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2006年01月06日

文化審議会著作権分科会(第17回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会(第17回)の開催についてが発表されています。日時等を引用させて戴くと
1 日時平成18年1月12日(木)10:00〜13:00
2 場所 グランドアーク半蔵門「富士の間(西)」東京都千代田区隼町1−1
3 議事
(1)平成17年度使用教科書等掲載補償金について
(2)平成17年度教科用拡大図書複製補償金について
(3)各小委員会における検討結果について
(4)その他
 【傍聴の受付】
 受付期間:12月22日(木)9時30分から1月6日(金)17時まで
(3)一般傍聴者の受付
 一般傍聴者席 20席
 傍聴を希望される方は、下記Eメールアドレスまで、件名に「著作権分科会(第17回)傍聴希望」と明記の上、1.氏名、2.所属(原則として1団体につき1名)、3.連絡先(申し込みいただいたEメールアドレスと異なる場合には御記入ください。)を御連絡ください。

  傍聴希望のEメールの件名として「著作権分科会(第17回)傍聴希望」と明記されていないEメールについては、ネットワークのセキュリティ管理の観点から、受付できないことがありますので、予め御了承願います。

 Eメールアドレスでの申込は直接文化庁にアクセスして下さい。

 この文化審議会著作権分科会が如何に重要なのは小寺さんがコデラノブログ経由終わってないんだよで解説されています。気になる部分を引用させて戴くと
それよりも次の注目ポイントは、2006年1月に行われる著作権分科会での審議である。ここで舞台は1ランクアップするわけだ。2回にわたる小委員会の見送り案をひっくり返すことはさすがにできないとは思うが、場合によったら少し後退する形で結論が出されるかもしれない。
なぜならば分科会の場には、消費者の代表は一人もおらず、権利者と有識者だけで審議されるからである。権利者側が補償金廃止に向かう方向に進むとは思えず、この場の有識者がどれだけ消費者の意向を汲むか、というところがポイントになることは想像に難くない。
 つまり、油断は全く出来ない状況にあります。
 それから文化庁に一言。まる1とか機種依存文字使ってるんじゃね〜よ。
posted by Tonton at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連
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