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2005年07月04日

07/04よりRIAJの還流防止措置のページにメール受付システム導入

 趣味の問題2さん経由その後の還流盤、RIAJに動きアリという記事が掲載されています。この中で去年の輸入権の事で名前は覚えていたけどすっかり自分の中では忘れていた(^^;)河野太郎オフィシャルウェブサイトごまめの歯ぎしりメールマガジン版>「ごまめの歯ぎしりでやっと思い出した(^^;)」>のボタンの掛け違えから引用させて戴くと
この間の還流CD防止のための著作権法改正のからみで、RIAJのリストに載っていないのに、国内頒布禁止と印刷されたCDが韓国などで販売されているという問題があった。
文化庁に対応してもらっているが、こうしたCDが今後また見つかったときの対応を検討してもらっていた。
7月4日から日本レコード協会が、日本レコード協会のウェブの還流防止措置のページに還流防止措置専用のメール受付システムを始めることになった。
ここにメールで寄せられた件に関しては、協会事務局と会員社の実務担当者が調査し、回答することになる。
 ・・・との事。

 まず、これだけではちょっと分からないのですが、仮に自分がメールを出したとします。それで回答は自分だけに送られて来るのでしょうか? それともWebで匿名という事で回答内容を公表するのでしょうか? 情報公開という意味では後者でなくては意味がありません。

 更に言えばコロムビアミュージックエンタテインメントの木村カエラの現地発行(予定)日が2005/04/中旬でそのままほったらかしみたいな杜撰な管理のレコード会社も中にはある訳ですが、その様な杜撰な管理のレコード会社が果たして調査するのかどうか?>個人的にはかなりの怒りモード>をひをひ、YOSHIKIの台湾なんて現地発行(予定)日も決まっているのに何しとんねん、って言うのはず〜〜〜〜っと思ってますけどね。

 それともう一つ、06/07のOTO-NETAさんがACCSとRIAJのプレスリリースに重大なミスがある事を指摘の件はやっぱりシカトっすか〜〜〜?

 ま〜〜〜、取り敢えずは07/04からのRIAJのお手並み拝見、と言うのが個人的な見解です。
posted by Tonton at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | RIAJ
この記事へのコメント
メール送信フォームができたからってあのいーかげんなリストの信憑性が高まるってことはないんでしょうけどね。
Posted by 趣味の問題2 at 2005年06月30日 20:01
どもです、無いでしょう。信憑性以前の問題でリスト増やして1万タイトル位にしてこっそり洋楽入れて速攻受理というのを自分が何処かの団体の人間だとしたらやります(笑)
Posted by Tonton at 2005年06月30日 22:07
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