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2004年12月06日

出版物貸与権管理センターは何処かの団体よりもぼったくり?

関連リンク
benli
笹山登生の掲示板の0249.0253.0259.0267.0269.0275.0277.0278を参照して下さい。
2005年は「貸与権元年」です。(だそうです)
Fighting MAL Antenna
what's my scene? ver.6.1
試される。(ココログ mix)
書籍貸与の使用料の70%は管理に使われる。
Re: 書籍貸与の使用料・・補足説明
 自分の所でも12/01に貸与権の広告の件に付いて記事にしましたが、小倉弁護士のサイトを見ると貸与権と言っても作者に支払われるのは約28.6%。残りは出版社、取次店、貸与権連絡センターに行く換算になります。
 書籍貸与の使用料の70%は管理に使われる。のWebから引用させて戴きますが、
どうも出版社、文化庁はまともに論議する気ないようで、使用料は最終的にユーザー負担になるものです
 ・・・なんで取次店なんていきなり絡んで来るのでしょうか?小倉弁護士の言っている事は尤もな事だと思います。更に、理事会の空気は次のようなものですという討議内容はもう、文化庁や出版社、取次店、貸与権連絡センターの事をバッサリ言っています。コミックの作者さん逹はこの内容や金の流れに納得してあの様な広告を出したのでしょうか?中間搾取もこれだけ大きいと呆れざるを得ないと思ってしまいます。

追記 笹山さんの掲示板の0286で赤田さんが補足説明をされています。以下、引用、
CDVJ理事の赤田です。
笹山掲示板からきました。私の説明不足でした。

使用料は貸し出し1回当たり、280円と言うことではなく。
サーチャージ方式と言ってるんですが、仕入1冊あたり280円
と言うことになります。つまり定価400円の本を320円で
今まで仕入れていたとすると、600円の仕入原価になると
言うことになります。
通常80円の貸し出し単価は新古書店等との競争上ほとんど
値上げはできないので、レンタル店の収益悪化してレンタル
コミックがなくなるという結果になると思います。
と言う事です。サーチャージ方式とはなんぞや?と思われる方は笹山さんの掲示板を参考にして下さい。
赤田さんがコメントを書かれたのは自分の方では無く、what's my scene? ver.6.1さんのコメントの方ですが、別に気にしてませんので。
posted by Tonton at 15:04 | Comment(3) | TrackBack(2) | 貸与権
この記事へのコメント
貸与権問題にご関心をお寄せいただき、ありがとうございました。
貸与権等の料金徴収方式については、かなり前の掲示板で取り上げたものでしたので、おわかりにくい点が多かったかと存じます。
あらためて、http://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi#0288
に、各種方式について、再掲させていただきましたので、ごらんいただきますれば幸いです。
Posted by 笹山登生 at 2004年12月06日 21:26
笹山先生、わざわざコメント戴きましてありがとうございます。サーチャーヂ形式とかの違い等は赤田さんが
http://www.arts.or.jp/cgi-bin/bbs_listmessage.cgi?PARAM=2&ID=9044
で説明されているので、更にリンクに加えさせて戴きました。御指摘どうもありがとうございます。
Posted by Tonton at 2004年12月07日 13:13
貸与権を取り上げていただきありがとうございます。
おかげさまで、ARTS掲示板の閲覧数は700を越えました。
交渉に当たっているメンバーの励みにもなると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 赤田和博 at 2004年12月07日 18:02
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Tracked: 2004-12-06 22:22
2005年は「貸与権元年」です。(だそうです)補足説明
概要: 前のエントリーなんですがちょっと補足説明します。 こちらのページでCDVJ赤田氏が説明されております。 やはり他のブログでも異論が噴出しておりますね〜。(当然か・・) 以下赤田氏の補..
Weblog: 日々適当なblog
Tracked: 2004-12-07 14:33
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