し、早期に国会に提出する方針。
 IPマルチキャスト放送をめぐっては、NHKや民間放送の番組放映について年内の運用開始を総務省は目指している。初会合では「こうした動きを踏まえ、議論を急ぐ必要がある」との認識で一致。4月5日の次回会合から、著作権者の団体などからヒアリングを始めることを決めた。
 と言う事です。>どーせ3日経たないでリンク切れになるのですが。

 zfylさん経由著作権分科会 法制問題小委員会(第1回)のエントリーが上がっています>いつもお疲れ様です。 タイムスタンプは17:30:59です。これから資料の方を見てみたいと思います。

 ・・・ちょっとざらっと見ていますがスケジュールがかなりタイトです。新たな著作権法上の課題について。が6月中旬位にはパブコメが予定されていますね。 8月下旬に「著作権法に関する今後の検討課題」について のパブコメ、つまり、今年は2つパブコメがあるという事です。

 著作権分科会(平成18年3月1日)において出された意見の概要は権利者側の意見がいっぱーいです。大体何処の団体がどの意見を言っているのかが分かるのですが、出ましたね〜〜〜、「世界から取り残されてしまう気がする」。
 ま、1番目がRIAJ、2番目がCPRA、3番目はあの7団体のどれかって所でしょうか。著作権保護期間延長の部分は2つあるのですが、あ〜〜、やっぱ全然諦めてないのね。
 取り敢えず、論点と課題は必読かと思います。

 INTERNET Watch経由IPマルチキャスト放送の著作権処理、文化審議会の法制小委が検討開始と言うニュースが掲載されました。タイムスタンプは17:44です。・・・敢えて突っ込みます、何で建物の写真なんだか。

 一応、冒頭に今後の予定も書かれています。気になる部分を引用させて戴くと
 これに対して、法制小委の委員からは「チャンネルをAに変えればAが見られる。有線放送もIPマルチキャスト放送も同じと考えられないわけではない」「公衆という言葉を受信者全員と捉えるのでなく、多数の受信者と捉えればIPマルチキャスト放送も公衆によって同一の内容が受信されていると考えることもできるのではないか」などと法解釈に関する意見も出た。
 また、根本的な問題として「有線放送とIPマルチキャスト放送の扱いが違うのはどういう根拠なのか」「(そうした根拠は)現行法上、維持できるものなのかどうなのか。今後も妥当なのかどうか」と、法改正を視野に入れた意見もあった。
 ・・・なんか、最初から揉めてる気がするのは自分だけでしょうか?
posted by Tonton at 10:11 | Comment(4) | TrackBack(1) | 文化審議会関連

2006年03月30日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/30に更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
LOVE PSYCHEDELICOの「LIVE PSYCHEDELICO」の台湾の国外商品番号をWJCD-0053からWJCD-0052に変更、
川井郁子の「オーロラ(CCCD)」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/03/06から2006/03/09に変更、

新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
Kiroroの「キロロのいちばんイイ歌あつめました(初回限定盤)」が1タイトルで台湾を追加、

エル・ディー・アンド・ケイの
土岐麻子の「Debut」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は339タイトル、受理済みが274タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は614タイトルです
posted by Tonton at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月29日

「知的財産推進計画2006」の策定に向けた意見募集

 知的財産戦略本部経由「知的財産推進計画2006」の策定に向けた意見募集が発表されています。まず、冒頭の説明文にもある様に「政府では「知的財産推進計画2006」の策定に向けて、「知的財産推進計画2005」の見直しの作業を開始いたしました。」とあります。
 日時等を引用させて戴くと
1.募集期間 平成18年3月8日(水)〜平成18年3月29日(水)午後5時
2.意見募集対象 知的財産推進計画2006に盛り込むべき政策事項
※ 参考サイト
 知的財産推進計画2005
 知的財産基本法の施行の状況及び今後の方針について
3.ご意見の提出先
 ご意見は、書面により、内閣官房知的財産戦略推進事務局宛にご提出ください。
(電子メール)
 こちら(意見提出様式)に必要事項を記入の上、送信してください。
(郵送)
 〒100-6011 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル11F 内閣官房知的財産戦略推進事務局
(ファックス)03-3502-0087
4.注意事項(2)書式は自由です。ただし、日本語でお願いします。また、文字化けを防ぐため、半角カタカナ、丸数字、特殊文字は使わないようにお願いします。>機種依存文字は使うなって事です。

 この意見、パブコメは2006/03/08〜2006/03/29迄の募集です。時間厳守で出しましょう。残り時間は後僅かです。

 以下、自分用メモ
 1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法>法律知識分からなくても誰でも出せます
 1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法の補足
 JASRACに官邸から文句を言うパブコメ
 Macユーザーの立場からデジタルコンテンツのパブコメを出す
 還流盤、輸入権に反対するパブコメ
 試される。(ココログ mix)さん経由知的財産推進計画 2006 パブコメへの提出意見をでっちあげる方法>非常によくまとまっていると思います。
 デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第2回)寄せられた御意見(全体)(pdfファイル)
 コンテンツ専門調査会(第7回)寄せられた御意見(全体)(pdfファイル)
 ロージナ茶会の日常を、あなたにさん経由知的財産推進計画2006への茶会案
 benliさん経由「知的財産推進計画2006」の策定に向けた意見募集(途中)
 音楽CD再販制度に反対するパブコメ
 エンドユーザーの見た著作権さん経由パブコメ締切り前、最後の夜
posted by Tonton at 16:59 | Comment(1) | TrackBack(3) | パブリックコメント

2006年03月29日

1時間あれば出来る知的財産推進計画 2006パブコメ提出方法>法律知識無くても誰でも出せます

 今回、時間的に非常にタイトである事、年末決算とか確定申告やらで首が回らない>自分も実際そういう状況>とか言う人も一杯いるかと思います。正直言うと題材は揃っているけどまとめている暇無いよ〜〜〜〜、と途方に暮れている人も一杯いるかと思います。
 で、試される。(ココログ mix)さん経由知的財産推進計画 2006 パブコメへの提出意見をでっちあげる方法を公開して戴きました>暇人さん、どうも有難う御座います。

 で、やり方は滅茶苦茶簡単。ここにある内容をご意見等にコピペして送るだけです。只、全部コピペにしちゃうと自分の意見が何処にあるのか分からなくなるので、多少文言を変えて例えば、すべきだ>するべきだと思います。みたいな感じで出してみましょう。

 自分の意見を付け加えるともっとベストかと思います。「をっっ、ちゃんと自分の意見が出ているじゃん」って確認出来ますからね。

 それから、デジタルコンテンツWGに出したパブコメをもう一回出す、と言う手もあります。何故なら、輸入権、JASRAC関係、私的録音録画補償金問題等結構な意見がデジタルコンテンツWGの方で意見を出したにも関らずシカトされている意見がかなり多く、今回の知的財産推進計画 2006に行っていない意見が多いからです。

 ですから、デジタルコンテンツWGで出した意見をもう一回そのまま出すのは結構有効な手段かと思います。
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | パブリックコメント

2006年03月29日

音楽CD再販制度に反対するパブコメ

 え〜〜っと、いつも通りこのパブコメは私Tontonは完全に著作権を放棄します。ですから二次改変、コピペ、自分の意見を継ぎ足す等は自由です。
 ま、只の全文コピペだと先程出した自分のパブコメと被ってしまうので、適当に文言を変えるとか、自分の意見を付け足すとかすれば、パブコメの発表時にも「をっっ、自分の意見がちゃんと出てるよ〜〜」という探す楽しみも出てくるかと思います(汗)

 後はこの文を雛形として書籍・新聞の特殊指定の再販制度撤廃に応用出来るかもしれません。>ホントはこっちの方をもっと突っ込みたかったりしてみたい気もあったりします。
 
 関連リンクエンドユーザーの見た著作権さん経由さぁ、パブコメ追い込みですよ
 謎工さん経由緊急警報
 川内議員の正々堂々blog経由緊急告知!!

 んでは、いってみましょうか。

 >続きを読む
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(4) | パブリックコメント

2006年03月29日

Macユーザーとして知的財産推進計画2006のパブコメを出す

 ・・・う〜〜ん、結構無謀な意見を出してしまいました。ま〜〜ず、取り上げられね〜〜だろーなーー。ま、取り敢えず何も出さないよりマシって感じで出した物ですし、30分で考えた物なので多分穴だらけです。
 いつも通り私Tontonは完全に著作権を放棄しますので二次改変、コピペ、更にうまく直して戴けるとありがたいです。

 それではいってみましょうか。

 >続きを読む
posted by Tonton at 16:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | パブリックコメント

2006年03月29日

洋楽のThe Great Jazz Trioも受理済みに

 Lady Kim、Clementineに引き続き、洋楽のThe Great Jazz Trioの「S Wonderful」も受理済みになってしまいました。
 こちらをクリックすればちゃんとS Wonderful [from US]と出て来ます。Sony Music Online Japanで見ると海外アーティストの分類です。国内アーティストの分類ではありません。

 プロフィールから引用すると
ザ・グレイト・ジャズ・トリオ(The Great Jazz Trio)
ハンク・ジョーンズ率いる究極のジャズ・トリオ。1976年4月末にハンク・ジョーンズ(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)が結成。77年に発表したヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ盤は屈指の名盤と呼ばれている。幾度かのメンバー交代を経て、2002年11月にリチャード・デイヴィス(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)が参加して発表した『枯葉』、2003年12月に発表した『いつか王子様が』は各方面で話題に。
 ・・・これの何処が還流防止措置の趣旨に合致していると言うのか。

 洋楽受理させときながら今度は業界組織票で再販支持大量コピペ作戦、ま、輸入権+再販制度の二重保護の元で努力もしないで、良質のコンテンツも生み出せない。>良質のコンテンツ=音楽を産み出す事が出来ず、消費者からそっぽを向かれる>大体、何だ〜〜。2年活動してベスト盤って何だ、そら>ミュージシャンも使い捨て、売れなくなったらドンドン台湾巡業(笑)>結果、消費者の心に響く音楽は産み出されず、CDは売れない、消費者側の娯楽の多様さの変化にもついていけず、保身の為に再販制度支持の能無しコピペ大作戦>トットと自滅して下さい>各レコード会社

 それで、CDの売上が減ったとギャーギャーわめく。CDが売れないのはCD-Rコピーのせいだと消費者=お客様を悪者扱いし、CCCDという中古レコード屋に売っても100円にしかならない粗悪品を売る。

 いつまでも殿様商売やってんじゃねーよ(`´)怒怒怒

 それとも何か、そんなに競争に晒されるのが嫌なのか?ま、嫌だから再販制度維持の能無し大量コピペ出すんだろうけどさ。あんたら、一言、無様だよ。そうやって既得権益にしがみついて滅びるがいい。

 ま、又私的録音録画補償金の時みたいに能無しコピペの分析やりますんで今から楽しみに待っていて下さいね。

 関連リンクMAL Antennaさん経由ベテラン黒人ジャズ盤も輸入禁止に:これが「邦楽」だとでも?
posted by Tonton at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(5) | 輸入権

2006年03月29日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/29に更新された様です。新たに変更されたのは
2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
The Great Jazz Trioの「ス・ワンダフル」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更

2005/10/25にいきなり法律を無視してレコードリストからタイトルを削除したVAP
溝口肇の「yours」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は337タイトル、受理済みが274タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は612タイトルです
posted by Tonton at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 輸入差止申立情報

2006年03月29日

The Great Jazz Trioの「ス・ワンダフル」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
The Great Jazz Trioの「ス・ワンダフル」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
申立予定日は2005/11/02なので約147日で受理された計算になります。
 しかし、2005/11/31に大韓民国の現地発行(予定)日を2005/11/21から2005/11/24に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/11/31以降と思われます。
posted by Tonton at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月29日

溝口肇の「yours」が受理済みに

 2005/10/25にいきなり法律を無視してレコードリストからタイトルを削除したVAP
溝口肇の「yours」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
申立予定日は2005/12/14なので約105日で受理された計算になります。
 しかし、2006/01/31に大韓民国の現地発行(予定)日を2006/01/上旬から2006/02/01に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2006/01/31以降と思われます。
posted by Tonton at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月29日

通信・放送の在り方に関する懇談会 第8回会合(2006/03/28)

 通信・放送の在り方に関する懇談会経由配付資料が翌日の2006/03/29に公開されてます。どっかの省庁とはえらい違いですね。
 通信・放送の在り方に関する懇談会「ヒアリング」実施概要(事務局資料)(pdfファイル)
 マスメディア集中排除原則について(事務局資料)(pdfファイル)
 通信・放送の在り方に関する懇談会「ヒアリング」実施概要(事務局資料)の方はまとめって感じです。
posted by Tonton at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2006年03月28日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/28に更新された様です。新たに変更されたのは
2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
HYDEの「COUNTDOWN」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

Kの「Girlfriend」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

L'Arc-en-Cielの「Link」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

L'Arc-en-Cielの「AWAKE」の中華人民共和国、香港、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、大韓民国、インドネシア、国内商品番号KSCL-837*の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

NANA starring MIKA NAKASHIMAの「GLAMOROUS SKY」の中華人民共和国、台湾、大韓民国、タイを申立て予定から受理済みに変更、

ORANGE RANGEの「Иatural」の香港、タイ、台湾、シンガポール、大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

SINSKEの「セルフ・エクスポーザー」のタイを申立て予定から受理済みに変更、

SINSKEの「インフィニティ」のタイを申立て予定から受理済みに変更、

Tommy heavenly6の「Tommy heavenly6」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

sonaの「song bird」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

玉置浩二の「今日というこの日を生きていこう」の香港、台湾、マレーシア、シンガポール、大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

小沼ようすけの「Summer Madness」のタイを申立て予定から受理済みに変更、

どうやら条文も読まず漢字も読めないらしいポニーキャニオンも今日も意味なくリストの並び順を変えています。

 これで申立て予定は339タイトル、受理済みが272タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は612タイトルです
posted by Tonton at 19:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月28日

小沼ようすけの「Summer Madness」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
小沼ようすけの「Summer Madness」のタイが申立て予定から受理済みに変更になりました。
タイの申立予定日は2005/12/01なので約118日で受理された計算になります。
 しかし、2006/01/13にタイの還流防止対象期限を2006/11/19から2008/12/31に延長していますので実際に税関に書類を提出したのは2006/01/13以降と思われます。
posted by Tonton at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月28日

玉置浩二の「今日というこの日を生きていこう」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
玉置浩二の「今日というこの日を生きていこう」の香港、台湾、マレーシア、シンガポール、大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
香港、シンガポール、マレーシア、台湾の申立予定日は2005/04/21なので約341日で受理された計算になります。
大韓民国の申立予定日は2005/11/02なので約146日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月28日

sonaの「song bird」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
sonaの「song bird」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
大韓民国の申立予定日は2005/10/06なので約173日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月28日

Tommy heavenly6の「Tommy heavenly6」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
Tommy heavenly6の「Tommy heavenly6」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
大韓民国の申立予定日は2006/11/02なので約146日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月28日

SINSKEの「インフィニティ」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
SINSKEの「インフィニティ」のタイが申立て予定から受理済みに変更になりました。
タイの申立予定日は2005/10/06なので約173日で受理された計算になります。
 しかし、2005/10/28にタイの現地発行(予定)日を2005/10/25から2005/11/08に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/10/28以降と思われます。
posted by Tonton at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月28日

SINSKEの「セルフ・エクスポーザー」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
SINSKEの「セルフ・エクスポーザー」のタイが申立て予定から受理済みに変更になりました。
タイの申立予定日は2006/10/06なので約173日で受理された計算になります。
 しかし、2005/10/28にタイの現地発行(予定)日を2005/10/25から2005/11/08に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/10/28以降と思われます。
posted by Tonton at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月28日

ORANGE RANGEの「ИATURAL」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
ORANGE RANGEの「Иatural」の香港、タイ、台湾、シンガポール、大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
香港、大韓民国、台湾、タイの申立予定日は2005/10/06なので約173日で受理された計算になります。
シンガポールの申立予定日は2005/11/04なので約144日で受理された計算になります。
 しかし、2006/02/06に台湾の国外商品番号をSMD-8862からSMD-8863に変更、シンガポール国外商品番号をSMD-8862からSMD-8863に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2006/02/06以降と思われます。
posted by Tonton at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月28日

NANA starring MIKA NAKASHIMAの「GLAMOROUS SKY」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
NANA starring MIKA NAKASHIMAの「GLAMOROUS SKY」の中華人民共和国、台湾、大韓民国、タイが申立て予定から受理済みに変更になりました。
大韓民国、台湾、タイの申立予定日は2005/08/26なので約214日で受理された計算になります。
中華人民共和国の申立予定日は2005/11/02なので約146日で受理された計算になります。
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2006年03月28日

L'Arc-en-Cielの「AWAKE」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
L'Arc-en-Cielの「AWAKE」の中華人民共和国、香港、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、大韓民国、インドネシア、国内商品番号KSCL-837*の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
香港、タイ、台湾の申立予定日は2005/06/02なので約299日で受理された計算になります。
中華人民共和国、大韓民国、インドネシアの申立予定日は2005/06/22なので約279日で受理された計算になります。
シンガポールとマレーシアの申立予定日は2005/06/23なので約278日で受理された計算になります。
国内商品番号KSCL-837*の大韓民国の申立予定日は2005/08/12なので約228日で受理された計算になります。

 しかし、2005/09/06に香港の現地発行(予定)日を2005/06/22から2005/07/04に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/09/06以降と思われます。
posted by Tonton at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月28日

L'Arc-en-Cielの「Link」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
L'Arc-en-Cielの「Link」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/07/11なので約260日で受理された計算になります。
 しかし、2005/07/25には大韓民国の現地発行(予定)日を2005/07/28から2005/08/01に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/07/25以降と思われます。
posted by Tonton at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月28日

Kの「Girlfriend」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
Kの「Girlfriend」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/08/26なので約214日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月28日

HYDEの「COUNTDOWN」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
HYDEの「COUNTDOWN」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/10/06なので約173日で受理された計算になります。
 しかし、2005/10/07に大韓民国の現地発行(予定)日を2005/10/05から2005/10/13に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/10/07以降と思われます。
posted by Tonton at 15:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月27日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/27に更新された様です。新たに変更されたのは
2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
VARIOUSの「HIT STYLE」のインドネシアの現地発行(予定)日を2006/03/下旬から2006/04/上旬に変更、
中島美嘉の「BEST」の中華人民共和国の現地発行(予定)日を2006/02/上旬から2006/02/16に変更、
中島美嘉の「BEST」のマレーシアの現地発行(予定)日を2006/02/上旬から2006/02/01に変更、

どうやら条文も読まず漢字も読めないらしいポニーキャニオンも今日も意味なくリストの並び順を変えています。

2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日もリストの並び順を意味なく変えるエイベックス
相川七瀬の「R.U.O.K?!」の大韓民国を取下げ予定から取下げ済みに変更、

新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
Kiroroの「キロロのいちばんイイ歌あつめました」が1タイトルで香港、大韓民国、
LOVE PSYCHEDELICOの「LIVE PSYCHEDELICO」が1タイトルで香港、台湾、大韓民国、
菅野よう子の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3」が1タイトルで大韓民国、

2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なく並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
HYDEの「FAITH」が1タイトルで大韓民国とタイ、
SOUL'd OUTの「ALIVE」が1タイトルでシンガポールを追加、
玉置浩二の「PRESENT」が1タイトルで香港、大韓民国、台湾、
五輪真弓の「MAYUMI THE BEST ~KOKORO NO TOMO」が1タイトルでインドネシア、
平井堅の「Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)」が1タイトルで中華人民共和国を追加、
木村大の「カリフォルニアの風」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は370タイトル、受理済みが241タイトル、取下げ済みが1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ済みの合計は612タイトルです。
posted by Tonton at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月24日

文化審議会著作権分科会 私的録音録画小委員会(第1回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会 私的録音録画小委員会(第1回)の開催についての案内が2006/03/17付けで発表されています。日時等を引用させて戴くと
1.日時 平成18年4月6日(木) 10:30〜13:00
2.場所 経済産業省別館10階 1014会議室
3.議題 (1)私的録音録画小委員会主査の選任等について
     (2)私的録音録画小委員会の検討課題等について
     (3)その他
4.傍聴について 【傍聴の受付】
 私的録音録画小委員会(第1回)の傍聴の受付は、下記にて行います。期限内に以下の方法により申し込みください。なお、席に限りがありますので、傍聴を希望される方が多数の場合には、原則として先着順とさせていただきます。
 平成18年3月17日(金)9時30分から3月24日(金)18時まで
 ・・・いよいよ津田大介さんが委員として出席する注目の私的録音録画小委員会です。2006/03/20時点では未だ誰も気付いていないのか、報道関係傍聴者の受付、委員関係者・各府省関係者の受付、一般傍聴者の受付共に「受付は終了しました」の赤文字は出ていません。

 しっかし、2006/03/17発表で当日から即刻募集開始って、今年になってからど〜も、文化庁、何を考えているんだか・・・
 関連リンク音楽配信メモ経由来るべきデジタル音楽時代に備え「デジタル音楽勉強会」を今後月一のペースで開催していこうと思います・・・参加条件がどれも自分と合致しない所が悲しい・・・「勉強会の席上で出たオフレコ話を外部に漏らさない」は守れますが。「デジタル音楽がもたらす様々な可能性に対してポジティブな考えを持っている」現状を考えると、特にレコード業界の事を考えるとネガティブになってしまふ・・・
 部会・小委員会委員名簿(案)

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posted by Tonton at 17:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2006年03月24日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/24に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの並び順を変え、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかけ、2006/03/22に洋楽のClementineを受理済みにさせた非常識極まりない東芝EMI
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/03/下旬から2006/03/16に変更、
槇原敬之の「Listen To The Music 2(通常盤)」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/03/下旬から2006/04/中旬に又伸ばす、

新たに追加されたのは
ワーナーミュージック・ジャパンの
Yoshikaの「timeless」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は355タイトル、受理済みが241タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は597タイトルです。
posted by Tonton at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月23日

2006年03月23日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/23に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの並び順を変え、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかけ、2006/03/22に洋楽のClementineを受理済みにさせた非常識極まりない東芝EMI
宇多田ヒカルの「Keep Tryin’」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/02/24から2006/02/23に変更、
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」の香港の現地発行(予定)日を2006/03/下旬から2006/03/08に変更、

2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除したソニーミュージックエンタテインメントも今日も意味なくリストの並び順を変えています。

 これで申立て予定は354タイトル、受理済みが241タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は596タイトルです。
posted by Tonton at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月22日

洋楽のLady Kimに引き続きClementineも受理済みに

 さて、Lady Kimに引き続き、とうとうClementineも受理されてしまいました。
タイトル名も「made in France」。ど〜〜、考えたって邦楽じゃね〜よ。
 原盤権だ〜〜〜?何処の日本人が「これって原盤権は日本ですか?」なんて確かめて買う奴がいるのか? 買う方に取っては知ったこっちゃね〜んだよ(`´)怒怒怒。

 Sound Town見てもDomestic=邦楽には入っていない。Internationalの方に入っているだろーが。クイーン、デヴィッド・ボウイ、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、ポール・マッカートニー、ビートルズ、ピンク・フロイド、ローリング・ストーンズだってInternationalの方だろ〜が。右上の「洋楽アーティスト」クリックして見ればInternationalが出てくるだろ〜。

 つまり、レコード会社自ら「Clementine」は洋楽です、って認めているって事でしょ。

 あ〜〜〜、マジに、ムカツク。取り敢えずリンク先だけ上げておきます。

 関連リンク輸入権行使の問題について2
 趣味の問題2さん経由輸入権の問題点まとめ助けていただきました
 エンドユーザーの見た著作権さん経由邦楽と洋楽との境界 ──レコード協会が縛られるべき言質
 Clementine Official Web site(日本語版/レーベルサイト)
 Clementine Official Web site(日本語版/アーティスト)
 こちらの方では「ニューアルバムの発売に合わせて本人が来日、」と書かれてある。邦楽に限るんじゃなかったのか?>還流防止措置。

 約束事・法律もテメーラの都合で勝手に決めたくせにそれすら守れね〜んならトットと輸入権なんて廃止しちまえよ(`´)怒怒怒
posted by Tonton at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(4) | 輸入権

2006年03月22日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/22に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの並び順を変え、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識極まりない東芝EMI
Clementineの「made in france(CCCD)」の中華人民共和国、香港、大韓民国、シンガポール、台湾、タイを申立て予定から受理済みに変更、

Variousの「CASSHERN ORIGINAL SOUNDTRACK[Complete Edition]」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

小野リサの「Romance Latino vol.2」の中華人民共和国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、大韓民国、香港を申立て予定から受理済みに変更、

小野リサの「Romance Latino vol.1」の中華人民共和国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、大韓民国、香港を申立て予定から受理済みに変更、

松任谷由実の「VIVA!6×7」の香港、シンガポール、台湾、マレーシアを申立て予定から受理済みに変更、

氣志團の「愛羅武勇」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、

2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除したソニーミュージックエンタテインメントどうやら条文も読まず漢字も読めないらしいポニー・キャニオンも今日も意味なくリストの並び順を変えています。

BMG JAPANの
スキマスイッチの「空創クリップ」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、
スキマスイッチの「夏雲ノイズ」の台湾を申立て予定から受理済みに変更、

2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日もリストの並び順を意味なく変えるエイベックス
相川七瀬の「R.U.O.K?!」の大韓民国を申立て予定から取下げ予定に変更、
 ・・・って2009/11/08に取下げ予定ですか、トットと直しなさい。
 と書いたら18時38分に見たら2006/03/27に修正されました。
相川七瀬の「R.U.O.K?!」の香港の現地発行(予定)日を2005/11/下旬から2005/11/18に変更、

新たに追加されたのは
BMG JAPANの
松たか子の「僕らがいた」が1タイトルで大韓民国、台湾、
松たか子の「明かりの灯る方へ」が1タイトルで台湾、

 これで申立て予定は354タイトル、受理済みが241タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は596タイトルです。
posted by Tonton at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月22日

スキマスイッチの「夏雲ノイズ」が受理済みに

 BMG JAPANの
スキマスイッチの「夏雲ノイズ」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/06/24なので約271日で受理された計算になります。
 しかし、2005/07/06には台湾の国外商品番号をSMD 8850からSMD 8847に変更、
2005/08/25には台湾の現地発行(予定)日を2005/07/22から2005/08/19に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/08/25以降と思われます。
posted by Tonton at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月22日

スキマスイッチの「空創クリップ」が受理済みに

 BMG JAPANの
スキマスイッチの「空創クリップ」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。
申立予定日は2005/06/24なので約271日で受理された計算になります。
 しかし、2005/07/06には台湾の現地発行(予定)日を2005/08/上旬から2005/08/05に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/07/06以降と思われます。
posted by Tonton at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月22日

氣志團の「愛羅武勇」が受理済みに

 現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの並び順を変え、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識極まりない東芝EMI
氣志團の「愛羅武勇」の台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。
台湾の申立予定日は2005/10/14なので約159日で受理された計算になります。

 しかし、2005/12/02には台湾の国外商品番号を「未定」から00946 347955 24に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/12/02以降と思われます。
posted by Tonton at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月22日

松任谷由実の「VIVA!6×7」が受理済みに

 現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの並び順を変え、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識極まりない東芝EMI
松任谷由実の「VIVA!6×7」の香港、シンガポール、台湾、マレーシアが申立て予定から受理済みに変更になりました。
香港の申立予定日は2005/04/21なので約335日で受理された計算になります。
台湾の申立予定日は2005/07/14なので約251日で受理された計算になります。
シンガポールの申立予定日は2005/08/17なので約217日で受理された計算になります。
マレーシアの申立予定日は2005/08/22なので約212日で受理された計算になります。
 しかし、
2005/08/30にはマレーシアの現地発行(予定)日を2005/09/上旬から2005/09/中旬に変更、
2005/09/21にはマレーシアの現地発行(予定)日を2005/09/中旬から2005/10/上旬に変更、
2005/10/13にはマレーシアの現地発行(予定)日を2005/10/上旬から2005/10/下旬に変更、
2005/10/28にはマレーシアの現地発行(予定)日を2005/10/下旬から2005/11/下旬に又伸ばす、
2005/12/02にはマレーシアの現地発行(予定)日を2005/11/下旬から2005/12/下旬に又伸ばす、
2005/12/06にはマレーシアの現地発行(予定)日を2005/12/下旬から2005/12/27に変更、
2006/01/26にはマレーシアの現地発行(予定)日を2005/12/27から2006/02/13に又伸ばしていましたので実際に税関に書類を提出したのは2006/01/26以降と思われます。
posted by Tonton at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月22日

小野リサの「Romance Latino vol.1」が受理済みに

 現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの並び順を変え、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識極まりない東芝EMI
小野リサの「Romance Latino vol.1」の中華人民共和国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
台湾の申立予定日は2005/06/14なので約281日で受理された計算になります。
香港、大韓民国、マレーシア、シンガポール、タイの申立予定日は2005/06/30なので約266日で受理された計算になります。
中華人民共和国の申立予定日は2005/07/20なので約245日で受理された計算になります。

 しかし、2005/07/26にはマレーシアの現地発行(予定)日を2005/07/中旬から2005/08/上旬に変更、
2005/08/03にはマレーシアの現地発行(予定)日を2005/08/上旬から2005/08/下旬に変更、
2005/08/30にはマレーシアの現地発行(予定)日を2005/08/下旬から2005/09/下旬に変更、
2005/09/12にはマレーシアの現地発行(予定)日を2005/09/下旬から2005/09/06に変更していますので実際にし税関に書類を提出したのは2005/09/12以降と思われます。
posted by Tonton at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月22日

小野リサの「Romance Latino vol.2」が受理済みに

 現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの並び順を変え、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識極まりない東芝EMI
小野リサの「Romance Latino vol.2」の中華人民共和国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、大韓民国、香港が申立て予定から受理済みに変更になりました。
大韓民国の申立予定日は2005/08/22なので約212日で受理された計算になります。
香港、台湾、タイ、シンガポールの申立予定日は2005/09/05なので約198日で受理された計算になります。
マレーシアの申立予定日は2005/11/15なので約127日で受理された計算になります。
中華人民共和国の申立予定日は2005/12/08なので約104日で受理された計算になります。

 しかし、2005/09/15にはタイの現地発行(予定)日を2005/09/13から2005/09/20に変更、
2005/11/18には香港の現地発行(予定)日を2005/09/23から2005/09/26に伸ばす、
2005/12/02にはマレーシアの現地発行(予定)日を2005/11/中旬から2005/12/下旬に又伸ばす、
2005/12/15にはマレーシアの現地発行(予定)日を2005/12/下旬から2005/11/29に変更、
2005/12/19には中華人民共和国の現地発行(予定)日を2005/12/下旬から2005/12/21に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/12/19以降と思われます。
posted by Tonton at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月22日

Clementineの「made in France」が受理済みに

 現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの並び順を変え、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識極まりない東芝EMI
Clementineの「made in france(CCCD)」の中華人民共和国、香港、大韓民国、シンガポール、台湾、タイが申立て予定から受理済みに変更になりました。

申立予定日は香港、台湾、タイ、シンガポール、大韓民国が2005/07/14なので約251日で受理された計算になります。
中華人民共和国の申立予定日は2005/10/19なので約154日で受理された計算になります。

 しかし、2005/08/30には香港の現地発行(予定)日を2005/08/中旬から2005/09/中旬に変更、
2005/09/13には現地発行(予定)日を2005/09/中旬から2005/09/23に変更、
2005/11/01に香港の現地発行(予定)日を2005/09/23から2005/11/04に変更、
2005/11/18に香港の現地発行(予定)日を2005/11/04から2005/11/07に伸ばす、
2006/03/06に国内商品番号をTOCT-67700からTOCP-67700に中華人民共和国、シンガポール、台湾、タイ、大韓民国、香港の物を全て変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2006/03/06以降と思われます。
posted by Tonton at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月20日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/20に更新された様です。新たに追加されたのは
2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日も意味なくリストの並び順を変えるエイベックス
大塚愛の「LOVE COOK (初回限定生産盤絵本付)」が1タイトルで大韓民国を追加、
大塚愛の「LOVE COOK (初回限定生産盤フォトブック付)」が1タイトルで大韓民国を追加、

 これで申立て予定は380タイトル、受理済みが213タイトルで申立予定と受理済みの合計は593タイトルです。
posted by Tonton at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月17日

通信・放送の在り方に関する懇談会 第6回会合(2006/03/13)

 通信・放送の在り方に関する懇談会経由通信・放送の在り方に関する懇談会(第6回)配付資料(pdfファイル)と会合映・配信がWindowsMedia形式で見れます・・・う〜〜ん、Real Playerでも配信をして欲しいんですけどね〜〜〜。
 日本放送協会
 NHK提出資料(pdfファイル)
 「クエスチョネア」にお答えして(pdfファイル)
 社団法人日本ケーブルテレビ連盟
 ケーブルテレビについて(pdfファイル)
 ケーブルテレビの現状について(pdfファイル)
 株式会社スカイパーフェクト・コミュニケーションズ
 CS放送の状況と課題(pdfファイル)

 やはり8ページ目は現実にスカパーに加入している自分も課題点だと思います。特にピカパー等のマンションでの受信者に取って、STBがオプティキャストの古い物とソニーの2001年に作られた古い物だと接続端子がD端子無し、HDMI端子無し、って感じで、それでフルデジタル対応とか何言ってるねん、とは思いますね。チャンネルだって決して視聴者のニーズに沿った物とは言えません。

 例えば自分が加入しているスカパーのベーシックチャンネルは55チャンネルありますが、その内スポーツが9チャンネルと異常に多いんですよね。しかも、ケーブルテレビ局側でどんなチャンネルを入れたいのかアンケートも実施しないで勝手に決めています。自分の場合、WOWOWとNHK BSの両方と契約しているのでリーガ・エスパニョーラ見たいとしてもWOWOWでカヴァー出来ると思いますので、スカパーの方では見ないんですよね。

 今年のW杯も2002年の地上放送みたいにアナウンサーがギャーギャーわめきたてるのって耳障りでしょうがない。ハッキリ言うと地上波のスポーツ中継は個人的には見たくもありません。W杯観戦歴16年の自分としてはやはり、NHK BSの解説の方が分かりやすいし、視聴料払っているだけあって余計なノイズ>地上波のワケワカメなコメンテーターとか>が入らないだけあって、その分競袖に集中出来るんですよね。今年も地上波が絡むのかと思うと個人的には非常に鬱です。>個人的な事で済みません。

 せめて、STBの入力・出力端子の近代化、1台でBSデジタル・スカパー、地上デジタルを見れる様にする、スカパーの欲張りパックと同一のチャンネル数を何処のケーブルテレビでも見れる様にする事は視聴者としてお願いしたい所です。

 社団法人日本芸能実賊家団体協議会
 通信・放送の在り方に関する懇談会20060313(pdfファイル)
 ・・・突っ込み所いっぱーいな訳ですが、暇人さんに又お願いしちゃっても良いですかね?>又他力本願な自分
 クエスチョネア(pdfファイル)

 関連リンクエンドユーザーの見た著作権さん経由「通信・放送の在り方に関する懇談会」#6は動族配信されてるぞ!
 IT Pro経由【速報】竹中懇の公開ヒアリング,NHK橋本会長らを招き始まる
 【続報】竹中懇ヒアリング,IPマルチキャストの解釈を巡って芸団協が反論・・・相変わらず暴走してますね〜〜〜、椎名氏。
 エンドユーザーの見た著作権さん経由芸団協(実賊家著作権隣接権センター)って何やってんだろ?

 >続きを読む
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2006年03月17日

通信・放送の在り方に関する懇談会第5回会合 (2006/03/09)

 通信・放送の在り方に関する懇談会経由第5回会合資料(pdfファイル)と会見概要が既に発表されています。う〜ん、議事要旨を待っていたらいつの間にかもう第6回会合のも出てるし・・・兎に角、異様なハイスピードで会合が行われている事は確かです。取り敢えず、放送ネット配信のカテゴリーに粗方まとめているつもりなのですが・・・
 関連リンク電波の所管一本化 抜本見直し一致 総務省通信・放送懇
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2006年03月17日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/17に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの並び順を変え、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識極まりない東芝EMI
東京事変の「大人(アダルト) (通常盤)」のマレーシアの現地発行(予定)日を2006/03/上旬から2006/03/20に又伸ばす、
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」のマレーシアの現地発行(予定)日を2006/03/下旬から2006/04/中旬に又伸ばす、

 これで申立て予定は378タイトル、受理済みが213タイトルで申立予定と受理済みの合計は591タイトルです。
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2006年03月16日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/16に更新された様です。新たに変更されたのは
2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日もリストの並び順を意味なく変えるエイベックス
浜崎あゆみの「(miss)understood」の中華人民共和国の現地発行(予定)日を2006/01/01から2006/03/01に変更、

新たに追加されたのは
2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日もリストの並び順を意味なく変えるエイベックス
浜崎あゆみの「(miss)understood」が1タイトルで台湾と大韓民国、

 これで申立て予定は378タイトル、受理済みが213タイトルで申立予定と受理済みの合計は591タイトルです。
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2006年03月15日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/15に更新された様です。新たに変更されたのは
2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変えるエイベックス
Do As Infinityの「NEED YOUR LOVE」の中華人民共和国と台湾を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は376タイトル、受理済みが213タイトルで申立予定と受理済みの合計は589タイトルです。
posted by Tonton at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月15日

Do As Infinityの「NEED YOUR LOVE」が受理済みに

 2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変えるエイベックス
Do As Infinityの「NEED YOUR LOVE」の中華人民共和国と台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。
台湾の申立予定日は2005/02/28なので約380日で受理された計算になります。
中国の申立予定日は2006/02/14なので約29日で受理された計算になります。

 恐らく、中国を起算として税関に書類を提出したと思われますので実質上、台湾は今迄ほったらかしにして、只リストに掲載していただけと思われます。
posted by Tonton at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月14日

コンテンツ専門調査会(第7回)議事録発表

 知的財産戦略本部経由コンテンツ専門調査会(第7回)議事録が2006/03/13段階で発表されていました。あっ、ちゃんと中山先生が本部員として出席されていますね。

気になる部分を引用させて戴くと
依田委員 「(提言3)ユーザーが豊かなコンテンツを楽しめるようにする」ための「解決策」の「(2)音楽用CDにおける再販売価格維持制度の見直し」についてですが、音楽ソフトの持つ特性、または我が国の再販制度の歴史的背景、存在意義等をいろいろ考えてみますと、今回まだまだ関係業界、諸団体等との十分な検討がなされたとは思えませんし、もっと細かく問題点の整理がなされ、デジタルコンテンツ分科会において、再販価格維持制度の廃止を示唆する提言を盛り込む段階で、もう少し細部にわたった検討が必要ではなかろうかと思っております。
 それは資料を御一読いただければと思いますが、今すぐに廃止を論議するというのは、ちょっと時期尚早ではなかろうかと思います。当コンテンツ専門調査会でも論議をする環境下にあるのかどうか、それも含めて、できればこの問題については、もう少し様子を見てからにしていただきたいということが、業界としても声が上がってきております。これは決して業界の援護ではなくて、専門調査員としての私の意見として御報告申し上げたいと思います。
 ・・・果たして業界の援護意見だと全く思ってない人が何処にいるんでしょうかね〜〜?:-P

 それに対して中山先生が意見を仰言っています。
 気になる部分を引用させて戴くと
中山本部員 11ページのレコード再販の問題について、一言私の意見を申し上げたいと思います。
 私はこの文章は、是非このまま残していただきたいと思っております。
 レコードの再販につきましては、恐らくそういう制度をとっているのは、世界で日本だけだと思いますし、また、一昨年の著作権法改正で、いわゆるレコードの管理防止措置、つまり安いレコードが日本国内に入ってこないような措置を取りました。国内的には再販で価格を維持し、国際的な競争もしないという、世界でもまれに見る状態に置かれているわけであります。こういう状態が、果たして日本の文化を守るために必要なのかと、そんなに素晴らしい制度なら、なぜ世界がまねをしないのか。現在、本当に日本のレコード産業は、世界に冠たる産業になっているのか。世界一高いCDを買わされている日本のユーザーは、本当に世界一ハッピーなのか。そういうところから、私は考え直さなければいけないと思います。
 アメリカよりも産業規模が小さいわが国の音楽産業、それに対してレコード会社はアメリカの何倍もあるという、言わば過当競争の状態にあるわけです。この護送船団方式を維持していくためには、やはり再販制度は必要だろうと思うわけでありますけれども、しかし、再販制度を維持してやっているうちに、実はもう大きく流れが変わってきている。
 例えば、インターネットを通じた音楽の配信などのように、再販などには全く関係ない世界が出現しつつありますしたがって、再販制度で利益を得て、企業は現在はいいかもしれませんけれども、これに溺れて合理化をしないと、そのうち大きな崩壊が始まるのではないかと私は考えています。
 そして、この問題は、決して唐突に起きたのではないわけでして、もう何年も前から公取でさんざん議論しておりますし、独禁法学者あるいは産業構造論の経済学者の間でも、さんざん議論をし尽くしているわけであります。
 知的財産戦略会議の時代から、再販については直接書いてありませんけれども、競争政策が大事であるということは述べられておりますし、また知財基本法にも、競争法のことは書いてあるわけです。したがって、私は日本の音楽産業の合理化のために、むしろこの議論を始めるのは、遅過ぎるという感じすらするわけです。したがって、私は11ページのこの条項は、残していただきたいと考えております。
 ・・・流石、中山先生です。自分がまとめられなかった事、モヤモヤしていた事、全てを代弁されている感じです。

 そう、輸入権+再販制度という二重保護で世界一高いCDを買わされている日本のユーザーは、本当に世界一ハッピーなのか。答えは否です。実際問題、中国では正規の邦楽CDが約400円で売られている。日本では3000円なのに、この価格差は何なのか?3ヶ月しか期間限定で安くしないくせに、恒常的に安く販売している様な物言い、日本のユーザーはハッピーではありません。そして競争法から見た見地。保護制度に守られて満足にアジア進出も出来ず、目先の利益しか考えない業界。歪んでいると思います。

 この様な状態では知的財産基本法の施行の状況及び今後の方針について の今後の施行の方針の1.国際的な展開、及び、5.コンテンツの振興の競争の部分と業界の近代化・合理化により、コンテンツ振興を図る。と言う部分に合致しないのではないでしょうか?

 それに対して
依田委員 中山本部員のご発言は、もう重々承知しておりますので、関係産業界・諸団体と、是非もう少し詰めた打ち合わせをしていただければと思います。私は委員として言っているわけでございまして、業界の代弁でもありません。よく一度関係者の意見を聞いていただきたいと思います。
 ・・・一言、くどいです。

 この議事録は必読かと思います。荒井局長が言っている様に「具体的な御意見として、知的財産推進計画2006、これから検討に入るわけでございますが、そちらの検討に反映していく予定でございます。」とある様に現在募集しているパブコメと密接な関係があると思いますので。

 関連リンク第13回知的財産戦略本部議事録公開
 コンテンツ専門調査会(第7回)議事次第発表
 著作物再販制に疑問を持つためのサイト経由海外主要国の再販制度>この表を見ても分かる通り音楽CDの再販をしているのは日本のみです。
 エンドユーザーの見た著作権さん経由知財戦略本部・コンテンツ専門調査会(第7回)──「業界の代弁」とボディブロー
posted by Tonton at 12:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 知的財産関係

2006年03月14日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/14に更新された様です。新たに変更されたのは
ビクターエンタテインメントの
Toiの「Toi」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

どうやら条文も読まず漢字も読めないらしいポニー・キャニオン
藤木直人の「COLORMAN」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

 これで申立て予定は378タイトル、受理済みが211タイトルで申立予定と受理済みの合計は589タイトルです。
posted by Tonton at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月14日

Toiの「Toi」が受理済みに

 ビクターエンタテインメントの
Toiの「Toi」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/12/08なので約96日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月14日

藤木直人の「COLORMAN」が受理済みに

 どうやら条文も読まず漢字も読めないらしいポニー・キャニオン
藤木直人の「COLORMAN」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/07/05なので約252日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月10日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/10に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識極まりない東芝EMI
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」の香港の現地発行(予定)日を2006/03/08から2006/03/下旬に又伸ばす、
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/03/09から2006/03/下旬に又伸ばす、
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」のシンガポールの現地発行(予定)日を2006/03/上旬から2006/03/下旬に又伸ばす、
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」のマレーシアの現地発行(予定)日を2006/03/中旬から2006/03/下旬に又伸ばす、

2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除したソニーミュージックエンタテインメントも今日も意味なくリストの並び順を変えています。

どうやら条文も読まず漢字も読めないらしいポニー・キャニオン
Leadの「Lead! Heat! Beat!」の台湾の国外商品番号を05-20401から05-20401-1に変更、

 これで申立て予定は380タイトル、受理済みが209タイトルで申立予定と受理済みの合計は589タイトルです。
posted by Tonton at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月10日

電波の所管一本化 抜本見直し一致 総務省通信・放送懇

 FujiSankei Business i経由電波の所管一本化 抜本見直し一致 総務省通信・放送懇と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
現行の電波政策を抜本的に見直すことで委員の意見が一致した。航空分野など総務省以外が保有する電波を含めて見直す方針で、今後、議論を呼びそうだ。
 このほか、NHK問題については、現行八チャンネルの削減方針で一致したが、何を削減するかは結論が出なかった。また、NHKの海外向け放送については、一部広告モデルとすることを容認し、IP放送とすることが望ましいとした。
 ・・・う〜〜ん、他のニュースサイトだと、例えばasahi.com経由NHKの国際放送のCM導入容認 通信・放送懇と言う見出しが多く、気になる部分を引用させて戴くと
「通信・放送の在り方に関する懇談会」(座長=松原聡・東洋大教授)が9日開かれ、NHK国際放送の外国人向け放送は、CMを財源の一部とするほか、税金の投入も認める方向で一致した。NHKがテレビ・ラジオで保有する8チャンネルの削減も必要なことを確認した。
 と言うのが出ているのですが、NHK国際放送のCM導入意見、日枝・民放連会長が反対とか、NHK会長、国際放送へのCM導入を否定 衆院総務委とか何だかワケワカメな状態になっています。

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posted by Tonton at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2006年03月09日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/09に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識極まりない東芝EMI
CORE OF SOULの「ONE LOVE,ONE DAY,ONE LIFE」のインドネシアの国外商品番号EJ0022の現地発行(予定)日を2006/03/03から2006/03/下旬に又伸ばす、
CORE OF SOULの「ONE LOVE,ONE DAY,ONE LIFE」のインドネシアの国外商品番号CXJ0022の現地発行(予定)日を2006/03/03から2006/03/下旬に又伸ばす、
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」の香港の現地発行(予定)日を2006/03/上旬から2006/03/08に変更、

2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なくリストの並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
CHEMISTRYの「fo(u)r」のインドネシアの現地発行(予定)日を2006/03/上旬から2006/03/下旬に変更、

新たに追加されたのは
2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除し、今日も意味なくリストの並び順を変えるソニーミュージックエンタテインメント
Crystal Kayの「Call me Miss...」が1タイトルで大韓民国、台湾、
REIRA starring YUNA ITOの「ENDLESS STORY」が1タイトルで大韓民国を追加、
SOUL'd OUTの「ALIVE」が1タイトルで大韓民国、台湾、
VARIOUSの「HIT STYLE」が1タイトルでインドネシア、大韓民国、タイ、台湾、
YUIの「FROM ME TO YOU」が1タイトルで香港、台湾、大韓民国、マレーシア、
サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」が1タイトルで大韓民国、
伊藤由奈の「Faith/Pureyes」が1タイトルで台湾、
久保田利伸の「FOR REAL?」が1タイトルで台湾、
元ちとせの「春のかたみ」が1タイトルで台湾、
元ちとせの「語り継ぐこと」が1タイトルで台湾、
中島美嘉の「CRY NO MORE」が1タイトルで台湾を追加、

 これで申立て予定は380タイトル、受理済みが209タイトルで申立予定と受理済みの合計は589タイトルです。
posted by Tonton at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月09日

第13回知的財産戦略本部議事録公開

 知的財産戦略本部経由第13回知的財産戦略本部議事録が昨日のパブコメに引き続き発表されています。この中で気になる部分を引用させて戴くと
小坂文部科学大臣  著作権に関しましては、今後優先して対応すべき重要な課題ということで、文化審議会において鋭意検討を進めているところでございます。同審議会におきましては、通信と放送の融合やデジタル地上波放送への全面移行に関連して、IPマルチキャスト放送の著作権法上の位置づけの明確化など、必要な著作権法上の課題について検討を行っていただくとともに、コンテンツの一層の活用のための関係者間の契約締結の協議、促進に努めてまいります。
 また、新聞・書籍・音楽等の再販制度につきましては、著作物を全国同一価格で容易に入手することを可能とするほか、更に言うならば返品を可能とするような制度の採用が行われるわけでありますが、それによりまして全国どの店舗においても地域的な偏在なく、かつ流行にとらわれない多様な品揃えを可能とするなど、これらの点で文化政策上も重要な意義を有していると考えております。
 特に音楽CDなどの再販につきましては、ネット上での音楽配信の普及、地域、高齢者などのデジタルディバイド、すなわちそういった機器が使えるか、使えないかの問題が出てまいりますので、こういった問題等を合わせて考えてみるならば、現時点では再販期間を時限的に運用する。すなわち一定期間、流行のもの、売れ筋のものについては再販を維持するが、一定期間経過後はそれを解除して競争的に流通できるようにするという時限的再販制度の採用が適切であると考えております。
 ・・・は〜〜〜、そう出て来ましたか〜〜〜。ここら辺、つまり、再販制度は2006/03/29迄のパブコメのキーポイントになってくるかな〜とは個人的には思います。勿論、新聞業界は既に再販制度撤廃のネガティブキャンペーンを展開していますし>例の「国民の利益」等とほざいている奴>や出版業界・レコード会社等の組織票は容易に想像出来ます。

 ではどうすれば良いか?実は未だ考えがまとまっていないんですよね。昨日今年はやらないと思っていたパブコメの募集が発表されて、今日>多分>議事録が公開されて、という感じで正直混乱している所はあります。 取り敢えずちょっと整理する時間が欲しい所です。

 関連リンク音楽CDの再販制度除外、公取委総長が否定的な見方
 知的財産戦略本部会合(第13回)議事次第発表

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posted by Tonton at 14:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 知的財産関係

2006年03月07日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/07に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識極まりない東芝EMI
宇多田ヒカルの「Keep Tryin’」のタイの現地発行(予定)日を2006/03/14から2006/03/03に変更、

 これで申立て予定は361タイトル、受理済みが209タイトルで申立予定と受理済みの合計は574タイトルです。
posted by Tonton at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月07日

通信・放送の在り方に関する懇談会 第4回会合(2006/02/21)

 通信・放送の在り方に関する懇談会経由○配布資料○会見概要○議事要旨がアップされていました。
 通信・放送の在り方に関する懇談会(第4回)配付資料
 「電気通信の現状」(pdfファイル)
 参考資料(pdfファイル)
 会見概要
 議事要旨(pdfファイル)

 この内、「電気通信の現状」(pdfファイル)の2ページ目ですが、「IT新改革戦略」として、引用させて戴くと
目標
2011年7月を目標として、「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」使えるデジタル・ディバイドのないインフラを実現することで、ユピキタス化を推進する。
1 2010年度までに光ファイバ等の整備を推進し、ブロードバンド・ゼロ地域を解消する。
2 2010年度までに現在の100倍のデータ伝送速度を持つ移動通信システムを実現する。
3 2011年7月までに、通信と放送のハーモナイゼーション等を進め、地上デジタルテレビ放送 への全面移行を実現する。・・・以下略・・・

実現に向けた方策
1 全国でブロードバンド・サービスを利用可能とするために、民主導を原則に置き、公正な競争を確保しつつ、事業者に対する投資インセンティブの付与、地域公共ネットワークの全国整備・共同利用や地域の創意工夫を引き出す等の国による必要に応じた支援、及びブロードバンド無線アクセス、UWB、PLCのような新しい電波利用システム等の実現を図る。・・・以下略・・・
 と言う様に書かれています。次は2006/03/09なのですが、やはり個人的には公開にして欲しい所なのですが・・・

 関連リンク通信と放送の融合へ、いま政府がなすべきこと
 放送業界の在り方を議論 総務相の通信放送懇談会第3回会合
 「通信・放送の在り方に関する懇談会(第1回)」リンク集
 エンドユーザーの見た著作権さん経由「ブロードバンド・ゼロ地域を解消」が 2010年って、 こんなんでアナログ停波が可能なのか!? ──通信・放送懇談会#4
posted by Tonton at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放送ネット配信

2006年03月06日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/06に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識極まりない東芝EMI
Clementineの「made in france(CCCD)」の国内商品番号をTOCT-67700からTOCP-67700に中華人民共和国、シンガポール、台湾、タイ、大韓民国、香港の物を全て変更、

 これで申立て予定は361タイトル、受理済みが209タイトルで申立予定と受理済みの合計は574タイトルです。
posted by Tonton at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月03日

Janne Da Arcの「Joker」が受理済みに

 2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日も意味なくリストの並び順を変えるエイベックス
Janne Da Arcの「JOKER」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
申立予定日は2005/10/18なので約136日で受理された計算になります。
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2006年03月03日

松田聖子の「fairy」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除したソニーミュージックエンタテインメント
松田聖子の「fairy」のシンガポールと台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。
台湾の申立予定日は2005/04/21なので約316日で受理された計算になります。
シンガポールの申立予定日は2005/06/09なので約267日で受理された計算になります。

 しかし、2005/07/04にシンガポールの現地発行(予定)日を2005/06/13から2005/06/07に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/07/04以降と思われます。
posted by Tonton at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月03日

REIRA starring YUNA ITOの「ENDLESS STORY」が受理済みに

 2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除したソニーミュージックエンタテインメント
REIRA starring YUNA ITOの「ENDLESS STORY」の香港と台湾が申立て予定から受理済みに変更になりました。
申立予定日は香港・台湾共に2005/11/02なので約121日で受理された計算になります。

 しかし、2005/11/30に香港の現地発行(予定)日を2005/11/中旬から2005/11/11に変更していますので実際に税関に書類を提出したのは2005/11/30以降と思われます。
posted by Tonton at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月03日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/03に更新された様です。新たに変更されたのは
2006/01/18にいきなり法律無視してリストから削除したソニーミュージックエンタテインメント
REIRA starring YUNA ITOの「ENDLESS STORY」の香港と台湾を申立て予定から受理済みに変更、
松田聖子の「fairy」のシンガポールと台湾を申立て予定から受理済みに変更、

どうやら条文も読まず漢字も読めないらしいポニー・キャニオン
KREVAの「新人クレバ」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

2006/02/03に受理済みのどさくさに紛れて現地発行(予定)日を変え、今日も意味なくリストの並び順を変えるエイベックス
Janne Da Arcの「JOKER」の大韓民国を申立て予定から受理済みに変更、

新たに追加されたのは
ビクターエンタテインメントの
Mizの「Mizrock(通常盤)」が1タイトルで香港、
SMAPの「Triangle」が1タイトルで台湾、
川井郁子の「嵐が丘(通常盤)」が1タイトルで香港、
川井郁子の「オーロラ(CCCD)」が1タイトルで香港、

 これで申立て予定は361タイトル、受理済みが209タイトルで申立予定と受理済みの合計は574タイトルです。
posted by Tonton at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月03日

KREVAの「新人クレバ」が受理済みに

 どうやら条文も読まず漢字も読めないらしいポニー・キャニオン
KREVAの「新人クレバ」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。
申立予定日は2005/05/27なので約280日で受理された計算になります。
posted by Tonton at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月02日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

posted by Tonton at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月01日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/01に更新された様です。新たに追加されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、2006/03/01も23時以降にリストを変更し、satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識極まりない東芝EMI
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」が1タイトルで香港、マレーシア、台湾、シンガポール、大韓民国、

 これで申立て予定は366タイトル、受理済みが203タイトルで申立予定と受理済みの合計は569タイトルです。
posted by Tonton at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月01日

知的財産戦略本部会合(第13回)議事次第発表

 知的財産戦略本部経由知的財産戦略本部会合(第13回)議事次第がいつの間にか発表されています。う〜〜ん、4.知的財産推進計画2006の策定についての詳細が知りたいのですが未だ議事録は発表されていません。

 [資料2−2]知的財産基本法の施行状況に対する意見募集の結果について(pdfファイル)で2005/12/16〜2006/01/06の募集したパブコメの結果の物ですが、こちらのパブコメの結果発表は知的創造サイクル専門調査会関連分とコンテンツ専門調査会関連分の物が一緒になっています。まずはこれを見るべきでしょうね。

 ちょっと吃驚したのが(森下本部員配付資料)(pdfファイル)。う〜〜む、ナノテク化粧品による美肌効果・・・うちのBlogとは全然関係無いんですけど、へ〜〜〜って感じです。

 重要なのはやはり知的財産基本法の施行の状況及び今後の方針について(案)(pdfファイル)の2006年以降の10ページ以降かと思います。8ページの2004/06/09の著作権法の一部を改正する法律=輸入権の事で個人的には非常に小憎たらしいんですけどね:-P
posted by Tonton at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 知的財産関係

2006年03月01日

TVのネット放映など検討 文化審議会著作権分科会(第18回)

 共同通信社経由TVのネット放映など検討 文化審著作権分科会と言う記事が掲載されています。タイムスタンプは11:18です・・・って未だ始まったばかりなのですが。気になる部分を引用させて戴くと
文化審議会は1日、著作権分科会を開き、(1)インターネット上でテレビ番組を放映しやすくするための著作権法の改正(2)デジタル録音・録画による著作権者の損失を補てんする「私的録音録画補償金制度」の見直し−などをテーマに協議した。著作権法改正は今年夏までに、補償金制度については2007年度中に報告をまとめる予定。
 ・・・いや、過去形でニュースに出されても困るんですが。ま、いつもの共同通信の飛ばし記事、と言う事でどんどんタイムスタンプずらしていくのはいつも通りですね。という事で続きます。

 Sankei Web経由TV番組のネット放映で小委 文化審分科会が設置決定と言う記事が掲載されています。タイムスタンプは12:38です。どうやら会長は野村豊弘学習院大教授に決まった様ですね。こちらの記事で気になる部分を引用させて戴くと
 分科会は2つの小委員会とは別に国際小委員会も設け、CDやDVDなどの著作物を無断で複製した場合は最高で5年となっている懲役刑を重くすることなども議論することとした。
 という事で合計3つの小委員会が設置される様です。

 zfylさん経由文化審議会著作権分科会(第18回)と言うエントリーが出ています。タイムスタンプは13:12:33です。議事概要(メモ)も公開されています。
 関連リンク文化審議会著作権分科会委員・専門委員名簿(pdfファイル) ・・・議事概要(メモ)を見ると保護期間延長についての佐藤委員(レコ協)と三田委員(文芸家協会)の意見を見て個人的に「駄目ぢゃん」と・・・
 う〜〜ん、ここら辺の突っ込みは暇人さんにやって貰った方が助かるんですが、如何でしょう?>暇人さん。>他力本願な自分(汗)気になる部分を引用させて戴くと
佐藤委員(レコ協)著作権延長については、平成19年度までに結論を出すテーマと位置づけられている。欧米諸国の多くが70年とされている。我が国でも速やかに実現すべきと考える。一方、隣接権の保護期間延長は、現時点での検討は直奏商とされているのは理解しているが、アメリカは発行後95年であり、50年以上の国は少なくない。隣接権にかかる延長も速やかに検討を開始していただきたい。お願いします。
三田委員(文芸家協会) ご承知のように、フランスの場合、著作権期間が70年である。しかし日本は50年で、すると、日本で外国の作家の本を出す場合も、50年で切れてしまう。フランスその他の諸外国で著作権が生きている作家の本が、50年で日本ではフリーになってしまう。この状況というのは、世界的に見ると非常に恥ずかしい事態ではないか。政府や文化庁は日本で作られた各種著作物がアジアではかなりフリーで使われているということを問題視しているが、実際に日本だけ50年とやっていると、世界から取り残されてしまうという気がする。早急に検討していただきたい。
 ・・・勝手に言っとれ。んぢゃ〜〜、これに見習って言いましょうか?「CD再販は世界的に見ると非常に恥ずかしい事態ではないか。実際に日本位が再販制度に固執していると、世界から取り残されてしまうという気がする。早急に検討していただきたい。」:-P

 注目は資料5部会・小委員会委員名簿(案)(pdfファイル)の私的録音録画小委員会。津田大介さんが入っています。

 と言う訳で1.法制問題小委員会(13名) 2.私的録音小委員会(18名) 3.国際小委員会(18名) の設置が本決まりの様です。

 関連リンクコデラ ノブログさん経由ところで補償金はどうなってるのか
 エンドユーザーの見た著作権さん経由私的録音録画補償金制度はどう議論されていくか>今迄の経緯・私的録音小委員会に望む要望等入っていますので必読だと思います。
 Library & Copyrightさん経由文化審議会著作権分科会(第18回)開催(3/1)>こちらの方で各委員の分析をされていらっしゃいます。
 エンドユーザーの見た著作権さん経由文化審議会著作権分科会 (第18回) ──私的録音録画小委員会が設置されるも、権利者側が一番ほしいのは著作権保護期間延長?>暇人さんが早速反応して戴きました、どうもありがとうございます。

 お詫び コデラさんの所に間違って3つもトラバを打ってしまいました。御免なさい。御手数を掛けますが重複分は削除して戴ければ幸いです。

 03/02追記asahi.com経由ネット経由番組、著作権審議始まる 文化審分科会と言う記事が掲載されています。タイムスタンプは2006年03月01日23時08分です。この中で気になる部分を引用させて戴くと
 レコード会社など権利者にとっては権利の切り下げとなるため、この日の分科会でも日本レコード協会が「権利を縮小する法改正は知的財産の創造や保護の促進に逆行する」と主張するなど、法改正に反対する意見が相次いだ。
 ・・・ま、権益取得団体に取っては利益が減りますからね。今迄何もせずにらく〜に中間搾取していた物が減るとあっては一大事ですからね〜〜〜:-P ま、これからも「文化促進の為」とか、色々屁理屈つけるんでしょうけど、去年のパブコメみたいな能無しのコピペは直ぐに突っ込みますんで、これからもせいぜいコピペやマスコミを使って記者会見する等頑張って下さいね:-P それから、私的録音録画の啓蒙活動はどうしました? まさか、去年の様に3ヶ月で打ち切りってこた〜〜ないですよね。ま、それよりも真の権利者=アーティストに還元する方が先決でしょうけどね。
posted by Tonton at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(3) | 文化審議会関連
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