Where is a limit? > 2006年03月

2006年03月24日

文化審議会著作権分科会 私的録音録画小委員会(第1回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会 私的録音録画小委員会(第1回)の開催についての案内が2006/03/17付けで発表されています。日時等を引用させて戴くと
1.日時 平成18年4月6日(木) 10:30〜13:00
2.場所 経済産業省別館10階 1014会議室
3.議題 (1)私的録音録画小委員会主査の選任等について
     (2)私的録音録画小委員会の検討課題等について
     (3)その他
4.傍聴について 【傍聴の受付】
 私的録音録画小委員会(第1回)の傍聴の受付は、下記にて行います。期限内に以下の方法により申し込みください。なお、席に限りがありますので、傍聴を希望される方が多数の場合には、原則として先着順とさせていただきます。
 平成18年3月17日(金)9時30分から3月24日(金)18時まで
 ・・・いよいよ津田大介さんが委員として出席する注目の私的録音録画小委員会です。2006/03/20時点では未だ誰も気付いていないのか、報道関係傍聴者の受付、委員関係者・各府省関係者の受付、一般傍聴者の受付共に「受付は終了しました」の赤文字は出ていません。

 しっかし、2006/03/17発表で当日から即刻募集開始って、今年になってからど〜も、文化庁、何を考えているんだか・・・
 関連リンク音楽配信メモ経由来るべきデジタル音楽時代に備え「デジタル音楽勉強会」を今後月一のペースで開催していこうと思います・・・参加条件がどれも自分と合致しない所が悲しい・・・「勉強会の席上で出たオフレコ話を外部に漏らさない」は守れますが。「デジタル音楽がもたらす様々な可能性に対してポジティブな考えを持っている」現状を考えると、特にレコード業界の事を考えるとネガティブになってしまふ・・・
 部会・小委員会委員名簿(案)

 >続きを読む
posted by Tonton at 17:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2006年03月24日

輸入差止申立に係る対象レコードリスト更新

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」が2006/03/24に更新された様です。新たに変更されたのは
現地発行(予定)日を伸ばし、今日も意味なくリストの並び順を変え、2006/03/01も23時以降にわざとリストを変更し、(リスト更新は昼間でも十分時間はあったはず、つまり確信犯) satsuki.musicdb.gr.jpに迷惑をかけ、2006/03/22に洋楽のClementineを受理済みにさせた非常識極まりない東芝EMI
槇原敬之の「LIFE IN DOWNTOWN」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/03/下旬から2006/03/16に変更、
槇原敬之の「Listen To The Music 2(通常盤)」の大韓民国の現地発行(予定)日を2006/03/下旬から2006/04/中旬に又伸ばす、

新たに追加されたのは
ワーナーミュージック・ジャパンの
Yoshikaの「timeless」が1タイトルで大韓民国、

 これで申立て予定は355タイトル、受理済みが241タイトル、取下げ予定が1タイトルで申立予定と受理済みと取下げ予定の合計は597タイトルです。
posted by Tonton at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。