JASRACと週刊ダイヤモンドの論争の中でJASRACの実態が明らかになることを期待しています。と仰言られていますが、自分も同意見です。法廷で出る所出るのであれば、徹底的に論戦をして欲しい所ですね。個人的にはダイヤモンド社を徹底応援します。JASRAC側はどの記事が誤っているのか、ちゃんと指摘するべきでしょうし、天下りに関しては現理事の吉田氏の事はJASRACの巨大利権は今回の著作権等管理事業法のパブリックコメントでストップ出来るか?で書きました。
JASRAC側は
ダイヤモンド社に対し、厳重に抗議するとともに、記事の誤りの訂正と謝罪広告の掲載を求める通知書を9月29日付けで送付しました。としたのに対して、ダイヤモンド社側は
同社は、10月7日付けの回答書をもって、上記のJASRACの請求に一切応じる意思がないことを通告してきました。と言う事で完全に物別れ。JASRAC側が
社会的名誉と信用の回復のための措置について、司法上の救済を求めることも含め対応を検討しています。とか言ってますが、それだったら「JASRACは他の音楽関連団体とともに、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めています」な〜んて消費者無視の声明なんかわざわざ掲載するんでしょ〜ね〜〜:-P それに、ダイヤモンド社が記事にする以前にJASRACの社会的な地位や評判とかは地に落ちまくっている、と個人的には思うのですが・・・
それにしても、この文を初めて読んだ時「出るとこ出たっていいんだぜ〜〜〜、をらをら〜〜、謝るんなら今のうちやで〜〜」と脅しかと思ったのは自分だけでしょ〜かね〜〜:-P
関連リンク週間ダイヤモンド
週刊ダイヤモンド 05年9月17日号
藝夢日報さん経由現在進行形の問題に口をつぐむJASRAC
ふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由週刊ダイアモンドで、JASRACの記事が。
JASRACの巨大利権は今回の著作権等管理事業法のパブリックコメントでストップ出来るか?



そのスジの団体として一応言っとかないと示しがつかない、ってとこでしょうけど、ホント、いっぺん「出るとこに出て」やってもらいたいですよね。
勝った裁判に関しては誇らしげにサイトで「報告」していますが、今度はどうなるか?
それと、「現在の事業運営と関連性のない過去の情報を引用する」と書いてありますが、これは過去の情報は事実であるとJASRAC側が自ら認めた事になるのではないでしょうか。