この間の還流CD防止のための著作権法改正のからみで、RIAJのリストに載っていないのに、国内頒布禁止と印刷されたCDが韓国などで販売されているという問題があった。・・・との事。
文化庁に対応してもらっているが、こうしたCDが今後また見つかったときの対応を検討してもらっていた。
7月4日から日本レコード協会が、日本レコード協会のウェブの還流防止措置のページに還流防止措置専用のメール受付システムを始めることになった。
ここにメールで寄せられた件に関しては、協会事務局と会員社の実務担当者が調査し、回答することになる。
まず、これだけではちょっと分からないのですが、仮に自分がメールを出したとします。それで回答は自分だけに送られて来るのでしょうか? それともWebで匿名という事で回答内容を公表するのでしょうか? 情報公開という意味では後者でなくては意味がありません。
更に言えばコロムビアミュージックエンタテインメントの木村カエラの現地発行(予定)日が2005/04/中旬でそのままほったらかしみたいな杜撰な管理のレコード会社も中にはある訳ですが、その様な杜撰な管理のレコード会社が果たして調査するのかどうか?>個人的にはかなりの怒りモード>をひをひ、YOSHIKIの台湾なんて現地発行(予定)日も決まっているのに何しとんねん、って言うのはず〜〜〜〜っと思ってますけどね。
それともう一つ、06/07のOTO-NETAさんがACCSとRIAJのプレスリリースに重大なミスがある事を指摘の件はやっぱりシカトっすか〜〜〜?
ま〜〜〜、取り敢えずは07/04からのRIAJのお手並み拝見、と言うのが個人的な見解です。


