JASRACのお知らせの所にJASRACは他の音楽関連団体とともに、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めています という記事が掲載されています。
musiclover blogさんの
JASRACへ、一方的な論調は止めてユーザーの意見を聞く姿勢を見せてくれませんか?でも言及されていますが、FAQにしても、JASRACの考えにしても突っ込み所満載過ぎて・・・(涙)何かね〜〜〜、火に油を注ぐってこういう事なんかいな〜と。
で、時系列で考えると、まず例の週間ダイヤモンドの記事が09/12に掲載>著作権関係Blogやその他も炎上>09/14にJEITAが定例会見をするが、うち以外は記事にしなかったBlog多かった感じ(^^;)>ダイヤモンドの記事更に炎上>09/16にJASRACが自サイトにて
「JASRACは他の音楽関連団体とともに、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めています」を掲載、と言う感じですが、個人的にはかなり焦っている印象があります。
07/28の記者会見に続き、今回が公には2回目なのですが、例えば
試される。(ココログ mix)さんのコメントの所に書く。これも一方的な論調と持論の繰り返し。
そして、パブリックコメントの募集中の期間に何故こういう持論を展開させるのか?という部分が私は非常に気になってしまったのですね。デストロイヤー小泉(C)の様にワンフレーズ連呼、一切議論には応じない、等な〜〜んだかね〜〜〜という感じはあります。
しかし、相手は金だけは豊富に持っています。貶める事は誰でも出来るかもしれません。でも、資金力・動員力を舐めていれば、後で簡単にiPod等に私的録音録画補償金が課けられる、と個人的には思っています。アッチはそれだけ強大であり、基盤も盤石です。関連団体や07/28に7団体がすぐさま記者会見を行った事も鑑みると、今回のパブリックコメントも相当数の賛成意見が提出されると思います。
逆説的に穿った考え方をすると、わざとこういう突っ込み所満載の記事を掲載し、反対側のパブリックコメント提出のやる気を削ぐ・・・なんてのは考えすぎでしょうか?
しかし、「誤った議論で音楽作家、アーティストの権利が損なわれないように」の部分はちょっと、と言うか、かなり戴けない部分があると個人的には考えています。これは反対側やJEITAに対する挑戦状と受け取って宜しいのではないかと・・・JASRACの考えではやっぱり、懲りもせず、ベルヌ条約の事持ち出してるし、「いずれも誤った認識に基づくものと言わざるを得ません。」と言う断定口調も個人的にはかなりの拒否反応があります。
勿論、これを見て
怒り爆発の方はやはりパブリックコメントで自分の意見を提出する、これが一番重要だと思います。
11:15追記
試される。(ココログ mix)さん経由
詐欺行為にご注意くださいや
若旦那さん経由
JASRACはおとりじゃないか?を見ていてふと思ったのですが・・・以下は完全に推論です、信じる、信じないは各個人の判断に委ねます。
まず、09/08パブリックコメント募集開始となって丁度一週間後の09/16にJASRAC側がこの記事を出したのですが、09/17〜09/19、09/23〜09/25は普通三連休です。パブリックコメントを推敲するには十分な時間だと思うのですが、JASRACの「燃料」供給に依って炎上、推敲させる時間を無くす事が狙いだとしたら・・・群集心理とは虚ろな物でしかも流されやすい物です。
又、反対側の神経を逆撫でさせる様なFAQやJASRACの考えをわざと掲載し、反対側の意識をそちらの方に向ける事も計算してやっている可能性も否定はしません。要は相手と同じ土俵に下がる事は無いと個人的には思います。
JASRAC等の賛成側が言っている事は暇人さんの言う通り、同じ持論をただ反復しているだけに過ぎません。相手側の燃料供給に一々反応していたら>自分もそうですが(^^;)>時間だけがただ過ぎていくだけではないかと。それが賛成側の思惑ではないのかな〜と。つまり、見事に自分も含めて釣られているのではないでしょうか。
ここは一つ、「あ〜〜〜、懲りもせず又同じ事言ってるよ」と冷静になってパブリックコメント提出に意識を集中させる事が肝要なのではないでしょうか?
posted by Tonton at 00:49
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