ACCS/RIAJの発表は、資料の数を適切に扱っておらず、ユーザを二重にカウントしている等誤った計算をしていることが分かりました。実際のファイル交換ソフトの利用者数、経験者数は、ACCS/RIAJの発表の半数に近い利用者数79.3万人、経験者数185.0万人と推測されます。・・・言っちゃいましょ〜か〜〜〜、み・ず・ま・し。
そして、文中にもある様にOTO-NETAさんはわざわざ総務省データ通信課の方に連絡して事実確認を追求、間違いが無いかどうかも確認された様です>本当にお疲れ様です。
詳細はリンク先を御参照下さい。
以下、私見ですが、ど〜も、こういうデータを出されるとつい鵜呑みにしてしまう人が多いのかな〜〜と。所謂数字のマジックとも言うのでしょうか。ガッとデータを出されるとたいして咀嚼もせず「あ〜〜、そうなのか〜〜」と信じてしまう。しかも出されたデータは丸で大本営発表の如く各メディアが取り上げる訳ですが、実際はOTO-NETAさんが指摘する様にデータ自体が間違っている訳ですから、資料的な価値は現時点では全く無い、と自分は思っています。
さて、この指摘に対してどう反論、又は言い訳、もしくはシカトするのか?ACCSとRIAJの動向に注視していきたいと思います。
関連リンク謎工さん経由「このデータは会員企業各社が申告した数値を並べただけだ」
benli経由科学ジャーナリスト
RIAJ経由−ファイル交換ソフト利用者は約130万人、利用経験者は400万人を超える−「ファイル交換ソフト利用実態調査」結果
ACCS経由■ ファイル交換ソフト利用者は約130万人、利用経験者は400万人を超える「ファイル交換ソフト利用実態調査」結果(2005/5/31)


