そこにあった邦楽のCD一列全ての裏をひっくり返して見てみると、あら?上記と同じ文言で期日が違うプリントがしてあるのがゾロゾロ。申し立て予定がある物だけでなく、RIAJのサイトに何も記されていないタイトルにも「日本国内頒布禁止」が印刷されているのだ(いちいちメモできないほどの量)。例えば中島美嘉は今のところ火の鳥だけが申し立て予定となっているが、桜色舞うころとか多くのシングルが「日本国内頒布禁止」となっていた。
・・・どうやら明確な線引きも無く闇雲にプリントしているのか?RIAJの更新が(只でさえ遅いのに)韓国や他の国の事情が掴めず更新が遅れているのか?詳細は分かりかねますが、RIAJに記載されていない還流盤が既に「日本国内頒布禁止」になっているという事実。>ここでRIAJのリストにも無いし、税関のリストにも無いから大丈夫だろうなんて言う理屈は通用しないと思います。
こういったなし崩しとも思える事態は施行3ヶ月ですでに起きている。保護される側が仁義を通す気がないのならその運用に関し即刻見直しを行うべきなのではないだろうか。
という意見には私個人は全面的に賛同します。そう言えば話しがガラッと変わりますが、貸与権に関しても文部科学委員会で川内議員が質問した時のあの答弁の歯切れの悪さ。もう4月も半ばなのに何してるんでしょ〜ね〜〜?



韓国盤とタイ盤に関する情報をちょっとだけ追加したのでご覧ください。