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2006年03月31日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第1、2回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第1、2回)の開催についての案内が2006/03/23付けで掲載されています。日時等を引用させて戴くと
1.日時 
【第1回】平成18年3月30日(木) 9: 30〜13:00
【第2回】平成18年4月 5日(水) 9:30〜13:00
2.場所 
【第1回】三田共用会議室3階 C〜E会議室〔東京都港区三田2−1−8〕
【第2回】経済産業省別館10階 1020会議室〔東京都千代田区霞が関1−3−1〕
3.議事 【第1回】
(1)法制問題小委員会主査の選任等について
(2)法制問題小委員会審議予定について
(3)文化審議会著作権分科会の意見の概要
(4)IPマルチキャスト放送の著作権法上の取扱い等について
(5)罰則の強化について
(6)税関の水際取締に関する著作権法の在り方について
(7)その他

【第2回】
(1)IPマルチキャスト放送の著作権法上の取扱い等について
 ※関係者からのヒアリングを予定
(2)その他
4.傍聴について
受付期間:【第1回】3月23日(木)から3月28日(火)17時まで
【第2回】3月23日(木)から3月31日(金)17時まで
 その他の傍聴希望方法等は直接文化庁のサイトで御確認下さい。 ・・・遂にまとめて、しかも即日発表の即日募集・・・手抜きにしか見えないんですが・・・
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2006年03月30日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会【第1回】

 共同通信社経由著作権手続き簡素化を検討 IP放送めぐり文化審小委の記事が出ています。タイムスタンプは09:46で未だやっている最中なのですが、いつもの事で又詳細が分かり次第タイムスタンプをずらすのであんまり役に立たないのですが、気になる部分を引用させて戴くと
 著作権法では、IPマルチキャスト放送はNHKや民間放送の番組をリアルタイムで放映する際、番組に出演する俳優や歌手、BGMで使うCDを製作したレコード会社への事前許諾が必要で、煩雑な手間がかかる。
 このため、事業の公共性が高いとしてこうした許諾が不要である有線放送と同様の扱いにできないかどうかなどを検討する。一方、手続きを簡素化すると著作権者の権利縮小につながるため、著作権者側が納得できる仕組みづくりも併せて協議する。
 ・・・う〜ん、私が知りたいのは(6)税関の水際取締に関する著作権法の在り方について=輸入権が絡んでくると思いますので、詳細が分かり次第アップしますので続きます

 同じく共同通信社経由著作権手続き簡素化検討 IP放送めぐり文化審の記事が12:32のタイムスタンプでアップされていますが、
 6月中旬までに小委員会として結論をまとめる。文化庁は、著作権法を改正し、早期に国会に提出する方針。
 IPマルチキャスト放送をめぐっては、NHKや民間放送の番組放映について年内の運用開始を総務省は目指している。初会合では「こうした動きを踏まえ、議論を急ぐ必要がある」との認識で一致。4月5日の次回会合から、著作権者の団体などからヒアリングを始めることを決めた。
 と言う事です。>どーせ3日経たないでリンク切れになるのですが。

 zfylさん経由著作権分科会 法制問題小委員会(第1回)のエントリーが上がっています>いつもお疲れ様です。 タイムスタンプは17:30:59です。これから資料の方を見てみたいと思います。

 ・・・ちょっとざらっと見ていますがスケジュールがかなりタイトです。新たな著作権法上の課題について。が6月中旬位にはパブコメが予定されていますね。 8月下旬に「著作権法に関する今後の検討課題」について のパブコメ、つまり、今年は2つパブコメがあるという事です。

 著作権分科会(平成18年3月1日)において出された意見の概要は権利者側の意見がいっぱーいです。大体何処の団体がどの意見を言っているのかが分かるのですが、出ましたね〜〜〜、「世界から取り残されてしまう気がする」。
 ま、1番目がRIAJ、2番目がCPRA、3番目はあの7団体のどれかって所でしょうか。著作権保護期間延長の部分は2つあるのですが、あ〜〜、やっぱ全然諦めてないのね。
 取り敢えず、論点と課題は必読かと思います。

 INTERNET Watch経由IPマルチキャスト放送の著作権処理、文化審議会の法制小委が検討開始と言うニュースが掲載されました。タイムスタンプは17:44です。・・・敢えて突っ込みます、何で建物の写真なんだか。

 一応、冒頭に今後の予定も書かれています。気になる部分を引用させて戴くと
 これに対して、法制小委の委員からは「チャンネルをAに変えればAが見られる。有線放送もIPマルチキャスト放送も同じと考えられないわけではない」「公衆という言葉を受信者全員と捉えるのでなく、多数の受信者と捉えればIPマルチキャスト放送も公衆によって同一の内容が受信されていると考えることもできるのではないか」などと法解釈に関する意見も出た。
 また、根本的な問題として「有線放送とIPマルチキャスト放送の扱いが違うのはどういう根拠なのか」「(そうした根拠は)現行法上、維持できるものなのかどうなのか。今後も妥当なのかどうか」と、法改正を視野に入れた意見もあった。
 ・・・なんか、最初から揉めてる気がするのは自分だけでしょうか?
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2006年03月24日

文化審議会著作権分科会 私的録音録画小委員会(第1回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会 私的録音録画小委員会(第1回)の開催についての案内が2006/03/17付けで発表されています。日時等を引用させて戴くと
1.日時 平成18年4月6日(木) 10:30〜13:00
2.場所 経済産業省別館10階 1014会議室
3.議題 (1)私的録音録画小委員会主査の選任等について
     (2)私的録音録画小委員会の検討課題等について
     (3)その他
4.傍聴について 【傍聴の受付】
 私的録音録画小委員会(第1回)の傍聴の受付は、下記にて行います。期限内に以下の方法により申し込みください。なお、席に限りがありますので、傍聴を希望される方が多数の場合には、原則として先着順とさせていただきます。
 平成18年3月17日(金)9時30分から3月24日(金)18時まで
 ・・・いよいよ津田大介さんが委員として出席する注目の私的録音録画小委員会です。2006/03/20時点では未だ誰も気付いていないのか、報道関係傍聴者の受付、委員関係者・各府省関係者の受付、一般傍聴者の受付共に「受付は終了しました」の赤文字は出ていません。

 しっかし、2006/03/17発表で当日から即刻募集開始って、今年になってからど〜も、文化庁、何を考えているんだか・・・
 関連リンク音楽配信メモ経由来るべきデジタル音楽時代に備え「デジタル音楽勉強会」を今後月一のペースで開催していこうと思います・・・参加条件がどれも自分と合致しない所が悲しい・・・「勉強会の席上で出たオフレコ話を外部に漏らさない」は守れますが。「デジタル音楽がもたらす様々な可能性に対してポジティブな考えを持っている」現状を考えると、特にレコード業界の事を考えるとネガティブになってしまふ・・・
 部会・小委員会委員名簿(案)

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2006年03月01日

TVのネット放映など検討 文化審議会著作権分科会(第18回)

 共同通信社経由TVのネット放映など検討 文化審著作権分科会と言う記事が掲載されています。タイムスタンプは11:18です・・・って未だ始まったばかりなのですが。気になる部分を引用させて戴くと
文化審議会は1日、著作権分科会を開き、(1)インターネット上でテレビ番組を放映しやすくするための著作権法の改正(2)デジタル録音・録画による著作権者の損失を補てんする「私的録音録画補償金制度」の見直し−などをテーマに協議した。著作権法改正は今年夏までに、補償金制度については2007年度中に報告をまとめる予定。
 ・・・いや、過去形でニュースに出されても困るんですが。ま、いつもの共同通信の飛ばし記事、と言う事でどんどんタイムスタンプずらしていくのはいつも通りですね。という事で続きます。

 Sankei Web経由TV番組のネット放映で小委 文化審分科会が設置決定と言う記事が掲載されています。タイムスタンプは12:38です。どうやら会長は野村豊弘学習院大教授に決まった様ですね。こちらの記事で気になる部分を引用させて戴くと
 分科会は2つの小委員会とは別に国際小委員会も設け、CDやDVDなどの著作物を無断で複製した場合は最高で5年となっている懲役刑を重くすることなども議論することとした。
 という事で合計3つの小委員会が設置される様です。

 zfylさん経由文化審議会著作権分科会(第18回)と言うエントリーが出ています。タイムスタンプは13:12:33です。議事概要(メモ)も公開されています。
 関連リンク文化審議会著作権分科会委員・専門委員名簿(pdfファイル) ・・・議事概要(メモ)を見ると保護期間延長についての佐藤委員(レコ協)と三田委員(文芸家協会)の意見を見て個人的に「駄目ぢゃん」と・・・
 う〜〜ん、ここら辺の突っ込みは暇人さんにやって貰った方が助かるんですが、如何でしょう?>暇人さん。>他力本願な自分(汗)気になる部分を引用させて戴くと
佐藤委員(レコ協)著作権延長については、平成19年度までに結論を出すテーマと位置づけられている。欧米諸国の多くが70年とされている。我が国でも速やかに実現すべきと考える。一方、隣接権の保護期間延長は、現時点での検討は直奏商とされているのは理解しているが、アメリカは発行後95年であり、50年以上の国は少なくない。隣接権にかかる延長も速やかに検討を開始していただきたい。お願いします。
三田委員(文芸家協会) ご承知のように、フランスの場合、著作権期間が70年である。しかし日本は50年で、すると、日本で外国の作家の本を出す場合も、50年で切れてしまう。フランスその他の諸外国で著作権が生きている作家の本が、50年で日本ではフリーになってしまう。この状況というのは、世界的に見ると非常に恥ずかしい事態ではないか。政府や文化庁は日本で作られた各種著作物がアジアではかなりフリーで使われているということを問題視しているが、実際に日本だけ50年とやっていると、世界から取り残されてしまうという気がする。早急に検討していただきたい。
 ・・・勝手に言っとれ。んぢゃ〜〜、これに見習って言いましょうか?「CD再販は世界的に見ると非常に恥ずかしい事態ではないか。実際に日本位が再販制度に固執していると、世界から取り残されてしまうという気がする。早急に検討していただきたい。」:-P

 注目は資料5部会・小委員会委員名簿(案)(pdfファイル)の私的録音録画小委員会。津田大介さんが入っています。

 と言う訳で1.法制問題小委員会(13名) 2.私的録音小委員会(18名) 3.国際小委員会(18名) の設置が本決まりの様です。

 関連リンクコデラ ノブログさん経由ところで補償金はどうなってるのか
 エンドユーザーの見た著作権さん経由私的録音録画補償金制度はどう議論されていくか>今迄の経緯・私的録音小委員会に望む要望等入っていますので必読だと思います。
 Library & Copyrightさん経由文化審議会著作権分科会(第18回)開催(3/1)>こちらの方で各委員の分析をされていらっしゃいます。
 エンドユーザーの見た著作権さん経由文化審議会著作権分科会 (第18回) ──私的録音録画小委員会が設置されるも、権利者側が一番ほしいのは著作権保護期間延長?>暇人さんが早速反応して戴きました、どうもありがとうございます。

 お詫び コデラさんの所に間違って3つもトラバを打ってしまいました。御免なさい。御手数を掛けますが重複分は削除して戴ければ幸いです。

 03/02追記asahi.com経由ネット経由番組、著作権審議始まる 文化審分科会と言う記事が掲載されています。タイムスタンプは2006年03月01日23時08分です。この中で気になる部分を引用させて戴くと
 レコード会社など権利者にとっては権利の切り下げとなるため、この日の分科会でも日本レコード協会が「権利を縮小する法改正は知的財産の創造や保護の促進に逆行する」と主張するなど、法改正に反対する意見が相次いだ。
 ・・・ま、権益取得団体に取っては利益が減りますからね。今迄何もせずにらく〜に中間搾取していた物が減るとあっては一大事ですからね〜〜〜:-P ま、これからも「文化促進の為」とか、色々屁理屈つけるんでしょうけど、去年のパブコメみたいな能無しのコピペは直ぐに突っ込みますんで、これからもせいぜいコピペやマスコミを使って記者会見する等頑張って下さいね:-P それから、私的録音録画の啓蒙活動はどうしました? まさか、去年の様に3ヶ月で打ち切りってこた〜〜ないですよね。ま、それよりも真の権利者=アーティストに還元する方が先決でしょうけどね。
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2006年02月28日

文化審議会委員名簿発表

 文化庁経由文化審議会委員名簿が発表されています。 ・・・お・そ・い。大体02/17の物を今日の02/28になって発表って何よ。それ。しかもhtmlファイルですが、こんなんド素人でも30分あれば入力出来ますよ。ま〜〜、ぶつくさ文句言ってもしょうがないですけどね。

 で、著作権分科会分属から引用させて戴くと
青山 善充氏 明治大学教授 青山善充 Wikipedia
岡田冨美子氏 作詞家,社団法人日本音楽著作権協会理事 (JASRAC 役員一覧理事)
中山 信弘氏 東京大学教授
野村 豊弘氏 学習院大学 法学部 教員紹介
紋谷 暢男氏 (JASRAC 役員一覧委嘱理事)
 中山先生は最早説明の必要も無いと思いますので割愛させて戴きます。
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2006年02月24日

文化審議会著作権分科会(第18回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会(第18回)の開催についての案内が出されています。
 日程等を引用させて戴くと
1 日時 平成18年3月1日(水)11:00〜12:30
2 場所 グランドアーク半蔵門4階「富士西の間」東京都千代田区隼町1−1
3 議事
(1)文化審議会著作権分科会長の選出について
(2)文化審議会著作権分科会運営規則等の制定について
(3)小委員会の設置等について
(4)その他
4 傍聴について
  受付期間:2月20日(月)9時30分から2月24日(金)17時まで
 尚、傍聴に付いての詳細は文化庁のWebの参照の方、お願いします。
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2006年01月26日

著作権分科会(第17回)議事録配付資料公開

 文部科学省経由著作権分科会(第17回)議事録の配付資料がpdfファイルで公開されています。

 又、文化庁の方では文化審議会著作権分科会報告書(平成18年1月) (PDF形式(3.28MB))がアップされています。表紙も含めて全部で283ページというかなりのヴォリュームです。

 尚、私的録音録画補償金の見直しについては39ページ〜55ページですが、他にも162ページが「商業用レコードの録音等に関する裁定制度」等があり結構飛び飛びな感じです。又、177ページに著作権等管理事業法の見直しについて、があり、196ページにパブコメの結果が掲載されています。250ページは「デジタル化に伴う著作権の課題への対応の在り方について」が掲載されています。

 かなりのヴォリュームですが、全文目を通すべきかな、とは個人的に思います。
posted by Tonton at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2006年01月06日

文化審議会著作権分科会(第17回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会(第17回)の開催についてが発表されています。日時等を引用させて戴くと
1 日時平成18年1月12日(木)10:00〜13:00
2 場所 グランドアーク半蔵門「富士の間(西)」東京都千代田区隼町1−1
3 議事
(1)平成17年度使用教科書等掲載補償金について
(2)平成17年度教科用拡大図書複製補償金について
(3)各小委員会における検討結果について
(4)その他
 【傍聴の受付】
 受付期間:12月22日(木)9時30分から1月6日(金)17時まで
(3)一般傍聴者の受付
 一般傍聴者席 20席
 傍聴を希望される方は、下記Eメールアドレスまで、件名に「著作権分科会(第17回)傍聴希望」と明記の上、1.氏名、2.所属(原則として1団体につき1名)、3.連絡先(申し込みいただいたEメールアドレスと異なる場合には御記入ください。)を御連絡ください。

  傍聴希望のEメールの件名として「著作権分科会(第17回)傍聴希望」と明記されていないEメールについては、ネットワークのセキュリティ管理の観点から、受付できないことがありますので、予め御了承願います。

 Eメールアドレスでの申込は直接文化庁にアクセスして下さい。

 この文化審議会著作権分科会が如何に重要なのは小寺さんがコデラノブログ経由終わってないんだよで解説されています。気になる部分を引用させて戴くと
それよりも次の注目ポイントは、2006年1月に行われる著作権分科会での審議である。ここで舞台は1ランクアップするわけだ。2回にわたる小委員会の見送り案をひっくり返すことはさすがにできないとは思うが、場合によったら少し後退する形で結論が出されるかもしれない。
なぜならば分科会の場には、消費者の代表は一人もおらず、権利者と有識者だけで審議されるからである。権利者側が補償金廃止に向かう方向に進むとは思えず、この場の有識者がどれだけ消費者の意向を汲むか、というところがポイントになることは想像に難くない。
 つまり、油断は全く出来ない状況にあります。
 それから文化庁に一言。まる1とか機種依存文字使ってるんじゃね〜よ。
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2005年11月28日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第10回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第10回)の開催についての案内が発表されています。内容等を引用させて戴くと
1 日時 平成17年12月1日(木)9:30〜13:00
2 場所経済産業省別館10階 1020会議室〔東京都千代田区霞が関1−3−1〕
3 議事
(1) 報告書(案)の検討[2]
(2) その他
【傍聴の受付】
受付期間 : 11月22日(火)9時30分から11月28日(月)17時まで
 と言う訳で今回の胆は(1) 報告書(案)の検討[2]でしょう。私的録音録画補償金制度の改正論議に関する質問主意書で平気でこんな事抜かす訳ですし、国民舐めまくってますので、シャンシャンシャンの三本締め・・・で終る訳ね〜だろ〜と。著作権分科会 法制問題小委員会(第9回)議事録も作成中、資料2「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」に対する国民からの意見募集の結果について の結果も未だ無し。>11/18に公開されました。

 と言う訳で今回もどういう検討がされるのか、常に注視して行かなければならないでしょう。

 ※委員関係者・各府省関係者の受付と一般傍聴者の受付は11/22段階で「※希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」というアナウンスがされています。
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2005年11月08日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第9回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第9回)の開催についての案内が発表されています。日時等を引用させて戴くと
1 日時 平成17年11月11日(金)9:30〜13:00
2 場所 経済産業省別館11階 1111会議室〔東京都千代田区霞が関1−3−1〕
3 議事
(1) 報告書(案)の検討[1]
(2) 各ワーキングチーム等からの検討結果報告
(3) その他
4 傍聴について
 法制問題小委員会(第9回)の傍聴の受付は、下記の期間行います。期間内に下記の方法で申し込んでください。なお、席に限りがありますので、傍聴を希望される方が多数の場合には、原則として先着順とさせていただきます。
  受付期間:11月2日(水)9時30分から11月8日(火)17時まで
(1)報道関係傍聴者の受付 報道関係傍聴者席 5席
(2)委員関係者・各府省関係者の受付 委員関係者・各府省関係者席 10席
(3)一般傍聴者の受付 一般傍聴者席 20席
 との事ですが、パブリックコメントが終了して、結果報告等諸々も含めて発表があると思います。今回の傍聴は多分今年の中でも大激戦が想像されますので、傍聴は11/02の9時半時点でどれもアウトになる可能性は高いです。中間発表で数値の発表なんてルール違反やった訳ですから、今回はちゃんと数値を発表しなければ全国民は納得しないでしょう。私的録音録画補償金制度の是非や図書館関係、薬事行政等この法制問題小委員会の注目度は絶大と言っても過言では無い、と思います。

 関連リンク文部科学省経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会審議予定

 ※11/02の段階で委員関係者・各府省関係者と一般傍聴者の受付は「希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」というアナウンスがされています。
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2005年10月20日

法制問題小委員会(第9回)の開催は11/11?

 IT Media +D Blog経由補償金から先の話の小寺さんの記事がエントリーされています。気になる部分を引用させて戴くと
次回小委員会は11月11日だそうで、ひとまずはそこでなんらかの方針が打ち出されるはずである。
 との事で、今迄の法制問題小委員会のスケジュールを見ると受付期間は11/11だとすると11/02〜11/08が受付期間となるかと思われます。>正式な発表は未だ無いので、単なる予測である事を御了承御願いします。
 文化庁のアナウンスが正式にあり次第、このBlogでも日時などを取り上げて行きたいと思います。
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2005年09月27日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第8回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第8回)の開催についてが掲載されています。引用させて戴くと
1 日時 平成17年9月30日(金) 9:30〜13:00
2 場所 三田共用会議所3階 大会議室〔東京都港区三田2−1−8〕
3 議事
(1) 各論点についての再確認
(2) その他 傍聴について

【傍聴の受付】
 法制問題小委員会(第8回)の傍聴の受付は、下記の期間行います。期間内に下記の方法で申し込んでください。なお、席に限りがありますので、傍聴を希望される方が多数の場合には、原則として先着順とさせていただきます。

受付期間 : 9月21日(水)9時30分から9月27日(火)17時まで
 との事です。

 ※2005/09/21の段階で委員関係者・各府省関係者の受付と一般傍聴者の受付は「※ 希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」というアナウンスがされています。
 ※2005/09/26の段階で「報道関係傍聴者の受付は希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」というアナウンスがされています。
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2005年09月05日

文化審議会著作権分科会(第16回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会(第16回)の開催についてが掲載されています。引用させて戴くと
1 日時 平成17年9月8日(木)10:00〜13:00
2 場所 霞が関東京會舘「シルバースタールーム」東京都千代田区霞が関3−2−5 霞が関ビル35階
3 議事
(1)各小委員会における検討状況について
(2)その他
 傍聴について  受付期間:8月29日(月)9時30分から9月5日(月)17時まで
 傍聴を希望される方が多数の場合には、原則として先着順とさせていただきます。
 ・・・文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第7回)の開催についての続きです。内容は法制問題小委員会(第7回)の「審議の経過」について報告になると思われます。>参照リンク文化審議会著作権分科会法制問題小委員会審議予定
 この後、 <「審議の経過」に関する意見募集(9月)>、すなわちパブリックコメントが行われる予定です。
 09/02追記 昨日見た時点で一般傍聴者の受付は「※希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」と言うアナウンスがされています。で、ちょっと不思議に思ったのですが、只報告するだけで3時間も時間を取るのか?というのがちょっと個人的に納得いかないのですね。憶測ですが、この日にパブリックコメントの日程を発表する可能性ってないですかね〜〜?
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2005年08月24日

著作権分科会 法制問題小委員会(第6回)議事録発表

 平成17年7月28日(木曜日)14時〜16時55分に開催された著作権分科会 法制問題小委員会(第6回)議事録が発表されています。
 ちょっと未だ見ていないのですが、冒頭の人事異動の所はあ〜〜、あの人はあそこ行っちゃったのね〜〜と言う感じです。やっぱり、ざらっと見た感じ、(椎名日本芸能実演家団体協議会・実演家著作隣接権センター運営委員)大暴走です。で、
 里中委員のiPodの話で、自分で録音したものは自分でしか使えないというお話だったのですが、そこを少し訂正したいのですが、iTunesというCDから音を取り込んだりネットワークから音を取り込んだりするソフトがあります。これには共有という概念がありまして、パソコン同士つないでいる場合、いわゆる家庭内でLANなんかを組んでいる場合は、取り込んだ音楽は共有できるようになっています。だから、複数の人間でそのiTunesに入っている音源を利用できる形になっているということです。だから、自分1人で使うことしかできない、外に出せないということではないので、それだけを訂正させていただきます。
 の後でやっぱり里中委員反論してませんね。問題点すり替えられているのにちょっと残念です。しかし、その次に中山先生が仰言っている様に時間的な余裕が押し押しだったのかもしれません。
 で、明日の25日は中山先生が仰言られている様に
 次回の本小委員会におきましては、本日御報告いただきました各ワーキングチームの報告内容もビルトインいたしまして、これまでの本小委員会での議論を踏まえて、「審議の経過(案)」という形で御検討していただきたいと思っております。
 と言う事になりそうです。今回も傍聴から外れてしまったので、先月と同様の作業をしたいと思っています。
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2005年08月22日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第7回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第7回)の開催についてが掲載されています。引用させて戴くと
1 日時 平成17年8月25日(木)9:30〜13:00

2 場所 如水会館2階「オリオンルーム」〔東京都千代田区一ツ橋2−1−1〕

3 議事
(1) 「審議の経過(案)」の検討
(2) その他
 傍聴について  受付期間:8月16日(火)9時30分から8月22日(月)17時まで

 ・・・今回も3時間半の長丁場です。zfylさん経由著作権分科会 法制問題小委員会(第6回)で中山主査が最後に述べられている様に
今までの方針だと中間まとめ案を8月25日に出すということにしていたが、なかなかそれも難しいと思われる。権利制限規定の見直しと併せて、次回には中間まとめというより、審議の経過案として出して議論していただく以外にないのではないかと考えている。そういう方向でよろしいか。
 ではそういう方向で審議経過をまとめた案を提出することとしたい。
 と言う感じになるかと思います。

 ※08/16の15時半に見た段階で委員関係者・各府省関係者の受付と一般傍聴者の受付は「※希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」というアナウンスがされています。
 報道関係傍聴者の受付も08/19の段階で「※希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」というアナウンスがされています。
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2005年07月25日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第6回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第6回)の開催についての案内が掲載されています。引用させて戴くと
1 日時 平成17年7月28日(木)14:00〜17:00
2 場所 如水会館2階 「オリオンルーム」〔東京都千代田区一ツ橋2−1−1〕
3 議事
(1) 私的録音録画補償金の見直し[3]
(2) 各ワーキングチームからの検討結果報告
(3) その他
 傍聴について
受付期間:7月19日(火)9時30分から7月25日(月)17時まで

 ・・・平成17年6月30日(木)に行われた著作権分科会 法制問題小委員会(第5回)の続きです。今回も3時間の長丁場です。前回の申込は06/21の翌日の06/22には報道関係傍聴者席 5席 委員関係者・各府省関係者席 10席 一般傍聴者席 20席全部が定員に達した為傍聴を逃した人も多かったのでは無いかと思いますが、今回もかなりの競争率になりそうな気配です。

 ※07/19の18時時点で委員関係者・各府省関係者の受付・一般傍聴者の受付は「※希望者が定員を超えましたので、受付を終了いたします。」というアナウンスが出ていました。報道関係傍聴者の受付も07/21の段階で同じアナウンスが出ています。

 関連リンク文部科学省 著作権分科会 法制問題小委員会(第5回)議事録経由資料3−1「私的録音録画補償金の見直し」に対する法制問題小委員会各委員提出意見(論点別整理)
資料3−2「私的録音録画補償金の見直し」に対する法制問題小委員会各委員提出意見(各委員からの個票)

 謎工さん経由さまよえる私的録音録画補償金
 ・・・この記事に関しては現時点では何とも言いようがありません。各自で御判断を御願いします。しかし、上の資料3-1、2の時に反対だった委員がコロッと賛成にまわった場合・・・言わずもがな、と言う事でしょうか・・・

 補償金課金制度見直し大勢/iPodで自民知財小委
 川内議員がJEITAの河野氏と意見交換

 Library & Copyrightさん経由7/20衆・文部科学委員会での私的録音録画補償金関係の質疑(メモ)
 私的録音録画補償金制度と国会議員
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2005年06月27日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第5回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第5回)の開催についての案内が掲載されています。
1 日時 平成17年6月30日(木)9:30〜13:00

2 場所 経済産業省別館10階 1020号会議室〔東京都千代田区霞が関1−3−1〕

3 議事
(1) 私的録音録画補償金の見直し[2]
(2) その他
 傍聴について
 受付期間:6月21日(火)9時30分から6月27日(月)17時まで
 ※06/22の段階で定員に達した為募集は締め切られたというアナウンスがされています。

 ・・・3時間半の長丁場です。今回の焦点は勿論、私的録音録画補償金の見直しについてでしょう。
 報道関係傍聴者席 5席 委員関係者・各府省関係者席 10席 一般傍聴者席 20席といつも通りなのですが、今回ばかりは異様に競争率高かった様ですね。

 関連リンク謎工さん経由補償金決戦迫る
 民主党ホームエンタテイメント議員連盟事務局blog経由私的録音録画補償金の見直し
 試される。(ココログ mix)さん経由私的録音録画補償金 ──6.30 決戦に向けて
 ORICON STYLE経由岐路に立つ私的録音録画補償金制度 ・・・う〜〜ん、この記事をざらっと読んだのですが、正に06/30は「決戦」ですね。ま〜〜、オリコンの記事ですから当然業界依りの団体さんの意見がバシバシ出てますが私は飛ばし読みしました(^^;) で、パブコメはこの記事では9月の様ですね。いや〜〜、この記事って何かJEITAに対する挑戦状って感じが個人的に思いました。
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 文化審議会関連

2005年06月02日

著作権分科会 国際小委員会(第2回)

 昨日の続きですがzfylさん経由著作権分科会 国際小委員会(第2回)の議事概要(メモ)が公開されています>zfylさん、いつもお疲れ様です。
 う〜〜ん、内容をざらっと読んだのですが、未だ議論中という段階な気がします。で気になる部分を引用させて戴くとJASRACの
○ 菅原委員(社団法人日本音楽著作権協会常任理事):国内対応で手一杯だが、資料にもあるように、多いのは外国の違法サイトにリンクを張って自分のサイトのように装う例がある。そういう意味では間接侵害の考え方があり得るかも議論となると思う。国境を越えた問題では、CISACでは、送信国が一義的に対応しようという話をしている。法的なものとは違うが。

○ 道垣内主査:サイトの広告主に問題はないのか。そこに警告を出せば資金源をなくせそうだが。

○ 菅原委員:ネットの場合、意識せずに出している場合と、どこの窓に出るかわからないものがある。直接そのサイトと関わってないケースもあるので、一概に言えない。
 とあり、昨日自分が疑問に思った点に付いて道垣内主査が質問していました。

 後はこの菅原委員が提出した「配付資料 4.菅原委員提出資料」がどんな物であったのか?これに付いてもzfylさんの公開を待ちたいと思います。
posted by Tonton at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2005年06月01日

“ダウンロード”に規制の法律が?

 ITmediaライフスタイル経由“ダウンロード”に規制の法律が?という記事が掲載されています。
 昨日の社団法人 日本レコード協会−ファイル交換ソフト利用者は約130万人、利用経験者は400万人を超える−「ファイル交換ソフト利用実態調査」結果というプレスリリースが出ていたのですが、このプレスリリースを出したのも文化審議会著作権分科会 国際小委員会の第2回審議の伏線なのかな?とも勘ぐってしまうのですが、真相は定かではありません。

 で、気になる部分を引用させて戴くと
 また、菅原瑞夫委員(日本音楽著作権協会)が提出した資料によれば、音楽配信サイトの中には著作権者の許諾なしで配信を行っているサイトが複数存在しており、ユーザーが知らずのうちに著作権侵害の一助を担ってしまう可能性も否定できない。
 とあるのですが、日本音楽著作権協会とはJASRACの事ですね。 普通の感覚でしたら「んじゃ〜〜、気付いた時点でその音楽配信サイトに注意するなり、警告するのが筋なのでは?」と思ってしまうのですが・・・

 ま〜〜、現時点での自分のスタンスはzfylさんの配付資料と議事概要(メモ)待ちという感じですので、アップされた段階で咀嚼したいと思っています。

 関連リンク著作権分科会 国際小委員会(第1回)議事録
 文化審議会著作権分科会国際小委員会委員名簿
posted by Tonton at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連

2005年05月18日

文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第4回)の開催について

 文化庁経由文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第4回)の開催についてが掲載されています。引用させて戴くと 
1 日時 平成17年5月27日(金)14:00〜17:00
2 場所 経済産業省別館11階 1111号会議室〔東京都千代田区霞が関1−3−1〕
3 議事
(1) 権利制限の見直し[3]
(2) 各ワーキングチームからの中間報告
(3) その他
  【傍聴の受付】
 受付期間:5月18日(水)9時30分から5月24日(火)17時まで
 との事です。
posted by Tonton at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化審議会関連
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