Where is a limit? > 私的録音録画補償金関連 > MDの売上ってホントに減る一方なのか?

2005年09月08日

MDの売上ってホントに減る一方なのか?

 試される。(ココログ mix)さん経由本当に私的録音録画補償金は形骸化しているのか?という記事が掲載されています。2002年のMDの売上は308万台、2003年は317万台、2004年は296万台とほぼ横ばい状態。
 所が私的録音録画補償金の見直しについての【携帯オーディオ機器の国内出荷の推移】を見ると2005年はがくっと180万台に減るのですが、これはあくまで予測値。それに家電量販店に実際行けば分かると思いますが、ミニコンポ等でMDを搭載していない物を見つける方が難しいのではないでしょうか?

 それと、合計値。2002年が338万台、2003年が382万台、2004年が466万台と増える傾向なのですが、2005年の予測値は450万台。何で減らなければならんのよ(^^;)
 いや〜〜、個人的には完全に見落としていました。
 Copy & Copyright Diaryさんの09/03のコメントにもありますね。

 関連リンク趣味の問題2さん経由iPodはMDに引導を渡してない
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
※リンク無し、広告・宣伝目的のTrackbackは独断で削除する場合があります。

※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
iPod税の是非に関するパブコメ募集開始
概要: 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会からいよいよiPod税の是非に関するパブリックコメントの募集が始まりました。
Weblog: 若旦那の独り言2005 Ver.3
Tracked: 2005-09-08 20:08
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。