Where is a limit? > 2006年03月

2006年03月10日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/10に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかける非常識極まりない東芝EMI
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」の香港の現地発行(予定)日を2006/03/08から2006/03/下旬に又伸ばす、
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/03/09から2006/03/下旬に又伸ばす、
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」のシンガポールの現地発行(予定)日を2006/03/上旬から2006/03/下旬に又伸ばす、
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」のマレーシアの現地発行(予定)日を2006/03/中旬から2006/03/下旬に又伸ばす、

2006/01/18にいきなり法律無視してリストからタイトルを削除したソニーミュージックエンタテインメントも今日も意味なくリストの並び順を変えています。

どうやら条文も読まず漢字も読めないらしいポニー・キャニオン
Leadの「Lead! Heat! Beat!」の台湾の国外商品番号を05-20401から05-20401-1に変更、

 これで申立て予定は380タイトル、受理済みが209タイトルで申立予定と受理済みの合計は589タイトルです。
posted by Tonton at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報

2006年03月10日

電波の所管一本化 抜本見直し一致 総務省通信・放送懇

 FujiSankei Business i経由電波の所管一本化 抜本見直し一致 総務省通信・放送懇と言う記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
現行の電波政策を抜本的に見直すことで委員の意見が一致した。航空分野など総務省以外が保有する電波を含めて見直す方針で、今後、議論を呼びそうだ。
 このほか、NHK問題については、現行八チャンネルの削減方針で一致したが、何を削減するかは結論が出なかった。また、NHKの海外向け放送については、一部広告モデルとすることを容認し、IP放送とすることが望ましいとした。
 ・・・う〜〜ん、他のニュースサイトだと、例えばasahi.com経由NHKの国際放送のCM導入容認 通信・放送懇と言う見出しが多く、気になる部分を引用させて戴くと
「通信・放送の在り方に関する懇談会」(座長=松原聡・東洋大教授)が9日開かれ、NHK国際放送の外国人向け放送は、CMを財源の一部とするほか、税金の投入も認める方向で一致した。NHKがテレビ・ラジオで保有する8チャンネルの削減も必要なことを確認した。
 と言うのが出ているのですが、NHK国際放送のCM導入意見、日枝・民放連会長が反対とか、NHK会長、国際放送へのCM導入を否定 衆院総務委とか何だかワケワカメな状態になっています。

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posted by Tonton at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 放送ネット配信
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