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2006年03月29日

「知的財産推進計画2006」の策定に向けた意見募集

 知的財産戦略本部経由「知的財産推進計画2006」の策定に向けた意見募集が発表されています。まず、冒頭の説明文にもある様に「政府では「知的財産推進計画2006」の策定に向けて、「知的財産推進計画2005」の見直しの作業を開始いたしました。」とあります。
 日時等を引用させて戴くと
1.募集期間 平成18年3月8日(水)〜平成18年3月29日(水)午後5時
2.意見募集対象 知的財産推進計画2006に盛り込むべき政策事項
※ 参考サイト
 知的財産推進計画2005
 知的財産基本法の施行の状況及び今後の方針について
3.ご意見の提出先
 ご意見は、書面により、内閣官房知的財産戦略推進事務局宛にご提出ください。
(電子メール)
 こちら(意見提出様式)に必要事項を記入の上、送信してください。
(郵送)
 〒100-6011 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル11F 内閣官房知的財産戦略推進事務局
(ファックス)03-3502-0087
4.注意事項(2)書式は自由です。ただし、日本語でお願いします。また、文字化けを防ぐため、半角カタカナ、丸数字、特殊文字は使わないようにお願いします。>機種依存文字は使うなって事です。

 この意見、パブコメは2006/03/08〜2006/03/29迄の募集です。時間厳守で出しましょう。残り時間は後僅かです。

 以下、自分用メモ
 1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法>法律知識分からなくても誰でも出せます
 1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法の補足
 JASRACに官邸から文句を言うパブコメ
 Macユーザーの立場からデジタルコンテンツのパブコメを出す
 還流盤、輸入権に反対するパブコメ
 試される。(ココログ mix)さん経由知的財産推進計画 2006 パブコメへの提出意見をでっちあげる方法>非常によくまとまっていると思います。
 デジタルコンテンツ・ワーキンググループ(第2回)寄せられた御意見(全体)(pdfファイル)
 コンテンツ専門調査会(第7回)寄せられた御意見(全体)(pdfファイル)
 ロージナ茶会の日常を、あなたにさん経由知的財産推進計画2006への茶会案
 benliさん経由「知的財産推進計画2006」の策定に向けた意見募集(途中)
 音楽CD再販制度に反対するパブコメ
 エンドユーザーの見た著作権さん経由パブコメ締切り前、最後の夜
posted by Tonton at 16:59 | Comment(1) | TrackBack(3) | パブリックコメント

2006年03月29日

1時間あれば出来る知的財産推進計画 2006パブコメ提出方法>法律知識無くても誰でも出せます

 今回、時間的に非常にタイトである事、年末決算とか確定申告やらで首が回らない>自分も実際そういう状況>とか言う人も一杯いるかと思います。正直言うと題材は揃っているけどまとめている暇無いよ〜〜〜〜、と途方に暮れている人も一杯いるかと思います。
 で、試される。(ココログ mix)さん経由知的財産推進計画 2006 パブコメへの提出意見をでっちあげる方法を公開して戴きました>暇人さん、どうも有難う御座います。

 で、やり方は滅茶苦茶簡単。ここにある内容をご意見等にコピペして送るだけです。只、全部コピペにしちゃうと自分の意見が何処にあるのか分からなくなるので、多少文言を変えて例えば、すべきだ>するべきだと思います。みたいな感じで出してみましょう。

 自分の意見を付け加えるともっとベストかと思います。「をっっ、ちゃんと自分の意見が出ているじゃん」って確認出来ますからね。

 それから、デジタルコンテンツWGに出したパブコメをもう一回出す、と言う手もあります。何故なら、輸入権、JASRAC関係、私的録音録画補償金問題等結構な意見がデジタルコンテンツWGの方で意見を出したにも関らずシカトされている意見がかなり多く、今回の知的財産推進計画 2006に行っていない意見が多いからです。

 ですから、デジタルコンテンツWGで出した意見をもう一回そのまま出すのは結構有効な手段かと思います。
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | パブリックコメント

2006年03月29日

音楽CD再販制度に反対するパブコメ

 え〜〜っと、いつも通りこのパブコメは私Tontonは完全に著作権を放棄します。ですから二次改変、コピペ、自分の意見を継ぎ足す等は自由です。
 ま、只の全文コピペだと先程出した自分のパブコメと被ってしまうので、適当に文言を変えるとか、自分の意見を付け足すとかすれば、パブコメの発表時にも「をっっ、自分の意見がちゃんと出てるよ〜〜」という探す楽しみも出てくるかと思います(汗)

 後はこの文を雛形として書籍・新聞の特殊指定の再販制度撤廃に応用出来るかもしれません。>ホントはこっちの方をもっと突っ込みたかったりしてみたい気もあったりします。
 
 関連リンクエンドユーザーの見た著作権さん経由さぁ、パブコメ追い込みですよ
 謎工さん経由緊急警報
 川内議員の正々堂々blog経由緊急告知!!

 んでは、いってみましょうか。

 >続きを読む
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(4) | パブリックコメント

2006年03月29日

Macユーザーとして知的財産推進計画2006のパブコメを出す

 ・・・う〜〜ん、結構無謀な意見を出してしまいました。ま〜〜ず、取り上げられね〜〜だろーなーー。ま、取り敢えず何も出さないよりマシって感じで出した物ですし、30分で考えた物なので多分穴だらけです。
 いつも通り私Tontonは完全に著作権を放棄しますので二次改変、コピペ、更にうまく直して戴けるとありがたいです。

 それではいってみましょうか。

 >続きを読む
posted by Tonton at 16:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | パブリックコメント

2006年01月06日

還流盤、輸入権に反対するパブコメ

 いつも通りこれを叩き台にするなり、そのままコピペするなり自由にして下さい。
 このエントリーは著作権を私、Tontonは完全放棄しますので、そのままコピペするなり、二次改変するなり、勝手にやって下さい。今回は長いので続きの方に書いてます。
 送り方は知的財産基本法の施行状況に対する意見募集の
3.ご意見提出先
知的財産基本法の施行状況に対する意見募集をクリックして送れば5分かかりません。

 後、これは※文字化けを防ぐため、半角カタカナ、丸数字、特殊文字は使用しないでください※とある様に機種依存文字は使わない様にした方が宜しいかと思います。自社の宣伝も勘弁ね。アレ見て誰もが「こんな所にぜってー発注しね〜〜」と誰しもが思ったでしょうから。

 では行きましょうか。

 >続きを読む
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | パブリックコメント

2005年11月16日

知的財産戦略本部 知的創造サイクル専門調査会における意見募集

 知的財産戦略本部経由知的財産戦略本部 知的創造サイクル専門調査会における意見募集が掲載されています。内容等を引用させて戴くと
1.募集期間 2005年11月3日(木)〜2005年11月16日(水)午後5時
2.意見募集対象
知的創造サイクルの戦略的な展開に係る課題について(参考サイト)
知的創造サイクル専門調査会 第1回会合資料
資料6−2 知的創造サイクルに関する課題について(pdfファイル)
3.ご意見提出先
ご意見は、書面により、下記まで提出願います。
内閣官房知的財産戦略推進事務局
(電子メール)
こちら(意見提出様式)に必要事項を記入の上、送信してください。
(郵送)
〒100-6011 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル11F
内閣官房知的財産戦略推進事務局
(ファックス)
03-3502-0087
(問い合わせ先電話)
03-3539-1839 村上、平
 との事です。尚、電子メールのこちらをクリックすれば分かると思いますが、必須はご意見等だけで、個人・団体の別、職業名・団体名、年齢、性別は任意であり、書く必要はありません。勿論、書きたい人は各個人に委ねます。資料を読むと、
(1)大学等における知的財産の創造 (2)企業における質の高い知的財産の創造 (1-1)模倣品・海賊版対策(外国市場) (1-2)模倣品・海賊版対策(水際) (1-3)模倣品・海賊版対策(インターネット・オークション) (2)特許審査の迅速化 (3)世界特許の実現 (4)特許出願による技術流出の防止 (5)デザイン・ブランドの保護強化 (1)国際標準化活動の強化 (2)中小・ベンチャー企業支援、地域における知財戦略 1.創造・保護・活用分野の連携 2.知財人材育成のための総合戦略 3.知財の広がりに対応した国際ルールの構築 と多岐に渡っています。
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2005年11月15日

コンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループにおける意見募集

 知的財産戦略本部経由知的財産戦略本部 コンテンツ専門調査会 デジタルコンテンツ・ワーキンググループにおける意見募集が11/02発表されて直ぐに意見募集をしています。・・・ちょっとスケジュールタイト過ぎませんかね〜〜〜?内容等を引用させて戴くと
1.募集期間
2005年11月2日(水)〜2005年11月15日(火)午後5時
2.意見募集対象
ア) デジタルコンテンツの振興について
イ) その他のデジタルコンテンツに関する事項について
(参考サイト)
3.ご意見提出先
ご意見は、書面により、下記まで提出願います。
内閣官房知的財産戦略推進事務局
(電子メール)
こちら(意見提出様式)に必要事項を記入の上、送信してください。
(郵送)
〒100-6011 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル11F
内閣官房知的財産戦略推進事務局
(ファックス)
03-3502-0087
(問い合わせ先電話)
03-3539-1843 茂木、櫻庭
 注意事項もちゃんと読んで提出する様にして下さい。

 このパブリックコメントは省庁のパワーバランスを考えた場合、トップの官邸の募集です。つまり、総務省が悪いとか文化庁が悪いとか全て一蹴する可能性がある最重要のパブリックコメントです。具体的にはデジタルコンテンツをめぐる課題に付いて意見を書けば良いかと思います。縦割り行政の矛盾に疑問を抱くのであれば、まずはこのパブリックコメントで自分の意見を出す、と言うのが有効手段だと思います。

 関連リンクasahi.com経由デジタルコンテンツの振興策検討に着手 政府の知財本部
 日経BP知財Awareness経由世界トップクラスの「デジタル・コンテンツ大国」を目指す 政府の知的財産戦略本部・コンテンツ専門調査会が施策の方向性を検討

 この記事を見ると中山先生もオブザーバーとして加わったそうです。で、この表1のコンテンツのデジタル化と関連機器を見ると全ての国民が何かしらの形式で係わっている、とも見れます。

 そして、サブ見出しとして2006年1月に政策立案の方向性を取りまとめ う〜ん、逆算するとスケジュールがタイトなのも分かります。僅か3ヶ月です。
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(6) | パブリックコメント

2005年11月15日

Macユーザーの立場からデジタルコンテンツのパブコメを出す

 書きかけです・・・と言うより、これを叩き台にするなり、そのままコピペするなり自由にして下さい。

1.コンテンツ関連ビジネスにおいて国際標準をリードするための取組を強化する
<課 題>
1.コンテンツ関連機器等の分野において、各企業の規格の囲い込みを防ぎ、国内標準を一本化することで、国際標準の提案につなげる。

 とあるが、http://radio.wowow.co.jp/ WOWOWのAZステーションという無料のインターネットラジオステーションというデジタルコンテンツがあるが、視聴する際は注意書きにも有る様に「現在、ラジオ番組の再生はWindowsのInternet Explorerのみ対応となっておりますので、ご了承ください。」とある様にMacintoshユーザーは視聴したくても出来ないシステムになっている。

 同様にhttp://www.gyao.jp/ のUSENが提供するGYAOもウィンドウズのパソコンにしか対応しておらず、ここでもMacintoshユーザーは不便を強いられる事になる。
 国内標準をウィンドウズに一本化する事は絶対に止めて欲しい。確かに圧倒的にウィンドウズユーザーが多い事は確かだが、ウィンドウズユーザーしか享受出来ない様なデジタルコンテンツを提供する事自体、囲い込みに繋がるのでは無いか。各デジタルコンテンツ提供者には早急にMacintosh対応、Linux対応等、Windowsだけでなく、複数のOS対応を求める。

 う〜ん、10分で考えてだーっと書きましたので変な所があると思います。このエントリーは著作権を私、Tontonは完全放棄しますので、そのままコピペするなり、二次改変するなり、勝手にやって下さい。

 送り方は上のコンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループにおける意見募集の電子メールの所をクリックして送れば5分かかりません。
posted by Tonton at 16:58 | Comment(2) | TrackBack(2) | パブリックコメント

2005年11月15日

JASRACに官邸から文句を言うパブコメ

 書きかけです・・・と言うより、これを叩き台にするなり、そのままコピペするなり自由にして下さい。

2.ブロードバンドを利用した放送(IPマルチキャスト放送)によるデジタルコンテンツ
<課 題>
1.多様な利害関係者が存在し、円満な権利処理を行うことが難しい。

2.クリエーターが適正なリターンを得られる仕組みを作る
<課 題>
1.業界慣習によりクリエーターへの利益配分が薄い構造となっている。
2.クリエーターに不利な契約が締結されがちであり、ヒットに応じた報酬を得られていない。

 又、資料5-5の平澤委員提出資料の【2】オーディオレコード生産総額とJASRAC徴収額の比較のCD販売量の激減。それに対して音楽著作権徴収額の増加。その原因を慎重に分析する必要がある。と言う意見に賛成する。

 つまり、CD販売量が激減したにも関らず、何故JASRACの徴収額が増大しているのか調査する必要を感じる。又、2005年の09/17号の週間ダイヤモンドの記事にJASRACの記事が掲載されているが、こういう記事が掲載される事自体、公益法人として収入の不透明性、理事長の年収の多さ等ユーザー=国民が不信に思う所は多大である。
 つまり、JASRAC等の権利者管理団体がクリエーターへの利益配分をかすめ取ってその分、クリエーターへの利益配分が薄くなる、という懸念を拭いきれない。
 更に、JASRAC現理事の吉田氏は元文化庁長官であり、これを天下りと言わずして何と呼べばよいのか。

 又、クリエーターに不利な契約が締結されがちであるが故に、過去に出したクリエーターの音楽等をレコード会社が手放さない為、結果としてネットオークションでの高値取引、そしてクリエーターは過去に作成した音楽を死蔵させられ、利益を得られないという非常に弱小な立場であるとしか思えない。これではクリエーター側の創作意欲を削ぎ、将来におけるデジタルコンテンツの作成に弊害を産むのではないか。

 まず、JASRAC等の権利者管理団体の使用料徴収・分配の不透明な実態について徹底的な調査を行い、白日の下に晒す事を要求する。

 又、クリエーターが利益を損なわれない様に各レコード会社は過去の音源に付いて死蔵させる事無く、速やかにクリエーター側に返還する事を要求する。或いは過去に締結されたクリエーター側にとって不利な契約は契約の見直しをさせるべきである。

 え〜っと、このエントリーの著作権も私、Tontonは完全に放棄します。コピペするなり二次改変して自分の意見を付け足すなり、勝手にやって下さい。

 送り方は上のコンテンツ専門調査会デジタルコンテンツ・ワーキンググループにおける意見募集の電子メールの所をクリックして送れば5分かかりません。

 11/06追記 マッキーさんの御指摘に依り一部文章を削除しました。
posted by Tonton at 16:58 | Comment(4) | TrackBack(1) | パブリックコメント

2005年10月08日

パブリックコメント終了

 皆様、大変お疲れ様でした。この結果がどう出るか未だ現時点では分かりません。自分は引き続き法制問題小委員会の動向に注力していきたいと思っています。この1ヶ月は体調崩したままこのBlogを更新したり、ホントは09/12から始まるだろうと思っていたら09/06の当日から募集開始で呆然としたり、募集最中にあんな団体とかのスキャンダルは出るし、突如数値出して「そら〜ね〜だろ〜〜」と怒り爆発みたいな感じで、それこそ怒濤の1ヶ月でした。
 この場を借りてトラバして戴いた皆様、リンクを張らせて戴いた皆様に厚く御礼を申し上げます、本当に有難う御座いました。

 思うに、著作権は大事です。誰だって自分で作った文章や絵や音楽とか見知らぬ奴にパクられたら誰だって怒るでしょう。自分が苦労して作った物をパクった奴は何の苦労も無く、さも自分が作った様にしているのですから。

 でも、ガチガチに著作権法に縛られたらかえって歪みを起こすと思います。去年の輸入権、今年の私的録音録画補償金制度、そして、来年度は著作権物の50年から70年の延長が待ち受けています。
 国宝ほったらかしにして謝罪もしない文化庁、資金用途が不明な著作権管理者団体、自分さえ良ければ、自分達さえ良ければと言う感じで都合良く法律を解釈し、あわよくば密室会議で勝手に法律制定、なんて言うのは自分は真っ平御免です。

 今回で終った訳ではありません。寧ろこれからが本当の意味での始まりだと思っています。それから、何回も言いますが、ブックマークして何十回も1日に見回りに来る文○庁、その他の著作権管理者団体に一言、「おめーらネットばかり見てね〜で仕事しろ」
posted by Tonton at 03:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | パブリックコメント

2005年10月07日

iPod課金の是非に対するパブリックコメント募集開始!!

 文化庁経由「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」に対する意見募集についてが掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
【御意見の提出方法】
(1) 提出方法:郵便、FAX又は電子メール

※ 電子メールによる場合、テキストファイルにてお願いします(添付ファイルはセキュリティ上の理由により開くことができませんので、御留意ください。)。

※ 電話による御意見の受付はいたしかねますので、あらかじめ御了承ください。

(2)提出様式: 次の3つの項目を明記の上、件名は必ず、「法制問題小委員会意見募集について」としてください。
1. 御氏名及び御所属(会社名・学校名等又は職業)
2. 御住所及びお電話番号
3. 御意見(記載要領参照)
※ 提出いただいた御意見(記載内容)は,1及び2を除き、原則としてそのまま本小委員会における配布資料となり,インターネット等で公表される可能性があることをあらかじめ御承知おきください。
(3) 提出先:○郵送の場合 あて先:〒100−8959東京都千代田区丸の内2−5−1 文化庁長官官房著作権課法規係
○FAXの場合 FAX番号:03-6734-3813
○電子メールの場合 電子メールアドレス:ch-houki@bunka.go.jp
(4) 提出期限: 平成17年10月7日(金曜日)(必着)
【御意見の記載要領】
○御意見の内容が,どこの箇所に該当するかわかるように,本文の始めに、目次中の項目、該当ページ、を必ず記載願います(以下の例示をご参照下さい)。
(例)1.権利制限の見直しについて
(2)特許審査手続に係る権利制限について 頁  〔以下、御意見〕
○御意見は,できるだけ簡潔に記載してください。
○複数の意見をいただく場合は,同一項目につきましては,1通にまとめて御記載いただいて結構ですが,複数の項目にまたがる場合は,お手数ですが,目次中の項目単位で,それぞれ1通御提出願います。
 との事です。〆切を絶対忘れないで下さい、必着です。>10/07の何時迄かは書いてありません。一応、10/06中迄には提出する事が安全かと思います。郵送の場合は〆切迄逆算して必ず間に合う様にして下さい。

 参考リンク 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過(pdfファイル)>面倒でもプリントアウトする方が宜しいかと思います。
 「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」の概要
 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 デジタル対応ワーキングチーム検討結果報告
 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 契約・利用ワーキングチーム検討結果報告
 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 司法救済ワーキングチーム検討結果報告
 文化審議会著作権分科会 契約・流通小委員会 裁定制度に関する検討結果報告

 関連リンク 音楽リスナーとPCユーザのための著作権パブコメ準備号>必読です、リンク集も膨大ですし、非常に分かり易く説明がされています。
 試される。(ココログ mix)さん経由一夜漬けでもいいから理論武装したい人のための参考文献 ──iPod 課金パブコメに向けて
 試される。(ココログ mix)さん経由Re: 補償金廃止論にまつわる明と暗 ここで暇人さんは
 補償金制度の廃止、あるいは著作権法 30条 の廃止(音楽のみの除外も含めて)は起こり得ないことと私は考える。
 と書いていらっしゃいますが自分も同意見なのです。詳細は記事をお読み下さい。
 試される。(ココログ mix)さん経由私的録音録画補償金の iPod 等への課金について(パブコメ叩き台) これも必読です。自分の場合、09/25の時点で4/5位は提出しましたが、ポイントとして「消費者として、やはりこのiPod等に課金する事は納得出来ない」「課金に関しては当面継続審議、iPod等への課金はしばらくは凍結、又は様子を見る事にして当面は見送る」という事を柱として、量的な部分と、質的な部分の両面から出しています。
 試される。(ココログ mix)さん経由パブコメ叩き台(2) ──汎用機器・記録媒体について
 試される。(ココログ mix)さん経由パブコメ叩き台(3) ──政令指定方式について
 試される。(ココログ mix)さん経由パブコメ叩き台(4) ──補償金制度の見直しについて

 音楽リスナーとPCユーザのための著作権パブコメ準備号さん経由
 iPod 等への課金について:反対理由リスト
 汎用機器・記録媒体について :反対理由リスト
 政令指定方式について :反対理由リスト
 補償金制度の見直しについて :反対理由リスト
 1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法>法律知識分からなくても誰でも出せます
 benli経由パブコメ2005〜私的録音録画補償金編
posted by Tonton at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(12) | パブリックコメント

2005年10月07日

1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法>法律知識分からなくても誰でも出せます

 9月の段階では両論表記の所で一つ一つの意見に対して賛成だ〜〜反対だ〜〜、理由はこれこれだ〜〜とやたら時間がかかったのですが、今回は音楽リスナーとPCユーザのための著作権パブコメ準備号を参考にさせて貰いました。かかった時間は僅か1時間弱です。それでは、どう出したか?ちょっと説明したいと思います。
1.まず、「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」に対する意見募集についてのサイトに行きます。
2.電子メールアドレス:ch-houki@bunka.go.jp をクリックします。ちゃんとメーラーが起動して件名も「法制問題小委員会意見募集について」と出ます。
3. 御氏名及び御所属(会社名・学校名等又は職業)は書きました。御住所及びお電話番号(御意見の記載内容等を確認させていただくこともありますので差し支えなければ御記載ください)の方は「差し支えなければ」=必須項目では無いので記入する必要は無いのですが、小心者の私は書いてしまいました。

4.
2.私的録音録画補償金の見直しについて
(2)ハードディスク内蔵型録音機器等の追加指定について 36頁
意見 課金に関しては当面継続審議、iPod等への課金はしばらくは凍結、又は様子を見る事にして当面は見送る。端的に言えばiPod等への私的録音録画補償金を課すべきではない。
理由
音楽リスナーとPCユーザのための著作権パブコメ準備号さんのiPod 等への課金について:反対理由リストから反対理由をpick upしてコピペ。自分の意見もちょっと入れる。

2.私的録音録画補償金の見直しについて
(3)汎用機器・記録媒体の取扱いについて 38頁
意見 基本的に、法制問題小委員会での多数意見に賛成である。
理由 汎用機器・記録媒体について :反対理由リストから反対理由をpick upしてコピペ。自分の意見もちょっと入れる。尚、「制度の問題の拡大・返還」の部分で「制度の周知に務める勉めるのが先である。」という部分を自分は「制度の周知を知らしめるのが先であろう」とか言う感じでやりました。

2.私的録音録画補償金の見直しについて
(4)政令による個別指定という方式について 39頁
意見 法制問題小委員会での多数意見に賛成である。法的安定性・明確性の観点から、現行の政令指定方式から変更すべきではない。
理由 政令指定方式について :反対理由リストから反対理由をpick upしてコピペ。自分の意見もちょっと入れる。

2.私的録音録画補償金の見直しについて
(5)その他(私的録音録画補償金制度の課題について) 40頁
意見 私的録音録画補償金制度を全廃することは難しいと思われるが、少なくとも縮小の方向で検討を始めるべきである。また、「当面の運用」における「改善」は速やかに行なわねばならない。
理由 補償金制度の見直しについて :反対理由リストから反対理由をpick upしてコピペ。自分の意見もちょっと入れる。

 で、これ全部提出して1時間弱です。
 自分の場合、最後に、として

「「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」に対する意見募集について
だが、 「なお,本意見募集の趣旨は,本小委員会における検討を行う際に有益な意見を求めることにあり,個別の論点に係る賛否の数を問うものではありません。したがって,いただいた御意見については,原則としてそのまま本小委員会に付し、個別の項目に係る意見提出数の集計・公表は特段いたしません。」と書いてあるが、09/30の法制問題小委員会第8回の中間報告で167件、iPodなどのマルチメディアプレイヤーを私的録音録画補償制度へ含むことに賛成の意見が17件、反対が80件と、反対意見が賛成意見の4倍超となっている。

 そのほかの意見としては現行の私的録音録画補償金制度への反対意見が16件、制度を遵守すべきという意見が2件、政令での指定に賛成が2件、反対が2件、そもそも制度自体がおかしいという意見が6件、現行制度を廃止すべきとの意見が27件あった。

 という記事がWeb上で掲載されている。これは、パブリックコメント募集最中に出す物では無く、中間集計を出す事自体に疑問を感じる。つまり、この中間集計が出された事に依り、賛成側が劣勢である、というイメージ的な植え付け、反対側は「これだけ差があるのだからパブリックコメントを自分が出さなくても良いだろう」というイメージを一般の人に植え付けかねない。

 何故中間集計を公表したのか、又、文化庁著作権課は「個別の項目に係る意見提出数の集計・公表は特段いたしません。」と書いたにも係わらず、現に公表している。これは国民を愚弄する物であり、ルールをそちらの方で破っている。この点に付いてちゃんと国民が納得出来る回答をして頂きたい。」という意見を書き足しました。

 いや〜〜、この「最後に」を書きたいが為に又パブリックコメントを出した次第です。この「最後に」の文章も自分なりにアレンジして再度提出するのもアリだと思います。別にコピペしても構いません。

 10/04追記1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法の補足をエントリーしました。
posted by Tonton at 16:58 | Comment(2) | TrackBack(8) | パブリックコメント

2005年10月07日

iPod税に反対するパブコメを出そう

 ミクシィの中に「iPod税に反対するパブコメを出そう」というパブリックコメントが終る迄の期間限定コミュを作りました。

 http://mixi.jp/view_community.pl?id=292963

 コミュニティの説明は「07/28のJASRACの表明にもある様に悪の7団体はコピペの嵐で何が何でもiPodなどに課金しようとしています。
 それに対抗する為には、やはり、9月に行われるパブリックコメントで自分の意見を提出して、量的にも質的にも賛成側を上回らなければ簡単にiPod税は通ってしまうでしょう。
 ここでは、どういう風にパブコメを出せば良いのか?、Blogやサイトを持っている人はトラバを張ったり、情報交換や収集、その他色々と提案をして行きたいと思います。」という感じです。08/31に作ったばかりなので未だ入れ物を作った状況ですが、ミクシィに入っている人でiPod税反対の人、私的録音録画補償金問題に対して問題意識のある人、その他、オープンコミュなのでどんどん参加戴ければ、と思います。又、このエントリーをトラバするなり、リンクするなりして、出来るだけこの問題に対して関心のある人に広めて欲しいと思います。又、ミクシィ内でまとめた物は各Blogやサイトで順次公開する予定です。

 ※メディアさん、ライターさん、著作権関係に詳しい方、歓迎致します。御参加をお待ちしております。

 尚、ミクシィのアカウントを持っていない人でも若旦那の独り言さん経由パブコメに向けてmixiコミュとTB Peopleを見ると
mixiのアカウントがないけど参加したいという方は、招待しますのでメールを。
 と言う事・・・だったのですがミクシィの規約違反になるので現在は招待はしていません。御免なさい。
posted by Tonton at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(2) | パブリックコメント

2005年10月07日

iPod課金へもの申す――パブコメ募集開始

 ITmedia +D LifeStyle経由iPod課金へもの申す――パブコメ募集開始の記事が2005/09/09 11:13の時点でアップされています。同様の記事としてINTERNET Watch経由 文化庁、「私的録音録画補償金の見直し」に関する意見募集があるのですが、気になる部分を引用させて戴くと
 法制小委における議論は「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」としてとりまとめられており、「私的録音録画補償金の見直し」や「権利制限の見直し」などの議論が掲載されている。iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーを含めるかどうかなどで注目を集めている私的録音録画補償金の見直しについては、紛糾した議論を反映し、報告書には賛否両論を併記した。

 文化庁長官官房著作権課によれば、「意見募集の趣旨は、法制小委で検討する際に有益な意見を求めることにあり、個別の論点に係る賛否の数を問うものではない。従って、個別の項目に係る意見提出数の集計・公表は行なわない」という。
 と言う事でこの点もパブリックコメント提出のキーポイントとなる感じがします。

 要は個別の論点に付いて賛成だ〜〜、反対だ〜〜、と書いても集計されない=反映されない、と言う事なのだと思います。
・・・ちっっ(^^;) 「御意見は,できるだけ簡潔に記載してください。」なんて書いてありましたので、理由を書けとは書いてない物でしたから、手抜きをして「この意見に賛成です。この意見に反対します」と出そうかと思っていた(^^;)のですが、甘かったのかも・・・でも、しゅみもんさんからコメント戴きまして・・・(^^;) ちょっと個人的に判断付かない部分は正直、あります。・・・と思ったら09/30の法制問題小委員会でiPod課金、反対が賛成の4倍超-パブリックコメント中間報告で数値の発表が出てしまいました。

 つまり、文化庁著作権課は嘘こいた事になります。

 関連リンク スラッシュドット・ジャパン経由文化庁が著作権関連に対するパブリックコメント募集中
 Copy & Copyright Diaryさん経由文化庁の意見募集
 今回10/07〆切のパブリックコメントはこれだけではありません。
 「著作権等管理事業法の見直しに関する報告書(案)」に関する意見募集
 「文化審議会著作権分科会国際小委員会中間報告書」に対する意見募集について
 の二つも合わせて合計三つのパブリックコメントが実施されます。
 CNET JAPAN経由文化庁、「iPod課金」の是非を問うパブリックコメントを募集>2005/09/09 19:57に記事にされた物です。

 iPod課金の是非に対するパブリックコメント募集開始!!
 iPod税に反対するパブコメを出そう
 MDの売上ってホントに減る一方なのか?
 JASRACの巨大利権は今回の著作権等管理事業法のパブリックコメントでストップ出来るか?
 JASRACは、iPodなどハードディスク内蔵型録音機器等の、早急な政令指定を求めていますと言う記事が掲載
 補償金制度廃止論にまつわる明と暗
 補償金制度廃止論にまつわる明と暗の補足
posted by Tonton at 16:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | パブリックコメント

2005年10月04日

1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法の補足

 1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法>法律知識分からなくても誰でも出せますにちょっと補足したいと思います。まず、iPod等に課金反対のパブリックコメントを出すだけなら、今日、又出したのですが、実質時間10分かかりませんでした。具体的には、
1時間あれば出来るiPod課金反対のパブリックコメント提出方法>法律知識分からなくても誰でも出せますの1〜3は同じです。次に、

2.私的録音録画補償金の見直しについて
(2)ハードディスク内蔵型録音機器等の追加指定について 36頁

 これは御意見の記載要領に沿った物です。必ずコピペして下さい。そして、
意見 ハードディスク内蔵型録音機器等の追加指定について反対する。なり、只反対ですだけでも構いません。「自分は反対の立場である」という意見を明確に書いて下さい。
 次にiPod 等への課金について:反対理由リストから、例として、まず「委員からの反対意見」をコピペして、この意見に賛成する、とか賛成しますとか表現方法は自由です。

 これを提出して1通提出出来ました。これだけでも、立派なパブリックコメントです。同様に【緊急に考えなければいけない根拠はない】 で1通、【iPodの特性から考える不利益】で1通、iPod 等によって生じる権利者の「不利益」の検討で1通と言う感じで一人で4通出せます。又4×4で16通は複合で出せますし、自分の意見を入れれば何十通でも出せます。

 同様に、
2.私的録音録画補償金の見直しについて
(3)汎用機器・記録媒体の取扱いについて 38頁

 これはハードディスクやフラッシュメモリー等記憶できるメディアに対して私的録音録画補償金を課すかどうか?というパブリックコメントです。これも上に書いた感じで出しましょう。
posted by Tonton at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | パブリックコメント

2005年09月30日

iPod課金、反対が賛成の4倍超-パブリックコメント中間報告

 CNET Japan経由iPod課金、反対が賛成の4倍超-パブリックコメント中間報告という、文化審議会著作権分科会法制小委員会第8回審議でのパブリックコメントの中間集計を報告をした様です。
 まず、数的な物として気になる部分を引用させて戴くと
 寄せられた意見は重複をあわせ現在167件。iPodなどのマルチメディアプレイヤーを私的録音録画補償制度へ含むことに賛成の意見が17件、反対が80件と、反対意見が賛成意見の4倍超となっている。

 そのほかの意見としては現行の私的録音録画補償金制度への反対意見が16件、制度を遵守すべきという意見が2件、政令での指定に賛成が2件、反対が2件、そもそも制度自体がおかしいという意見が6件、現行制度を廃止すべきとの意見が27件あった。
 との事ですが、まず第一印象として思ったのが、賛成側、反対側が共に未だ組織票を投じていないのかな?と。

 167件ではサンプル数が少なすぎるかな?と言うのが個人的な感想です。「重複」も含めますから実質的にはもうちょっと少ないかもしれません。何れにせよ、この数値だけで安心するのは未だ気が早いと思います。まだパブリックコメントは募集最中なのですから。最後の最後でどんでん返しが無いとは言い切れない訳ですし、賛成側が穿った考えをすれば、この審議会の中間報告で報告が出る事を見越して、わざと提出を遅らせた、というのは考えすぎでしょうか?

 後、一番懸念されるのは賛成側がこの数値を見てなりふり構わず組織票を〆切間際に提出してくる事。考えてもみて下さい。何が何でもiPod等に私的録音録画補償金を課そうとしている賛成側がこの数値を見て指をくわえて悔しがるタマだとは個人的には全く思っていません。寧ろ、この数値の公表で賛成側はより結束を固め、着々と準備している気が個人的にはします。

 何れにしろ、予断を許さない状況ではあるかと思います。

 又、INTENET Watch経由文化庁、「私的録音録画補償金の見直し」に関する意見募集で文化庁著作権課は
「意見募集の趣旨は、法制小委で検討する際に有益な意見を求めることにあり、個別の論点に係る賛否の数を問うものではない。従って、個別の項目に係る意見提出数の集計・公表は行なわない」という。
 と言っていたのにも関らず、もうこうやって中間報告で数値が出た以上、文化庁著作権課の言う事は矛盾しているのではないでしょうか?

 ITMedia +D Lifestyle経由「iPod課金」――実現したら1台あたり400円プラス?の記事が2005/09/30 16:27 にアップされています。
 この記事で気になる部分を引用させて戴くと
注目を集めたのが、日本音楽著作権協会と日本芸能実演家団体協議会、日本レコード協会の3団体が提出した「ハードディスク内蔵型録音機器等による私的録音から著作権者・著作隣接権者が受ける経済的な影響」と題された資料だ。
 と言う事で内容は記事を見て欲しいのですが、最後に
 こうした音楽関係団体らの主張について、ある委員は手厳しく、しかし本質を突いた意見を述べた。「sarah(私的録音補償金管理協会:私的録音補償金の分配業務を行う)の収入が落ちるのはとにかく、著作権者への配分が変わらなければいいのでは?」。
 と、まとめています。う〜ん、流石ITMediaと言った所かな〜と。

 関連リンクiPod課金の是非に対するパブリックコメント募集開始!!
 ありがたい事に09/30の段階で試される。(ココログ mix)さんがパブリックコメントのテンプレートを公開されて下さっています。詳細は上の記事にリンクを張っています。
 試される。(ココログ mix)さん経由これで怒らなかったら嘘だぜ!
 趣味の問題2さん経由iPod課金パブコメ、賛成 vs 反対、文化庁が中間報告。ってなんじゃそら!
posted by Tonton at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(6) | パブリックコメント

2005年09月16日

パブリックコメント提出に向けて −文化審議会著作権分科会「検討の経緯」を読む−開催お知らせ

 Copy & Copyright Diaryさん経由複写と著作権メーリングリストオープンフォーラムという記事が掲載されています。気になる部分を引用させて戴くと
パブリックコメントに向けて、次のようなフォーラムを企画しました。
 複写と著作権メーリングリストでは、MLの参加者を主たる対象に「メンバーズセミナー」をこれまで4回、広く一般の方を対象とした「オープンセミナー」を1回開催してまいりました。今回は、文化庁が実施予定の意見募集(パブリックコメント)に向けて、オープンフォーラムを開催することとなりました。来年度の著作権法改正案を左右するだけでなく、今後の検討の方向性をも左右する、非常に重要なパブリックコメントですので、多くの方に参加していただきたいと思います。
 と言う事で09/16の新宿ルノアール マイスペース新宿区役所横店で18時から開催されます。リンク先のプログラムを見れば分かると思いますが、パブコメの書き方・提出方法や私的録音・録画補償金制度の論点の整理・解説も入っています。
 そして、
来年度の著作権法改正案を左右するだけでなく、今後の検討の方向性をも左右する、非常に重要なパブリックコメントですので、多くの方に参加していただきたいと思います。
 ですので、iPod等の私的録音録画補償金課金に反対する人等、有用なフォーラムになると思います。
 ※参加方法はリンク先を御参照御願い致します。事前申込が必要です。
posted by Tonton at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | パブリックコメント

2005年02月14日

「知的財産推進計画2004」の見直しに関する意見募集

 謎工さん経由「知的財産推進計画2004」の見直しに関する意見募集が掲載されております。謎工さんの知財推進計画改訂パブコメ開始にある様にフリースタイルなのでメール送信もし易いかと思います。謎工さんの所ではかなり詳しくまとめていらっしゃいますので是非御一読をお薦めします。>謎工さんとりまとめお疲れ様です。
官邸の「知的財産推進計画2004」の見直しに関する意見募集の所から引用すると
 政府は、現在、知的財産基本法に基づき、「知的財産推進計画2004」の見直しを進めております。
 ついては、「知的財産推進計画2004」の見直しにあたり新たに盛り込むべき政策事項について、国民の皆様からも幅広くご意見を募集したいと思いますので、下記の要領にてご提出いただきますようお願い申し上げます。
 皆様から寄せられたご意見は、推進計画の検討の参考にいたします。
 なお、いただいたご意見の全てを推進計画に盛り込むことができない場合があること、また、いただいたご意見に対して個別には回答しないことをご了承ください。
1.募集期間 平成17年1月24日(月)〜平成17年2月14日(月)午後5時
2.意見募集対象 知的財産推進計画2004の見直しにあたり盛り込むべき政策事項
※参考サイト
知的財産戦略本部(総理官邸サイト):http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/index.html
知的財産事務局:http://www.ipr.go.jp/
知的財産基本法(平成15年3月1日施行):http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/hourei/kihon.html
3.ご意見提出先
 ご意見は、書面により、下記まで提出願います(電話によるご意見の受付は致しかねますのであらかじめご了承ください。)。
 なお、FAX又は郵送の場合、提出いただいたご意見を電子媒体でも提出して頂くようお願いすることがあります。

内閣官房知的財産戦略推進事務局
(郵送)〒100-6011 
東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル11F
 内閣官房知的財産戦略推進事務局
(電子メール) こちら (意見提出様式)に必要事項を記入の上、送信してください。
(ファックス)03-3502-0087 
(問い合わせ先電話)03-3539-1801
4.意見記入要領
○氏名、職業(または所属団体)、連絡先(住所、電話番号、ファックス番号及び電子メールアドレス)をご記入ください。
○書式は自由(ただし、日本語)。
○文字化けを防ぐため、半角カタカナ、丸数字、特殊文字は使用不可。
5.意見提出上の注意点
 提出されたご意見については、住所、電話番号、ファックス番号及び電子メールアドレスを除き、公表される可能性があることをご了承願います。

知的財産推進計画2004で注目する所は(9)権利者へ利益が還元されるための基盤を整備する の2)権利の付与等により保護を行う の部分でしょう。その中のii)私的録音録画補償金制度 iii)著作物等の保護期間 iv)ゲームソフト等の中古品流通の在り方 vi)音楽レコードの還流防止 は目を通された方が宜しいかと思います。

関連リンク 知的財産推進計画改訂のパブリックコメントを提出する
謎工さん経由「権利の消尽は悪」論者の実態
趣味の問題2さん経由「知的財産」に関して政府が意見募集中
No_Extention
Music Watchdogs経由首相官邸が「知的財産推進計画2004」の見直しに関する意見募集
民主党ホームエンタテイメント議員連盟事務局blog経由ユーザー・クリエイターの皆様へという記事が投稿されています。
民主党ホームエンタテイメント議員連盟事務局blogには
この計画の中には、エンタメ議連が取り組んでおります音楽レコードの再販制度や還流防止措置の他に、著作権保護期間や中古ゲームソフト規制、フェアユース規定などのあらゆる項目が含まれており、これに対する意見や賛否が今後の知的財産戦略論議の中で極めて重要なものになることが分かります。

この意見募集はあくまで「推進計画の検討の参考」にするというものではありますが、これらの項目に対してユーザーの方々から意見が提出されないと、今後の法改正時に「賛否の意思表示や意見が無かった」ものと見なされてしまう恐れがあります。
と書かれてあります。
日々適当なBLOG 著作権云々編さん経由音楽評論家でフリーの音楽ライターで作詞家でもある能地祐子も
壊れる前に…さん経由拝啓 知的財産戦略本部様>もし、どんな文章を提出したら良いか分からない、という人がいらっしゃいましたら壊れる前に…さんがテンプレを公開していらっしゃいますので、参考にするのも手かと思います。>壊れる前に…さん、お疲れ様です。
BENLI分室経由知的財産推進計画2004の見直しについて小倉秀夫弁護士がパブコメの草稿を公開しています。
謎工さん経由 残り1週間…でも案が出されています。
BENLI分室経由知的財産立国2004に対する意見(修正)(02/14追加)
謎工さん経由あと3日で冒頭部分(商業用レコードの還流防止措置に関して)の草稿が公開されています。
謎工さん経由あと2日、慚愧の2文字を残さぬようで独占禁止法の草稿が公開されています。
謎工さん経由残り41時間を切りましたで.著作権保護期間の延長の反対に付いての草案が公開されています。
謎工さん経由ラストスパートで「動画著作物」の定義を新設し、頒布権の名称を「興行配給権」に改めるべきの草案が公開されています。
壊れる前に…さん経由著作者の立場からパブコメ提出 が公開されています。

今日の17:00迄ですが、〆切間際の場合ネットに繋がりにくくなる可能性があるかもしれませんので、時間に余裕を持って提出した方が良いかと思います。
posted by Tonton at 17:00 | Comment(2) | TrackBack(4) | パブリックコメント

2005年02月14日

「知的財産推進計画2004」の見直しに関する意見のテンプレ

 もう時間がありませんが、自分が見つけられた限りのBlogサイトでテンプレや草案を公開されていらっしゃるサイトを上に追加してあります。>謎工さんや他の皆さん、本当にお疲れ様です。



 最終的には自分が出すパブコメは多分40通近くになりますが、これでも権益取得団体が号令をかけたとして、社員が1通ずつ出したと仮定した場合、軽く1,000通は私的録音補償金に対して賛成の意見が提出されるのでは無いかと思います。他の著作権保護期間延長に関しても同様でしょう。ホントにラストスパートです。
posted by Tonton at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | パブリックコメント

2005年02月05日

官邸のパブコメは去年の文化庁のパブコメより簡単です

 謎工さん経由最悪、一言だけでもの記事が掲載されています。謎工さんの仰言る通り、去年と比べても勢いが感じられません。うちのBlogは謎工さんや他のBlogさんと比べても新参者だし、時には早とちりして記事をアップしてしまうこともあります。アクセス数も少ないです。だけど、今回の官邸のパブコメはレベルが違います。官庁なんてのはトップダウンですから、官邸のパブコメ次第では昨日アップした還流防止盤だって廃止になるかもしれない。ちなみに自分はii)私的録音録画補償金制度 iii)著作物等の保護期間 iv)ゲームソフト等の中古品流通の在り方 vi)音楽レコードの還流防止 に付いてパブコメは提出済みです。

 だけど、絶対数が現時点では少なすぎる、このままでは権益取得団体の組織票に圧倒されてしまうのは火を見るより明らかです。

・・・このまま負けっぱなしで良いんですか?
posted by Tonton at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | パブリックコメント
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