気になる部分を引用させて戴くと
ソニーミュージックとレコーディング契約を持つロックミュージシャンの佐野元春氏は、一部の楽曲をiTunesで提供すると公式Webサイトには記されている。
「何を使って聴くかは個人の自由。聴く人がいるところには僕の音楽を届けたい」という佐野氏の発言を10日付の日本経済新聞は伝えている。
ソニーミュージック広報室の井出靖氏は、佐野氏はもう「ソニーのアーティスト」と考えていないと話す。ただし、ソニーミュージックの下でリリースされた佐野氏の楽曲をiTunesで提供するかどうかについては交渉で決めるという。その結果は各契約ごとに決められるものであり、交渉は継続中だと井出氏。
・・・個人的には音楽はリスナーに聞かれてナンボ、コンサートやライブハウスにファンがチケットを買って足を運んで貰って聞かれてナンボだと思っています。それをレコード会社が一種の足かせになってはミュージシャンやリスナーの妨げにしかならないと思うのですが・・・
今S社やCCCD連発するT社に所属するアーティストはトットと移籍するのも賭けかもしれませんが、チャンスではないか?と個人的には思っているのですが・・・S社の足かせも酷いみたいですね。
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