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2005年06月02日

著作権分科会 国際小委員会(第2回)

 昨日の続きですがzfylさん経由著作権分科会 国際小委員会(第2回)の議事概要(メモ)が公開されています>zfylさん、いつもお疲れ様です。
 う〜〜ん、内容をざらっと読んだのですが、未だ議論中という段階な気がします。で気になる部分を引用させて戴くとJASRACの
○ 菅原委員(社団法人日本音楽著作権協会常任理事):国内対応で手一杯だが、資料にもあるように、多いのは外国の違法サイトにリンクを張って自分のサイトのように装う例がある。そういう意味では間接侵害の考え方があり得るかも議論となると思う。国境を越えた問題では、CISACでは、送信国が一義的に対応しようという話をしている。法的なものとは違うが。

○ 道垣内主査:サイトの広告主に問題はないのか。そこに警告を出せば資金源をなくせそうだが。

○ 菅原委員:ネットの場合、意識せずに出している場合と、どこの窓に出るかわからないものがある。直接そのサイトと関わってないケースもあるので、一概に言えない。
 とあり、昨日自分が疑問に思った点に付いて道垣内主査が質問していました。

 後はこの菅原委員が提出した「配付資料 4.菅原委員提出資料」がどんな物であったのか?これに付いてもzfylさんの公開を待ちたいと思います。
posted by Tonton at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連
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