著作権法では、IPマルチキャスト放送はNHKや民間放送の番組をリアルタイムで放映する際、番組に出演する俳優や歌手、BGMで使うCDを製作したレコード会社への事前許諾が必要で、煩雑な手間がかかる。・・・う〜ん、私が知りたいのは(6)税関の水際取締に関する著作権法の在り方について=輸入権が絡んでくると思いますので、詳細が分かり次第アップしますので続きます
このため、事業の公共性が高いとしてこうした許諾が不要である有線放送と同様の扱いにできないかどうかなどを検討する。一方、手続きを簡素化すると著作権者の権利縮小につながるため、著作権者側が納得できる仕組みづくりも併せて協議する。
同じく共同通信社経由著作権手続き簡素化検討 IP放送めぐり文化審の記事が12:32のタイムスタンプでアップされていますが、
6月中旬までに小委員会として結論をまとめる。文化庁は、著作権法を改正し、早期に国会に提出する方針。と言う事です。>どーせ3日経たないでリンク切れになるのですが。
IPマルチキャスト放送をめぐっては、NHKや民間放送の番組放映について年内の運用開始を総務省は目指している。初会合では「こうした動きを踏まえ、議論を急ぐ必要がある」との認識で一致。4月5日の次回会合から、著作権者の団体などからヒアリングを始めることを決めた。
zfylさん経由著作権分科会 法制問題小委員会(第1回)のエントリーが上がっています>いつもお疲れ様です。 タイムスタンプは17:30:59です。これから資料の方を見てみたいと思います。
・・・ちょっとざらっと見ていますがスケジュールがかなりタイトです。新たな著作権法上の課題について。が6月中旬位にはパブコメが予定されていますね。 8月下旬に「著作権法に関する今後の検討課題」について のパブコメ、つまり、今年は2つパブコメがあるという事です。
著作権分科会(平成18年3月1日)において出された意見の概要は権利者側の意見がいっぱーいです。大体何処の団体がどの意見を言っているのかが分かるのですが、出ましたね〜〜〜、「世界から取り残されてしまう気がする」。
ま、1番目がRIAJ、2番目がCPRA、3番目はあの7団体のどれかって所でしょうか。著作権保護期間延長の部分は2つあるのですが、あ〜〜、やっぱ全然諦めてないのね。
取り敢えず、論点と課題は必読かと思います。
INTERNET Watch経由IPマルチキャスト放送の著作権処理、文化審議会の法制小委が検討開始と言うニュースが掲載されました。タイムスタンプは17:44です。・・・敢えて突っ込みます、何で建物の写真なんだか。
一応、冒頭に今後の予定も書かれています。気になる部分を引用させて戴くと
これに対して、法制小委の委員からは「チャンネルをAに変えればAが見られる。有線放送もIPマルチキャスト放送も同じと考えられないわけではない」「公衆という言葉を受信者全員と捉えるのでなく、多数の受信者と捉えればIPマルチキャスト放送も公衆によって同一の内容が受信されていると考えることもできるのではないか」などと法解釈に関する意見も出た。
また、根本的な問題として「有線放送とIPマルチキャスト放送の扱いが違うのはどういう根拠なのか」「(そうした根拠は)現行法上、維持できるものなのかどうなのか。今後も妥当なのかどうか」と、法改正を視野に入れた意見もあった。・・・なんか、最初から揉めてる気がするのは自分だけでしょうか?
「成る程、今回は資料のみだったのですね。」の部分は削除します。御手数おかけして済みませんです。
新たに記事を書き起こして、古いやつを削除したのかも知れません。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2006033001001274
これが12時のニュースです。ちと訂正加えておきます。
どーせ3日でリンク切れになるんですが。