2006年02月24日

2005年年間及び第4四半期有料音楽配信売上実績発表

 社団法人 日本レコード協会経由2005年年間及び第4四半期有料音楽配信売上実績についてが発表されています。このデータって備考の1.当統計は、会員会社「41社」が、事業主として、または卸販売して、もしくはライセンスをして配信を行っている音源等についての実績をとりまとめたもの。とあります。
 そういう意味で考えると着うたが圧倒的に優位なのは会員社の面々を見ると当然なのかもしれません。

 しかし、やはりiTMSの影響は如実に表れており、有料音楽配信売上実績(半期毎)で見るとインターネット・ダウンロードは2005年1月〜2005年6月は数量が215万2千回に対して2005年7月〜2005年12月の数量が731万1千回で前期比が340%、金額が2005年1月〜2005年6月が5億4345万4千円に対して2005年7月〜2005年12月が13億0716万2千円で前期比が241%という数値になっています。

 只、この数量は「シングルは曲単位、アルバム他はそれぞれの構成単位での報告(例:アルバム1枚分のダウンロード回数は1回とし、曲数換算は行わない)」とありますので、見方に依っては着うた優位のはずなのですが、そうでも無い感じです。金額は圧倒的に着うたの方が売上がありますが、元々単価が高いですしね。

 で、結果としては2005年度1-12月の累計では、インターネット・ダウンロードが数量で946万回、金額で18億5,062万円、モバイルが数量で2億5,838万回、金額で323億4,000万円となり、その結果合計が数量で2億6,790万回、金額で342億8,301万円となっています。


 関連リンクIT MEdia ニュース経由国内の有料音楽配信市場、343億円に

 2006/02/25追記 暇人さんのコメントでの御指摘に依り考えてみたらiTMS-Jは入っていますね。済みません、該当部分は削除しました。誤解を生む様な書き方をして大変申し訳御座いません、御免なさい。
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2006年01月31日

「還流防止措置に関するお知らせ」(平成18年1月31日付)

 社団法人 日本レコード協会経由「還流防止措置に関するお知らせ」(pdfファイル)が掲載されています。・・・な〜〜んかタイミング良すぎませんかね〜〜〜?と、言うのも先週迄あれだけ騒がれていた洋楽問題ですが、この手のRIAJが説明するのは初めてなんですよね。

 今回はその洋楽問題の物は触れられていませんが、今月の台湾絡みの大量取下げについて説明しています。まず、

 1.文化庁通知で示された還流防止措置の一部要件を満たさないものに、誤って還流防止表示が付された国外頒布商品
 でCDの他にVCDやDVDも各レコード会社は申立したみたいですけど、バカかと。>ポニーキャニオン。ちゃんと条文読みましたか?漢字読めますか?:-P 当然、1の物は自分の記憶する限りでは申立予定の表には入って無いと思います。で、「不当の基準を満たさない」とあるのですが、何が満たさなかったのかが分かりかねます。

 2.不完全な還流防止表示が付された国外頒布レコード(CD)
 この中にクレモンティーヌの台湾が入っているのですが、申立予定に入ったのは1年前です。 で、今頃「誤った表示の内容」を提示するのって、どう考えても変じゃありません? 逆に考えると税関に書類を提出したのはここ1〜2ヶ月以内では無いかと。

 3.発行国では要件を満たすためCDに還流防止表示を付したが、同CDを後に複数国で頒布した結果、一部の国で「不当の基準」を満たさなくなった国外頒布レコード

 この中に今回の台湾の大量取下げイッパーイな訳ですが、結局は「後手に回って受理盤=実績伸ばす為に慌てて税関に書類を出したが時既に遅し」って所がホントの所なんかいな〜〜と個人的には思っています。

 それよりも問題なのは何故1年も経って今頃こんなレポートを出したのか?その意図は? 
当協会及び会員社は、文化庁通知(*2)の遵守を改めて周知徹底し、再発防止に努めるとともに、これまで以上に本措置の適切な運用に留意いたします。また、今後、万が一同様の事例が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
 ・・・をひ、T-SQUAREの後出しジャンケンの説明は無しですかひ。 万が一とか言いつつ、27タイトルもあるのはどう説明するんでしょ〜ね〜〜〜:-P>「リストから削除」でこのBlogで検索すれば一杯出て来ますが。
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2006年01月18日

2005年のレコード生産実績累計

 社団法人 日本レコード協会経由2005年12月 レコード生産実績がアップされたのに伴い、2005年(1月〜12月)累計も決まった様です。

 まず、シングルの8cmCDは数量・金額共に激減していますが、これは8cm CDが最近では生産されなくなった為と思われます。
 次に12cm CDシングルは邦楽の数量が前年(2004年)同期比で95%、金額が前年同期比で96%、
 洋楽の数量が前年同期比で55%、金額が前年同期比で65%になっています。シングルの邦楽・洋楽合わせた物は数量が79%、金額が94%で2004年よりはダウンしていますが、滅茶苦茶落ちている、という印象も無い感じです。

 で、肝心の12cm CDアルバムの方は邦楽の数量が前年同期比で108%、金額が前年同期比で101%と2004年よりアップしています。洋楽の方は数量が前年同期比で107%、金額が前年同期比で92%になっています。しかし、この数量、金額共にRIAJの会員社の累計、つまり洋楽は日本盤がカウントされているのであり、輸入盤は全くカウントされてはいません。つまり邦楽は兎も角、洋楽に於いてはこの数値以上であると思われます。

 LPやカセットも含めた合計は邦楽の数量が前年同期比で97%、金額が100%、洋楽の数量が104%、金額が92%になっています。

 但し、これらはあくまで生産実績であり、売上実績では無いんですよね。iTMS等の音楽配信等は含まれていませんし、この生産実績だけで「CDの売上が落ちている」と判断するのは時期尚早かと個人的には思います。

 関連リンクAV Watch経由RIAJ、2005年12月のレコード生産実績を発表−レコード/音楽ビデオともに数量ベースで増加
 NIKKEI NET経由CDなどオーディオレコード生産額、7年連続で減少

 ・・・なんなんでしょうね〜〜〜、この見出しの違いは。ま、AV Watchの物は12月に限った物ですが。
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2005年12月15日

ダース・ベイダーが海賊版撲滅キャンペーンで浪速署一日警察署長就任

 RIAJ経由相次ぐ海賊版販売の撲滅のためにJIMCA・BSA・RIAJ3団体による「海賊撲滅キャンペーン in なにわ」「スターウォーズ ダース・ベイダー」浪速署一日警察署長就任のプレスリリースが12/13日付けで掲載されています。
 ※年末進行真っ最中の為壊れかけていますのでたまにはこういうオバカなネタでも上げないと(笑)

 も〜〜右のオレンジのはっぴ着たオヂサン逹が気になってしょうがないっす。エピソード4と5では悪役の設定だったのですが、いつの間にか浪速署一日警察署長就任する様になったのですね。

 ま〜〜、それは兎も角、ダースベイダーやストームトルーパーはLucasfilm Ltd. & TM.の商標キャラクターだと思いましたので、クレジットとかあって当然かと思ったのですが、この写真やページ全部見てもそれらしき物は見当たりませんね〜〜〜。もしかして無断使用っすか(汗)

 ま、相変わらず詰めが甘いRIAJって事でしょ〜ね:-P ちなみにBSAの方はネタにもなってない感じで日本国際映画著作権協会(JIMCA)の方もクレジットとかは見当たりませんでした。ま〜〜、スターウォーズ ジャパンを通してキャラクターの使用許可は貰っているとは思いますけどね。
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2005年12月14日

輸入差止申立てに係る対象レコードリストに過去一ヶ月の更新履歴一覧が出来る

 社団法人 日本レコード協会経由「輸入差止申立に係る対象レコードリスト」に新たに過去一ヶ月の更新履歴の検索がいつの間にか出来る様になっています。「更新履歴一覧」の表示についてを見たり、色々と検索してみましたが、どうやらやはり一ヶ月前迄しか検索出来ない様です。

 例えば昨日の12/13で検索してみると・・・な〜〜んか見にくくありませんかね?それと、気になる部分を引用させて戴くと
注1)閲覧可能な日付は2005年11月14日以降です。
注2)「国内商品番号」、「国名または地域名」または「国外商品番号」のいずれかに変更があった場合、当該タイトルは、「更新」としては表示せず、「削除」→「新規登録」として表示します。
 ・・・う〜ん、個人的な感想としては全く無いよりはマシかな〜〜〜という程度、って感じです。

 例えば12/01で検索するとアーティスト名で「玉置 浩二」が「玉置浩二」に変更になっていますが、私の場合は敢えてスルーしていました。理由は全角空きを取っただけだからです。それよりも情報として何が申立予定に追加され、国外商品番号が変更になったとか、そういう物をpick upする方が有益だと自分が考えた上での結果です。

 12/02の氣志團の物なんて【削除】と【新規登録】にしていますが、一見して何処が変わったか分かります?国外商品番号が変わっている訳なのですが、こういう部分を目立つ様に赤色の文字にした方がまだ見易いんじゃないかな〜〜とは個人的に思うのですが・・・

 さて、このBlogと本家の検索とどちらが分かり易いでしょうか?
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2005年11月25日

RIAJのデータは信用出来るのか?

 若旦那の独り言さんからiTMSの売上が発表されない訳でトラバを戴いたのですが、追記にある様に2005年第3四半期有料音楽配信売上実績について〜インターネット・ダウンロード、モバイル共好調〜の一番下に「備考3.数量:シングルは曲単位、アルバム他はそれぞれの構成単位での報告(例:アルバム1枚分のダウンロード回数は1回とし、曲数換算は行わない)」と書かれています。

 つまり、この論理から行くと携帯の1曲単位のダウンロードの数が圧倒的に有利になり、この表では「携帯のダウンロード絶好調」という印象を見る側に与えかねません。事実、若旦那さんも初めは勘違いしましたし、更に、「備考2.・モバイル:オリジナル音源を利用したシングル曲(全曲、一部)、着メロ、その他の合計。」となっています。つまり着うたフルでも一部でもカウントされてしまいます。更に着メロも入っている訳です。「その他」って一体何よ、とかいう突っ込みもありますが、な〜〜んか恣意的な表だな〜〜と思ったのは自分だけでしょうか?

 それと、一番言いたかったのがOTO-NETAさんがACCSとRIAJのプレスリリースに重大なミスがある事を指摘なんですね。つまり、−ファイル交換ソフト利用者は約130万人、利用経験者は400万人を超える−「ファイル交換ソフト利用実態調査」結果に対し、OTO-NETAさんが総務省に電話してまでこのデータは水増しである事を論破した物です。関連リンクにもありますが、実際のデータは「ファイル交換ソフトの利用者数、経験者数は、ACCS/RIAJの発表の半数に近い利用者数79.3万人、経験者数185.0万人と推測されます。」とあるのですが、RIAJは堂々と未だにプレスリリースを載っけている訳ですし、シカトしたまんまなのですが・・・

 そうなると、果たしてこの表やデータは実際信用に足りうる物なのかと?そこら辺の私見はOTO-NETAさんがACCSとRIAJのプレスリリースに重大なミスがある事を指摘にも書いたのですが、これに付いての自分のスタンスは今でも変わっていません。ましてや、「備考3.数量:シングルは曲単位、アルバム他はそれぞれの構成単位での報告(例:アルバム1枚分のダウンロード回数は1回とし、曲数換算は行わない)」と書かれているのですが何故そうする必要があるのか?

 アルバムに5曲入っていても1カウント、30曲入っていても1カウント、これでは幾ら何でも不公平感を感じます。ま、結局は権益取得団体の一つでもあるRIAJの出した物ですからね〜〜。とまとめてしまうのもちょっと乱暴かもしれませんが・・・

 で、若旦那さんが仰言られている様に「せっかくデジタルで管理できる音楽配信システムなんだから、しっかり曲数で数えて欲しいですね。でないと実証できないし、そもそもどこがどれだけダウンロードされたかの数字も公表されてない。う〜ん、これだけの情報じゃ検証もできないですねぇ。」とある様にiTMSなのか、どっかのダウンロードサイトなのかもさっぱり解らない。iTMS圧勝?2005年第3四半期有料音楽配信売上実績で「?」を入れたのはこの為です。

 しかし、やはりiTMSの功績は大きいと自分は思っています。それからRIAJに一言。「レコードファン感謝祭2005 廃盤CD特別謝恩セール」なんかで1年に1回廃盤売るより値段下げて再発しろよ、と。レコード会社の都合で勝手に廃盤にされて音楽を死蔵させられるなんてアーティスト側=真の権利者に取ってはいい迷惑でそ。

 あ、CCCDは即刻廃盤にしてちゃんとしたCD-DAでの再発希望は言う迄もありません。勿論、発売元がSONY BMGやEMIの物は買わないようにしています。CDモドキや欠陥品買う金は持ち合わせていませんです。

 関連?リンクPC Watch経由山田祥平のRe:config.sys そんなパッケージコンテンツなら、私は見ない、私は買わない
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2005年11月24日

iTMS圧勝?2005年第3四半期有料音楽配信売上実績

 RIAJ 社団法人 日本レコード協会経由2005年第3四半期有料音楽配信売上実績について〜インターネット・ダウンロード、モバイル共好調〜で2005年度第3四半期(2005年7月1日〜9月30日)の有料音楽配信売上実績が掲載されています。

 そう、iTMS Japanが始まった8月分が含まれています。インターネット・ダウンロードの2005年4月〜2005年6月の数量が1044000ダウンロードに対し、2005年7月〜2005年9月の数量は2349000ダウンロード、前期比が2005年4月〜2005年6月がダウンロード数が2005年1月〜2005年3月と比較すると94%に対し、2005年7月〜2005年9月の前期比は何と225%。 2005年4月〜2005年6月の金額が2億3312万4000に対して、2005年7月〜2005年9月の金額は4億3670万8000。ダウンロード数量の構成比で見ても2005年4月〜2005年6月のインターネット・ダウンロードが1.8%、モバイルが98.2%に対し、2005年7月〜2005年9月のインターネット・ダウンロードが3.2%、モバイルが96.8%になっています。

 初めは表を見ても一見分からなかったのですが、左からダウンロードの数量、それに対する構成比と前期比、金額に対しての構成比と前期比になっています。

 金額も2005年4月〜2005年6月のインターネット・ダウンロードの前期比が75%に対し、2005年7月〜2005年9月の前期比が187%で2005年7月〜2005年9月の金額の前期比で比較するとダントツです。

 モバイル:オリジナル音源を利用したシングル曲(全曲、一部)、着メロ、その他の合計。の方は着うたに対応した機器が増えた為、と言うのもあるでしょうが、やはりiTMS効果と言う事は実際にあるかと思います。穿った考えをすると2005年4月〜2005年6月の数量や金額が2005年1月〜2005年3月より減ったのはiTMSを待っていたからなのかもしれませんね。

 「この結果、1-9月の累計は、インターネット・ダウンロード、モバイルの合計金額で238億936万円となっております。」とありますが、それならJASRACに100億以上行くのも当然だわな、と思ってみたり。

 関連リンクAV Watch経由RIAJ、2005年第3四半期の有料音楽配信売上を発表−インターネットでの売上金額が前期比187%に伸長
 IT media +D LifeStyle経由音楽配信が急成長、PC向けは前期比187%
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2005年08月10日

RIAJが有料音楽配信売上実績の公表開始

 社団法人 日本レコード協会(RIAJ)経由有料音楽配信売上実績の公表開始と言うプレスリリースを発表しています。ま〜〜、iTMS-Jの始まる前の2005/01〜2005/06月のデータですからね〜〜〜。

それより、06/07のOTO-NETAさんがACCSとRIAJのプレスリリースに重大なミスがある事を指摘の件は相変わらずシカトっすか〜〜〜?
 ま〜〜、JASRAC等の7団体の内の一つですし、自分達にとって都合の良いデータを持ち出して記者会見しますからね〜〜〜:-P
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2005年07月04日

還流防止措置に関するお問い合わせ

 Music Watchdogs経由RIAJ 還流防止措置に関するページに問い合わせリンクの記事が掲載されています。該当リンクは還流防止措置に関するお問い合わせはこちらの「こちら」をクリックするとメールソフトが起動して、kanryu_info@riaj.or.jpに送られるのですが・・・

 これってな〜〜んか手抜きって感じがするのは自分だけですかね〜〜〜?自分が作るとしたら問い合わせフォームみたいなのを作って、例えば、1.国内頒布禁止と印刷されたCDのアーティスト名、2.タイトル名、3.販売されていた国、という物に記入させていく、っていう感じかな〜〜。

 勿論、名前やメールアドレスは任意、って感じです。大体、この「還流防止措置に関するお問い合わせ」って普通の人が見たら「何コレ?」ではないでしょうか?「問い合わせ」って何を問い合わせるんだ?と言うのが普通の人の感覚では無いでしょうか? 個人的には何でメアドをRIAJに教えなければならんのよっていう抵抗感がなきにしもあらず、という感じです。

 関連リンクふっかつ!れしのお探しモノげっきさん経由これはいくらなんでも・・・手抜きじゃございません?でも自分と同じ意見を書いていらっしゃいます。
 趣味の問題2さん経由RIAJ 還流防止措置に関するページに問い合わせリンク ・・・で気になる部分を引用させて戴くと
この手の団体さんならプライバシー・ポリシーのひとつやふたつ全ページからリンクできるもんじゃあないかな。そういう感覚が希薄なところがデジタルとの縁遠さとかやる気のなさみたいのを感じさせるわけだ。
 ・・・と言う部分は言わずもがな、と言う所でしょうか。普通の企業なら「プライバシー・ポリシー」に付いてちゃんと書かれている訳ですね。例を挙げればITmediaでも下の方にちゃんとプライバシーポリシーが明記されています。

 一方、RIAJのサイトはどうか?サイトマップ見てもそれらしき物は見当たらないし、「プライバシー」で検索しても該当する物は出て来ません。JASRACの方はプライバシーポリシー明記されているのは個人的にはかなり意外でしたが・・・(^^;)文化庁も一番下にプライバシーポリシーが明記されています。でも、フレームは止めて欲しい:-P
 関連記事文化庁のフレームリンクに付いて
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2005年07月04日

07/04よりRIAJの還流防止措置のページにメール受付システム導入

 趣味の問題2さん経由その後の還流盤、RIAJに動きアリという記事が掲載されています。この中で去年の輸入権の事で名前は覚えていたけどすっかり自分の中では忘れていた(^^;)河野太郎オフィシャルウェブサイトごまめの歯ぎしりメールマガジン版>「ごまめの歯ぎしりでやっと思い出した(^^;)」>のボタンの掛け違えから引用させて戴くと
この間の還流CD防止のための著作権法改正のからみで、RIAJのリストに載っていないのに、国内頒布禁止と印刷されたCDが韓国などで販売されているという問題があった。
文化庁に対応してもらっているが、こうしたCDが今後また見つかったときの対応を検討してもらっていた。
7月4日から日本レコード協会が、日本レコード協会のウェブの還流防止措置のページに還流防止措置専用のメール受付システムを始めることになった。
ここにメールで寄せられた件に関しては、協会事務局と会員社の実務担当者が調査し、回答することになる。
 ・・・との事。

 まず、これだけではちょっと分からないのですが、仮に自分がメールを出したとします。それで回答は自分だけに送られて来るのでしょうか? それともWebで匿名という事で回答内容を公表するのでしょうか? 情報公開という意味では後者でなくては意味がありません。

 更に言えばコロムビアミュージックエンタテインメントの木村カエラの現地発行(予定)日が2005/04/中旬でそのままほったらかしみたいな杜撰な管理のレコード会社も中にはある訳ですが、その様な杜撰な管理のレコード会社が果たして調査するのかどうか?>個人的にはかなりの怒りモード>をひをひ、YOSHIKIの台湾なんて現地発行(予定)日も決まっているのに何しとんねん、って言うのはず〜〜〜〜っと思ってますけどね。

 それともう一つ、06/07のOTO-NETAさんがACCSとRIAJのプレスリリースに重大なミスがある事を指摘の件はやっぱりシカトっすか〜〜〜?

 ま〜〜〜、取り敢えずは07/04からのRIAJのお手並み拝見、と言うのが個人的な見解です。
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2005年06月07日

OTO-NETAさんがACCSとRIAJのプレスリリースに重大なミスがある事を指摘

 OTO-NETAさん経由またACCS…ファイル交換ソフト利用者数、経験者数に大きな誤りという記事が掲載されています。まず、結果から先に引用させて戴いて申し訳ないのですが
ACCS/RIAJの発表は、資料の数を適切に扱っておらず、ユーザを二重にカウントしている等誤った計算をしていることが分かりました。実際のファイル交換ソフトの利用者数、経験者数は、ACCS/RIAJの発表の半数に近い利用者数79.3万人、経験者数185.0万人と推測されます。
 ・・・言っちゃいましょ〜か〜〜〜、み・ず・ま・し。

 そして、文中にもある様にOTO-NETAさんはわざわざ総務省データ通信課の方に連絡して事実確認を追求、間違いが無いかどうかも確認された様です>本当にお疲れ様です。

 詳細はリンク先を御参照下さい。
 以下、私見ですが、ど〜も、こういうデータを出されるとつい鵜呑みにしてしまう人が多いのかな〜〜と。所謂数字のマジックとも言うのでしょうか。ガッとデータを出されるとたいして咀嚼もせず「あ〜〜、そうなのか〜〜」と信じてしまう。しかも出されたデータは丸で大本営発表の如く各メディアが取り上げる訳ですが、実際はOTO-NETAさんが指摘する様にデータ自体が間違っている訳ですから、資料的な価値は現時点では全く無い、と自分は思っています。

 さて、この指摘に対してどう反論、又は言い訳、もしくはシカトするのか?ACCSとRIAJの動向に注視していきたいと思います。

 関連リンク謎工さん経由「このデータは会員企業各社が申告した数値を並べただけだ」
 benli経由科学ジャーナリスト

 RIAJ経由−ファイル交換ソフト利用者は約130万人、利用経験者は400万人を超える−「ファイル交換ソフト利用実態調査」結果
 ACCS経由■ ファイル交換ソフト利用者は約130万人、利用経験者は400万人を超える「ファイル交換ソフト利用実態調査」結果(2005/5/31)
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2005年05月18日

川内議員が文化庁吉川氏?に6つの質問状

 川内議員の正々堂々blog経由著作権課長!? と言う記事が掲載されています。昨日の続きなのですが、文化庁の著作権課長吉川晃氏と思われる方のコメントに対し、質問をされています。引用させて戴くと
ぼくは、その講座に出席していませんから、伝聞形式で書いたのですが、では、事実を正確に教えていただきたいですね。

著作権保護期間の延長問題そのものに一切触れなかったのか?

触れたとしたら、具体的にどのように言及されたのか?

3年で決着つけると、と言われたのか?

言われていないのなら、実際はどのように言われたのか?

著作権保護期間の延長はアメリカの要求だということは言われたのか?

このように言われていないのなら、どのように言われたのか?
と6つの質問をされています。このコメントが本当に文化庁著作権課長吉川晃氏のコメントであると仮定した場合、当然何を言ったのかは当の本人ですから、答えられて当然でしょう。

 逆に、吉川晃氏の名前を拝借した別人であるならば、このコメントを書いた人間は愉快犯であり、吉川晃氏はこの別人に対して自分の名前を意図しない場所で使われた訳ですから何らかの法的手段>名誉毀損罪かな?>を講じる事も出来るかと思います。

 で、当然の事ながらこの質問に対して、もしこのコメントを書いた人間が文化庁著作権課長吉川晃氏本人であるならば、答えるかどうか?が焦点になる訳ですが、答えないのであれば、ま〜〜「書き逃げ」とか色々良い印象は見ている人達に対して与えないでしょうね。

 逆にちゃんと答えるのであれば、川内議員も納得、見ているWatchdog系Bloggerも納得するのではないかな〜と。私自身も「正確な」コメントを待っています。後で受講した早稲田大学の学生さんから「言ってたのに何でこんな事書くの?」とか突っ込まれたら悲惨でしょうからね〜〜〜:-P

 それから川内議員に対する要望ですが、伝聞では無く、受講した学生さんからの言質って取れませんかね〜〜〜? 国会開会中で多忙なのは重々承知していますが、この著作権保護期間の延長問題も非常に重要だと思いますので。
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2005年05月17日

正々堂々blogの記事に対して文化庁吉川氏が直々に反論?

 川内議員の正々堂々blog経由政権奪取村構想の記事を昨日掲載したのですが、それに対してコメント欄で2005-05-17 13:58:03に吉川晃氏の記名で「事実は正確にお願いします」と言うタイトルでコメントが付けられています。詳細はリンク先を御参照下さい。

 さ〜〜て、どちらの言い分が本当なんでしょうね〜〜?かたや「ようです、だそうです」の伝聞系、もう一方は吉川晃と書いていますが果てして本人かどうなのか?

 ここはやはり早稲田大学の受講した生徒さんからの複数の情報が欲しい所です>単一ソースだけでは信頼性に欠けますので。

 ふ〜む。13:58:03なら普通の人は仕事中ですよね。言おうとしている事は分かるかと(^^;)
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2005年05月16日

日本レコード協会の寄付講座続報

 川内議員の正々堂々blog経由、政権奪取村構想という記事が掲載されています。自分も最初RSSリーダーの見出しだけ見て見逃してしまったのですが、引用させて戴くと
それと、知的財産と言えば、早稲田大学での日本レコード協会の寄附講座。

文化庁著作権課の吉川課長がその講義の中で、著作権保護期間について、50年から70年への延長を3年で決着をつけると言及したようです。

アメリカの要求だからだそうです。
懲りない人ですね。

レコード輸入権でミソ付けて、業界に対して「ボク、やる気だからねぇ!!」とアピールしたいんでしょうか?

 やはり外圧ですか・・・これだからRIAA文書の存在が気になってしまうんですよね。

 それから、自分如きが言うのも何ですが、最近はRSSリーダーの見出しで記事を読むかどうするかという方々も多くなっていると思いますので、記事タイトルと内容がかけ離れていると読まれなくなる可能性もあるのでは無いかな〜〜と。まとめないでやった方が閲覧率高くなると思うのですが・・・「余計なお世話だ」と思うのであればスルーしちゃって下さい。
posted by Tonton at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | RIAJ

2005年05月03日

早稲田大学でRIAJが寄付講座開講

 社団法人 日本レコード協会経由「コンテンツ・ビジネスと著作権」早稲田大学において当協会寄付講座開講の告知が2005/04/20にプレスリリースとして出ています。講師を見ると錚錚たる面々。正直、これだけの講師を集めるのに幾ら金が動いたのでしょう?2005/06/16のアーティストの立場からの講師は小室等(アーティスト)って・・・RIAJの寄付ですが、その寄付金は何処から捻出されたのでしょうか?又、講師陣も何かお抱えばっかりの様な気が・・・

 これに付いて川内議員の正々堂々blog早稲田大学、残念!!で言及というか、糾弾というか・・・気になる部分を引用させて戴くと
あのレコード協会の寄付講座で、「コンテンツ・ビジネスと著作権」と題する1年間の業界利益丸出しの講座が始まっているのです。(詳細は、レコード協会ホームページで)
・・・確かに。又、
こんな権利者・業界側にかたよった講座を開設するなんて言語道断。
と仰言られています。
 そして、
この何の憶面もない、厚かましい寄付講座を論理によって、言葉で、斬って斬って斬りまくっていただけることを期待します。
 と仰言られていますが、自分は何故RIAJはいくら寄付講座とは言え、大学の履修科目の内容、講師陣、講座タイトル迄わざわざRIAJのサイトで発表するのか疑問に思ってしまったのです。この講座は早稲田大学の生徒しか受講出来ない訳ですから、普通なら大学の中で発表すれば済むと思うのですが・・・つまり、この講座はある意味こういった業界に入りたい学生逹の就職セミナーも含むのではないのかな?という穿った考えも出来てしまうのです。

 もっと穿った考え方をすれば大学側は「こういった講座(セミナー)はうちでしかやってないよ〜ん」と少子化の中、RIAJのサイトで宣伝出来ますし、学生側は講師陣の中で狙っている業界に何とかアプローチをかけるでしょう。RIAJ側は寄付と言いつつ実は優秀な学生の青田買いの橋渡しを大学側と事前に話し合っているのかもしれません。勿論、法律的にはな〜んも違法性は無いでしょう。

 しかし、そうすると学生さん逹が反論や論破をする行為に出るかどうか? そこら辺はオープン講座では無いので分かりかねますが、もし、自分がこの講座を受けてこういった業界に入りたいと仮定した場合、目を付けられる様な行動はまずしないでしょう。この就職自体が困難な御時世で、社員として働きたくても就職先が無い御時世では藁をもすがる感じなのかもしれません。
 それにしてもレコード・ビジネス、ゲーム・ビジネス、放送ビジネス、ブロードバンド配信ビジネス、音楽配信ビジネス、出版ビジネス・・・いや〜〜、普通の学生さんならコロッといっちゃう様な講座タイトルですね〜〜。

 おまけに内閣官房知的財産戦略推進事務局参事官 大木宰子氏、文化庁長官官房著作権課課長 吉川晃氏、経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課課長 広実郁郎氏迄講師で出しますか〜〜〜。ま〜〜、自分の場合は、この講座にでる講師陣は要チェックという感じです。
posted by Tonton at 11:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | RIAJ

2005年04月13日

RIAJ、違法音楽ファイル交換ユーザー5人と和解交渉を開始

 AV Watch経由RIAJ、違法音楽ファイル交換ユーザー5人と和解交渉を開始という記事が掲載されています。気になる点を引用させて戴くと
 日本においては、社団法人日本レコード協会(RIAJ)がIFPIの日本支部として、違法対策などの施策に参加。IFPIでは、従来は中央サーバーを有するKazaA系のネットワークを中心に活動してきたが、新たに日本での利用者の多いWinnyやWinMX、さらにeDonkey、eMuleなどの新種のファイル交換ソフトやBearshare、Limewareなどのユーザーにも訴訟活動の範囲を広げている。

 このうち日本においては、市販音楽ファイルの違法配信に加わった44人の利用者について民事手続きを開始。既に8人の利用者の詳細情報が判明しており、そのうち5人については補償を求める和解交渉に入っているという。
との事。Limewareと書いてありますが、Limewireのスペルミスでしょうね。
 関連リンク 国際レコード産業連盟(IFPI)
INTERNET Watch経由RIAJ加盟企業、違法ファイル交換ユーザー5名に補償を求める交渉を開始
posted by Tonton at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | RIAJ

2005年03月31日

「今後は違法な個人ユーザーを提訴」日本レコード協会生野常務理事

 INTERNET Watch経由「今後は違法な個人ユーザーを提訴」日本レコード協会生野常務理事という記事が掲載されています。
 気になる記事を引用すると
 「プロバイダ責任制限法」を活用すべきだとRIAJの前田哲男弁護士は言う。「プロバイダ責任制限法では、違法コンテンツの発信者に関する情報開示請求が認められている。中央サーバーを持たないP2Pソフトについても、違法な個人に対して責任を追及することは可能で権利者側が無力であることは決してない。積極的に対策できると認識している」と、個人の責任についても追及する姿勢を明らかにした。

 実際に「RIAJではISPに対して44名の発信者情報開示請求を行なっている」(RIAJの生野常務理事)。生野理事は「ISPからは相当数の情報開示を得た。今後は発信者を特定次第提訴も辞さない。情報を開示していただけなかったISPについては、そのISPを提訴することも検討している」と語気を強める。

 JASRACでも「インターネット上で定点的な確認作業を行なっており、継続性や悪質性を分析した上で、必要に応じて訴訟も検討する」(菅原瑞夫常任理事)という。JASRACの加藤衛常務理事は「個人相手に訴訟を起こす時もRIAJと連携することが十分考えられる」とコメント。「個人情報の開示請求については慎重に行なわなければならないが、違法ユーザーを特定するのは時間の問題だ」と今後は具体的な行動に移すことを示唆した。

 「最近の3年間で9万件ほどの違法コンテンツを削除した。しかし、実際にはその何倍もの違法コンテンツがあり、削除する側と配信する側の“いたちごっこ”が続いている。違法コンテンツを削除するのにもコストがかかる」と加藤理事。しかし、「見逃したら『何のためのJASRACか』と言われてしまう。コストがかかっても絶対に違法コンテンツを許さない」と決意を述べた。
との事。
 自分用メモです。ふ〜〜ん、2005/03/04の阪神応援歌の作者偽る 応援団元会長らに逮捕状ではあんな事言っていた訳ですが、このコストって何処から捻出するんでしょ〜ね〜〜?
posted by Tonton at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | RIAJ

2005年01月13日

RIAJ、「Respect Our Music」キャンペーン奥田民生さんから華原朋美さんに交代

社団法人 日本レコード協会経由ファイル交換ソフトの違法利用等、
音楽の不正コピー、不正アップロード対策
「Respect Our Music」キャンペーン 華原朋美さん展開開始
が掲載されており、本日よりキャンペーンのアーティストが華原朋美さんになる事が掲載されています。2004/12のプレスリリースを見ると、
奥田民生さんを皮切りに、華原朋美さん、コブクロさん、m-floさんという音楽ファンへの影響力の高いアーティストにご参加頂き、より訴求力の高いキャンペーン展開を予定しております。
とありますので、どうやら1ヶ月毎位にキャンペーンのアーティストが変わるみたいです。果たして、前回の奥田さんの時の様にどっかと似た様なポスターとか出すのでしょうかね〜〜?華原朋美さんのは未だ見ていないのですがどういう動きになるか注視したいと思います。
posted by Tonton at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | RIAJ

2004年12月09日

Goodbye MD VS Goodbye-違法-ファイル交換=Goodbye RIAJ

関連リンク
GrooveCafeさんと趣味の問題2さん経由。
アップル - Goodbye MD
社団法人 日本レコード協会
ITmedia ライフスタイル経由、奥田民生が「Goodbye “違法”ファイル交換」――レコ協の渋谷キャンペーン

・・・まず、アップルのGoodbye MDキャンペーンが出された方が完全に先ですね。対して、社団法人 日本レコード協会のは後。人物が黒基調でイヤフォンが目立たせる様に白か赤というコンセプトも同一。人物のバックの背景の色もアップルの方が人物を目立たせる為にblueバックとかなのに対して、日本レコード協会の方も薄いblueバックですね。

極めつけはキャッチコピー。アップルがGoodbye MDで、日本レコード協会の方はGoodbye-違法-ファイル交換。違うのは日本レコード協会の方が奥田民生さんだと分かる位。いや〜〜、凄いですね〜〜。ファイル交換は違法って言うのは分かりますけど、ポスターやらコンセプトをパクって、な〜〜んの工夫も無くGoodbye-違法-ファイル交換とか言ってますけど、この場合、意匠権、商標権、著作権に抵触している可能性大ですね。
参考リンク 権利別の概要及び侵害行為
これで、奥田民生さんがiPod持っていたら「いや〜〜、ここ迄パクれるとはすげ〜や」と思ってしまうのですが、流石に何を持っているかは分からない様になっています。
posted by Tonton at 18:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | RIAJ
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