・・・う〜〜ん、結構無謀な意見を出してしまいました。ま〜〜ず、取り上げられね〜〜だろーなーー。ま、取り敢えず何も出さないよりマシって感じで出した物ですし、30分で考えた物なので多分穴だらけです。
いつも通り私Tontonは完全に著作権を放棄しますので二次改変、コピペ、更にうまく直して戴けるとありがたいです。
それではいってみましょうか。
知的財産計画2005の
3.国内での取締りを強化するの
4)ファイル交換ソフト等を用いた著作権侵害を取り締まる
について意見を言いたい。2006年3月の段階でP2Pウィルスの個人情報流出は大きな社会問題となっている。この意見を出したのは警察庁だが、肝心の県警等が個人情報を流出させる等取り締まるべき警察庁がウィニーを使用するとは官公庁として本末転倒であり、言語道断である。
そして、国民の税金でウィルスソフトを毎年買うのも如何な物かと思う。
それを打破する為にはどうしたら良いか提案をしたい。
つまり、Windowsパソコンを使わず、MacintoshのMac OS Xを官公庁に導入すれば、個人情報流出等の被害は出てこないし、ネットブートに依る一元管理が出来るのでわざわざP2Pソフトが入っているかどうかの人員をあてがう必要も無くなる。つまり、余計な税金を支払わなくて済む事になる。
又、東京大学でも使われているし、
http://www.apple.com/jp/education/profiles/tkuv/
国家公務員や地方公務員の割引きも行われている。
http://store.apple.com/Catalog/Japan/Images/gov/
又、ネットブートに依る一元管理はハードディスクレスの情報端末を採用すれば、利用者が特定のマシンにデータを保存したり、アプリケーションをインストールすることはできないし、システムが利用者に書き換えられてコンピュータが起動しなくなるという心配が無い。また、OSやアプリケーションがアップデートされた場合も、一台一台をメンテナンスする必要がなく、管理コストを大幅に削減することが出来る。
そして、尤も肝心な点はMac OS Xではウィニー等のP2Pソフトは入れられない=個人情報流出の心配が無い、という所ではないだろうか。もし、ウィルスが出て来たとしてもMAc OS XはUNIXベースのOSであり、かつWindowsとの親和性も高く、例え脆弱性が出たとしても直ぐに無料でパッチが提供される。
以上の理由から個人情報流出の可能性のある官公庁や公的機関はMac OS Xの導入を強く勧める。そして、知的財産推進計画2006に盛り込むべき政策事項に是非盛り込んで欲しいと思う。
勘違いしないで戴きたいのだが、自分はアップルの営業でも何でもない、只の一Macユーザーに過ぎない事を付け加えておく。
Where is a limit?
> パブリックコメント > Macユーザーとして知的財産推進計画2006のパブコメを出す
2006年03月29日
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東大にMac売ったのってたしかNECじゃなかったでしたっけ?Appleって営業が「さも外資系」でお役所に弱いのかな。
>東大にMac売ったのってたしかNECじゃなかったでしたっけ?
確か、そうです。
>Appleって営業が「さも外資系」でお役所に弱いのかな。
つ〜か、販売でのコネが無いと考えるのが自然ではないでしょうか?官公庁はやっぱコネの世界ですしね〜〜。 その結果がジェネレーターがGO Live 6とかソース見るとアホやねん、みたいなのもありましたよね。確か、それを見つけたのってしゅみもんさんですよね。