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2005年11月01日

Lady Kimの「エヴリシング・マスト・チェンジ」が受理済みに

 ソニーミュージックエンタテインメントの
Lady Kimの「エヴリシング・マスト・チェンジ」の大韓民国が申立て予定から受理済みに変更になりました。申立予定日は2005/07/27なので約97日で受理された計算になります。・・・これって洋楽ではないのでしょうか?

 まず、知的財産権の輸入差止申立情報で検索するとLady Kimはヴィレッジ・レコードが差止差止申立者になっていますが、OUR ARTISTSを見ても何処にもない。
 んでは何処にあるかと言うと「海外一流ミュージシャンを擁する「Eighty-Eight's」レーベル
詳しくはこちらへ!」というのが下にあってこちらへ!をクリックするとEighty-Eight'sにリンクします。

 後、こちらを見ると着メロ(洋楽)のジャンルに入っているのですが・・・
 アマゾンの説明見ても邦楽アーティストが「来日公演」なんて言葉は普通使わないですよね。

 Lady Kimのinformation見ても少なくとも邦楽のアーティストでは無いでしょう。 やっぱ、変だと思うのは私だけでしょうか・・・
 原盤権もSMEでは無いのではないかな〜と。
posted by Tonton at 22:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 輸入差止申立情報
この記事へのコメント
決定的な証拠にはなりませんが、録音は東京のソニー・ミュージック・スタジオらしいです。原盤権は日本にあると考えるのが自然じゃないでしょうかねぇ。

以下を参照ください。

http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=VRCL000018824

ちなみに JASRAC 経由のデータベース (「J-WID」 「musicForest」) でも権利者が調べられるんですが、こちらにはまだ掲載されていませんでした。
Posted by 暇人#9 at 2005年11月02日 08:21
どもです。ホントに決定的な証拠にはならないんですよね。
例えば、外タレが来日したときやお忍びで日本のスタジオ使ってレコーディングした事も聞いた事があります。
そういう事も鑑みるとワケワカメになってきます。
しかし、このヴィレッジレコードが差止者である以上、SMEが原盤権を持っている様では無さそうです。

http://www.sonymusicshop.jp/smdr/sms/shop/goods/artist_goods.aspx?artist=79050048

これ見ると来日決定! (2005.2.28)とか書いてあるし。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/VR/LadyKim/

こちらの方では「2004年11月発売のスイング・ジャーナル誌12月号の第45回海外ジャズメン読者人気投票」の海外って言うのが個人的には引っかかります。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/
これはソニーミュージックの洋楽ポータルサイトとありますが、
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/
こちらのJAPANESE Artist Listの中には入っていませんが、
International Artist Listをクリックすると「レ」の所にあります。

と、なると、ヴィレッジレコードが日本に拠点を置くのか、それとも海外を拠点に置くのかでも違ってくるのかとも思うのですが、実際の話し、邦楽のアーティストがEnglishサイトを作るのは少数ではないか、と思っています。
Posted by Tonton at 2005年11月02日 10:18
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